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Age of Empiresのリードデザイナー‘Rick Goodman’がシエラに移籍し、AoEとは別に旧石器時代から24世紀までを駆け足で戦う新たなシリーズを立ち上げました。それがこのEmpireEarth(EE)です。AoEに関しては制作元のEnsembleスタジオがAge of Mythologyという続編をちゃんと作っているので、Rick Goodmanにしてみれば自分が育てたブランドと対決することになります。目下、AoEファンの間ではEEの方が評価上です。 |
公式サイト → http://empireearth.sierra.com/
日本語版公式サイト
→ http://www.capcom.co.jp/empireearth/
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今回は蹴茶自身が時間もあまり作れないので、最初のチュートリアル「Combat and Defence」についてだけ簡単にレビューしてみました。蹴茶も躓いたところがあるので、参考になれば幸いです。 〜 ストーリー 〜 |
「ワシが皇帝コンスタンチヌスじゃ!」
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スタートすると、いきなりファンファーレが鳴り、騎馬ユニット(実は皇帝)と歩行ユニット(アドバイザー)が兵舎(Barracks)に向かって歩き出します。そしてベラベラと喋りだします。 |
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矢印の先にある手紙アイコンをクリックすれば、いつでもメッセージを読み返せます. |
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ところがPhalanxを作り出してすぐに、早くも敵の一群が襲ってきます(^^;
ここで最初から居たChariot
Archer6体が自動的に反応し、敵を迎撃に向かいます。

そして見事、こっちが全滅させられます(汗
「射手(アーチャー)はShock
Weaponを持ったソルジャーには弱いですな」
それを先に言えってば(笑)
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そこで、新たに作ったPhalanxの一団をぶつけると、いとも簡単に勝利することができます。 |
「敵の第2波がやってくるので、今度は短剣兵士を作りましょう」
また作っている最中に今度は敵の弓矢部隊が来襲し、Phalanx隊は壊滅(ぐふっ
これまたできあがった、短剣部隊を差し向けると簡単に勝利します。
「おらおらおまえらの弓なんざ、効かねぇぇんだよ!」
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とまぁ、こんな感じにどのユニットがどれに対して強いのかということを教えてくれるわけです。このあいだ市民は同盟扱いの赤色ユニットのままで、操作することができません。あとで壁を作る指示があるまで、待機してます。 |
壁(かなり長いのを作らないと次に進みません)と門の作成。
このあとの様子を簡単に紹介。
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投石機の作成 |
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海戦 |
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象部隊 |
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神殿の治癒効果 |
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象徴建設 |
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以上、駆け足にEEを紹介してみました。時間の都合で、まだEEの醍醐味とも言える未来まで行く進化は体験できませんでしたが、操作のしやすさはAoEのものを受け継いだホットキーなどシリーズ第一作目(?)にしてはかなりこなれています。 追記:チュートリアル以外の2つ目のシナリオで近代戦ができました。看護婦ユニットが人間ユニットのみならず、自走砲まで修理してしまうのは凄まじいです(笑) あえて気になった点をあげるなら、グラフィックの荒さでしょうか。スペックの低いパソコンでも遊べるようにとか、グラフィックに力点を置きすぎてゲーム性がおろそかにならないように、と考えた結果だと思いますが兵士の顔や風になびく小麦畑などはかなり違和感がありです。 Age of Mythologyのように綺麗に成りすぎておとなしいよりは、EEのように新しいことへ挑戦した荒削りさにわくわくするので、どうしても不満というわけではないんですが(^^; Warcraft3のようなライバルもいることですし、次作ではグラフィック面でのパワーアップを期待したいところです。(発売前から次作の話をしたら、怒られそうですが...) |