さてさて、vol.1を公開してからだいぶ経ってしまいましたが、vol.2いきましょう(^^;
各クラスの印象
Diablo2をはじめるに当たって、まず最初に悩むのがクラス選択。Dia1では3種類でしたが、Dia2では5種のクラスが用意されていますが、Blizzardがどのクラスも個性的に仕上げており、どれをとってもかなり魅力的。今回はSorceressを除く4クラスを一つずつ簡単に紹介していきますね。発売日まで悩むネタにしてください。(^^;
「Diablo II」ワールドβテスト 後編(PC Watch)
DiabloII Matrix(Infomation > Character)基本的なスキル表などは上のリンク先を参考に。
Amazon
うんこ色の髪が蹴茶を魅了するAmazon...
前作のRogueを思い浮かべると思いますが、実際はちょっと違うクラスになりつつあります。一度に複数の矢を扇状に撃つ‘MultiShot’というスキル(*下注)があるのですが、ベータ初期の頃に近距離でこのスキルを使うと撃った矢を全部同じ敵に当てることができ、ダメージも当たった矢の分だけ与えることができました。おかげでボス戦では鬼のような強さでした(・_・;
(*注 武術系スキルも、魔法同様マナを使用します。)
しかし、ベータ後期のパッチによって一匹に一本の矢しか当たらないよう調整され、弓矢を使うAmazonは激減します。
あたたたた!これで弱体化するかと思われたAmazonですが、ところがどっこい接近戦でも強かった(笑) 全クラス中最速の振りの速さに加え、Jabという北斗百烈拳のようなスキルのおかげでバーバリアンもビックリの攻撃力を発揮することができます。
耐久力という点ではBarbarianやPaladinに遠く及ばず、Sorceressと違い常にマナ不足になるクラスですが、ポーション使いの上手い人が使うと恐ろしく強いクラスになります。
追伸:あと高レベルになると、バルキリー(戦乙女)を召還できるようです。これも楽しそう。
Necromancer
怪しげなオーラの立ちのぼるネクロ...
EverquestのNEC使いから熱い期待を一心に受けるNecromancer。Dia2では町の人に殺されたりしないので安心してください(笑) 蹴茶自身は少しプレイしただけなのであまり詳しい感想は言えませんが、一番頭を使うクラスだと思います。最初から召還できるスケルトンの他にゴーレムも召還できるわけですが、どっちのAI(人工知能)もあまり賢いとは言えません。連れて歩いていると、敵を察知しすぐにそちらへ走っていきます。慌てて後を追いかけるプレイヤー。どっちが下僕なのかわからなくなります(^^;
ゴーレムはかなりの強さですが、スケルトンは雑魚には強いもののボスとの対戦となると一撃で倒されたりするため、あっという間に材料の死体不足(ゴーレムは何もいりません)におちいってしまいます。AIを把握した下僕の誘導の仕方、死体のやりくり、これが上手くできないと本人の能力が強くないだけに行き詰まりがちなクラスです。バシバシ敵を倒す快感を求めるのなら、他のクラスを選びましょう。後ろであれこれ画策するのが好きな方や、骨ラブリーな人にオススメ。
ちょっと休憩
長文が続いたのでここいらでちょっと休憩。
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Dia2ではダンジョンだけでなく、地上(フィールド)マップも相当な部分を占めます。このフィールドもゲームごとに変化するので、目的地を探したどり着くのも大変です。そこでBllizardが用意したのが行く先々にあるWAYPOINTと呼ばれるワープ装置。新ゾーンに入ったら真っ先にWAYPOINTを探してクリックしましょう。いったん青い炎と灯せば、後は各WAYPOINTから自由に行き来できます。ゲームを作り直してもWAYPOINTは維持されます。
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今回も登場、宝箱。
いきなり燃えだしたり、矢が飛んできたり。相変わらず危険...
では続き〜
Barbarian
雄叫びの後、ジーコジーコ斧と研ぎ出すバーバ...
これもちょっとしかプレイしてないので伝聞を交えて、簡単に。
Barbarianの特徴はなんといってもそのタフさ。レベルの低いうちでも、少々ぼこられたぐらいでは死なない体力を持っています。最初はBarbarianの攻撃力ってこんなもの?とがっかりするかもしれませんが、DoubleSwingを覚え二刀流でザクザク敵を切れるようになるとまるで違うそうです(蹴茶はそこまでいってない^^;)。Leapというテレポートのような魔法はあまり役に立たない(走ったほうが速い)らしいですが、モンスター群に突っ込み敵を蹴散らす姿は頼もしい限り。
Paladin
クラス選択画面のアニメーションはいまいち...
Paladinのイメージを一言で表すと「受け」でしょうか。武器の振りが前衛クラスの中では最も遅く、あまりガンガン攻めるクラスではない気がします。スキルを見ても、まるでクレリックのようなHP回復や、防御力アップのスキルの他、受けたダメージを何倍かにして相手にかえすといったサポートや、受け身系のスキルを多く習得します。一番パーティプレイで力を発揮するクラスと言えます。
オーラに包まれるSorceress蹴茶とPaladinのRznさん
袋叩きにも平然としているPAL
パーティプレイの印象
さて、どうでしょう。お気に入りのクラスは見つかりましたか?
ここに書いたのはあくまでAct1だけをプレイした感想です。まだ高位のスキルは見ていませんし、ゲーム後半になれば各クラスの印象も変わってくるかもしれません。どのクラスにも言えることですが、同じクラスでも成長させるスキルによってまったく別物のキャラクターに育っていきます。クラス選択し終わった後も、どのスキルを育てていくのか楽しい悩みは尽きません(^^)前作ではどのクラスもそれなりに魔法が使えてましたが、今回は戦士系と魔術師系のクラス分けが非常に上手くできていると思います。ここらへんは時間をかけただけはありますね。ただひとつ難点をいえば、唯一の回復スキルであるPaladinのPrayerでさえも目立った回復はしません。パーティを組むことで攻撃力の面でメリットはあっても、パーティだから助かった、助けられたといった補完的な意味合いは少ないように思います。Everquestのパーティシステムとは全く異質なものと考えてください。
ちなみに多人数になればなるほど経験値も増えますが、敵も強くなります。
次回は蹴茶のメインキャラであったSorceressと、街(キャンプ)のNPCを紹介する予定です。
Vol.1 インストール、キャラクター選択
Vol.2 各クラスの第一印象
Vol.3 街の住人とソーサレス
Vol.4 チャットシステム、ソーサレス魔法