Endeavor NT-2000

nt-2000.jpg

 

Pen4を搭載する「Endeavor NT-5000」がミドルレンジからハイエンドまでをカバーするのに対し、このNT-2000はローエンドをカバーする廉価モデル。しかーし、廉価モデルゆえですが採用しているAthlonXPはPen4に負けず劣らず強力なCPU。ビジネスアプリなどではPen4と同等かそれ以上の性能を発揮します。これでビデオチップが単独チップなら良かったのですがそこは廉価モデル、統合チップセット「SiS740」を採用しています。

>>> エプソンダイレクト

クリップボード06.gif SiS740 (32MB)

NT-5000

 

JP-WolF Clearさん AthlonXP 200+ / 256MB Windows 2000

評価98

NT-5000の記事を読んでNT-5000が欲しくなりましたが、結局人類を救うわけでもなく地球を守るわけでもないので、予算を思い切り低く14万円程度で買える物を・・・というわけでNT-2000に落ち着きました。因みに競合はラヴィLとEvo10x0でした。FFXIをデスクトップでやっていますが、寝バザ用に使用できる程度のモノが欲しかったので、筐体の造りはどうでもよかったです。しかし、実物は海軍の制式PCか?と思うような深いネイビー色、シンプルだけど軍用兵器のような洗練されたデザイン、一目で気に入りました。

構成ですが、CPUは適当にNT-2000だから2000+でいいだろうというノリで決めました。液晶は15"を選択、あとは256MBの標準メモリ、標準x24CDドライブです。OSは安いのでXPにしましたが、XP嫌いなので2000に入れ替えました。これで2000が3つでなんか得した気分です。減点のポイントは、キーボードが少々クセのある配列だということです。しかし、これは普通のノートにもあることですし、自分が慣れればたいしたこと無いので、1点減点。あとはCPUのFANが少々うるさいことですが、これも覚悟していたことですので、1点減点。

肝心の3Dですがオニオンベンチはすっ飛ばされるわ、樽ベンチに樽が出てこないわ、本当にFFXI動くのか?と少々焦りましたが、3Dアナライザいれて一安心です。スコアは3Dアナライザ入れていない時のスコアです。樽ベンチで樽が出てこない、適当に3D描いている、まったくこいつは・・・と思いましたが、なんだか自分にそっくりなので笑っちゃいました。全然参考になっていませんが、価格相応ってことで、ブランド物が嫌いな方にはオススメです。もっともそんな人、あまりいないと思いますが^^;

ハードウェアエンジンが無いのは3Dアナライザー&CPUパワーでカバー!といった感じのNT-2000レポ。昨今、女性受けするホワイトやパステルカラー調の筐体が増える中で、逆にネイビーカラーというのは貴重な存在に(笑) エプソンダイレクトは昔からこの色が好きですねぇ。 [2003.5.11]

こんにちわ。買って程なくFF引退しちゃったんですが、本機もEPSON-DIRECTのラインナップから引退しちゃったようで・・・・(⊃Д`) あれからメモリ追加してドライバ更新したりしたんで、ネタでベンチ測って見ました。これからFFXI買う人生破滅予備軍の皆様の参考になればと・・・・。

<環境>
Mobile Athlon XP-M2000+/(768-64)MB/SiS740(64MB)
OS:Windows2000SP4 VGA-Driver:6.14.1.2150 3D-Analyze:2.16a(emuT&L ON)
<穴無し>
FFBv1.1:3878(3844/3908/3884) FFBv2:L(3773)H(1856) Onion2001SE:1279
<穴開き>
FFBv1.1:1663(1689/1654/1648) FFBv2:L(1400)H(745)  Onion2001SE:1294

但し、どちらもOnionのGame4はスキップされちゃいました。ご参考まで。今は大人しくデスクトップでBFやってます。

追加レポートを頂きました。 [2003.10.26]

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