半島に建てた城を壊されたAraking軍。
残った部隊で打撃を与えるべく、Kettya陣営に向けて進軍を再開。
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城を箱投石で壊したあと、側にあった投石工場も破壊し残る部隊は箱投石2台、投石機3台、バリスタ6,7台といったところ。AoEで猛威を振るったバリスタですがAoKでは威力が激減、敵を貫通してダメージを与えるという変な特徴を持ったユニットに仕上がっています。昔のように近づくことさえできない、という極悪なユニットではなくなりました。 |
対するKettyaは改良型投石機を3台投入。

結果は見ての通り、あっという間に全部壊しちゃいました。あまりにあっけなかったので逆に驚いてしまうほど。弱体化されたとはいえ、移動速度の遅い投石系や歩兵系の部隊に対してはまだまだ強烈な兵器です。>投石機
そうこうしているうちにもTomoyo軍の進軍は止まらず、ついにArakingの島に騎馬隊が到着。
対建物攻撃が強烈に強いキャノン船もできた時点でHARU、Araking勢力は降参しました。

振り返ってみれば、Arakingに中央の島に陣取られ先手を取られたものの、HARU島に金鉱が一切無く、進化が遅れてしまったのが最大の敗因のようです。あとCompの存在も思った以上に大きく、敵への恒常的な攻撃や索敵作業をほとんどやってくれたのも助かりました。Araking自身もこのときトルコ初めての担当だったせいもあります。