Mobility Radeon

初心者からベテランユーザーまで広く人気のあるバイオGRシリーズのPen4モデル.

VAIO PCG-GRX (ソニー) 

 

チップセット

Intel 845MP

グラフィック

Mobility RADEON 7500 (32MB)

サウンド

チップセット内蔵

横×奥×高

355×292×39.8〜44.4mm

重量

3.8kg(バッテリー、ドライブ装着)

発売日

2002.3.16

人気のバイオGR。その後継となるPen4バイオは16インチ液晶搭載でした.「どうせ冷却のためにサイズがでかくなるなら16型載っけてしまえ」というのは非常にリーズナブルな進化方向だと思います。蹴茶は使ったこと全然わからないのですが、機能限定ながら映画「スタートレック」、「ファイナルファンタジー」、「Driven」などでも使われている3DCG作成ソフト「Lightwave」が載っているのも大きなポイントだそうです。EverQuestやシリアスサム、その他多くのゲームでも使われているんですねぇ。
 Lightwave 3D → http://www.dstorm.co.jp/LightWave/

VAIO PCG-GRX90 Mobility RADEON 7500 (32MB)

 

robbyさん Pentium4-M 1.7Ghz / 512MB Windows XP

評価ゲーム特になし 3DMark2000 [6801]
3D性能もこの辺りまで来るとハイスペックを要求するごく一部の3Dゲームを除いて快適に動作すると思います。 参考までに3DMark2001(SEじゃない方)では4160、ついでにオメガドライバを入れると3DMark2000で7054まで伸びましたが3DMark2001ではほとんど変わらず。ベンチは常駐ソフトを解除した状態です。

以前使用してたGR9Eの液晶と比べた感じではコントラスト、応答速度が僅かに劣ってるような気がします。GR9Eの液晶は白が目に刺さるようなギラギラ感がありましたがこれはそう言うのは感じません。 とりあえずGR9Eに続いてドット欠けが無かったのがラッキーかな(^^

冷却ファンの音はGR9Eより少し大きいように感じます。PC起動後しばらくするとアイドル状態でもファンは常時回ってるようです。高負荷が掛かってる時よりも気にならない程度ではありますが、これは仕方ないのかもしれません。排気口から放熱フィンが見えるあたり発熱量の多さを物語ってます。

GR9Eで大きさには慣れてるつもりでしたが、いざ手にしてみるとその大きさに圧倒されました。しかもACアダプタも大きいというか巨大です(笑 サイズ、性能共に圧倒的なパワーはさすがハイエンドノートと言ったところです。

掲示板でおなじみのrobbyさんからバイオGRXのレポートが届きました.3DMark、液晶、冷却ファンとまんべなくコメントを書いてくれてます。質よりサイズとコストを優先したのか、液晶は確かにバイオGRと較べると劣っている気がします。非常に綺麗なバイオGRの液晶と較べるとかわいそうですな気もしますが(^^; 冷却ファンはPen4を使う以上、ある程度ぶんぶん回るのは仕方ないでしょうね。当然消費電力もバリバリ喰うPen4君、それに16型液晶まで装備したGRX。当然のごとく、ACアダプタは巨大だそうです(笑) [2002.3.31]

VAIO PCG-GRX81G/P M. RADEON 7500 (32MB)

 

Cyberさん Pentium4-M 1.7Ghz / 512MB Windows XP

評価ゲーム特になし 3DMark2000 [6982]
3Dゲームならそれなりは遊べるかな?やったのは少ないんだけども。ファンの音はともかく、HDDの音が気になるって言ったとこかな?3DMark2001SEでは4311とスコアをだしました。

1,600×1,200ドット(UXGA)の16インチ液晶を搭載し、TV録画も可能なGRX81G/P。兄弟モデルには前モデルと同じく、LightWave 3DがバンドルされているGRX71が存在しますが、CGに興味がない人には最適モデル。  [2002.8.17]

VAIO PCG-GRX71 Mobility RADEON 7500 (32MB)

 

チョキさん Pentium4-M 1.6Ghz / 512MB Windows XP

Dungeon Siege ★★★★ 3DMark2000 [6632]
冷却ファンの騒音は全く気にならないほど静か。

バイオGRX第二弾。CPUクロック下げ&Intel値下げで、かなり手頃な値段まで下りてきました。 [2002.6.25]

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