Progress SP

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お馴染みになりつつあるClevoの筐体。今回はMobilityRADEON 9600を引っさげての登場です。無理に薄さを求めていない点、そしてかなりの騒音を出してでも高速で冷却ファンを回すため、排熱能力はかなり高く、Pen4とM.RADEON9700という最強の排熱コンビでもかなり安定して動作します。ただ寝室で奥さんや子供さんの寝ている側で使おうというのはNGでしょう。写真では英語キーボードですが、販売時には日本語キーボードが付くことがほとんどです。確認してみてくださいね。

>>> フェイス

ATI Mobility RADEON 9700 (128MB)

Progress SP ULTRA

 

Endeさん Pentium4 3.2Ghz / 1024MB Windows XP

評価85

信長の野望 Online
信長の野望オンライン
 ★★★★★

 

PowerDolls6
プチコプター
 ★★★★★

 

CounterStrike CZ
プチコプター
 ★★★★★

FaithのProgressSP Ultra届きました。LaVieJの対として、デスクトップリプレイスと割り切り同時期に購入しました。本体は大きさ重さもさることながら、その性能には目が飛び出るばかりです。筐体の大きさ重さは、当然ながらClevoを使用している他ショップブランドのものと一緒ですのそちらを参考にしてもらうとして気になった部分を書きます。

まず、タッチパッドのボタンのクリックが異様に硬いです。色々とノートPCのクリックボタンは押してきましたが、意識して押さないと押せないボタンは初めてです。また、ボタンが大きいことは押し間違いが無くていいのですが、大きすぎてタッチパッドのホームポジションから右クリックを押すとき、手ごと移動しないと押し切れないのです。これは私の手が小さいことも原因の一つかもしれませんが、常時作業するときタッチパッドのみはつらいです。

DVDマルチドライブですが、ゲームをインストールする際など最高速近くで回転する場合、空を飛んでいきそうなくらいの騒音と振動を発します。これは筐体のせいなのかドライブ自体の問題なのかわかりませんが本体騒音以上に気になりました。

ベンチですが、結構高得点をマークしました。不思議に思いPowerStripで見たところ、メモリークロックは297MHzですがVGAコアクロック499.5MHzと定格450MHzの11%増しに設定されておりました。ベンチ、ゲーム等で安定動作はしておりますが、夏場が不安な感じです。

ノートということで見ると、可搬性、取り扱いやすさなどで85点ですが、デスクトップリプレイスとしてみるなら間違いなく100点でしょう。

蹴茶も買ったClevo筐体を使ったProgress SP ULTRAバージョン。強烈な性能の代償としての騒音は相当なものです。またEndeさんの書かれている通り、タッチパッドのボタンが固かったり、CDドライブも遠慮なくぶん回ったりするので、細やかな電源制御や使い勝手への配慮がよくなされた日本的ノートを求めると失望してしまうかもしれません。とにもかくにもこのノートは性能と価格への割り切りが必要です。性能はピカイチ。 [2004.5.3] 

Progress SP ULTRA

 

かずべさん Pentium4 3.2Ghz / 1024MB Windows XP

評価95

  • 購入のきっかけと価格
    同スペックでは、ドスパラの方が5千円弱安かったのですが、筐体がつや消し白の部分が多く、汚れが非常に目立ちそうだったので、その次に安かったフェイスにしました。
     
  • 実際の体感速度
    モンスター!!
    これを遅いという人はPCIエキスプレスのPCを使っても遅いって言うに決まってる!!(wCall of Duty 程度でしたら、フルエフェクト&フル解像度でプレイしてもコマ落ち皆無です。体感速度としては会社使用のデスクトップ(P4-3Ghz&512MB)よりも若干早く感じます。IEを連続で立ち上げた時にそう感じました。
     
  • 液晶の質
    ここが若干のネックでした。店頭で見ていたものよりずいぶん白っぽいいな〜と。正直言って初めてPC立ち上げた時、返品できないか本気で考えてしまいました^^;ダメモトと思い、エレコム製光沢表面加工のOAフィルタを貼った所、これがビックリ!クッキリ!の液晶大変身!空気が入らないよう貼るのが物凄く大変でしたがやってよかった〜。パット見、量販店店頭に並んでいるメーカー製PCの綺麗な光沢液晶と比べてもなんら遜色ないと思います。3,000円でここまで変わるとは驚きです。好みもあると思いますが、ぜひ皆様もお試し下さいませ。
     
  • キーボード
    “@キー”の部分を中心として結構たわみますが、丁度その部分のキーって頻繁に使わない部分なんで、私はあまり気になりませんでした。
     
  • サウンド
    思っていた以上によかったです。一昔前のラジカセよりいい音だと思いました。筐体前面ぼボリュームボタン(+と−)で、ボリュームを4メモリづつに調整できるので非常に便利です。エ●DVDを見てても、
Call of Duty
Call of Duty
 ★★★★★

 

FighterAce
FighterAce
 ★★★★★

 

Vietcong
Vietcong
 ★★★★★

  • 筐体:強度と質感
    強度的には全く問題ないと思います。ドスパラのものに比べ直線的なデザインとメタリックな色合いの相乗効果か? 全く安っぽく見えません。
     
  • 筐体:各種コネクタの位置
    サイドに(特に右側)にUSBポートを付けて欲しかった!
     
  • 筐体:発熱と冷却ファン音
    小型ヒーターです^^;; クーラーが効かず部屋が心なしか暖かくなってきます。うわさの爆音を心配していたのですが、思ったほど五月蝿くはありません。オフィスで回している卓上小型扇風機のほうがよっぽど爆音です。
     
  • ACアダプタ:大きさや発熱
    鯖の押し寿司弁当と同じ大きさでした(w 非常に熱くなります。熱湯を入れた直後の湯たんぽのようです。
     
  • モバイル性
    できない事は無いと思います。但し筋力トレーニングが必要です。
     
  • その他
    写真入でとてもわかりやすい説明書(全て日本語です^^)が付属してます。将来的にCPUを除くパーツのスペックアップの際非常に役立ちそうです。
     
  • 総評
    FFベンチ(High)で4400を超えただけでも大満足!ノートもここまで来たか〜と感無量です。液晶の問題もクリアできましたし、Sonomaも発売延期との事で1年間は現役で頑張れそうです。概ね大満足なんですが、液晶の件で−5点とし総合評価95点とさせて頂きます。

結構重いとされるマルチプレイフライトシム「FighterAce」でも五つ星の高い評価。Pen-Mに居場所を追いやられている感のあるPen4ですが、クロックがモノを言うゲームではまだまだトッププレイヤーです。発熱とACアダプターのでかさは相変わらずで、‘鯖すし’並みとのことです(笑) [2004.8.8]

 

ATI Mobility RADEON 9600 (128MB)

Progress SP 43200

 

260RSさん Pentium4 3.2Ghz / 1024MB Windows XP

評価-

前回計測時からの変更点
 1.メインメモリをDDR266-CL2.5からDDR400-CL2.5に変更
 2.VGAドライバをCLEVO_3.7(2.4.78)からomega_2.5.30(4.3)に変更

ベンチマーク名

before

after

3DMark03

2875

3153

FFXI Bench 低解像度

5337

5558

FFXI Bench 高解像度

3773

3909

今後もしCPUをPentium4 3.40GHz ExtremeEditionへ変更できたら再度投稿してくださるそうです(おぉ!)。ただPen4 EEになることで電圧の変更(1.550V(SL6WG)から 1.575V(SL7CH))、6層基盤から8層基盤へ変わることによる物理的な高さの変更などハードルは高いとのことです。海の向こうでは既に販売されているみたいですが、260RSさんがPen4 EEに換装できたら、日本初 !? [2004.3.22] 

 前回計測時からの変更点

1.CPUをPentium4 3.20(SL6WG)からPentium4 3.40EE(SL7CH)からに変更
2.VGAドライバをomega_2.5.30(4.3)からomega_2.5.36a(4.4)に変更

 まず、そのまま取り付けて「電源ON」ダメ・・・BIOSがCPUをちゃんと認識しない為。BIOSを海の向こうから「Pen4 EE」に対応済み「R1.00.08」(最新CPUコード搭載)に書き換え。(購入時R1.00.05)

 ちなみにBIOS R1.00.05からR1.00.08の変更点
 1. WindowsXPのシステム情報に不正確なメモリサイズを通知する問題。
 (半分しか「システム情報」には認識されなかった)
 2. SCU内部のワイヤレスLAN情報を追加。(BIOSから確認できる)
 3. システムがS3(スタンバイ)からの復帰時にハングアップすることが有る問題。
 4. Phoenix WinPhlashによってWinXP上でのBIOS書き換え機能をサポート。
 5. Phoenix 最新DOSバージョンフラッシュユーティリティをサポート。

 で、あっさり認識(BIOS上でも「Pentium4 3.40GHz ExtremeEdition」と出てくる)、起動してしまいました。(ヒートシンクもそのままで、作業じたいは3分位?ネジ7本) ただ、少しCPU温度が高くなりました。(アイドル時42度位だったのが、アイドル時47度位)ゲーム時57度位(でもまだFANはフルになっていない?)エンコード時はFANフル回転に5分ほどでなります。スコア的にはVGAのコアとメモリのクロックを上げれば上がりますが、「ごみ」など(点々)出始めるし、温度と耐性が気になる為、このまま使います。

P.S.
先週、組んだんですが仕事で書き込む時間が無くすいませんでした。
(今日は休みで、エンコ用のXeonPCに1.5TBのIDE HDD(250GB*6台)追加&フォーマットしながら書いてます。)
ハードルは低かったです。(金銭的に高い?のとBIOS?)

ベンチマーク名

初期

前回

今回

3DMark03

2875

3153

3452

FFXI Bench 低解像度

5337

5558

6103

FFXI Bench 高解像度

3773

3909

4192

えー、Pen4 EE導入レポも興味深いのは言うまでもありませんが、そのあとは1.5テラバイトのHDDに目が点になってしまった蹴茶です。すごいですね(^^; カップラーメンができるぐらいの時間で済ませてしまったPen4 EEへの換装ですが、3D性能は着実に伸びていますね。 [2004.5.27] 

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