同じスペックなのに、ドライバが違うといった程度では説明がつかないほどのスコア差がある場合、動作クロックが違う可能性が高いです。動作クロックの設定は各メーカーにゆだねられているため、排熱能力が弱い機種、サポートの手間を減らしたいメーカーなどは低く設定してくるでしょう。排熱能力とのバランスがミソです。

MobilityRADEON 9700 動作クロック

ユーザーレポートからの動作クロックの抜粋です。
オーバークロック設定ではない、デフォルトのクロック数という条件での値です。

 

Core

VRAM

Chronos VR

350

250

Helios Pro

345

235

BIBLO NH70E

344

196

NT7000Pro

317

210

Lavie RX

317

210

DOSパラのChronos VRとHelios Proの2機種が高く設定されています。ただし、その代償として「安定動作」という犠牲を払っている可能性があります。もしトラブルを抱えてしまった場合、それに対処してくれるかどうかの見極めも大切です。

 

MobilityRADEON 9700 OverClock

オーバークロック例を集めてみました。

 

Core

VRAM

Chronos VR

432

310

Progress SP

418

256

ViP note UX2

400

280