Evo 1000v

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旧コンパックブランドのEvoシリーズ。A4サイズのいわゆるオールインワンタイプで、Pen4-M、15インチ液晶、コンボドライブなど他社に見劣りしないスペックを備えながらも重量は3kg前後と軽いのが大きな特徴です。グラフィックチップも MobilityRADEON 7500からFireGL 9000まで非常に高性能なラインナップが揃っています。

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 Mobility RADEON 7500 (32MB)

Evo 1000v

 

Duoさん Celeron 1.5Ghz / 654MB Windows 2000

評価70

EverQuest
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 ★★★

起動時にFanが全開で回って驚きましたが、それ以降はGame中でも回らないか、気にならない程度です。P3系のPCG-GR9/Kと同程度で感心しました。液晶は少し暗い。サウンドはJBLを積んでるだけあって特に低音が豊かです。ビデオ周りはRadeon7500を32MB積んでいるだけあってEQではエフェクトを抑えれば不満ありません。

起動時はたいていのノートが全開でファンを回すような気がします。オーバークロックの常套手段として起動時のみクロックを下げてあとから上げる方法もありますし、起動時には相当負荷が高いのかもしれません。また最近の流れとして、OS自身がCPUドライバを持ち、冷却や省電力のコントロールを行うようになりつつあります。なのでOSが起きるまでブン回しているだけなのかも(^^; [2002.12.16]

Evo 1000v

 

gizumoさん Celeron 1.5Ghz / 384MB Windows XP

評価80

MS Combat FS 2
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 ★★★★★

 

DeltaForce3
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 ★★★★★

NECのLC500/2Dからの乗り換えです。そこで、LC500との比較を元に評価していきます。Windowsの動作速度は、PEN3-1GHZのLC500/2Dよりもやや遅く感じられ、PEN4独自のモッサリ感があります。3Dゲームではさすがに早いですが‥

ケースは若干剛性が足りず、片手で持ち上げるとたわんでしまいます。液晶を閉じた時の外側の質感は、いかにもプラスチックという感じで安っぽいですが、液晶を開けた内側(パームレスト、キーボード付近)はゴムでコーティングしてあり、質感はよいです。

キーボードはタイプすると柔らかい感じがします。何よりも、パームレスト部が異様に長く、長時間入力すると手首が疲れてしまいました。この辺は好みが分かれるところです。音質はJBLスピーカーだけにかなり良いです。特に低音が効いています。液晶の明るさは結構あるのですが、コントラストが弱めです。全体的に表示の色が薄く感じられます。応答速度は十分あると思います。

静穏製については余り気になりません。オウルテック製の静穏ケースを使ったデスクトップ機よりも静かです。ケース内部にもわりとアクセスしやすいです。HDDとCDDを簡単に換装できました。CPUも換装できるので、いずれ挑戦しようと思っています。ただ、CDDを松下製コンボドライブ(UJDA720)に換装した際、BIOS起動で止まってしまいました。マスターとスレーブ設定の問題だと思われます。その後特に設定を変えていなかったのですが、何故かBIOS起動も通るようになりました。この辺は不思議です。

全体的な感想としては、ゲームに特化したパソコンといえるでしょう。スピーカーや3D性能は十分なものがあります。最近は90000円程度で売られている事もあるので、安く3D性能を求めるならお勧めです。

パームレストが長く、手首の当たりまでどかっと載っちゃうようですね。やはり廉価モデルだけに筐体には少なからず問題があるようですが、JBLスピーカーは下でKenさんが書かれているようにいい音を出すので、ゲームに向いている廉価ノートと言えそうです。 [2003.10.15]

Evo 1000v

 

Kenさん Pentium4 2.0Ghz / 384MB Windows XP

評価95

nx9005を売り払って旧モデルであるN1000vを買いました。デスクトップ用のPen4を載せているとあって排熱とか心配だったんですが左側面にひとつ背面にひとつファンがついてて賑やかですがその甲斐あって裏が熱くなってもバームレストなど表面は熱くなりません。背面のファンは常時回っていますがあんまり音がしないのでおそらくビデカ用のファンだと思われます。ネット程度では側面のファンは回りませんがゲームなどをすると常に回っているのでゲーム中心に使う私にとっては常時ファンが回っているといっていいでしょう。しかしスピーカーがJBLなので音がすごくいいです。低音が効いているのかこもってクリアな音が出ていないだけなのか私の安物の耳では判別できませんがとにかくnx9005と違ってJBLに恥じない音を出しています。

ビデオはM-Radeon7500 32MBを搭載しておりバス幅は問い合わせたところ128bitでした。ただFFベンチにしろ3DMarkにしろ大体同じくらいのスペックの他の機種と比べると少々スコアが劣っています。メモリの搭載量でしょうか?512M以上が多いみたいですが。

HDBENCHをやってみました。

★ ★ ★  HDBENCH Ver 3.40 beta 6 (C)EP82改/かず ★ ★ ★
M/B Name      
Processor   Pentium4 1993.53MHz[GenuineIntel family F model 2 step 4]
Cache       L1_D:[8K]  L1_I:[12K]  L2:[512K]
Name String Intel(R) Pentium(R) 4 CPU 2.00GHz  
VideoCard   MOBILITY RADEON 7500   
Resolution  1024x768 (32Bit color)  
Memory      392,560 KByte  
OS           5.1 (Build: 2600) Service Pack 1  
Date        2003/09/06  15:30  
Intel(r) 82801CAM Ultra ATA Storage Controller-248A
プライマリ IDE チャネル
TOSHIBA MK2018GAP
Intel(r) 82801CAM Ultra ATA Storage Controller-248A
セカンダリ IDE チャネル
TEAC CD-224E
ST3WOLF SCSI Controller
Generic STEALTH DVD
ALL  Integer   Float  MemoryR MemoryW MemoryRW  DirectDraw
25525    49046   76605   104590   41774    84369          43
Rectangle   Text Ellipse  BitBlt    Read   Write   RRead  RWrite  Drive
25743  11352    7678     160   19772   15101    5014    6583  C:\100MB

3Dのスコアは芳しくなかったもののHDBENCHでまぁまぁの成績を出しています。HDの残り容量が少なかったのでDISKはよくありませんが、MemRで10万越えのスコアを出しています。さすがはIntelマザーってとこでしょうか。nx9005ではおなじDDR266なのに2万〜4万ぐらいのスコアしか出ませんでした。液晶も今回は反応速度も、発色も悪くないようです。旧モデルとはいえEPSONのNT-5000とか比べても遜色ないと思われます。

同じヒューレットパッカード製で前モデルであるEvo N1000vへの乗り換えを敢行されたKenさんのレポート。面白いのは同じJBLブランドを謳っているスピーカーが、前モデルであるN1000vの方がずっと良かったという点。N1000vが登場したのは2002年の夏で、当時は最安モデルでも17万円強のミドルレンジのノートでした。やはりそのあたりに音の差が現れているのかもしれません。日進月歩で値段が落ちていくPCですが、高いノートは高いなりにしっかりとした設計、筐体を持っていることが多いです。 [2003.9.17]

オーバークロック報告です。初期設定でコアクロック258.75MHz、メモリクロッ182.25MHzだったのをM-Radeon7500標準のコア270MHz、メモリ210MHzにしたところスコアが500ほど伸びました。コアを280まで上げるとかえってスコアが下がりました。FFベンチはそんなに変わりませんでした。それとOCするとノイズが少々大きくなります。デフォルトの状態でもヘッドホンを使うと結構耳障りです。なので私はヘッドホンを使うときはUSBオーディオを使っています。

ボリュームコントロールで高音と低音のトーンを設定できるのですが普段は設定不可になっています。ですがUSBオーディオ使用時は設定できるようになり高音を上げると高音が強調されてよりクリアな音になりました。低音を上げるとバスが効いてズンドコな音になってかなりいい音になりました。

OCすると、オーディオI/Oにも影響を与えるのですね。クロックアップの上げ幅としては決して欲張ったものではないですが、スコアは500アップと明確な差がでています。体感上では微妙かもしれませんね(^^; [2003.9.17]

液晶の発色についてのレポです。TVと3年前に買ったNECの廉価デスクトップについてきた17インチダイヤモンドトロンCRTモニタにつないで液晶の色とそれぞれ比較しました。その結果、液晶の発色は黄色系の色が濃すぎることがわかりました。ですから人物の肌色などが濃くて少々くどく感じました。

また、青と黒の発色が濃く、これは鮮やかな濃さできれいでしたが青に関しては表示するものによってはくどくなることがたまにあります。が、きれいに見えるものの方が多いし、空の青などがかなりきれいです。赤系統の色はかなり暗めで夕日や紅葉の色を表現し切れませんでした。それと緑系の発色はかなり悪いです。例えばWinXPの壁紙「グリーンストーン」なんかは灰色で表示されています。

「三原色のうち2色も発色が良くないなら駄目じゃん」とか思うかもしれませんが。あくまで比べての話なので使っていればそれが「普通」になるので気にならなくなります。とはいえ、最近の液晶がきれいな機種を使った人には通用しないでしょうが・・・ しかしTV出力はきれいですね。全ての色が濃くてしかもツヤのある濃さなのでちっともくどくありませんでした。

液晶の発色についての追加レポート! 発色に限定してのレポートを頂いたのは当コーナー始まって以来ではないでしょうか。液晶の発色の違いというのは、現在単品の液晶でもかなりあります。CRTとは色空間が違うなど色々問題があるらしいですが、液晶の進化に伴ってノートの液晶も次第に解消されていくのでしょうね。 [2003.11.13]