今回、ある方のお陰でベータを発売迫るDiablo2をプレイすることができました。
お礼を言っても言い切れないほど感謝しています。ありがとうございました。m(_
_)m
インストールするべ
インストールに必要な容量は500MB強。でも、これはAct1だけのベータCDだからこれで済むのであって、Act1、2、3を含む製品版はCD3枚組になります。フルインストール(ベータでは不可)すると1.5GB必要なのかな?(・_・; 容量が空いてない人は発売までにスペースを空けておきましょう。
ちなみに来週あたりから始まるSTRESS TESTでは100MB必要です。使えるクラスがバーバリアンだけなので、魔法のグラフィックを削った分、少なくて済むのかもしれませんね。
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インストール終了後、バトルネットにログインすると自動的にパッチのダウンロードが始まりました。これが混んでいるせいかおそろしく遅く、20分近くはかかったと思います。聞いた話ではサイズは9MB程度とか。
キャラ選択
バトルネットにログインできたらいよいよクラス選択です。
Diablo2には5種のクラスが存在し、どれも非常に魅力的。特にうんこ色の髪を持つアマゾンはかなりの高ポイントでしたが、かなり迷ったあげく結局ソーサラーに決定しました。Dia1ではRogue使いだったので、別のスタイルに挑戦したかったというのが最大の理由です。
クラス選択画面
バリバリバリやる気満々のソーサラー嬢そしてBattle.netログイン・・・・
初代Diabloのバトルネットでは、ただ単に名前とレベルが見て取れるだけでしたが、Dia2ではキャラクターそのものが現れます(左図)。このおかげで、クラスはもちろん装備しているものまで一目瞭然。なかなか便利そう。
ゲームスタート
はやる気持ちを抑えきれないけっちゃは、ろくにチャットもせずいきなりゲームクリエイト。
「行くっぺぇぇぇ!」
ログインしてから、10秒後にはゲームスタートしてますた。
もうここまで来ると、自分を押さえるのは無理(>_<) (ノ゚ο゚)ノ ぬぉぉぉぉ!
*てくてく* 「Hey 彼女、お茶しよぉぜぇぇ!」
始まるとすぐにナンパしに近づいてくる・・・・ じゃなくて現在の状況を延々と喋ってくれるのがこのWARRIV君。ストーリー進行に関わるNPCの頭に「!」マークが付くのですぐわかります。彼は話の最後にこのローグキャンプのリーダー、Akaraに話しかけるといいと助言してくれます。
これが噂のオートマップ。歩いたところは自動的にマッピングされていきます。さらに、NPCやShrineの位置まで表示され、パーティプレイヤーがいればその人達もマップ上に表記されます。 「なまぬるいシステムだな」と思う方もいるかもしれませんが、Dia2からダンジョンだけでなく、広大なフィールドマップも加わったのでこの機能は必須です。無かったらかなり怠かったはずです。
とりあえず外に出て
初戦闘
最初はソーサラーといえど、魔法をひとつも憶えていません。そこで初期装備している杖に込められたFireBoltの魔法で戦うことになります。このことを知らなかったわちき。短剣に持ち替えたとたん魔法が使えなくなり、「あぁ、魔法を唱えるには杖が必要なのか」としばし思いこんでたのは秘密(笑)
ゾンビ発見!
これでもくらえ!
初タウンポータル
Diablo2ではTownPortalとIdentifyのTOME(本)が容易されていて、スクロールをいくつもストックすることができます。対応する本を持っていれば、スクロールを拾ったり、お店で買ったときは、勝手に本の中に収納されます。
ファーストインプレッション
そうですねぇ、巷ではDia2クソゲーム説が流れてたりするそうですが、そんなことは全然ありません。少なくともけっちゃは十分はまり込んでいます(^^; 良くも悪くも初代Diabloの雰囲気そのままを忠実に受け継いでいるので、目新しさを求めてDiablo2をプレイすると失望するのかもしれません。
よく言われているのが、グラフィックがへっぽこということです。開発スタート時には最先端のグラフィックだったのかもしれませんが、発売が遅れに遅れたせいで今の最新作に慣れた目で見ると、どうしても見劣ってしまいます。NOX並みか、それ以下と感じる人もいるかもしれません。でも実際にプレイしていると、1時間もすればそんなこと忘れてました(笑) けっちゃが使っているのがRivaTNTなので、Glideならもう少し見栄えのするエフェクトがかかるかもしれませんね。
操作体系、レイアウトは完璧じゃないでしょうか。評判の良かった初代Diabloのシンプルさに、細かいところに手が届く気配りが加わった感じです。前作をやっていたのも大きいと思いますが、けっちゃがいままでやってきた新作の中では一番馴染むのが早かったインターフェイスですねぇ。商人とのトレード中も鑑定やアイテム移動ができ、EQのように間違ってアイテム移動させようとすると売価が出てくるなんてこともありません。「うーむ、良くできてるなぁ...」と、唸ってしまうほどです。
次は各クラス紹介です。
Vol.1 インストール、キャラクター選択
Vol.2 各クラスの第一印象
Vol.3 街の住人とソーサレス
Vol.4 チャットシステム、ソーサレス魔法