CyberBlade XP

DynaBook V (東芝)

 

チップセット

Intel 815EM

グラフィック

CyberBlade XP (16MB)

サウンド

チップセット内蔵

横×奥×高

315×273.5×28/46mm

重量

2.6kg

発売日

2001.2.28

Geforce2 Goを採用し脚光をあびるAシリーズの弟分にあたるのがこのDynaBook Vシリーズ.珍しいトライデント社のグラフィックチップ「CyberBlade XP」を採用しています.メモリは16MBを搭載し、あなどれない性能を発揮するようです.またこのパソコンはレガシーフリーによる高速起動が可能.
 → http://www.zdnet.co.jp/magazine/mobile_i/0105/impression/105.html
 → http://db.ascii24.com/db/review/pc/a4note/2001/07/02/627534-000.html

DynaBook V1/465CRC

 

KANさん Pentium3 700Mhz / 128MB Windows Me

バイオハザード3 ★★★★
ビデオチップはCyberBlade XP(16MB)です. バイオハザード3を遊んでみましたが標準の設定のまま とくに問題無く遊べました. 液晶のせいか少し文字が見にくい場合もありましたが あまり問題はありませんでした. 3DMARK2000のデモもそれなりに見れるレベルでした.

東芝の上位シリーズにあたるA1がNVIDIAのGeforce2 Goを載っけてきたのに対して、普及モデルV1の採用したのがCyberBlade XPです.製造元のTrident自体がもともと廉価なグラフィックチップを得意としていたので性能が怪しまれていましたが、メモリを16MBも搭載するだけあってかなりの性能を発揮しています.

 

CyberBlade i1

Presario 1400 (コンパック)

 

チップセット

Apollo PM601

グラフィック

CyberBlade i1 (8MB)

サウンド

チップセット内蔵

横×奥×高

約330×280×38mm

重量

2.9kg

発売日

TOKIOがCMをやっていた独特のデザインをしたPresarioノートです.見た目は重厚ですが、FDDを外に出したこともあって意外に軽く3kgを切っています.
 → http://www.watch.impress.co.jp/pc/docs/article/20001109/newpro.htm
 → http://db.ascii24.com/db/review/pc/a4note/2000/11/20/619793-000.html

Presario 1400 14XL344 CyberBlade i1

 

D-RETURNさん Celeron 600Mhz / 192MB Windows Me

サクラ大戦2 PC
当該ソフト「サクラ大戦2PC」は3D部分がほんの一部(戦闘シーンの必殺攻撃演出の光武が3Dポリゴンです)。当該機種は標準だと64Mのメモリのうち8MをビデオRAMに転用し3DMark2000が動作しない為、128Mメモリを増設し、搭載メモリ:192M(V-RAM 8M、メインメモリ184M)での計測値です。

参考数字ですが、解像度を下げたところ以下の数字が出ました。 

    解像度

    色数

    スコア

    1024*768

    16bit

    613

    800*600

    16bit

    942

    640*480

    16bit

    1320

    640*480

    32bit

    887

- プレサリオ14XL344での3DMark2000数値結果の所感 -
Trident CyberBladei1/8M、というチップの評判が不明の為ベンチを取るまで不安でしたが、同クラスのセレロン600MHzのクラスのRAGE-M1マシンとほぼ同等の数値で安心しました。動作させたのが2Dのアプリ、及び2Dゲームばかりで(「セガ・メモリアルセレクション」と「サクラ大戦2」)3Dゲームはまだ全然動かしていないので、また何か遊んだら個別にレポートします。.

CyberBlade i1は台湾VIA社のチップセットApollo PM601にBlade3Dベースのコアが内蔵されたものです.グラフィックメモリはメインメモリから取るUMA方式.出荷時は64MBしか搭載されてないのでD-RETURNさんがしたように、メインメモリの増設は必須だと思います.

ソーテック

e-note H370TDX4 CyberBlade i1

 

まぁすさん Pentium3 700Mhz / 192MB Windows Me

GL Excess / Nbench ★ 3DMark2000 [535]
GL Excessコーナーも作ってください。軽くて基本機能の測定にいいです。CyberBladeをW2000で使うとMEと比べてフィルレートが10分の1で遅すぎでした。0FPSです。AGPドライバのセットアップでturboモードが、ないようです。悲しすぎです。最初のフィルレートと、エクスプロージョンが遅すぎ。でも、夕暮れだけは、いい感じでした。(3Dmark2002が動かないし、3Dmark2001もCeleron500のSavageMXにもまけて、15→7.5fps)フラッシュライトで落ち込みがないのはいいのですが、ガラス半透明もなくて、紫の板がでるし、SavageシリーズはEOWが・・・

OpenGLベンチの「GL Excess」もスコア登録できるようにしてあったのですが、現在手が回らないので応募中止にしています.CyberBlade i1は3D性能的には厳しいものがありますね。 [2002.3.24]

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