Mebius MURAMASA MT2

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薄さを追い求めたMURAMASAシリーズ。薄さのために、ボックスラーメン構造という特殊な筐体を持ち、折りたたみ時には液晶と接触しないようキーボードが沈み込むという徹底ぶりです。第二世代のMT2ではMT1ではやっかいだったメモリ増設も、ユーザー自身の手で行えるよう改良がくわえられています。

>>> シャープ

 Intel 830M (32MB)

Mebius MURAMASA PC-MT2-H1W

 

chisatoさん Pentium3-M 866Mhz / 256MB Windows XP

評価85

FINAL FANTASY XI
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 ★★★

液晶はさすがにきれい。(常時緑点灯1ドット)かなり発熱するので少々不安になっています。HDDの音がカリ、カリ、としますが私はさほど気になってません。メモリ増設もせず、XPの軽量化もほぼノータッチ、TnLエミュレートするだけでFFが動いたのには感動です。最初は3D-analyseが固まったり、FFが起動しても音しか出なかったりと素直に動いてはくれませんでしたが・・・。解像度をフロント800*600/バック512*512まで上げても、ソロで遊ぶ分には十分なくらい動いてくれてます。

ぐにゃぐにゃと評されることの多いポップアップキーボードは、意外にキーピッチがあり十分打ちやすく感じました。全角/半角キーが左下なのは違和感ありますが使っているうちに馴れました^^; Let's note T1やvaio U101とも迷いましたが、価格・デザイン・MURAMASA登場時からの憧れもあってこの機種にしました。FFは動けばラッキーくらいの気持ちだったのでとてもとても満足しております^^

キーボードまでギミック化することで薄さを追い求めたMURAMASA。その後Dynabook SSというライバルが登場しましたが、当時の衝撃的なデビューは記憶に新しいところです。さてさて、このMURAMASAを評価するのに避けては通れないのがキーボードです。沈下するキーボードということで、当然ながらキータッチも独特。このキータッチへの好き嫌いが評価を大きく左右するのは間違いありません。 [2003.5.30]

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