Precision M60
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QuadroFX 700 Go (128MB)
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DVD+R/RWにしたので納期がかかりました。全般的には気に入っていますが、キーボードの右手側ががたついています。7月1日以降だったので大丈夫かと思っていたのですが。。。まだばらしていないので対策品かどうかは不明です。(もっとも店頭の8500よりはだいぶましな気がしていますが。) ACアダプターはアメリカンサイズかな?もうちょっと小型でもいいかと思います。東芝のP7がLEDがなかったのでちょっと使いにくい面もありましたが、これはLEDが付いているので電源が動いているかの判断は可能です。多分8500/D800とも同じ大きさだと思います。別に音はしていないと思います。動作中のファンですが、ベンチを繰り返していると結構な音がします。いまベンチのあとに書き込みをしているだけですが、少し回っています。TVがついているのでそんなに気になりませんが、消すとちょっと気になります。ベンチや重いアプリを走らさないときにはあまり回りません。 あまりCentrinoらしくないマシンですが、電池は結構持ちます。普段無線LANで使っていますが、2,3時間以上は持っているようです。 ベンチ結果ですが、最初から入ってくる44.24だとFFXIベンチがぼろぼろ(3347くらい)です。44.71あたりがベンチ結果は一番良いようです。(44.9xは試していない)45.2xはゆめりあの最高のみ伸びました。あとは少し悪くなっています。ただ、3Dmarkの画像なんかはよくなっている気もしますがここまでは細かくは調べていません。 登録以外のベンチマークとしては、
です。途中セットアップでアプリをいろいろ入れているので、新しいデータのほうが遅いのはまあしかたがないところかもしれませんが。(こんだけベンチ(各3回程度)とっていると3DMarkレジストしようかと思っているくらいです。)どのベンチも完走(といっても3D2001,3D03の話)します。バッテリーでも問題なくベンチ可能です。常にONにしておけば、ACとほとんど結果はかわりませんでした。 液晶は綺麗ですが、キーボードは気になりますね。連絡してみたのですが様子を見てくれといわれてしまいました。それと、Tiltスタンドになっていると打ちやすくなるかと思います。 大きさは巨大で3Kgとこれまでよりは軽くなりましたが、同時に買ったかばんが重いのとポケットが少ないので少々使いにくいです。このかばんはあまりお勧めできません。(もっとも、しっかりとはしていますが。)1泊分くらい入るといいんですがねぇ。市販のかばんであうものがどの程度あるかはまたこれからみてみます。アップルのPBG417inと比べて奥行きが長い点もちょっと気になります。見慣れるとどーってことはないですが、液晶の上下のプラスチックの部分が多いですね。 筐体はエンプラですが、まあ並ってところですかね。私はそんなに高級感は感じません。金属を多少でも使っているといいかと思いますが。。。 インターフェイスは沢山あります。PS/2がないのが残念ですが。とりあえずざっとはつかってみました。ちょっと書き込みましたが不思議なのがUSBポートです。3つありますが電力供給量が違うようです。USBケースにいれてあるHDがわずかに500mAを超えるみたいですが、このHDは裏面の上側のみ動作します。側面や裏面下側では動作しません。別の500mAのHDでは3つとも動作しました。まあ規格は500mAなのでそんなものといえばそうですが、ちょっといやですね。FDが付属してきていますが、これUSBケーブルでUSBFDになります。内蔵してもUSBFDとなっていました。 D800のUSのレポートでありましたが、1394は4pinで電源供給はできません。(試作時には6pinの計画もあったそうです。12V作らないといけないので勿体無いといえばそうですね)まだそんなにいろいろなものを接続していませんが、HDは動作しました。 HD的にいうとこれだけ大きいのでもう1本HDをなんとかいれてもらいたかったです。CDとの交換でなく、2本あるとマルチブートやその他いろいろなことができるので。 赤外も動作確認しました。4Mの速度が出るのでデスクトップにつけたUSB-IrDAで試したのですが、まあそれなりには便利ですね。あまり使わないといえばそれまでですが。まだまだ使っていない機能も沢山ありますし、ゲームもいくつか買ってこようかと思っています。 最近になってInspiron8600という形で同型モデルが個人向けサイトにも登場したましたが、それまでは法人向けのみ入手可能だった「ワイド液晶 + Centrino」コンビのPrecision M60。液晶やスペック的な問題はほとんど無いようですが、hukuさんも提起していたようにキーボードの品質にはかなり問題ありのようです。achanさんがデルにこのキーボードについて尋ねたところなんと交換してもらえることに。デフォルトでサービスの厚いビジネスモデルということもあり、デルの担当者が訪問して対応するオンサイトであっと言う間に交換してもらったそうです。achanさんに教えてもらったアメリカのデル掲示板ではユーザーが新旧のキーボードの写真を掲載していますが、その投稿者の方はInspironだからなのか自分で交換してくれとデルからキーボードパーツだけ送られてきたみたいです。→ U.S.DELL Forums [2003.8.20] |
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DELLのノートワークステーションモデルです。仕事用に購入したのですが、結構性能がいいので、プライベート時でも活躍しております…けど本音は、centrino+DirectX9.0対応VPU(128M)と言う魅力に惹かれてしまったので購入しました。
スペックは、 を選択して、29万ちょいでしたので、ワークステーションとしてはかなりお安いかと思います。 重さは3.17Kgで個人的には、そこまで重くないです。まぁ軽くも無く、重くも無くと言った所でしょうか。キーボードもフニャフニャと悪評高い物でしたが、改善されてたわみも無く、しっかりしてます。キータッチも不満はありません。液晶は、流石に1920×1200は広いですねぇ、作業が楽です。しかし広い分、文字が小さくなるのでフォントサイズを(大)にして使用してます。明るさ・発色・応答速度・視野角共に文句はありません、個人的には大変気に入ってます。 3D性能も流石に良いですね、どのゲームも難なく動きます。ビデオメモリーも128M と大容量です。今の所、その大容量の恩恵は3D開発以外有りませんが、将来を考えると大容量なのは良い事です。<自問自答 ただしデフォルトのドライバー使用時はなぜか思い切り性能が低かったので、バージョンを44.90に上げたらよくなりました。ゆめりあベンチで1028×768で綺麗の設定で3680前後で3DMark03は2441でした。このスコアに関しては、ドライバーは初期状態・バージョンアップ後も同スコアでしたので、DirectX9上では安定しているようです。 サウンドは、良い方かと思います。結構良い音出してますし。音量もすごく大きく出来ます。>ヘッドホンで聴くと一番小さな音量で十分聞けます。バッテリーは、9セル搭載で普通に使用して3〜4時間持ちました。ゲーム時は1時間半〜2時間持ちました。ファンはかなり負荷をかけないと回りません。回ったとしても音がかなり小さいので、驚いてます。(今までノートは爆音物しか使ってなかったので…)ファン本体も単体パーツとなっており、ネジ2本で取り外し可能で(裏蓋全部外す必要性なし)冷却部分のメンテも楽そうです。ACアダプターからは全く異音はしませんでした。 総評として、このマシンのコンセプト『ハイエンドデスクトップ並みの性能とノートPCとしての携帯性の融合を』と言うテーマに合ってると感じました。 ワークステーションモデルだからでしょうか今迄のDELLノートと比較して、かなり改善されてる部分がありますし、作りのチープさが全く感じることが出来ませんでした。非常に気に入りました。不満があるとすれば、USBポートの数が少ないと言うところでしょうか。今度はお金を貯めて、これにPentium-M1.7Ghz を搭載してみたいと思います。 ビジネス系モデルは筐体品質が高いんでしょうか。蹴茶もLatitude D600を最近触る機会が多いのですが、これもプラスティックボディながらなかなか質感はいいです。値段的にも特に割高ではないですし、購入手続きがやっかいな点を除けばプライベートでもお奨めできますね。冷却ファンはほとんど回らず、また回ったとしても静かとのことで兄弟機でPen4を積んだInspiron8500よりも、静音性に優れている点も大きな利点です。 [2003.7.18] |
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購入日9/6(着)です。先にキーボードの件が話題にのぼってますが、本機は既に新規ボードと交換されているのか、撓み等なく全く問題なく修正されていました。
ACアダプターは、アダプターに縦方向にコードが巻けて長さ調整調整出来るように、湾曲した作りとなっていてゴムベルトが固定用に固着されています。D/Port ポートリプリケータも以前のもと比較すると簡素化され、長さ方向等は、3割減位にになっています。取り付け取り外しも簡単になっています。スピーカのハードボタンは、すこぶる便利に使用しています。メディアベイはワンタッチで出来る様になっており、厚さも以前のものと比較すると3割減の内容で、以前は,材質がプラスチィックとSPCで錆びが出ますが、今回からはプラスチィックとアルミで軽くなって錆びも出にくくなっています。 お、キーボードに異常なしとのレポート。9/6に到着したAndyさん。前モデルでもDELL製品を使われていたのか、それぞれ改良された各パーツについて言及されています。DELLはACアダプターなどに凝ったものが多いですね。 [2003.9.17] |
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DisplayDriver 4.4.8.5 core 300Mhz memory 670Mhz Inspiron 8500と同じく中国製ですが少し高級感があります。LCD:(Samsung WUXGAとの比較) 表面ツルツルで色純度が高い。映りこみは多い。色温度は同じ位で青っぽい。視野角は下は同じ位で上左右は少し広い。明るさのムラ少しあり。(特に上辺)
Inspiron 8500と比べてCPU Powerは3割高いにもかかわらずBench結果はさえません。 YumeBench:画質綺麗 1024x768:3833 1600x1200:1972 HDBENCHのDriveはRamDiskです。 ★ ★ ★ HDBENCH Ver 3.30 (C)EP82改/かず ★ ★ ★
Virtual CloneDrive ALL Integer Float MemoryR MemoryW MemoryRW
DirectDraw Rectangle Text Ellipse BitBlt Read
Write Copy Drive オーバークロック状態なものの、Pentium-M搭載ノートとしては初の3DMark2001SE 1万ポイント越え達成です。1.7GhzながらPen4 3Ghzに迫る性能を発揮できています。これで順調にPen-Mのクロックが上がってくれれば、予定通りPen4はフェードアウトしていけるのですが。さて、LUMさんのレポートにはいくつかの問題点も書き込まれています。既知のキーボード品質のほかに、USBのパワー出力問題や、S-VIDEO問題など、それぞれ使う予定がある方は事前にデルへ問い合わせておく必要がありそうです。 [2003.10.15] |
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Quadro FX Go700、Driverは4482を使用。オーバークロックはregeditでCoolBitsを追加して行ってます。ここのサイトを参考にして、仮想メモリはなしでやってみました。FFベンチは思ったより延びないけど、こんなもんなのでしょうかね?あと、グラボ設定でIntellisampleが設定できないけど、なんとか設定できませんかね(汗) 驚異のメインメモリ 2GB(・_・; さすがワークステーションモデルユーザーさんです。CoolBitsはNVIDIA純正ドライバでクロックをいじることができる機能で、特に新しいプログラムを入れることなくレジストリをいじるだけで可能です。それにしてもFF11ベンチはちょっと低すぎですね。なにかネックがありそう。 |
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ベンチマークは思っていたより悪いです。筐体などM50と比べてかなり良くなったかと思います。液晶もきれいですが、サイズが特殊なのでエラーが良く起こります。XGAやUXGAに変更しないとソフトが動かない場合もあります。その他はそれなりに良いかと思います。 ワイド液晶を搭載のM60。横長な解像度を持つぶん、トラブルも多少増えるみたいです。横に引き延ばされたようにはなってもエラーまでは起こらないだろうと考えていたので、かなり意外でした。 [2003.7.18] |
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トラックより右側のキーを叩くと基盤ごとゆれて・・おもちゃみたいです。タッチも非常になじめません。インスパイロン8000の方がタッチも良かったような気がします。 キーボードの剛性が低いと言うことで、評価点30と非常に厳しい評価をくだされています。他のお二方は特に問題視されていないのですが、購入予定の方は一度各地に点在するデルリアルサイトでチェックすべきかも。 [2003.8.4] |
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