ThinkPad R40

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‘R’eliable(信頼できる)なシリーズという意味のThinkPad Rシリーズ。際だった薄さやパフォーマンスはなく、ベーシックな性能を備えたモデルになっています。またThinkPadおなじみのトラックポイントだけでなく、タッチパッドも備えているのが特徴です。新規のビジネスユーザー層にアピールしようとしたのでしょうが、昔からのThinkPadユーザーからすればこのパッドは不要でしょうね。

>>> IBM

 Mobility RADEON (16MB)

ThinkPad R40 2BJ

 

jiroさん Celeron 1.6Ghz / 384MB Windows XP

評価80

コンパックのN1000v(セレロン1.5GHZ)を使用してきましたが常時回転している小口径ファンが次第にうるさくなってきました。我慢して使っていると更にファン音が大きくなってきます。デスクトッップと違ってファンだけ交換というわけには行かず耐え切れず買い換えてみました。昔のPEN3ノートはインターネット閲覧ぐらいではファンが回ったりはしませんでしたが

PEN4ノートでは常時ファン回転があたりまえになりつつあります。ゲームのときはしょうがないんですがWEB巡回時にファンがうなっているとPEN3ノートが恋しくなってきます。このR40はファンが1基しかなく温度が上がるまでファンは停止しています。よって何も触らないときはハードディスクの音だけです。しかしMP3を鳴らしたり少し負荷をかけると10秒ぐらいファンが回って止まります。しばらくすると思い出したようにまた10秒ほど回ります。

やっぱりPenMマシンにしておけばよかったかなと後悔しておりますがPEN4世代のCPUでファンを止めてくるIBMはやるなと思います。

ちなみに消費電力を比較
 N1000v(セレロン1.5GHZ)   液晶off 無負荷時 20w 液晶on+8w
 ThinkPad R40(セレロン1.6GHZ)液晶off 無負荷時 14w 液晶on+4w
結構違います。ビデオチップの差かな?

他社に較べればずっと電源管理に凝るIBMですが、さすがにPen4クラスの発熱は抑えがたいようです。最近はWebといっても、がんがんデータダウンロードさせてローカルのマシンパワーを使い派手な演出を行うことがが多いので意外に重いのも影響しているかも。答えとしてはやはりjiroさんがおっしゃっているように、Pentium-Mノートでしょう。 [2003.10.3]

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