VAIO FR

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先代のバイオFXもバランスの取れた機種でしたが、後継機バイオFRはさらに進化しました。CPUにモバイルAthlonXPを採用することで、コストと性能を両立、そしてグラフィックチップにGeforce4 Go 420を採用。Dynabook GシリーズのGeforce4 Go 440/460よりも動作クロックは低めですが、他社の廉価モデルを圧倒する性能を誇っています。USB2.0を持っているのも注目点。蹴茶2003年春オススメのモデルのひとつです。

>>> Sony

 Geforce4 Go 420 (16MB)

VAIO PCG-FR33/B

 

bwvさん AthlonXP 1800+ / 512MB Windows XP

評価-

3DMarkは画面のプロパティでGPUへの負荷をできるだけ軽くして測定(2652)。(デフォルトの設定と比べても画面の品質の違いはわかりませんでした) ちなみにパワーストリップで最大までオーバークロックさせると3457を記録(常用するのは危険ですね)

画面のプロパティで設定を変更することは、何人かの方の報告や蹴茶自身の体験からいってもフルスクリーンで動くゲームへの影響というのはなさそうです。Windowsモードで動くゲームだと影響がありそうですが。 [2003.3.28]

VAIO PCG-FR33/B

 

はくたけさん AthlonXP 1800+ / 256MB Windows XP

評価90

アスガルド ベータ版
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 ★★★★

そこそこ軽快に動作するので満足しています。

常に廉価モデルに採用されるAthlon系ノートなんですが、今回はソニーさんがGeforce4 Go 420 16MBを載せてくれました。おかげでAthlon系ノートではトップの3D性能をゲット。DirectX9世代のゲームだとさすがにキツイかもしれませんが、現存のゲームなら十分通用しそうです。 [2003.2.23]