Lavie J (直販のLavie G タイプJ含む)
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Mobility
RADEON 7500 (32MB)
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当初LaVieRXを狙っていましたが、ProgressSP Ultraを注文したため、モバイル用にとJ型を購入しました。PenM1.0GHzとRadeon7500は最新ゲームに対しては非力ながらも、表示調整の調整できるゲームであれば設定しだいで動くので満足。 筐体は軋み歪みもなく、重さも1.4Kg弱とあって気軽にモバイルできます。キーボードはファンクション関係が圧縮されたり、Fnに集約されてはいるものの、メインキーがデスクトップ並に大きいのでTypeミスはなし。ただ、ノートの性かキーストロークがいまいち足りないような気がしました。また、黒系のボディに白色のキーはあまり映えず、安っぽい印象に思えます。 発熱に関しては、普通にワープロや表計算をいじる分には問題はありませんが、一度3Dをはじめるとかなりの高熱を発します。パームレスト、キーボードもかなり熱くはなりますが、それよりなにより筐体底面のおそらくCPUが入っていると思われる部分が思いっきり熱くなります。うかつにも厚3mm程度のカッターマットの上で使用したら、カッターマットが熱でひしゃげPCを持ち上げておりました。こんなので膝に乗せてゲームやった日には膝が低温火傷起こしそうです。よって、ゲームの際には冷却台か底上げで熱を逃がす工夫が必要そうです。 インターフェイスに関しては、電源、VGAやLAN,TELが後面、USBが左右に1:2、PCMCIAとCFも左右に割り振られて結構使いやすいです。ただ、スピーカー端子が右面真ん中という非常に使いにくい場所にあるのが難点です。内蔵スピーカーはステレオっぽいのですが、底面についているため、置き場所によってはくぐもって聞こえます。ついている場所がキーボードの左右上、液晶のヒンジ部分なので、電源ボタンのレイアウトを変更してでも上向きにつけてほしかった... 液晶はまぁ綺麗な方かな?視野角もまぁまぁ広めで発色も良く、ドット欠けも無く見やすい方です。ゲームに関しては、当初スペック不足からCSzeroはきついか?と思われましたが、現在のところ、そこそこに動くので儲けた気分です。信長やFFも人の多いところでは重くはなりますが、それ以外では軽快に動くので2アカのサポに使うにはお釣りが来る性能でしょう。RADEONのドライバーはOMEGAに変えたところ、ベンチが一律5〜10%上がりました。ゲーム上でも今のところ問題は出ておりません。 今回はNECDirectで購入しましたが、オプション選択で自分に必要ないものを削除し、かなりコストパフォーマンスの納得のいく買い物だったと思います。
超省電力Pentium-M1.0Ghzを採用していますが、その発熱はやはり今時のCPU。カッターマットを見事溶解...(^^; FPSであるカウンターストライクゼロもなんとかこなせるようです。お見事。こういった性能が十分でないモバイルノートの場合、その性能をフルに発揮する意味でもNEC Directで不要なプリインストールソフトを削れるのはありがたい仕様だと思います。 [2004.3.28] |
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LaVie J PC-LG10FJHMFをベースで構成は Type Mが故障で入院中なため急遽購入致しました。(これは費用会社持ちですが)
USBはバスパワーという電気も供給可能な仕組みを持っています。しかし、ノートによってはその電力が十分になく、バスパワー動作に支障をきたすこともあります。そういった場合はBombiさんがやられているように、2つのUSBポートの電力をまとめるケーブルが必要です。 |
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