2006年盆 懐かしのタイトル再び D&D Online

最終更新 2006-8-11

8/10、懐かしのTRPG「D&D(Dungeons&Dragons)」がオンラインゲームになって登場。
 「最近出てるMMORPGはいまいち興味が無くて‥‥」
という、いにしえゲーマーにとっても気になるタイトルの復活です。

ao.gif 実はアクションゲームだったDDO

操作はFPSと同じ。ジャンプもできます。UTやHalf-Lifeでならした人なら、すぐ自由自在に操れるでしょう。ジョイスティックの使用もできるみたいですが、ショートカットが不便かな?

最初、操作がよくわからず遊んでいた蹴茶はEQのように

 ターゲット → 自動戦闘開始 → 傍観

というEQスタイルでやっていたのですが、どうもつまらない。

こんなものかなぁ…と思ってたら、実は右クリックでDiabloのように殴れるじゃないですか!!

これがわかればあとは早い。
序盤の敵は弱いので、ガンガン殴っていけば、快調にクエストをこなすことができます。

右クリックで攻撃 アイアンドッグ

シールドで受け バッシュ!

BASHは防御の状態で右クリです。でもEQのようにクラクラしたりはしないような‥‥ 

 

ao.gif クエストは古典的展開で

DDOはEQのように戦って戦って経験点をためるのではありません。敵を倒せば若干、ホントに微量の経験値は入りますが、TRPG同様メインはクエストをクリアすることでまとまった経験値がゲットできます。

誰がクエストをくれるのかわかりにくそうですが、ドラクエのように片っ端からNPCに声をかける必要はなく、頭上にもろにクエストアイコンが輝いているので、すぐさまわかります。

クエストNPCは酒場はもちろん、町中にもウジャウジャいます。

チュートリアル中 酒場にて

ソロ用のクエストもあれば、単身でトライすると袋だたきにあうようなパーティ用もあるので、クエストを開始するときは表示されるレベル表に要注意(^^;

 

ao.gif 戦いあり、罠あり、謎解きあり

クエストは主にダンジョン。タイトルが「Dungeons」ですからね(笑) ダンジョン内は回復の神殿以外、回復の機会はありません。手持ちのアイテムと、仲間のサポートを信じて進んでいくこととなります。

そして、ダンジョン内には基本的に自分たちのパーティメンバー6人以外は居ません。
ルーターもいないので、ある意味平和ですが寂しいといっちゃ寂しいか。

唯一の例外が強敵とのレイドが求められるクエストで、この場合は12人参加できるそうです。

地下水路 下水なんですけどね なかなか上手なクロール

謎解き 完成!

 

ao.gif ちょっとというか、かなり重いぞ!

最新ゲームだけあって、何の不満もない最高設定にするとかなり重い。蹴茶の GeForce Go 7900 搭載のInspiron 9400でも手に負えない重さです。解像度「1920×1200」、品質「とても高い」に設定するとFPSが20台から、ひどいときは10台にまで落ちます。

キャラメイキング画面

 

美しいキャラクター設定画面。

うっすらもやがかかったようなエフェクトがかけられているが、品質を「中」に落とすとこのエフェクトは消える。

画面設定

 

設定は豊富。

アスペクト比などもワイド対応している。

高

 

中

葉っぱも綺麗
品質 とても高い

 

雑な葉っぱ
品質 中

牢屋にて

 

床に注目

床面に綺麗な光が
美麗設定だと、光の陰影が綺麗に出ているが

 

のペッとした床面
中レベルだと、味気ない床面になってしまう

 

ao.gif 社会人でもできるお手軽で奥深いタイトル

1クエストあたりの所要時間は様々ですが、短いものならほんの数分。重厚クエストでなければ、だいたい15分から30分ぐらいでクリアが可能です。ソロでもできるクエストが相当量あるため、時間の確保できない社会人でも楽しめる設計になっていますね。

しかも先行してアメリカでサービスが開始されていただけに、ゲームバランスの細かなブラッシュアップは済まされており、ボリュームも膨大。今後もゆったりとレベルキャップが外されていくため、おそらく末永く遊べるタイトルとなりそうです。ボイスチャットも備えているので、慣れたら英語版に挑戦して英会話の練習をするのも実用的かもしれませんね。事前の勉強は必須ですが(^^;

今後も時間があれば、とりあげていきたいと思います。
ちなみに蹴茶(Kettya Unpoko)はダイヤモンド鯖に在住。
回線のせいなのか、なぜか頻繁に落ちますがそれでも良ければ誘ってやってくださいましまし。

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