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当方前回Inspiron4150にて投稿いたしました。毎回ノートPC購入の際に参考にしています。このサイトで大変人気のあるFaithのProgressがやはり欲しかったのですが、年末の資金難に襲われてしまい、予定通りに買えない事態となってしまったのでした。しかしこのサイトにて5620Dのベアボーンが販売されているとのことなので、早速購入することにしました。 今回作ってみたスペックは…
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CPU
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Celeron 2.2GHz(Northwoodコア)
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メモリ
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256MB DDR-SDRAM
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HDD
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IBM TC25N040ATCS05 40GB 5400rpm
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ドライブ
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Sony CRX-810E コンボドライブ
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自称"世界最速のCeleronノート"(笑)です。予算の都合上、Inspiron4150(以後Inspiron)で使っていたアイテムを取ってしまいました。簡単に外見のInspironとの比較、および気になる点を上げますと結構あります。
電車でGo! 新幹線
 ★★★
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CrazyTaxi
 ★★★★
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セガラリー2
 ★★★★★
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まず、液晶の反応がやや遅い気がします。クレイジータクシーなどの派手なアクションのゲームにはあまり向かないとは思います。でも綺麗なグラフィックには脱帽です。
キーボードが若干浮いてしまう感じになりますが、普段ThinkPadを使っているための違和感だと思います。Inspironと変わらない感じでキータイプができます。それと右端の列にPgup・Pgdnがあるので、しばしばミスタイプを誘うのが僕的にはやや難点です。これは結構気になる点ではあります。
それから本体が水平ではなく、奥に高くなっている(VAIOのNVシリーズのような感じ)になっているので、好みが分かれるところでしょう。話題に上がっているようなファンやACアダプターなどの騒音は、Inspiron比較ではたいして気にならない程度ですので、音に対して神経質な人でなければ気にならないでしょう。動画のエンコードやゲーム中はさすがに大きい音がなりますが、それでもファンの音がしないほうが不安になる(笑)ので、僕はOKですね。IBM以外の海外メーカーのノートPCを使ったときがある方ならまず驚かない音です。
WindowsXP Proをインストールしました。が、特に問題となるべき点は、CPUの力不足です。Celeronの2.2GHzが数字ばっかりで、結構ストレスをためてくれるCPUになってます。まあ廉価版CPUであることと、Inspironに載っていたのがPen4-Mの1.9GHzだったせいもありますけど、それでも場合によってはもう1台のThinkPad
X24にMP3のエンコードで負けてしまうときがあるくらいなので、ちょっと幻滅しています。他が満足できているだけに、非常に残念です。
実際にベンチのスコアが明らかに低いのが物語るように、結構グラフィックチップよりCPUが足かせになってしまうケースが多く、セガのPCゲームをよくやる僕にはきついです。そのほかマニュアルでは、Mobile
Pen4-Mが使用可能であることが書かれており、実際にドライバーCDにSpeedStepのソフトが入っているあたりは、さすがにノートPCだと思ってしまう仕様になっています。ただ、よく見るとこれって前モデルの5800Dのマニュアルであったりするので、改訂をしないとまずいような・・・。ちなみにBIOSでCeleronは一発認識してくれました。2.2GHzはサポート外CPUだったのでちょっとうれしいですね。
トータルでの評価はかなり高く、絶対的コストパフォーマンスならこれが一番です。まだ高クロックのPen4は高いですから、この組み合わせはいい意味でお勧めできるものです。(ある程度の割り切りは必要だと思いますが…。) 近いうちにPen4を購入して、今度こそ最速のノートにしたいです。 12/30 totsumiura
Clevoのベアボーンレビューです。非常に詳細で読みやすいレポートありがとうございます(^^) ‘世界最強のCeleronノート’はいい呼称ですね。強そうです(笑) まずはInspironとの比較が書かれていますが、InspironユーザーであればACアダプタは気にならないというのは妙に納得させられます。デルのACアダプタもでかいという声が多く寄せられています。また液晶に関する記述も興味深いところです。値段的に考えるとコスト削減の余波が液晶あたりにしわ寄せが行っていると思われるので、FPSゲームをClevoで堪能したいと考えている方は要チェックです。 またCPUの性能不足も色々と例を挙げて書いてくださっています。Pen4ベースのCeleronは2ndキャッシュがPen4の1/4に抑えられているため、アプリケーションによっては大きな体感速度差となって出てきます。レポート中に挙げてくれているThinkPad
X24にMP3のエンコードで負けてしまうのは良い例だと思います。totsumiuraさんのようにそのあたりのCPUの素性を知った上で、あとあとアップグレードするからいいか!という風に使われるのは全然問題ないと思うのですが、値段だけを見てCeleronノートを買ってしまうと後悔する可能性があると思います。 [2003.1.24]
Clevo5620D
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totsumiuraさん Pentium4 2.4Ghz / 256MB Windows XP
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前回Celeronの2.2GHzを使って動かしてみましたが、今回はPentium4の2.4GHz(FSB400)にてベンチ及び動作確認をしてみました。FFベンチにてぎりぎり4000を越えることができました。Celeronのときよりだいぶ進化しました。やはり、劇的に変わるというのは本当のようで、もう動きが違うといっても過言じゃないですね。しいて言えば、ファンの音がうるさくなっているような気もしないでもないです。誤差程度ですね。
セガラリー2
 ★★★★★
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CrazyTaxi
 ★★★★★
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FIFAワールドカップ2002
 ★★★★★
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今回はバッテリー時での計測もやってみました。動作環境に変化はないですが、とりあえずすべてデフォルト、RADEON9000のPowerPlayをONにしてやってます。結果は2001SEが4443、FFベンチは2442と振るいませんでしたが、省電力モードなのでこれは仕方のないことなのでしょう。効果が意外と大きいことにびっくりしました。ちなみにバッテリーの持ちはこの状態で約1時間強といったところでしょうか。
ゲームは、電車でGO山陽新幹線編がやっぱり高解像度でもたつきが見えるものの(1024X768にて)そこまでしない限りは十分実用レベルです。あとはおなじみのSEGAゲーばっかり試していますが、今回はEAのFIFAワールドカップ2002を購入したので、1024X768で90分観戦していたところ、まったく問題ない動きをしていました。動きも非常にスムーズで、スピード感も実際の試合に近いスピードでした。
個人的には3.06GHzを買う気満々だったものの、お金の都合が付かなかったので試せなかったのが残念でした。お金に都合が付き次第、意地でも購入して実験はしたいと思います。
CeleronからPen4への換装を行った第二弾のレポートがtotsumiuraさんから届きました。それにしてもビックリするほど大幅にスコアアップしています。ここまで上がると体感上の違いも相当あるようで、これで冷却ファンの音があまり変わらないのなら万々歳ですね(^^) やはりPen4ベースのCeleronはクロック値だけを見て買うと、あとあと辛い目にあいそうです。 [2003.2.4]
Clevo5620D
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totsumiuraさん Pentium4 2.4Ghz / 512MB Windows XP
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久々にハードウエアで変更があったので、再度登録です。メモリーを増やし、512MBにしました。結果はご覧の通りです。1ヶ月ほど使用して、いろんなところに気が付いたので参考までに・・・。
まず、当ページの掲示板でもあったとおり、USBマウスが起動ごとに認識されないという現象に当たりました。その後、ゲームパットやUSBサウンドデバイスでも同じ現象が起りました。実はUSB2.0のホストコントローラーがVIA製のものを使用しているようで、おそらくこれがその原因かと思われます。ドライバーの更新や、マイクロソフトのドライバーに置き換えてみましたが、これも変化なしです。また、必ずといっていいほどUSB2.0端子が1つ2.0対応になってないので、これは?というしかありません。(もっとも、USB2.0機器がそんなにないので文句はありませんが)
それから、カノープスのMTU2400を購入。USB2.0がオンボードならば問題ないと接続したところ、キャプチャーどころかTVすら見れないという状況になりました。いろいろ試してみたところ、アダプテックのUSB2.0PCカードを購入しそれに接続、他のUSB端子に何もささないで使用してようやく使えるようになりました。同じようにUSB2.0使用のデバイスは2個以上挿すと、同じ現象がおきるようです。(ドライブなどは1.1の速度、あるいは使用不可)
試した数はそんなに多くないのですが、ドライブ系とMTU2400では必ず両方とも使用できないことになっていました。(Windowsのエラーなのでしょうか?) IEEE1394も同じ感じで、起動ごとに挿しなおすことが多いです。とくにドライブ拡張などにはこのデバイスを使わなければいけないため、どうにもならないとはいえ、初心者の方にははっきり言って向かないでしょう。(自作のように、いろいろ自己責任でやることが必要)
それから話題のSimCity4ですが、人口が増え、町が発展するとともにとてもじゃないですが遅くなります。一番大きくなる詳細モードで滑らかに動かないことが多く、ひどい状態になるため、市長などやっている暇などありません(笑) エイジ・オブ・ミソロジー、ひどくはないですが、キャラ数が多いとやや重くなります。難しいので双方ともに挫折してしまいました。(笑) ネット上3Dゲーマーの人気が高い同モデルですが、初心者の方には絶対に向きません。
VAIOのGRVやLaVie C、Dynabook G6を買った方が無難でしょう。(DELLもちょっと敷居は高いですけど、サポートを求めないならありでしょう) 自作テイストが高いので、結構ハードに対して興味を持っている方、そしてその構造をわかっている方ならば楽しめるノートPCであることは間違いないです。(ハードウエアのエラーはProgressでも同じかどうかわかりませんが・・・。) しばらくはこの構成が続きますが、次は本当にHTT対応の3.06GHzを載せて、CPU2つの表示を出したいかなとか思います。 #春モデルの信じられないハード構成に、少々涙するtotsumiuraでした。
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鉄道模型シュミレーター3
 ★★★★★
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エイジ・オブ・ミソロジー
 ★★★★
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SimCity4
 ★★★
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3度目のレポートとなるtotsumiuraさんですが、今回も非常に参考になるレポートになっています。まずClevo
5620DのUSB問題。Intel製でもなく、USB2.0の事実上の標準NECチップでもないということでかなり多くの不具合が出ているようです。totsumiuraさんがおっしゃるようにこういったトラブルを一つ一つ切り分けて、問題解決できる人でないとかなりやっかいな状況に陥りそうです。MTU2400などは現在人気の製品ですし、遭遇する可能性が高い不具合といえます。購入予定の人はもちろん、他の人に購入指南をするような立場の方も要注意です。
そして話題のSimCity4についてのレビュー。なんとPen4
2.4Ghz、M.Radeon9000をもってしても重いとのことで、噂通り要久スペックは相当なものですね。「市長などやっている暇などありません」というコメントには笑ってしまいました(^^; またAoMについてもキャラ数が増えると重くなるらしいので、オンライン対戦だとこのもたつきが勝敗を決することもあり得そう。totsumiuraさん、ありがとうございました。 [2003.2.9]
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