- 購入のきっかけと価格
デスクトップを3年前に買って以来の購入です。ノートは初めてです。性能がそこそこのノートを探してメーカーかショップかで迷いましたが、多少熱くても性能がまあまあの物、見た目でこれにしました。
- 実際の体感速度
NECのValueStar(Pen3 800MHz/128MB 後で+512MB)を使っていたのでCPUが高速な分、結構速くかんじます。以前はFFベンチlowで1300位の性能しかなかったので、ゲームも快適に遊べるようになりました。
- 液晶の質
とてもきれいです。写りこみは許容範囲内です。明るさもデフォルトでちょうどいいです。
- キーボード
とても押しやすいです。丁寧に作られていると思います。とても綺麗に並んでいます。タッチパッドはハードディスクの真上にあって少し熱いです。クリックは固くて疲れます。でもマウスが標準でついてきたのでそっちを使っています。
- サウンド
こんなものだと思います。ただヘッドホンで聞くとCDドライブのCDを読み込む音、CPUFanの音なんかいっぱい入ってきてとても気になります。唯一の欠点でした。
- 筐体:強度と質感
見た目も気にして正解でした。見た目どうり頑丈そうでとても良いです。とても気に入っています。メタリックボディーです。
- 筐体:各種コネクタの位置
左側にカード類、前面にヘッドホンなど、後ろにUSBポートなど、とくに問題はないです。
- 筐体:発熱と冷却ファン音
少し熱いです。CPUはHTを有効にしてからアイドリング時47度、高負荷時64度。ファンは負荷がかかったとき高い音を出してまわります。ファンは常に動いています。何もしなければ止まってくれます。音は普通だと思います。前のデスクの方がうるさいです。
- ACアダプタ:大きさや発熱
初めてのノートで一般的な大きさはわからないのですが、想像してたものの4、5倍はありました。長方形で大きくて場所をとります。長さはB5のノートの横の長さくらいです。熱は40〜50度くらいだと思います。
- モバイル性
17インチなので持ち運ぶ気にはなりません。キャリーバッグがついて来ました。なので頑張れば持ち歩けます。
- その他
説明書にメインメモリやハードディスクの交換の仕方なんかが書いてあって親切な説明書だと思います。日本語です。
- 総評
ヘッドフォンだけどうしても気になるので、改善されることを祈ってPCMCIA接続のサウンドカードを購入しようと思います。
マウスコンピューターがゲーム専用ブランドを立ち上げているとは知りませんでした。マウスコンピューターの公式サイトによると、P2000WGはClevoの‘D48EV’がベース。SiS648FXをチップセットに採用し、AGPx8バスを持ち、Pen4
540(3.2Ghz)まで搭載可能です。ACアダプターの巨大さは健在で、たかさんの想像を遙かに超える大きさだったようです。オーディオ端子にはノイズもバンバンに入ってくるようで、この辺は購入後にUSBオーディオを導入するなりの対策が必要ですね。 [2004.11.18]
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