Geforce2 GO

DynaBook G4 (東芝)

 

チップセット

Intel 815EP

グラフィック

Geforce2 Go (16MB DDR)

サウンド

?

横×奥×高

330×273×35.9/46.2mm

重量

3.1kg

発売日

2002.1.21

コメント未定

DynaBook G4/510PME

 

閼伽杯さん Pentium3 1.0Ghz / 512MB Windows XP

評価ゲームなし --- 3DMark2000 [2963]
発色は良好。1024×768以上を選ぶのにはどうすればいいのかわからないです.1Ghzではやはり発熱がかなりあります.輝点が中央付近にある物に当たってしまいました・・.暗点は今のところどこにあるのかさえわからないのでそこはOKです.

デスクトップ用のPentium3を使っているDynabook Gシリーズ.どうしても熱くなってしまうようですが、モバイルPen3を採用するのと較べて、どの程度のコスト差があるんでしょうか.IntelのPen4-Mデモンストレーションに使われたぐらいなので、排熱システムにはまだ余裕がありそう. [2002.2.5]

 

DynaBook G3 (東芝)

 

チップセット

Intel 815EP

グラフィック

Geforce2 Go (16MB DDR)

サウンド

?

横×奥×高

330×273×35.9/46.2mm

重量

3.1kg

発売日

2001.10.24

Geforce2 Goを初採用したAシリーズの後継に当たるのがDynabook G3です.2001年冬モデルの特徴として、Pentium3-M、Intel830Mチップセット、無線LANやBluetoothなどがありますが、このG3はそういった流行りのものが付いてないのが逆に特徴になっています.その分浮いたコストを、マック系のスピーカーを担当していることで有名なハーマンカードン社製スピーカー(サブウーファ付き)や、クリアコートされたブルーの外装、5.1ch対応の光端子などに注ぎ込んだようで、非常にゲーム向きのノートパソコンと言えるかもしれません.
 → http://www.watch.impress.co.jp/pc/docs/article/20011206/newpro.htm

また今回の筐体から蹴茶がブーブー言い続けてきた芝配列が消えてるのも大きな変化です.東芝キーボードに特徴的だったENTERキー、Backspaceの右側にあったキーが消え、半角/全角も‘普通’の位置に移動しています.昔っからの東芝ファンには歓迎されないかもしれないですが、蹴茶的に大きなプラスポイント (^_^)/
 ・これまでの東芝配列の例 → DynaBook T シリーズ
 ・今回採用された配列の例 → DynaBook G シリーズ

DynaBook G3/510PME

 

halcyonさん Pentium3 1.0Ghz / 256MB Windows XP

UT / Ragnalok Online ★★★★★ 3DMark2000 [4322]
2年前に買ったシャープのノート(MJ100V)より画面が明るいと思います.冷却ファンはCPU負荷がないところでもいきなりなり始めたりするので、ちょっと評価マイナスです.ファンの音自体はゲームに差し支えはありません.

コスト削減のため、デスクトップ用のPentium3を使っているDynabook G3.モバイル向けと違い細かな制御ができない分、冷却ファンへの負担が大きいのかもしれませんね.評価ゲームはFPSのUTと、話題のラグナロックオンラインが選ばれています.UTで5ポイントは好評価ですね(^^) [2001.12.30]

DynaBook G3/510PME

 

ますおさん Pentium3 1.0Ghz / 256MB Windows XP

3DMark2000 ★★★★ 3DMark2000 [2879] → [4377]
友人の買ったばかりのパソコンで無理矢理調べてみました.肝心の3Dmark2000は他のGeforce2Goマシンに比較すると数値がやや低めのようですが、WinXPなのでMeや98と相対的に数値が違うのかもしれませんね.

冷却ファンは時々動作しますが、CPU 1Ghzのパソコンとしてはまあまあ優秀と思います.異常な熱風が出ることはありません.スピーカの音はボリューム設定を下げて音がひずまいようにすれば、noteとしては非常にいい音ですし、液晶も明るくきれいなほうでしょう.気になったことはキーボードが多少柔なことと、マイクが本体に内蔵されていない点です.全体的には個性が見えている非常によいものと思います.

ぬぉ、買ったばかりの友人パソに3DMark2000入れましたか.全国のDynabook G3狙いの方が涙しているかもしれませんね(笑) 今回からグラフィックメモリにDDRと明記され、3DMark2000のスコアも上昇するかに思われましたがいまひとつ伸び悩んでいるようです.XP用のドライバがまだ洗練されていないのか、それとも他の部分が足を引っ張っているのか. スピーカーの印象も良し、液晶も綺麗とゲーム環境としてはなかなか良さそうです.気になる冷却ファンも静かなのかな?

蹴茶の近所の量販店ではTシリーズは入荷していましたが、まだG3は入荷していません.あの青い筐体を見てみたいデス. [2001.11.7]

- ますおさんの掲示板での書き込み -
先日、DynaBookG3の3DMark2000のベンチスコアを報告した、ますおです.実は、その後、ディスプレイドライバがnVidia製とMicrosoft製がプリインストールさていることがわかったので、当初のnVidia製にからMicrosoft製に切り替えてみました.そうしたら、なんといままで約2900だったスコアが4377まで上昇しているではありませんか!!これは、デスクトップのGForceMXとほぼ同じ数値です.でも、不思議なのは、その後、Nvidia製に戻してみたけれど、スコアはほとんど下がらず約4300くらいでした.(なぜ?)取り急ぎ、今までのスコアと大幅に違うので報告します.なお、今のところハングアップ等のトラブルは出ていません.

Microsoft製ドライバは、TwinView機能が無いので、そのあたりが功を奏したのかもしれません.先ほどのNVidia製に戻して2度ほど再起動したらやはり元の数値に戻っていました.東芝としては、せっかく使えるTwinViewを初期設定で使用するために、多少の速度を犠牲にしたのかもしれませんね.  

DynaBook G3/510PME

 

HKSさん Pentium3 1.0Ghz / 256MB Windows XP

FS2000 ★★★★ 3DMark2000 [4371]
掲示板のますおさんの書き込みのとおりにドライバをマイクロソフトのものに変更したらベンチマークが2900台から4300台に本当に変わりました.すごいです.非常に感動しましたこれからゲームをインストして体感上の違いを検証していきたいと思います.

- HKSさんの掲示板での書き込み -
つい先ほど、マイクロソフトのドライバから元のドライバに戻したのですが、なかなかスコアが元に戻らないですねぇ.何回か再起動かけているのですが、まだスコアがあがったままです.なのでまだ、ドライバの違いによる3D描画の差を体感できるかはっきりとした確認が取れないわけですが、ドライバ入れ替える前にチェックでゲームのDRIVER、FS2000をやっていたのでご報告いたします.

どちらのゲームも1024X768で画質高品位に設定してゲームしたのですが、DRIVERはどちらのドライバでも体感上の差はあまり感じられませんでした.FS2000だと、カクカク度合いが減りよりゲームしやすくなります.もっとも標準のドライバでもそんなにコマ落ちしてませんでしたが.3DMark2000の5番目のベンチマークテストが一番性能差が出ていたように感じます.それとこれはあくまで私見ではありますが、マイクロソフトのドライバの方は画質が良く言えば発色がいい、悪く言えばどぎつく感じました. 

ますおさんが掲示板で報告されて話題になったDynabook G3のスコア改善後のレポートが入ってます.フライトシミュレーター2000では違いが少し感じられたとのこと.3DMark2000のスコアがアップしたということはGame1 Game2でのFPS(画面の書き換え頻度)が向上したということなので、ポリゴン数が多い場面ほどFPS向上の効果が現れると思います.ポリゴン数が少ない場面(Gameテストの最初)などでは、FPS40がFPS60に増えたところでわからないかもしれません. [2001.11.18]

DynaBook G3/510PME

 

G7さん Pentium3 1.0Ghz / 512MB Windows XP

セガラリー2 ★★★★★ 3DMark2000 [4460]
グラフィックボードをパフォーマンス優先にして、ドライバーは変えてません.4300台が多いです.
これは起動後すぐに実行した数字です.

Dynabook G3では測定2回目に、なぜかスコアが落ちると報告されていますが、今回のG7さんのレポートは起動直後一回目の測定です. [2002.2.18]

DynaBook G3/510PME

 

kenjaさん Pentium3 1.0Ghz / 256MB Windows XP

特になし 3DMark2000 [4381]
先例の通り、GeForce2GoのドライバをnVIDIA製からMicrosoft製に一度変更して、またnVIDIA製に戻した後の数値です.ちなみにMicrosoftのドライバはOpenGLに対応していないようで、GL ExcessがGDI描画となり、まともに動きませんでした.

他の方も言及してましたが、マイクソフト製ではOpenGLに難があるようですね(^^; [2002.3.9]

DynaBook G3/510PME

 

upd_hkさん Pentium3 1.0Ghz / 384MB Windows XP

特になし 3DMark2000 [4389]
Geforce2のプロパティーから“最高のパフォーマンス” を選択した結果です。逆に“最高のイメージ”を選択 すると4200程度のスコアになりました。

プロパティを変更した影響という珍しいレポートを送ってもらいました。「最高のイメージ」おそらく直訳そのまんまです。せめて画質重視とか訳して欲しいなぁ(笑)>東芝 [2002.4.29]

 

DynaBook A (東芝)

 

チップセット

Intel 815EM

グラフィック

Geforce2 Go (16MB)

サウンド

YMF-754R

横×奥×高

328×277×40.7/44.7mm

重量

3.5kg

発売日

2001.3.19

AシリーズはNVIDIAがGeforce2 Go の発表会にも使用した、世界初のGeforce2 Go搭載ノートパソコンです.液晶はトップクラスの綺麗さです.下位モデルにはSavage IXを使用しています.
 → http://www.watch.impress.co.jp/pc/docs/article/20010405/newpro.htm

DynaBook A2/X85PMC

 

V78Wさん Pentium3 850Mhz / 384MB Windows XP

3DMark2000 ★★★ 3DMark2000 [3090]
A2X85にWINXPいれてみました.一通りセットアップを終わらせて計測してみると、あ、3000超えた!?もう一回やってみると、また超えた.3回やってスコアは3回とも3090でした.MEの時は他の方のレポートにあるように2960前後だったので気持ちアップでしょうか.しかし3000超えたのは初めてです.OSか、それともドライバか・・・?

XPに入れ替えて3000台に到達.3000を越えるとなんとなくスッキリしますね(笑) V78Wさんも書いている通り、これがOSのおかげなのか、ドライバのおかげなのかは不明です. [2001.11.24]

DynaBook A2/X85PMC

 

ヤマビコさん Pentium3 850Mhz / 128MB Windows 2000

電車でGOプロフェショナル仕様 ★★★★ 3DMark2000 [2920]
蹴茶さんのお勧めで買いました.本当に良い感じのノートです.妥協一つもないです.ちょっと言うなら深夜に動かしているとファンの音が….でも余り気にするほどでなくwin2000だと途中で止まったりします.ビデオボードの能力は言うまでもなくかなり高いです.もうすぐDynabookG3シリーズが出ますがこちらを選ぶよりこのノートを選ぶ方が良いかも知れません.もしこのノートに興味がある方ご相談乗ります.

お勧めを参考にしていただいたということで嬉しいような、プレッシャーを感じるような...(^^; 冷却ファンのノイズはノートパソコンを買う上での焦点のひとつですね.最近ではバイオGRの静音性がいいという話をよく耳にします.台湾メーカーあたりから出てくるコストパフォーマンスに優れたノートパソコンと差別化する上で、これからも静音化は進みそうです.電車でGO‘プロフェッショナル仕様’難そうじゃ(汗 [2001.11.3]

DynaBook A2/X85PMC

 

Uriさん Pentium3 850Mhz / 128MB Windows Me

UltimaOnline TD ★★★★ 3DMark2000 [2925]
[コメントなし]

Pentium3 850Mhzですが、かくかくさんの‘Pentium3 1Ghz’搭載ノートパソコンDynaBook A2/X85PMCとほぼ変わらない3DMarkスコアが出ています.やはりボトルネックはグラフィックチップのようですね.

DynaBook A1/X10PMC

 

かくかくさん Pentium3 1Ghz / 256MB Windows 2000

Asheron's Call ★★★★★ 3DMark2000 [2967]
Geforce2 GO搭載のNoteです.3Dカード選択部分に無かったので適当に選択してあります. 持ち歩けるDESKTOPを探していたので、店頭で見かけた瞬間即購入しました.マイナーなゲームでしか確認していませんが、Desktopで使っているRadionと比較しても見劣りがありません.

手持ちの外付けLCDディスプレイだとゲーム中の暗い部分等見えなかったのですが、このノートのLCDだと上手く表示してくれました.ただブラウン管と比較は出来ませんが持ち歩き可能なノート型なので合格点だと思います. 本格的な3Dゲームだと16MBじゃ少ない気もしますが、今のところ満足ですね.

最近の東芝ノートパソコンの‘売り’のひとつは間違いなく高輝度の液晶ですが、かくかくさんも満足されているようです.3D性能が満足できるレベルになってくると、これから先3D性能以外のゲーム要素、たとえば液晶の応答速度なんかがチェックポイントになってくるかもしれません.

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