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Wolfensteinは‘Return to’とあるように昔あった名作ゲームのリメイク版です。 一人称視点のゲームはQuakeやUnreal Tournamentが有名ですが、自分以外みな敵のデスマッチ戦は気が休まる時がなく、上手い人に殺されまくることもしばしば。かといってクランなどが行っているチーム戦では、下手なことをやっている足を引っぱり怒られることがたびたびで、今度は修行が必要になってきます(^^; ちょっとした時間に遊びたい社会人プレイヤーにとってこれは大問題です。 Return to Castle Wolfenstein は基本的にチーム戦で、先頭に立って戦う意外にも弾薬の補給に走りまわったり、味方の蘇生&ヘルス回復などでゲームに参加することができます。つまり初心者でも、サポート役として味方に貢献できるのが面白いところです。1ゲームが約10分前後で終わるのもお手軽ゲームとして魅力的。 で、これを準備し終わった時点で、GAME Watchにてレビューが! |
デモファイル(60.5MB)のダウンロードはこちらから
→ 4Gamer.net(ソフトバンク)
ゲームを起動させたら「MultiPlayer」をクリック、すると下のような画面になります。
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左上のSourceをインターネットに変更し、その下にある「Get New List」ボタンをカチッと。すると、現在立っているRtCWサーバーがズラズラと出てきます。 今度は一覧表の一番右端、PingをクリックしPingが良くて、人の集まっているサーバーを選びます。蹴茶はおおよそですがPingが200以下、人数は15人以上を目処に探しています。(人数が多すぎるのもバツかな) |
接続すると、灰色の接続画面がしばらく出たあと、ドイツ軍とアメリカ軍の選択画面になります。
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F4キーを押すと現在のチーム編成が見られるので、少ない人数のチームに加わるのがフツーです。でも、いきなりは恐いという人は様子見に多い方へ行くのもひとつですね。どっちも同じという時は、AXIS(ドイツ軍)がお勧め。‘守り’のチームなので、マップに精通していなくても敵の方からやってきます。職業は「MEDIC(衛生兵)」から始めてみましょう(^^) |
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操作方法は[ESCキー] → [CONTROL]と選べばいじることができます。 この手の一人称のゲームをやったことのある人は、馴染みの設定に。やったことのない人はデフォルトの設定でとりあえずやってみて、あとから変えていくことにしましょう。 ちなみに蹴茶は、キーボードを少し左寄りにずらし、左手で矢印キーとその周辺のキーを操作しつつ、右手でマウス操作という風にしています。
といった設定にしています。 |
とりあえず衛生兵として参加したとして紹介していきます(^^;
衛生兵になったあなたはとにかく倒れた人、体力の減っている人を捜して回りましょう。
体力はターゲットを味方に当てると表示されます。
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← こういう人を捜すのです。 |
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倒れている人を発見! 左の写真で、手に持っているのがヘルスパック。 |
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注射器(シリンジ)に持ちかえたら、相手を覗き込む感じで接近。マウスカーソルが注射の形に変わったらプシュと打ちましょう。 |
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無事、復活させることができました。 頭上に「Danke(ありがとう)」のコメントマークが出ています。 |
こんな感じで、とりあえず回復と蘇生に走りまわっているだけでも、味方の役に立ちます(^^)
走りまわっていると、死にたくないので自然と地形を憶えていくはずです。
敵はどこから侵入してくるのか、味方はどこで迎え撃てば有利なのかなどなど。
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そもそもの目的は何なのかというと、攻めるアメリカ軍は画面中央の機密文書を奪い、通信室へ駆け込めば作戦成功です。対するドイツ軍はこれをなんとしても死守すること。たとえ文書を奪われても、制限時間内に通信室に持ち込まれなければOKです。 「そんなに大事なら金庫に入れなさい」 |
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緑の!マークが機密文書を持っている目印です。ドイツ陣営はこのプレイヤーの通信室への侵入をなんとしても阻止!(倒すと、その場に機密文書を落とします) アメリカ陣営はこの味方を通信室まで護りきることが第一優先となります。 |
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RtCWをざっと紹介してみましたが、どんな印象を持ちましたか? 今回は本当にゲームのとっかかり、序の口を紹介しただけで、また時間ができれば続きを書いてみたいと思いますが、書けるかどうかいまのところ不明です(^^; もっと詳しいことを知りたい方へ、RtCWお薦めサイトを紹介しておきます。 |