| インボーシックス3 アテナソード
 ★★★
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購入理由は、4時間以上のバッテリー駆動時間とレインボーシックス
3 アテナソード 完全日本語版が動作しそうなスペックが欲しくて探していたらラオックスで156800円でしたので即買いでした。
体感速度は、FF11だと丁度らしいですが少しベンチマークでは、キャラが出るとカクカクでした。レインボー3は、条件を一番軽くしてやや乱戦になると辛いですが動きます。
液晶は、文句なしです。綺麗です。
キーボードは、少々詰まっており余り押した感触が良くありません。まー安かったしコンパクトノートなんで妥協点かな。
サウンドは、スピーカーがモノラルで付属のリモコンは、かなり安い作りでした。
騒音は、CPUを使うような動作をするとフォォォーーンと2秒ほど鳴りまた静かになります。鳴るとき多少気になりますがイヤホンよくしてるのでさして気にしていません。あと静かな部屋だとPC内部からチーチーチーと電子音が微かに鳴ります。これは、ほぼずっと鳴っています。
一番の疑問は、駆動時間!カタログだと5時間ですが(メモリー512にしたからかもしれないが)節電設定にしても4時間悪いときは、3時間ほどしか持ちません。エッジでネットやオフィスでエクセルしかやらないのにこの程度しかバッテリーが持ちませんでした。
総合的に駆動時間を気にする人は、余り期待をしないほうがよろしいかも、ただ価格と携帯性、グラフィック能力と内蔵ドライブがあるタイプでこのサイズが欲しい人には、お勧めかもしれません。(できればもっと3Dゲームが動くようにしてほしいかも)
的確かつ完成度の高いレポートを送ってくださったHoniさん。パーツに関しても博識でおられるため、MebiusMPの性質ほぼ全てがわかる内容になっています。蹴茶も今月初旬のフィンランド行きに持っていくモバイルPCとして、このMebiusMPは購入候補に挙げていた機種でした(結局バイオTを購入)。シャープと言えば‘液晶’に期待をかけるのですが、見た目の鮮やかな光沢液晶もモバイル時には液晶の輝度を下げねばならず、映り込みが目立ちマイナス要素となってしまうようです。これを解消しようと輝度を上げると、今度はバッテリーの持ちが悪くなると言うジレンマに陥ってしまいます。 [2004.12.24]
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