Progress 42000PWD

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コストパフォーマンス抜群のノートを求めるのならこれが筆頭。台湾のClevo社が設計したデスクトップ用Pen4搭載ノートです。必要な機能をほぼ揃えながら10万円台で購入可能です。ただユーザーさんからのレポートによると冷却ファンが常時回り、ACアダプターにもファンが付いているので就寝時にはコンセントを抜かないとダメというマイナス面もあります。

>>> フェイス

ATI Mobility RADEON 9000 (64MB)

Clevo5620D

 

totsumiuraさん Celeron 2.2Ghz / 256MB Windows XP

評価80

当方前回Inspiron4150にて投稿いたしました。毎回ノートPC購入の際に参考にしています。このサイトで大変人気のあるFaithのProgressがやはり欲しかったのですが、年末の資金難に襲われてしまい、予定通りに買えない事態となってしまったのでした。しかしこのサイトにて5620Dのベアボーンが販売されているとのことなので、早速購入することにしました。
 
今回作ってみたスペックは…

CPU

Celeron 2.2GHz(Northwoodコア)

メモリ

256MB DDR-SDRAM

HDD

IBM TC25N040ATCS05 40GB 5400rpm

ドライブ

Sony CRX-810E コンボドライブ

自称"世界最速のCeleronノート"(笑)です。予算の都合上、Inspiron4150(以後Inspiron)で使っていたアイテムを取ってしまいました。簡単に外見のInspironとの比較、および気になる点を上げますと結構あります。

電車でGo! 新幹線
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 ★★★

 

CrazyTaxi
Giants citizen kabuto
 ★★★★

 

セガラリー2
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 ★★★★★

まず、液晶の反応がやや遅い気がします。クレイジータクシーなどの派手なアクションのゲームにはあまり向かないとは思います。でも綺麗なグラフィックには脱帽です。

キーボードが若干浮いてしまう感じになりますが、普段ThinkPadを使っているための違和感だと思います。Inspironと変わらない感じでキータイプができます。それと右端の列にPgup・Pgdnがあるので、しばしばミスタイプを誘うのが僕的にはやや難点です。これは結構気になる点ではあります。

それから本体が水平ではなく、奥に高くなっている(VAIOのNVシリーズのような感じ)になっているので、好みが分かれるところでしょう。話題に上がっているようなファンやACアダプターなどの騒音は、Inspiron比較ではたいして気にならない程度ですので、音に対して神経質な人でなければ気にならないでしょう。動画のエンコードやゲーム中はさすがに大きい音がなりますが、それでもファンの音がしないほうが不安になる(笑)ので、僕はOKですね。IBM以外の海外メーカーのノートPCを使ったときがある方ならまず驚かない音です。

WindowsXP Proをインストールしました。が、特に問題となるべき点は、CPUの力不足です。Celeronの2.2GHzが数字ばっかりで、結構ストレスをためてくれるCPUになってます。まあ廉価版CPUであることと、Inspironに載っていたのがPen4-Mの1.9GHzだったせいもありますけど、それでも場合によってはもう1台のThinkPad X24にMP3のエンコードで負けてしまうときがあるくらいなので、ちょっと幻滅しています。他が満足できているだけに、非常に残念です。

実際にベンチのスコアが明らかに低いのが物語るように、結構グラフィックチップよりCPUが足かせになってしまうケースが多く、セガのPCゲームをよくやる僕にはきついです。そのほかマニュアルでは、Mobile Pen4-Mが使用可能であることが書かれており、実際にドライバーCDにSpeedStepのソフトが入っているあたりは、さすがにノートPCだと思ってしまう仕様になっています。ただ、よく見るとこれって前モデルの5800Dのマニュアルであったりするので、改訂をしないとまずいような・・・。ちなみにBIOSでCeleronは一発認識してくれました。2.2GHzはサポート外CPUだったのでちょっとうれしいですね。

トータルでの評価はかなり高く、絶対的コストパフォーマンスならこれが一番です。まだ高クロックのPen4は高いですから、この組み合わせはいい意味でお勧めできるものです。(ある程度の割り切りは必要だと思いますが…。)  近いうちにPen4を購入して、今度こそ最速のノートにしたいです。 12/30 totsumiura

Clevoのベアボーンレビューです。非常に詳細で読みやすいレポートありがとうございます(^^) ‘世界最強のCeleronノート’はいい呼称ですね。強そうです(笑) まずはInspironとの比較が書かれていますが、InspironユーザーであればACアダプタは気にならないというのは妙に納得させられます。デルのACアダプタもでかいという声が多く寄せられています。また液晶に関する記述も興味深いところです。値段的に考えるとコスト削減の余波が液晶あたりにしわ寄せが行っていると思われるので、FPSゲームをClevoで堪能したいと考えている方は要チェックです。
 
またCPUの性能不足も色々と例を挙げて書いてくださっています。Pen4ベースのCeleronは2ndキャッシュがPen4の1/4に抑えられているため、アプリケーションによっては大きな体感速度差となって出てきます。レポート中に挙げてくれているThinkPad X24にMP3のエンコードで負けてしまうのは良い例だと思います。totsumiuraさんのようにそのあたりのCPUの素性を知った上で、あとあとアップグレードするからいいか!という風に使われるのは全然問題ないと思うのですが、値段だけを見てCeleronノートを買ってしまうと後悔する可能性があると思います。 [2003.1.24] 

Clevo5620D

 

totsumiuraさん Pentium4 2.4Ghz / 256MB Windows XP

評価90

前回Celeronの2.2GHzを使って動かしてみましたが、今回はPentium4の2.4GHz(FSB400)にてベンチ及び動作確認をしてみました。FFベンチにてぎりぎり4000を越えることができました。Celeronのときよりだいぶ進化しました。やはり、劇的に変わるというのは本当のようで、もう動きが違うといっても過言じゃないですね。しいて言えば、ファンの音がうるさくなっているような気もしないでもないです。誤差程度ですね。

セガラリー2
segarally2.jpg
 ★★★★★

 

CrazyTaxi
Giants citizen kabuto
 ★★★★★

 

FIFAワールドカップ2002
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 ★★★★★

今回はバッテリー時での計測もやってみました。動作環境に変化はないですが、とりあえずすべてデフォルト、RADEON9000のPowerPlayをONにしてやってます。結果は2001SEが4443、FFベンチは2442と振るいませんでしたが、省電力モードなのでこれは仕方のないことなのでしょう。効果が意外と大きいことにびっくりしました。ちなみにバッテリーの持ちはこの状態で約1時間強といったところでしょうか。

ゲームは、電車でGO山陽新幹線編がやっぱり高解像度でもたつきが見えるものの(1024X768にて)そこまでしない限りは十分実用レベルです。あとはおなじみのSEGAゲーばっかり試していますが、今回はEAのFIFAワールドカップ2002を購入したので、1024X768で90分観戦していたところ、まったく問題ない動きをしていました。動きも非常にスムーズで、スピード感も実際の試合に近いスピードでした。

個人的には3.06GHzを買う気満々だったものの、お金の都合が付かなかったので試せなかったのが残念でした。お金に都合が付き次第、意地でも購入して実験はしたいと思います。

CeleronからPen4への換装を行った第二弾のレポートがtotsumiuraさんから届きました。それにしてもビックリするほど大幅にスコアアップしています。ここまで上がると体感上の違いも相当あるようで、これで冷却ファンの音があまり変わらないのなら万々歳ですね(^^) やはりPen4ベースのCeleronはクロック値だけを見て買うと、あとあと辛い目にあいそうです。 [2003.2.4] 

Clevo5620D

 

totsumiuraさん Pentium4 2.4Ghz / 512MB Windows XP

評価95

久々にハードウエアで変更があったので、再度登録です。メモリーを増やし、512MBにしました。結果はご覧の通りです。1ヶ月ほど使用して、いろんなところに気が付いたので参考までに・・・。

まず、当ページの掲示板でもあったとおり、USBマウスが起動ごとに認識されないという現象に当たりました。その後、ゲームパットやUSBサウンドデバイスでも同じ現象が起りました。実はUSB2.0のホストコントローラーがVIA製のものを使用しているようで、おそらくこれがその原因かと思われます。ドライバーの更新や、マイクロソフトのドライバーに置き換えてみましたが、これも変化なしです。また、必ずといっていいほどUSB2.0端子が1つ2.0対応になってないので、これは?というしかありません。(もっとも、USB2.0機器がそんなにないので文句はありませんが)

それから、カノープスのMTU2400を購入。USB2.0がオンボードならば問題ないと接続したところ、キャプチャーどころかTVすら見れないという状況になりました。いろいろ試してみたところ、アダプテックのUSB2.0PCカードを購入しそれに接続、他のUSB端子に何もささないで使用してようやく使えるようになりました。同じようにUSB2.0使用のデバイスは2個以上挿すと、同じ現象がおきるようです。(ドライブなどは1.1の速度、あるいは使用不可)

試した数はそんなに多くないのですが、ドライブ系とMTU2400では必ず両方とも使用できないことになっていました。(Windowsのエラーなのでしょうか?) IEEE1394も同じ感じで、起動ごとに挿しなおすことが多いです。とくにドライブ拡張などにはこのデバイスを使わなければいけないため、どうにもならないとはいえ、初心者の方にははっきり言って向かないでしょう。(自作のように、いろいろ自己責任でやることが必要)

それから話題のSimCity4ですが、人口が増え、町が発展するとともにとてもじゃないですが遅くなります。一番大きくなる詳細モードで滑らかに動かないことが多く、ひどい状態になるため、市長などやっている暇などありません(笑) エイジ・オブ・ミソロジー、ひどくはないですが、キャラ数が多いとやや重くなります。難しいので双方ともに挫折してしまいました。(笑) ネット上3Dゲーマーの人気が高い同モデルですが、初心者の方には絶対に向きません。

VAIOのGRVやLaVie C、Dynabook G6を買った方が無難でしょう。(DELLもちょっと敷居は高いですけど、サポートを求めないならありでしょう) 自作テイストが高いので、結構ハードに対して興味を持っている方、そしてその構造をわかっている方ならば楽しめるノートPCであることは間違いないです。(ハードウエアのエラーはProgressでも同じかどうかわかりませんが・・・。) しばらくはこの構成が続きますが、次は本当にHTT対応の3.06GHzを載せて、CPU2つの表示を出したいかなとか思います。 #春モデルの信じられないハード構成に、少々涙するtotsumiuraでした。

鉄道模型シュミレーター3
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 ★★★★★

 

エイジ・オブ・ミソロジー
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 ★★★★

 

SimCity4
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 ★★★

3度目のレポートとなるtotsumiuraさんですが、今回も非常に参考になるレポートになっています。まずClevo 5620DのUSB問題。Intel製でもなく、USB2.0の事実上の標準NECチップでもないということでかなり多くの不具合が出ているようです。totsumiuraさんがおっしゃるようにこういったトラブルを一つ一つ切り分けて、問題解決できる人でないとかなりやっかいな状況に陥りそうです。MTU2400などは現在人気の製品ですし、遭遇する可能性が高い不具合といえます。購入予定の人はもちろん、他の人に購入指南をするような立場の方も要注意です。

そして話題のSimCity4についてのレビュー。なんとPen4 2.4Ghz、M.Radeon9000をもってしても重いとのことで、噂通り要久スペックは相当なものですね。「市長などやっている暇などありません」というコメントには笑ってしまいました(^^; またAoMについてもキャラ数が増えると重くなるらしいので、オンライン対戦だとこのもたつきが勝敗を決することもあり得そう。totsumiuraさん、ありがとうございました。 [2003.2.9] 

Clevo D400E/2660

 

かものさん Pentium4 2.66Ghz / 256MB Windows XP

評価90

購入者が少ないのか、レポートにあがってないのでレポします。このPCはパソコン工房WebのBTOではなく、店頭販売品です。店頭販売品の方が、BTOよりお買い得感があるようです。同製品としてはドスパラのPrimePCがあるみたいです。

液晶
15インチSXGA+で光沢仕上げ液晶パネルになっています。(俗に言うキラキラ液晶) ちょっと反射して明かりの映り込みがありますがなかなか綺麗です。感動します。冷却に関しては十数分おきぐらいにファンが回ります。結構大きな音がしますが、すぐに止まります。夜寝静まっているときに回るとどきっとするかもしれません。

気に入っている点
筐体の大きさ(特に厚さ)です。4センチもなく、他の製品の寸法と比較すると結構薄型に入るのではないかと思います。

気に入らない点
パームレスト(特に左側)があつくなります。いつも、手に汗をかきながら使っています。IEEE1394、マイク、ヘッドホン端子等が全面にあり、結構使用しづらいです。

今のところ、ゲームはあまり入れていないのですが、ぼちぼちやっていこうと思ってます。

台湾のOEM元としては珍しいテカテカ液晶搭載ノートです。厚さも薄く、国産ノートと較べても十分魅力的です。 [2003.12.13] 

Progress 5620D

 

Nakaさん Pentium4 2.53Ghz / 512MB Windows Me

評価100

ACアダプターのでかさには驚いた!筐体の重さや大きさは覚悟をしていたので気になりません。あの性能をこの大きさと価格で手に入ると満足しています。自宅のデスクトップと比較しても安定しており文句なしです(アスロン2700+、PC2700 DDR、Radeon9700PRO)。クーリングファンはよく回転しますがかくだん耳障りなわけでもなく、僕は気になりません。

電車でGo! 新幹線
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 ★★★★

 

Giants citizen kabuto
Giants citizen kabuto
 ★★★★★

 

FIFA Football2003
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 ★★★★★

先日のベアボーン5620Dに引き続いて、Progressシリーズの5620D(42530RWD)レポートが届きました。やはりACアダプターの大きさに驚かれたようですが、事前に納得済みとのこと。ベンチでは楽々と3DMark2001SEで7000ポイント台を突破しています。3DMark2001はAMDのNinjaベンチなどに較べると、よりダイレクトにビデオ性能がスコアに影響するベンチマークですが、ここまでビデオ側の性能が上がってくるとCPU性能もかなりのものを要求されるようです。 [2002.12.3]

Progress 42530RWD

 

takaさん Pentium4 2.53Ghz / 512MB Windows XP

評価85

デスク用CPUをノートに積み込んだかなりパワフルなノート。性能だけ見ればほとんどデスク並の性能を誇るが、反面排熱量や本体の重さ等が犠牲になっているのは否めない。ファン音は室内で使うには問題無いが、けして静かとはいい難い。重量もあるので持ち運ぶ事の多い方は避けた方が賢明。しかしながら画面が大きく(CRT17インチ並)液晶の質も及第点といえる。コストパフォーマンスはかなり高く、ゲーム用ノートデスクという用途ならばコスト面からいえば最高クラスだと思われる。現在はHT対応の機種も値はさほど変わらず出て来ているので、HT対応ならば評価にプラス5点しても良いと思う。自分が買ったのは即納モデルでしたが、ノート用のカバンが付いてきて得した気分でした。

Morrowind
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 ★★★★

 

Ultima IX
Giants citizen kabuto
 ★★★★★

 

RtCW
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 ★★★★★

非常に風景描写の綺麗なMorrowind、有名ウルティマシリーズの最終編Ultima IX、そしてFPSゲームの名作RtCWでの評価です。グラフィックの質が高いMorrowindで星4つ以外は、5つ星と高い評価です。 [2003.4.30]

Clevo5620D

 

てっちゃんさん Pentium4 2.4Ghz / 512MB Windows XP

評価-

購入したのは秋葉原のFaithで。ベアボーンです。もうお分かりだとは思いますがClevo 5620DはFaithのProgressシリーズのベアボーンなのです。(本当は逆ですね、ProgressがClevoの完成品ですかね。)
さてスペックを示しておきますと・・・

CPU

Intel Pentium4 2.4B GHz (Northwood, FSB 533)

RAM

512 MBytes (DDR)

HDD

IBM Travelstar 40GNX (9.5mm,5400rpm,UltraATA/100,8MB)

DVD

Toshiba SD-R2212 (16x10x24x8x、コンボドライブ)

他はもちろんProgressの新シリーズと同じ。魅力的なのは

Chipset

Intel i845E

Graphic

Mobility RADEON 9000 (64 Mbytes)

I/O

USB 2.0

などでしょうか。一応、ベンチマークの結果です。OSはWinXP Pro、ただし都合でインストールしたのはドライブの後ろのほうなので(つまりHDDの内周部)ディスクの内部データ転送速度が落ちているかもしれません。常駐ソフトはなし。それぞれ立て続けに三回測定しています。

3D Marks 2000 v1.1

8945, 8911, 8909

3D Marks 2001 SE

6972, 6948, 6949

FFXI Bench v1.1

4107, 4114, 4108

少なくとも3D関係では現在存在するノートでは最強ではないでしょうか。ただ、あと数ヶ月の命ですが。(涙) まだ、使用暦が浅いので(買ったのが昨日)スペックに見えてこない部分を述べるのは難しいのですが印象をいくつか。 

  • 前述したとおり、スペック、パフォーマンス的には文句なし。ただ、FF11の動作はもちろん?ですが。
  • コストパフォーマンスもよし。(しめて21万円程度)
  • 液晶の質は中くらい。3年前のノートを考えれば問題なし。もし気にいらなければ持ち運んでいないときは別のモニターに接続すればいいし。
  • サウンドも普通。
  • 本体にCPU冷却用のファンがあるのですが特にベンチをしているときはドライヤー並みの温風がでます。もちろん、ドライヤーより風量は少ないですが。ちなみに通常時でもヒートシンクは触れないほど熱くなっていますがたとえば今、この文章を書いているときはファンが止まったりもしています。
  • アダプターにはファンはついていないようです。ただし僕のは無音でしたが情報によると時と場合によって付属してくるACアダプターは異なるようです。この改善は大きいのでは。ちょっと夏は心配かも。
  • 安定性はきわめて高いという印象です。まだ、使用暦10時間未満ですが一回もフリーズはしていません。
  • バッテリーの持ち時間を計ってみました。電源設定はポータブル/ラップトップです。コンセントからはずしてひたすら3DMarks2001をループさせました。そうすると55分でスタンバイに入ってしまいました。ちなみにスコアは4500程度でした。
  • 1394は4ピンのようです。Texas Instruments OHCI Compliantとのこと。

ついにFF11ベンチ4000ポイントの大台を突破したClevo5620Dの詳細レポート。掲示板にてっちゃんが書き込んだものを編集して掲載しています。いろいろ興味深い内容が書かれていますが、Progressに付きものだった冷却ファン付きACアダプターが、ファンレスになっているのは大きな改善です。このファンにはスイッチもなく、ノート本体が切れていても回り続けていたらしいのでなによりですね(^^) この性能で21万円というのはかなり魅力的ですねぇ。ノートとしても、比較的静音&コンパクトなデスクトップPCと考えても良さげです。 [2002.11.24]
登録者の方からの申請により一部修正しました。 [2003.1.10] 

Clevo5620D

 

虎さん Pentium4 2.4Ghz / 256MB Windows XP

評価80

噂のACアダプター,それほど気にはなりませんでした。筐体についても厚みはあるものののサイズは特に気になりません。ただ,重さが… 購入はFaith通販,年末限定セールでコンボドライブ付きのものが\137,700で出ていたので思わず衝動買い。スペックは,
 
 CPU Intel Pentium4 2.4B GHz \22,970
 RAM 256 MB \9,970
 HDD IBM Travelstar 40GNX 手持ちのもの
 DVD Slimetype LSC-24081 [CD24x R24x RW12x DVD8x] 付属
 
とりあえず\170640で組上がりました。スペック等については,てっちゃんさんが書いておられます通りです。ただ,ベアボーンとしてのマニュアルが添付してありませんでした。Progress(完成品)のマニュアルがついてきましたので大した問題はありませんでしたが…

手持ちのパーツも織り交ぜて安くあげれるのはベアボーンのいいところですね。マニュアルに関してはショップブランドだからしかたがないというか、新しいものを作る余裕は無さそうです。まったくの初心者にはちと辛そうです。 [2003.1.28] 

Progress 42530RWD

 

big-spさん Pentium4 2.53Ghz / 768MB Windows XP

評価90

ここでの意見などを色々と参考にし買いました。ACアダプターはやっぱり大きいですね。ファンも付いているけど気になるほどでもないですよ、本体の方も気にならないですね。もう一台のFMV-BIBLOの方がファンが回ったときうるさいです。計測したときはMcAfeeのVirusScanOnlineやPersonal Firewallなどが動いている普通の環境です。

15インチはさすがに大きくしかも重い(本体・ACアダプター共)のでバッテリーレスでも良いのではと思ったりします。もし持ち歩くとしたらですが…Progressは持ち歩きように本体とアダプターなどを入れる鞄が付いていますしね。そうそうProgressに使われている本体のClevo 5620Dの新機種が出ましたね、5620DSでP4の3GHzに対応しているそうです。後はあまり5620Dとはかわらないようですが。

そうですね、Progressの重さだと気軽に持ち運びとはいかないでしょうね(^^; ほぼただの飾りとなってしまっているバッテリーですが、停電時のUPSとしての働きや常時起動時でも簡単にコンセントの抜き差しができるといったわずかながらのメリットは残っています。あとバッテリーが無くなってしまえば、もはやノートでは無いも気もするのでノートらしさの最後の砦として残って欲しい(汗 [2003.4.9] 

Progress 42530RWD

 

匿名希望さん Pentium4 2.53Ghz / 512MB Windows XP

評価90

RagnarokOnline
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 ★★★★★

FFベンチはOSインストール直後の何も常駐がないときにやって4500まで出ました。登録したスコアはウィルスバスター、msnメッセンジャーなどが常駐してる+このページを開いている状態です。スペックはフェイスの仕様のままです。ほかのPCがどうかはわかりませんが・・・重い+CDがうるさいの以外(ビデオ関係)は最高かと。

登録されたスコア4051ということで、常駐ソフトによってかなりのスコアダウンが起きています。ワクチンソフトの影響は出る物とほとんど出ないアプリとに分かれるようですが、ゲームなどスペックぎりぎりまで性能を使い切るソフトはやはり常駐させない方が良いのかも。 [2003.2.4] 

Progress 42530RWD

 

MIKEさん Pentium4 2.53Ghz / 512MB Windows XP

評価-

HDを5400回転に交換したら各スコア全体的に微妙にアップしました。体感はできないですけど。液晶はやや白っぽいですが気に入ってます。騒音はまぁまぁ、熱もまぁまぁってトコです。

HDDの交換によってスコアアップ。ただ、あまり体感できなかったみたいですね。今年になって出てきた7200rpmのHDDを入れてみたいところです。 [2003.3.28]

 

 Mobility RADEON 7500 (64MB)

Progress 42400RWD

 

nakaiさん Pentium4 2.4Ghz / 512MB Windows 98

評価85

Quake3
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 ★★★★★

思っていたより良い製品でした。デザインはアルファロメオ風の渋い色彩で、頑丈そうです。さすがにPen4 2.4Ghzを冷却するのが大変みたいで、いたるところに給排気口がありド迫力です。画面は明るくてクリアで心配していたボヤけた感じはありません。SXGA+でのエクセル表示も鮮明に見えます。輝度調整幅と視野角が少し狭いようですが、これで十分だと思います。
 
音質は低音不足ですが問題なし。気になる騒音も本体側は遠くでコオロギが鳴いているような感じで、ACアダプターからはファンの音が聞こえません。キーボードはフルキーに近く使いやすいですが、ノートにしてはストロークがチョット大きく不器用な私は指が引っかかります。RS232Cポートが付いてないのが残念で、USB変換器を追加購入。
 
本体重量は重いですよ。付属のカバンに入れて肩に担がないと手が痛い! ACアダプターもデカイ! 1次側ケーブルは電気掃除機にでも使えそうで2次側はハリガネのように固いです。満足して使ってます。ちなみに3DMark2000では7519でした!

最近でこそ聞かなくなりましたが、普通のデスクトップPCでもPentium4マザーに換えた途端電源の出力不足で不安定になったという話はよく聞きます。それだけ電気喰いのPen4をProgressはACアダプターで動かそうというのですから、ACアダプターへの負担は相当なものです。その負担に耐えられるだけのものを作ると、nakaiさんが仰るようにまるで「掃除機にでも使えそうなケーブル」(^^;を持ち、冷却ファンが回る巨大ACアダプターに行き着いてしまうのでしょう。 [2002.11.22]

Progress 42000RWD

 

Hiropyさん Pentium4 2.0Ghz / 512MB Windows XP

評価85

このノートパソコンはフェイスのProgress 4200RWDです。使ってみての感想は、デスクトップ用のCPUを使っているのでファンは回りっぱなしです。ACアダプタにもファン有りです。音が気になる人もいるかもしれませんね。液晶のほうは、画面端のに多少の色むら有り、あと野角が狭いですね(120度くらいです)。画像処理などは向かないかもしれません。しかし、使い勝手は良好です。オフィススイートやネットサーフィンも問題ないです。3Dゲームも標準画質でプレイする限りではとても快適です。トータルで22500円位でこの性能だったらコストパフォーマンスは高いと思います。「ノートPCでゲーム!」の人は購入の価値有りだと思います。

Medal of Honor : Allied Assault
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 ★★★★

 

 Jedi Knight II : Jedi Outcast
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 ★★★★

 

Soldier Of Fortune II
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 ★★★★

Progressの弱点、液晶とACアダプターのファンについてレポートされてます。ACアダプターは通電するだけでファンが回るので、パソコンの電源を落とすだけではなくコンセントから切らなければファンは止まりません。高視野角、ハイコトラストのいい液晶を使うと、もろに値段に響いてくるのでやむを得ないところでしょうね。 [2002.10.7]

Progress 42400RWD

 

nakaiさん Pentium4 2.4Ghz / 512MB Windows 98

評価80

恐るべしPentium4+RADEON7500!正式にはノートと言うにはちょっと違うようなこのマシンですがP4の2.4Ghzを積むだけあって相当パフォーマンスは良いようです。ちなみに自宅のメインのデスクトップはこれとは対照的に、Athlon XP 2000+とGeforce4 MX 440 AGP8xですがノーマルの状態では遥かにProgressの勝利です。FFXiベンチは4000まであとちょっと。これでも充分いけそうです。
 
FaithさんはすでにCLEVO製でバージョンアップしたFSB533の2.53Ghz Progressを宣伝しており、もっと凄いことになりそうです。もうちょっと待てば良かった....。ノートの時代は変わっていくと確信いたしました。ファンの音もデスクトップに比べれば満足できますし、液晶も程よく見やすいものになっていると思います。コストパフォーマンスはピカイチでしょう。

デスクトップでも生半可なデスクトップだとProgressに負けちゃいますね(^^; 昨今のノートの移り変わりは早く、「もう少し待っていれば!」というのはなかなか避け難いですね... [2002.11.24]

Progress 42000RWD

 

うちちさん Pentium4 2.0Ghz / 512MB Windows XP

評価88

Dungeon Siege
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 ★★★★★

 

UltimaOnline LBR
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 ★★★★★

GAME4がスキップされたんでスコアが落ちたんかな?

少し古めのグラフィックコアでは、GAME4がスキップされることによってDirectX8へのハードウェアサポートの具合がスコアとなって現れるようになっています。逆に言えば、実用的な性能が少し低くてもDirectX8にフル対応していれば、スコアは高めに出ます(^^; [2002.10.7]

Progress 42000RWD

 

kfukuさん Pentium4 2.0Ghz / 512MB Windows XP

評価90

Medal of Honor
Allied Assault 日本語
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 ★★★★★

 

 
Dungeon Siege
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 ★★★★★

 [2002.11.11]