VAIO GRT

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しばらく目に見える形のフルモデルチェンジが無かったバイオGRTですが、ここにきていくつもの新開発スペックを武器にフルモデルチェンジ。ひとつはクリアブラック液晶。これは輝度を従来の2倍近くにまで高め、表面をノングレア処理することで大幅に映り込みを減らしたテカテカ液晶です。またもうひとつが先代では外付けのポートリプリケータに入っていたTVチューナーの内蔵。これにより本体のみでTV録画が可能になっています(3次元Y/C分離付き)。ビデオチップには現時点で最強のGeforceFX 5600 Goを装備!

>>> VAIO Style


 → http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2003/0530/hotrev216.htm
 → http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2003/0603/ubiq8.htm
 → http://www.zdnet.co.jp/products/0306/02/nj00_vaiogr.html

 GeforceFX Go 5600 (64MB)

VAIO PCG-GRT770

 

こあらさん Pentium4-M 2.8Ghz / 512MB Windows XP

評価95

5年ぶりにノートを買い換えましたのでご報告までに。以前の機種は、「FMV-BIBLO NS VIII 23X」 PentiumII 233Mhzという今では骨董品! ただ、ゲームをするわけではないので仕事(ワープロとかパワーポイント等)にはほとんど困ることはありませんでしたが・・・ とはいえ、ディスプレイのヒンジが壊れ、CD-ROMが壊れさすがに使いにくくなってきたので新型の登場と相成りました。

・第1印象
 以前が薄型のノートだったせいもありますが、本体を見て「でか!」さらにACアダプターを見て「でかすぎ!」(ちなみに、19.5V=6.15A 約120W!)既に、ノートではありません。

・液晶
 16.1型(SXGA+)は発色、明るさ等申し分ありません。最大輝度ではまぶしすぎるくらいです。DVDを見るのにはちょうどいいかな。

・TV
 この機種を選んだ理由の一つにTV機能がありましたが、映り具合はま、普通でしょうか。ブラウン管や液晶テレビと比べることが間違っていると考えますので十分満足ですね。

・冷却ファン(騒音)
 騒音は(前機種はファンレス)それなりにします。ただ、あまり耳障りではないので気になりません。ベンチマーク等を走らせるとファンが頑張ってるという音にはなりますけどね。それよりも、CD−ROMの振動と騒音の方が気になります。

・筐体等
 キーボードはたわみもなく素直な配列ですので使いやすいですね。筐体はやはりコストダウンの影響なのか、それとも最近の筐体はそうなのかもしれませんが高級感はないです。持ち上げたり少し力を加えると「ぎし、ぎし」いいます。前の機種のほうが作りはいいですね。

USB等の左後ろ方向に集中してあり特に不満はありません。また、カードスロットが1つしかありませんが、つけるとしても無線LANくらいで問題はないかと思います。

このモデルから、拡大ボタンが付き1プッシュでXGAになりますがやはり寝ぼけた感じになります。さて、何に使えばいいのか悩みます。 

・総評
 自宅のデスクトップ(Athlon 700Mhz)より快適ですので不満は特にありません。

強いていえば、ACアダプターの大きさは勘弁してほしいところです。末永く使っていきたい(5年くらい)と思っていますが、筐体が持つのかしらねぇ・・

5年前というと、iMacやWindows98の発表があった時期です。2、3年で見劣りしてしまうパソコン世界にあって、5年という月日は相当なものです。5年前のパソコンと、今のパソコン。性能はもちろん今の方が上ですが、作りの良さとなると昔のような高価格が当たり前の時代に較べると、委託生産が主流になりつつある今のノートはもしかすると劣るところがあるかもしれません。 [2003.12.11]

VAIO PCG-GRT770

 

もやしさん Pentium4-M 2.8Ghz / 512MB Windows XP

評価90

Unreal2
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 ★★★★★

先日、DynabookSS S7 のレポートを投稿しました、もやしです。日常的に利用していたノートパソコン(SXGA+液晶搭載)がブッ壊れてしまったため、急遽ノートを購入しなければならなくなりました。S7 を購入した直後で財政的に苦しいのですが、XGA のノートを常用するのは辛く、苦渋の決断でした…(涙) SXGA+液晶ノートくらいなら、20万円以下でも買えますね。

余談ですが、最近身内がEPSONダイレクトでCentrino機のS150Pというのを買いました。これが PentiumM 1.4GHz、メモリ512MB、855GM、DVD-ROM/CD-RW、SXGA+、保証延長で20万円くらいでした。GMとはいえCPUが高速なためか、ゲームも快適に動きましたね〜。800x600 くらいの解像度に抑えれば、MAX PAYNE、ALICE InNIGHTMARE、プレステエミュ、N64エミュが快適に動作しました。

これでもよかったんですが、ちょ〜っとばかし欲が出てしまって GeForce系のビデオを搭載した機種が欲しくなってしまいました(笑) そこで候補に挙がったのが、Dynabook シリーズの最上位機種と、GRTシリーズでした。といっても、S7 のチート問題で不満バリバリの東芝のマシンを購入する気にもなれず(値段も高かったし)、結局、ソニスタカスタマイズの GRT770 を購入しました。

<特徴>

■筐体デカいです。一応ノートの形をしてはいますが、間違ってもモバイル用途では使えませんね。

■キーボード割と素直な配列で、クリック感も良好です。が、スペースキーが短いのが、ちと気になります。

■スピーカS7 ほどではないですが、大したものではありません。ショボいです。

■ファンP4 2.8GHz だからか、常時回転してます。しかし、音そのものが小さく、神経質な人でなければ、そんなに気になるものではないと思います。特に振動を感じるようなこともありません。

■液晶16インチ、UXGA クリアブラック液晶です。高解像度と発色の良さで、素晴らしく美しいです。ツヤツヤ液晶特有の写り込みも抑えられており、見やすいです。初期状態では白飛び気味の調整になってますが、ビデオドライバで調整(γ値を1.0→0.66くらい)すれば、素直な発色になります。ちなみに、クリアブラック液晶を選択すると、強制的に Giga Pocket (チューナー+録画機能)とのセットになってしまい、割高です。

■録画ほとんど使ってないのですが、まぁ便利です。パームレスト部手前にボリューム、チャンネルのコントロールと、ソフト起動用ボタンがあります。付属のリモコンを使って操作も可能です。BSチューナーは内蔵してないので注意。

<ゲーム>

■UNREAL II S7 では、遅い&表示がおかしい という感じでプレイは厳しかったのですが、さすがに P4 2.8GHz + GeForceFX Go 5600! 1024x768 程度の解像度なら、余裕で動きます。描画系オプションはパフォーマンスに合わせて自動的にチョイスされるようで、結構重めの設定になってました。 さすがに解像度を 1600x1200 などにすると、フレームレートが下がって見づらいのですが、表示そのものには問題なしです。

■No One Lives Forever ちょっと古めのゲームなので、1600x1200 で余裕で動作しました。

■プレステエミュ ePSXe でRAY STORM をプレイしました。描画系オプションを豪華設定にし、解像度を1600x1200 にしてもバッチリでした。さすがに処理落ちする場面も見受けられますが、自動フレームスキップを設定しておけば問題なしです。他にも、RTYPEΔ、SILENT HILL もナイスでした。

■N64エミュ Project64を使用しました。こちらも 1600x1200 でナイス動作です。ゲームによっては重めですが、それは致し方ないこと。

<総評>

 さすがに高価なだけあって、ゲームはバッチリです。ただし、液晶につきものの残像があるため、FPS系のゲームは厳しいでしょう。逆に言えば、ノートという選択をする限り、この問題からは逃れられないわけですが(このマシンが特別残像がひどいってわけではないです)。 それから、これくらい巨大なマシンは、あくまでもデスクトップリプレースなものですね。私にとってノートは「持ち歩けるナイスマシン」というところに価値があり、巨大マシンがハイパワーであっても何も驚くべきことではありません。それに、持ち歩けない=見せびらかせないので、物欲主義者としては自慢するチャンスが無いのも不満です(笑) そういう意味では、パフォーマンスでは劣るものの(当たり前だ)、軽量かつペラペラの S7 の方がインパクトは上ですね。

 今回、設置するスペースの都合でノートを選ばざるを得なかったのですが、それさえなければ迷わずデスクトップを自作していたでしょう。そのほうが安く高機能なマシンが手に入りますしね。ただし、私と同様、設置場所の問題がある方や、ツルピカ液晶が欲しいとか、VAIOラヴな人にはかなりオススメです。おそらく秋以降には、ハイパースレッディング対応P4搭載のマシンが出てくることでしょうしね^^

もやしさんがさらにGRTを購入。さらなる財政難に突入した模様です(笑) おかげでとても丁寧なレポートを読ませてもらうことができたわけですが... さてレポートでは初期設定では白飛びしている液晶を、ドライバで調整することによって最適化するなど興味深い話が書かれています。ゲームに関しては、性能的には問題ないものの液晶が足を引っ張ってしまうようです。いくつか種類のあるソニーのクリアブラック液晶ですが、VAIO GRTで採用されているものは、高視野角で輝度ムラも少ない綺麗な描画が可能。ただこの手の高視野角タイプの液晶に多い応答速度の遅さがあり、動きの速いゲームなどでは残像がかなり残るみたいですね。 [2003.7.18]

VAIO PCG-GRT99/P

 

Hiroさん Pentium4-M 2.8Ghz / 768MB Windows XP

評価95

ファイナルファンタジー11
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 ★★★★★

前回のLC9005Dに引き続き2回目のレポートです。今回はソニーのGRT99に関して報告させていただきます。(ちなみに、使用1週間でのレポートです)

<液晶>
いわゆる「テカテカ液晶」ですが、他社のもに比べると映りこみは少ないと思います。太陽光が降り注ぐw窓辺で使用してもそれほど液晶画面が見にくくなることもないです。私的には非常に綺麗で、視野角も広く満足しています。LC9005Dと比べると、色合いがかなり派手なように思います。

<キーボード>
前モデルまでの、ステンレスメカキーではなくなってしまいましたが、キー配列がよくなったおかげで私は、特に不満はないです。また、キーボードのたわみもなく多少強くタイプしてもびくともしません^^。気に入ってます。

<スピーカーの音質>
まあ、ノートにしては悪くないと思いますが、東芝のGシリーズに比べるとやはり貧弱ですw。

<筐体の質感>
フラグシップモデルとしての付加価値(たとえば、天板がマグネシウム合金とかなど)は、少ないように思います。ただ、樹脂製ではありますが、多少強く押してもたわんだりすることはありません。質感は悪くはないですが、絶賛するほど良くもないというところです。

<3D GAMEに関して>
いよいよ本題ですw。現時点では3DMARK2001SEはまだ実行していませんw。FFベンチは5250とDT機も真っ青wのスコアをたたき出します。NOTEもここまできたか〜という感じです。

しか〜し!・・・掲示板のほうでも報告させていただきましたが、ベンチの結果と実際のPLAY感が異なるように思いますw。つまり、実際のPLAYではベンチ結果の割にはストレスを感じてしまいますw。特に「天候エフェクト」による処理落ち(なかでも「砂塵」系のエフェクト)は、かなり重い感じです。しかも、Driverの問題かもしれませんが、標準設定以外の解像度に設定すると(レジストリーをちょっと書き換えます^^;)自分以外のキャラクターが表示されませんw。Driverが更新されるのを待つばかりです^^;。(いろいろ情報を掲示板のほうでいただきましたので、チャレンジしてみます^^;。)

標準のDriverでPLAYする場合は、バックの解像度を512*512にすれば、エフェクト類および他の設定を最高にしても、それほどストレスなくPLAY可能です。FFの話題にばかり偏った内容ですいません^^;。

<その他>
騒音に関しても少し触れておきたいと思います。さすがに、DT機用のP4を積んでいるため、高負荷な作業をすると内蔵されている3機のファンがうなりはじめます^^;。音質はそれほど気になりませんが、やはり煩く感じる方もおられると思います。しかし、負荷の少ない作業をおこうなう場合はほとんど気になりません。いま、この文章を打ってるあいだもかなり静かです。(というか、煩いときが嘘のようですw)

あと、いろいろ取り上げられているGPUのノイズ音ですが、私の場合はほとんど気になりませんが、ファンがとまってるときによ〜く耳を澄ますと遠くのほうでコオロギが鳴いてるような音がします。しかし、3D GAMEをしているときなどはファンの音のほうが大きいのでまったく気になりません。

<総評>
全体的に見て、結構高スペックでまとまってるな。という感じです。付属ソフトも面白いものがついてきますし、(NECよりも玄人向けかな?)TV機能もあります。3D GAMEもおそらくしばらくは不満なくPLAYできるでしょう。ただ、無線LANは内蔵して欲しかったところですw。(PCカードスロットが1つしかありませんので、無線LAVカードをさすと、他のPCカードが使えず不便ですw。) 使いこなすまで、いろんな意味で時間がかかりそうですがそこが楽しみでもありますので、これからじっくり使っていこうかな^^;と思っています。

<総評>
GPU関係で追加レポートです。デフォルトのドライバーから、皆様にいろいろ教えていただいてDetonator4471に入れ替えてみました。ベンチは(相変わらずFFベンチですが^^;)5150程度と若干デフォルトドライバーから落ちますが、FFをPLAYする上では、Detonator4471の方が快適だと思います。また、デフォルトドライバーではFFの標準設解像度以外(フロント1024*1024、バック800*800など)に設定すると、キャラクターが表示されなくなるという不具合が出てしまいますが、このドライバーでは今のところ問題なく表示できています。

<追加レポート>
バックを800*800に設定できるようになったので、標準で設定できる512*512に比べると格段に画面が綺麗になり、1024*1024よりも快適に動作しますので、FFをPLAYされている方にはお勧めです。(自己責任なりますがw)またまたFFに偏ったレポートですいませんw。以上です^^。
P.S. この件で評価点数を5点アップしてみましたw。(90→95点^^)

HiroさんのFF11中心のレポート。実際のプレイ感では今ひとつ満足度が低かったようですが、新ドライバの導入によってある程度の改善がみられたようです。GeforceFX GoはM.Radeon9000に較べると、FF1がやや苦手のような感触がありますねぇ。強力なライバルM.Radeon9600なども控えていることですし、より一層の奮起を期待してます。> NVIDIAさま さてさて、レポートについては低負荷時の騒音についても言及しています。本来、発熱を押さえ込むのが難しいデスクトップ用を使っているわりにはうまく熱制御ができているようです。最近、SpeedStepの真似事のようなことができる自作向けのマザーボードも出ていますし、割安なデスクトップ用CPUがさらに活用されるようになるやもしれません。 [2003.7.20]

VAIO PCG-GRT770

 

A介さん Pentium4-M 2.8Ghz / 512MB Windows XP

評価90

この度GRT-770を購入したので投稿さてていただきます。まず発熱と騒音ですが、音の方はほとんど気にならないレベルなのですが、その分熱がすごく特にスピーカー周りはすごく熱いです;液晶ディスプレイですが、他メーカーのつるつる液晶ほどつるつる感はなくちょうどいい感じです。

また、FF11のプレイした感想はベンチこそ5200台をマークしていますが、見えない場所にある太陽が透けて見えてまぶしいとか、インビジを自分自身にすると完全に消えてしまい自分の場所がわからなくなったりとか、見えない場所にあるものがタゲれたり等ドライバ?の不具合が見られますし、1024*768(フロント・バックバッファ共に)の解像度では処理落ちもしばしば見られ人の多い狩場などでは快適とは言い切れません。会社で富士通NH28Dを使用しており、こちらのFF11ベンチは4400ほどなのですが、比較すると高解像度ではNH28Dのほうが快適にプレイできます。

以上のように実際にプレイするとベンチの数字が一概にもプレイしたときの快適度には当てはまらなかったのですが、この原因がドライバー等の改善で直ってくれることを期待しております。

GRTで新たに採用されたクリアブラック液晶。それまでパソコンには向かないという理由で採用されなかったテカテカ液晶を、ソニーなりにアレンジした映りこみの比較的少ない液晶です。A介さんもつるつる感がほどよくなくいい感じと感想を書いておられます。今後は他社も同じようなトレンドになってくれればいいのですが... ただ店頭で見栄えがいいというだけで目の疲れる液晶ばかりになっては困ったものです。またドライバの未成熟さについても記述あり。ドライバ開発に熱心なNVIDIAに期待です。 [2003.6.29]

VAIO PCG-GRT770/P

 

一茶さん Pentium4-M 2.8Ghz / 1024MB Windows XP

評価-

SonyStyleでカスタムオーダーした元はPentium4 2.4Ghzのマシンです。
clockgenで2.4GHz→2.8GHzへ、Geforceはコア295MHzメモリ602MHzへあげています。

このモデルはクリアブラック液晶という高輝度液晶が売りな訳ですが、どういう訳かうちのものは初期設定ではガンマがずれていて全体的に白っぽい画面になっています。AdobeGammaか画面のプロパティからガンマ補正をすることでマシになりますが、オーバーレイ表示にはガンマ補正をコントロールするスライダが無い為白っぽい画面のままです。

Nvidiaからデスクトップ用のドライバをダウンロードしてきて使えばオーバーレイ表示のガンマ補正も可能になりますが、ドライバはSonyの物でないと動画再生時に動画再生支援機能が働かないようなのでSonyのものをそのまま使用しています。

蹴茶が店頭で最も綺麗と感じたバイオのクリアブラック液晶。レポートによると色設定がずれているとのこと。しかもソニー印のドライバでは修正できず、かといってNVIDIA印のドライバでは動画支援機能が使えないという一長一短な状態になってしまったようです。うーん、好みの液晶だっただけに蹴茶も残念です。店頭で見る限りそんな白っぽい感じはなかったのですが、どうなんでしょう。最新のNVIDIAドライバをベースにしたソニードライバが出てくるといいですねー [2004.2.24]

VAIO PCG-GRT770T/P

 

vmarkさん Pentium4-M 2.8Ghz / 512MB Windows XP

評価90

SonyStyleにて注文しました。実際に触ってみて、「でかい」というのが第一印象でした。もうノートと考えないほうがいいかもしれません。性能に関しては言う事無しですが、ファンの音の大きさにはびっくりしました。CPUに負荷がかかる作業をする場合、相当大きな音がします…(CPUに負荷がかからない時は殆ど音はしません)そういうのが気になる方は一度店頭で確認をしないと後悔するかも…逆に気にならない方は、きっと満足できると思います。

使われているCPUがデスクトップ用のPentium4なので、遠慮なく出てくる熱をせっせと運び出さねばならず、相当の排熱処理が必要とされているようです。Pen4はあまりに高熱になると自動的にクロックを落としクールダウンさせようとするため、性能を十分に発揮するためにはファン音は仕方ないところでしょうか。 [2003.6.29]

VAIO PCG-GRT52E

 

tomoさん Pentium4 2.8Ghz / 1024MB Windows XP

評価70

ディスクトップ機の代わりにと購入しました。予想以上の重量とサイズです。ACアダプタはーV505用の約3〜4個分の厚みがあり、かなりの発熱です。クリアブラック液晶は期待通りの美しさですね。DVD鑑賞等には良いかと思います。DVD-RW搭載モデルですが、問題もなく使えています。V505シリーズのようなタッチパッドの不具合等も見られませんでした。(薄型の製品にしか、使われていないのかな・・・)

バックライトを2管搭載しているため消費電力の大きなクリアブラック液晶。そしてこれまた消費電力の大きなPen4。ACアダプターの巨大化は仕方ないところです... [2003.6.29]

VAIO PCG-GRT770

 

Masa Yashさん Pentium4 2.8Ghz / 512MB Windows XP

評価-

初代GRからの買い替えです。実機確認済みでしたが、とにかくでかいです。但し16インチクリアブラックの液晶はGOOです。迫力あり視野角も広く、まだDVDしか見ていませんがこれからゲームにも挑戦したいと思います。

蹴茶も店頭で見てうぉっとびっくりした人です。仙台のバイオGRも16インチだったので、サイズ的にはあまり大きくなってはいないはずなのですが、やはりでかい。もはや持ち歩く気はなくなってしまう大きさです。逆にこれだけの画面、スペックがあると「これさえあればOK」という頼もしさを感じます。 [2003.6.29]

VAIO PCG-GRT99/P

 

Maxさん Pentium4 2.8Ghz / 1024MB Windows XP

評価100

GRV99に比べて音は少し静かになった気がする。液晶は高輝度で見やすく、今の時点で5時間続けても目の疲労はGRV99とあまり変わらないと思います。初めてのDX9ノートで大変満足してます。ちなみに3DMARK2003は1818でした。

これまた同じくデスクトップ版Pen4の2.6Ghzを採用するGRV99に対して若干の静音性がアップしたというMaxさん。GRTはCPUに一つ、チップセットとGPUに一つ、そしてメモリに一つと相当数の冷却ファンが付いているようですし、排熱能力も幾分余裕ができたっぽいですね。 [2003.6.29]

VAIO PCG-GRT55/B 改

 

GUIGUIさん Pentium4-M 2.5Ghz / 1024MB Windows 2000

評価95

標準ではモバイルCeleron1.8GHz搭載の機種でしたが、同シリーズの上位モデル用に大型冷却ファンが二機付いていることを知りPentium4.2.5GHz-Mにプロセッサを交換しました。静隠性は抜群でプロセッサパワーとPC2700対応のメモリーに交換、さらに7200rpmHDDを搭載させたことで全体性能がアップしました。HDBENCH=ALLもスコアで40,000を超えています。

価格.comでも一時話題になっていた気がするCPU換装。上位機種ではより発熱の大きなCPUを格納しているので、同じ筐体ならCPU換装が可能だろうという理論のもと、見事性能アップを果たしています。HDDも一緒に交換することでバランス良く性能が上がっているみたいです。 [2004.1.2]

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