BIBLO MR

BIBLO MR

 

BIBLO MRは富士通の軽量(2.95kg)Pen4ノート。実物もなかなかスマートで所有欲にそそられるノートですが、薄さのぶん冷却ファンは結構回るらしいので、静音を気にされる方は要チェック。秋・冬モデルでは富士通の中で唯一のMobilityRADEON7500ノートとなってしまい、なんら かの理由で富士通ノートが欲しい人(?)にとっては、最後の頼みの綱です。背面のコネクタ類が1つのゴムカバーで一緒にふさがれているらしいのはマイナスですねぇ。

>>> 富士通

 Mobility RADEON 7500 (16MB)

[4020]  BIBLO MR16AH

 

助さん Pentium4-M 1.6Ghz / 256MB Windows XP

評価80

MaxPayne
maxpayne.jpg
 ★★★★

秋モデルがこのモデルより退化していたため、NECの新モデルを確認してから昨日これを購入しました。店頭では液晶が赤みが強いと思っていましたが、改良されているのかデフォルトでも気になりません。光度、視野角ともに平均以上だと思います。
 
3DMark2001はVRAM16MBにかかわらず、問題なく開始されました。ドライバとかもまだ何もいじっていません。スコアはVRAMの影響がもろにでています。でも動いてうれしいです・・・。ノートで初めて宇宙人のテスト見ました。筐体の出来については気に入ってます。

助さんが評価に使われた「MaxPayne」はあの3DMarkシリーズを開発したMadonionのスタッフが作り上げたFPSゲームです。一説では3DMarkはこのMaxPayneのエンジン開発のために作られたものとも言われ、そのグラフィッククオリティは折り紙付きです。 [2002.10.30]

オーバークロックしてみたので、その後の報告もかねて投稿しました。クリーンインストール、レジストリ、オメガドライバ導入、270、210の規定値にクロックアップして実行しました。出荷時設定は230、180とやはり低めになっていました。規定値までのOCにしては効果があったため驚きました。エイリアン〜はごく普通に、クレタクはごくごく快適で高設定です。NEED FOR SPEED(TM) HOT PURSUIT 2 DEMOはレースものの体験版ですが軽々動きました。即出ですが、PSOも極快適に動作しました。

 Need for Speed
Hot Pursuit 2
need_for_speed2.jpg
 ★★★★★

 

 
CrazyTaxi
cragytaxi.jpg
 ★★★★★

 

 
ALIENS vs PREDATOR 2
alien_vs_pledator2.jpg
 ★★★★

出荷時は低く抑えられているのは、薄型ノートゆえの発熱対策でしょうか。動作不良を起こすことはなくとも、パームレストや背面の不快な熱を防ぐ意味でクロックダウンしているのかもしれませんね。 [2002.11.3]

OCは定格よりひかえめのコア260Mhz、メモリ200Mhz固定で常用しております。Zバッファについてですが、3DMark2001デフォルトでは24Bitが選択されていたにも関わらず、32Bitでなければならないと勝手に勘違いして測定しておりました。24Bit設定ですと4200と、32Bit時の3600前後よりアップしました。また新しいCATALYSTドライバでは、ATIコンパネのほうで、デフォルトでDirect3Dタブの、互換性設定のところの、サポートする32ビットZバッファ深度のところに無効とチェックが入っていまして、これを有効にしておかないと、3DMark2001のほうで32ビットは選択もできなくなります。

James Bond 007
NightFire
james007_nightfire.jpg
 ★★★★

James Bond 007 Nightfire Demoについてですが、とてもおもしろいデモだったので報告を。基本的にはFPSなのですが、ステージが日本になっていて、グラフィックもよいのですが、ハリウッド特有のかなりズレた日本の描写が面白いです。描画などには引っかかりもないのですが、なぜかゲームのロードがとても重いというのも面白いです。

これですね。
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20021106/demo1106.htm
なかなか面白そうなデモです。この家はまるで神社ですね(笑) [2002.11.13]

いつもお世話になっております。またゲームで遊んでみたので報告を。
 
まずメダル オブ オナー アライド アサルト:リロードは前作のデータセット版なのですが、アライドアサルトよりも同じ描画でもなぜかすごく重くなっていました。しかしたいていの部分では快適に動きました。(この重さはDIRECTX9の導入で解決しました。)しかしマルチプレイの時、マップによっては壁に書いてある絵などが一部剥がれ、ちらつきなどがありました。またマルチプレイではPINGの高さがゲームの操作性に深く関わっていると思いました。(PINGが高いと打ち合いになかなか勝てない)
 
次にBattlefield1942 マルチプレイデモですが、推奨VRAM64MB、必須32MBですが動きました。メダル オブ オナー アライド アサルト:リロードのような重さもなく快適でした。
 
最後にマイクロソフトラリースポーツチャレンジデモですが、どんなに設定しても砂漠のコース以外では車体のテクスチャが全部はがれていました(自車も他車も)。VRAM容量か、ドライバなのかわかりませんが直りませんでした。ちなみに砂漠のコースでは剥がれも無く少し高設定でも動作しました。このノートの限界を痛感した瞬間でした。

  
BattleField1942
need_for_speed2.jpg
 ★★★★

 

Medal of Honor
Allied Assault
cragytaxi.jpg
 ★★★★

 

 
MS RallySport
rallysport.jpg
 

さらに助さんからのゲームレビューを更に3つ追加! 本当にたくさんのレポートありまとー [2003.1.10]