VAIO Z

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ソニーがCentrinoのために作った新シリーズ。数少ないA4サイズのCentrinoノートで、特徴はなんといっても流線型を主体としたデザイン。その影響かインターフェイスは少なめで、タッチパッドもほとんど凹みのない平坦なものになっています。キーボードはストロークの浅いのが気にならなければ、なかなか打ちやすいキーボード。ACアダプターは携帯性を重視した、薄型のものでタバコの箱より薄い290g。あと消音ボタンがあったりとなかなか凝ったノートになっています。

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 Mobility RADEON (16MB)

VAIO PCG-Z1/P

 

piyopiyoさん Pentium-M 1.3Ghz / 512MB Windows XP

評価80

まず、一般的なノートパソコンとしての出来は非常にいいと思います。キーボードの品質や質感などもDELLのInspironなどの廉価版のマシンとは比べ物になりません。ただ、3Dゲームをするにはかなり力不足というか、V-RAM不足です。デモ版ばかりですがかなりのゲームを試したのですが、830MGのLet'sNoteでは動作しそこそこ遊べるのに、Z1ではV-RAM不足で起動すらしないというゲームが多数ありました(Corin MacRae Rally3はその1つ)。

Radeon9000とはいわなくても、Radeon7500か32M-VRAMのRadeonを載せてくれていたらなー、と思います。830MGや855MGの内蔵ビデオに対するメリットはHW-T&Lを持っていることですが、3D-Analyzerでなんとかごまかせることから、830MGや855MGのマシンのほうが、まだ3Dgame向きかもしれません。EdiCubeかTR1に買い換えようかなとも考えている次第です。

統合チップセットならば、共有メモリなのでメモリの速度としては不十分ながらも割り当て量を増やすことで、メモリ量を増やすことができます。ひるがえってバイオZで採用されているMobilityRADEON (16MB) は固定メモリなので、メモリ量という点で融通が利かないのはつらいところですね。3D Analyzerを適用させてくれないのも意外な穴ですね。 [2003.6.29]

Lavie RXまたはDynabookV9/VXへの買い替えを考えて、Z1でいろいろ試してみたので報告します。今回、ソフトの実行状況を改善するため、OmegaDriveを導入し、Radeonのクロックアップを行いました。現在の設定では、コア、メモリともに200.25Mhzで安定して動作しており、220Mhzまであげると3Dの使用時に飛びます。

まずベンチマークですが、3Dmark2001が2112(ただし、Game4が実行されず)、3Dmark04が108(Game1のみ)、FF11 Bench II 低解像度が1829、高解像度が964ですが、高解像度では画面が大きく乱れテクスチャー落ちも多く発生します。

ゲームの実行状況ですが、最近のゲームのデモ版をいろいろダウンロードして実行したところ、8割位はどうにか実行可能でした。「Colin McRae Rally 4」は、前バージョンのRally 3は起動すらしなかったのですが、Rally4は結構まともに動作するようですし、「Unreal Tornament 2004」とか「Lord of the Ring :Return of the king」とか比較的新しいゲームもなんとか遊べるようです。「Prince of Persia」のデモは最初はほとんど何も表示されないのですが、設定で最も軽くすればなんとか遊べるようです。オンラインゲームの「LineageII」も試したのですが、表示はなんとかされているのですが非常に重いです。

ほかにもいろいろ試したのですが、結果としては予想以上にまだ遊べるという結果となり、とりあえず買い替えをやめようかと考えています。筐体などの作りは非常に気に入っており、最近、エレコムの光沢液晶保護シートを貼って、液晶の見栄えもよくなったため、とりあえず買い替えはやめようかと考えています。

Colin Mcrae Rally 04
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 ★★★★

 

Prince of Persia
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 ★★★

 

Lineage II
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 ★★

いろいろなゲームを試されたpiyopiyoさん。人気レースゲームのひとつ「Colin McRae」は4作目の方が軽いとのこと。それもそのはず、ゲームエンジン自身はRally3のものを使用し、ブラッシュアップが施されているため、結果としてよりハンドリングなどクルマの挙動が熟成、より成熟されたゲームに仕上がっているようです。 [2004.3.20]

最近、ハードディスク交換のため分解をしたので、内部構造について報告します。

まず、分解して驚いたのは基板の小ささで、本体の面積の1/4強くらいしかありません。大まかにいうとには右パームレストの下がCDRドライブ、右キーボードの下がCPU冷却機構左パームレスト下がハードディスクとMiniPCIスロット、左キーボード下に基板が入っており、ほぼ同時期に発売されたU1と同じ基板あるいはかなりの部分を共有しているのではないかと思われるくらいです。この大きさではGPUの冷却機構までは内蔵できないでしょうから、MobilityRadeonという少し時代遅れの選択になったのかもしれません。

ついでに最近動作確認を行ったソフトの報告をしておきます。ドライバはOmegaDriverクロックは202Mhzと前回のレポート時から変えていません。まず、最近公開になったXpand Rally SP Demo版ですが、ちょっと重めですがなんとか遊べますし、70点というところです。また、これも最近のソフトで、Knight Of The Temple Demo版ですが、これもなんとか遊べる程度で70点というところでしょうか。ただ、最近購入したNT7000Pro(掲示板でアウトレットの情報をみて購入)での画面表示に比べると、Z1ではぼかしなどが一切入ってなかったりして、ゲームの臨場感という点ではいまいちかもしれませんが、Radeon-16Mでこれだけ動けば立派なものだと思います。他にも最近のソフトのDemo版をいろいろとインストールしてみたところ、まだまだ動作するソフトもあるという感じです。

piyopiyoさんからのレポート第三弾。505 Extremeもそうですが、最近のバイオの基盤はどれも非常に小さい。ウォークマン系で培った小型化テクニックでしょうか。この辺はまだまだ台湾メーカーにも負けまないところです。 [2004.8.22]

VAIO PCG-Z1/P

 

sobさん Pentium-M 1.3Ghz / 756MB Windows XP

評価70

納得して購入したけど、やっぱりグラフィックは不満。静音ばっちり。液晶やや暗い。

The Elder Scrolls III
Morrowind
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 ★★★

 

 
No One Lives Forever
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 ★★★★★

他のバイオシリーズには次々にクリアブラック液晶の搭載が始まっていますが、Zシリーズにも載る日は来るのでしょうか。最大の障害は厚みが増すことだそうです。ゲームレビューには玄人好みのMorrowindと、これまた風変わりなFPSのNOLFが選ばれています。 [2004.1.2]

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