DynaBook G8
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GeforceFX
Go 5600 (64MB)
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DynaBook G8/X20PDEWの購入を考えている方にはぜひこのレポートを読んでもらいたいと思います。各10点満点 1.筐体(9点) 2.キーボード(9点) 3.ファンについて(7点) 4.発熱(8点) 5.液晶(9点) 6.スピーカー(10点) 7.3Dグラフィックス(10点) 8.DVDマルチドライブ(10点) 9.タッチパッド(9点) 10.その他・付属品など(10点) 購入者へのアドバイス 簡潔ですが各項目について評価を書いてくださっています。まず筐体の塗装について、はげやすい部分は塗装されていないという所に目を付けられたのは凄いですね^^; カメラをよく使う人などは塗装のはげやすさなどを気にされますが、カメラに較べると製品寿命の短いノートではあまり重視されない点です。また付属品についても記述されていますが、TV出力ケーブルまで付いているんですねぇ。国産ノートらしく、至れり尽くせりですね。 [2003.10.5] |
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初めて手にした東芝のノートパソコンです。今までNECのノートパソコンしか購入していませんでしたが、今回決め手となったのがグラフィックチップ。NECがRADEON9600を採用して来なかった為、GeForceFX Go 5600を採用した東芝に決定しました。 CPUの速度に要因していると思いますが、ベンチマークのスコアが思ったほど良くありませんでした。3DMark2001SEをインストールする気にならず、FF11ベンチマークのみになってしまいましたがRADEON9000勢に押されぎみです。決め手になったもう1つはハードディスクの容量です。本体内蔵80GBと、マルチスタイルベイに60GBの増設が出来、合計140GBとデスクトップに匹敵する容量が搭載出来るのはこのノートパソコンだけだと思います。また、80GBのハードディスクがとても高速で、ノートパソコン用のハードディスクの速度を諦めていた私にとって驚きでした。60GBとは明らかに速度が違います。 また、購入してわかった事ですが、ハードウェアのドライバや東芝独自の機能など、ソフトウェアがしっかり付属しており、OSのクリーンインストールが可能になります。私はパーテーション分けをしてWindowsXP ProとWindows2000のクリーンインストールをしましたが、両OSとも完全に動作しています。アプリケーションDVDはインストールしたいものだけをインストール出来るよう、よく工夫されています。 液晶に関しては、最初反射を心配していましたが、とても見易く発色も綺麗です。冷却ファンの音は気にならない位静かな方だと思います。音に関しては、ノートパソコン内蔵のスピーカーで、これ程低音が出るとは思っていませんでした。余談ですが、GeForceFX Go 5600の威力のおかげで、「NINTENDO64」エミュレーターが、ほぼ実機と同じくらいの速度と画質で動作しました。「SNES」や「GBA」エミュレーターが余裕で動作するのは言うまでもありません。 いい事ばかり書きましたが、私にとって「シリアル」「パラレル」インターフェースが無いのは大きなマイナス要因です。
マルチスタイルベイにはHDDだけでなくDVD-RドライブやTVチューナーまで内蔵可能で、デスクトップのような拡張が可能です。OSのみのクリーンインストールが可能というのもメーカー製ノートとしては画期的な点ですね。必要なソフトだけをインストールできるのもかなり高ポイント。テカテカ液晶に関しても目が疲れるような大きな問題もなく、その発色性の良さを満喫できるようです。 [2003.7.11] |
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本当はM-Radeon9600搭載パソコンを待つつもりだったのですが、いままで使用していたThinkPad X22が突然お亡くなりになってしまい(泣)、仕方なく新たにパソコンを購入する必要ができてしまい、いろいろ悩んだ結果Dynabook G8にすることにしました。選んだ理由は、画面の解像度とマルチドライブ、そしてグラフィックチップがGeforce5600Goであるという3点です。以下、気づいた点を書いていきます。 【筐体】 初めてみたときは「かっこわるい」と感じてました。パソコンはNECやSONY、DELLやIBMと色々使ったことがあるんですが、一番よいのはThinkpadみたいな質実剛健な雰囲気のあるノートだと思っていたもので。しかし、使用し始めて数週間たちましたが、いやなかなかどうして、愛着がわいてきました。表面のブルーも結構、品があって良いかもしれない、と思います。液晶のヒンジ部が心配でしたが、思ったよりずっとしっかりしています。静粛性は結構高いと思います。VAIO PCG-GRV88Gよりはずっと静かです。発熱も底はあつくなりますが、本体上面は全然大丈夫です。
【画面】 きれいです。ツルピカ液晶は絶対反対という立場だったのですが、この機種は写り込みもあまりないし、色の再現性はきれいだし言うことありません。今まで食わず嫌いしてました、反省。 【キーボード】 IBMよりふにゃふにゃで、VAIOよりしっかりしてる。DELLと同じくらいかなぁ?いずれにせよ、この程度なら打ちにくくはありません。むしろ好印象を持ちました。ただキータッチは個人差があるので何ともいえませんね。強いて言えば「クリック感はあるが抵抗は少ない感じ」かな。 【クリアパッド】 あまり(というかほとんど)使いません。おもしろいけど、活用はしづらいかな。ポインティングデバイスはトラックポイントが最高だと思っているので、そもそも、ほとんど使っていませんが。 【スピーカー】 すばらしい!の一言。いやぁ、ノートでもここまで音が出せる時代になったんですね。ウーファー付きでしっかり音が出ます。きれいな液晶と相まってDVDを見るのに最適なノートパソコンといえるでしょう。 【グラフィック】 Geforce5600Goを搭載しているので、不満はありません。FFXIも快適に動きます。ずっとRADEON系ばかり使っていたのでnVIDIAに慣れていないんですが、特に不満は感じません。 【その他良い点】 ・マルチドライブはなにかと便利 【悪い点】 ・重い(当たり前だけど)、ちゃんと入るインナーケースがなかなか無い。 ●総じて・・・ 非常に良くできたノートパソコンだと思います。モバイルを考える必要が無くかつ、小移動、省スペースを望む人には最適だといえます。値段も現在は値崩れを起こしているので26万くらいで購入できるのでコストパフォーマンスも良いと思います。このくらいの性能があればしばらくは使えるかな、と思っています。意図しない購入でしたが結果的には満足しています。 P.S. 今回、東芝を選んだのは、会社でシステム担当の人間が「東芝がLinuxやUNIX等、一番素直に導入できる安定した機械だ。」と言っていたのを聞いたのが始まりです。結果としては大満足してます。あとはX22を修理に出してモバイル用途で使用できるようにすれば完璧かな。長々と書いてしまいましたが、参考になればと思い感想を書いてみました。 まずテカテカ液晶。「食わず嫌いでした」という言葉には蹴茶も同感です。蹴茶もテカテカ液晶は反対!という立場だったのですが、昨今のテカテカ液晶は根本的に映り込みが起きるという悪条件ながら、長所を打ち消さない程度の低反射処理をうまく取り入れ昔に較べるとだいぶ見やすくなっています。「ほぼ100%オフィス系を使います」というのでなければテカテカ液晶もありかなと考えを改めています。ソーテックなど何も処理していないアクリル板をはめただけというのは遠慮したいですが... またDVD-RAMを装着できる点もデッキを所有しているMat46さんにとってはかなりプラスだったようです。こういったコンシューマーな仕様は東芝らしいというか、IBMのThinkPadシリーズではなかなか難しいところです。 [2003.8.25] |
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第1印象 液晶 キーボード 音関係 冷却ファン CDドライブの回転音 スピーカーサウンド 付属品など アクシデント ですのでU25、2台でベンチを取りましたが最初の方がベンチに関しては若干ですが成績良好でした。ゲームはDIABLOUしかしていませんが、すこぶる良いです。満足です。メモリーは気分で入れてしまいましたが(^^;) 一つ驚いたのはACアダプターの発熱です。熱いです。やけどします。今度ACアダプターの表面温度を測ってみようと思います。 全体をとおして 完成度の高いDynabook Gシリーズですが、iMacが流行った発表当初はまだしも、いまだにスケルトンのキーボードを使い続けるのはどうかな?と思うのは蹴茶だけではないはず。もともとGシリーズの購入層にはスケルトンのような流行を好むような若い女性は少ないはずで、どうしてあのスケルトンキーボードが採用になったのかは結構謎です。ライバルのバイオGRTに音関係は勝利、キーボードは完敗といったところでしょうか。 [2003.7.20] |
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NEC LG20SSUJD(LC900/5D相当)からの買い替えで購入しました。昨日届いたばかりで、OSアップデートやビデオドライバ更新、DirectX9.0bへの更新を済ませた程度ですので、単なるファーストインプレッションで、全然レビューにならないかも(汗) とりあえず筐体について。個人的にはいいと思います。当然ながら金属感は全く無いですがそれぞれの樹脂パネルの表面処理を変えてあり、変な光沢感もなくきちんと質感を持たせることが出来ていると思います。全体的なデザインとしては、ポータブルCDプレーヤーやMDプレーヤーをそのままスケールアップさせたようなイメージを受けますが、Gシリーズが売りにしているAV機器のイメージを強くアピールしていると思います。 AV機器と言えばスピーカーにも触れなければなりませんね。harman/kardonのドライブユニットとサブウーファーのおかげでノートPCとは思えないマトモな音質です。ネットラジオやCD、DVDの視聴の際には他機種にない大きな武器となります。ホームオーディオにはかないませんが、どこに持ち出してもとりあえず楽しめる基準以上の音質が保証されているのはマルです。音色傾向としては小口径ゆえハイ上がりですし、ウーファーもそんなに低域まで再生出来るわけではありません。が、別の見方をすれば変に低域が突出したりしないですし、当然メーカーがきちんとチューニングするわけでバランスが取れた音で鳴ってくれます。難を言えば本体の共振が大きいことでしょうか(笑) 騒音についてはさほど気になりません。負荷をかければそれなりにファンの音も大きくなりますが、以前所有していたLaVie Cよりも静かです。DVDを観たりする際は気になるかもしれませんが、東芝省電力コンパネによって熱制御の設定をある程度変更できるので、対応が可能なのは嬉しい点ですね。 液晶パネルは筐体、SPと並んで以前のLaVieCとは大きく異なる点です。視野角は定評のあるLaVie CのUXGA液晶パネルと比べれば劣りますが、視野角は十分確保出来ています。画質も問題ありません。驚いたのは発色の違いです。以前のNECの液晶が非常によくて、現時点であれ以上のものはなかなか無いだろうと思っていましたが、なかなかどうしてG8の液晶パネルもいい感じです。巷で言うところの「ツルテカ」ではありますが、白は白く、黒はぐっと引き締まった黒です。発色も良く、非常にビビッドで私は好きです。これと比べるとLaVie Cのパネルは発色が穏やかというか事務機的とすら感じます。デスクトップシアターとしてDVDを再生することの多い自分にとってはコントラスト・発色の良いG8のパネルは非常にイイ感じです。 キーボードについて。実は私体が不自由なんであんまりキーボードは使いません。ですが、フニャフニャでもなくパキパキでもない適度なクリック感がありいいと思います(無責任) 最後に とりわけホビーユースに特化された感のあるG8ですが、それだけに個人使用において色々と楽しさが感じられます。もちろんビジネスユースにおいても十分に高い性能を有しており、文句なしです。まだ使い始めたばかりですので、これから判ってくる事もあることでしょうがとりあえずこんなところです。 〜 その後、掲示板より 〜 とりあえず心配していたクロック落ちは全くありませんでした。温度も摂氏50度〜60度の間で制御されています。(ファン優先モードにて)時折負荷のためか急激に68度ほどになったりしますが、ファンの音が高まれば間もなく60度以下におさまり、勿論クロックは2.5GHzをキープし続けます。デザインもちょっと前のAV機器っぽい感じでG8のキャラに合っていますね。 どうやらG8で打ち切りかもしれないという噂が流れ始めている今日この頃ですが、Dynabook Gシリーズは名機といっても過言ではないでしょう。3Dはもちろん、液晶、サウンド、そして騒音などオールラウンドに高い水準を保っているモデルはそうあるものではありません。MisakiさんもLavie Cからの乗り換えということですが、非常に高い評価(100点)をG8に与えています。液晶の美しさではほとほと感心したLavie Cですが、それに負けず劣らずDynabook G8もいいというのは興味深いところです。 [2003.9.17] |
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まだ、買ったばかりで、ゲームとかまで手が回りません。個人的にはノートで、仕事もゲームと思っている方なので、5年ぶりにデスクトップから、買い換えました。 5年も経っているので、別物ような感じがします。ゲーム等あまりしたことがなく、オーバークロックって何?くらいのライトユーザーですが、購入の際には皆さんのレポートに助けられましたので、恥ずかしながら、少しでも参考になればと思い投稿します。すっぴんのまま、テスト等しました。おかしいところがあればご指摘下さい。 ◎液晶が広い、綺麗。最初は文字の小ささに驚きましたが^^;今は気に入ってます。もう、13型くらいのには戻れないかも…とさえ思います。ホコリが付きやすいなぁと言うのだけが、気になりますが。 ○キーボードは優しい?柔らかい感じです。デスクトップは言うに及ばす、大昔のLavieやVAIOを使っていた時と比べても、ちょっと物足りないかなと、思いました。キーの深さはまずまずなんですが、職場で隣でバチバチやられるとちょっと引け目を感じるかな?(静かでいいとも思いますが) ○フロッピーが使える。これは小学校に勤務しているので、まだまだ文書などフロッピーで渡してほしいという方も多いし、また子どもの作品などもフロッピーで記録する方が、自習や受け渡しに便利なので、標準でFDDが付いてきたのは助かりました。 ○デザインは、最初戸惑いました(笑)パソらしくなかったので^^;でも、今では気に入ってます。 ○音はやはり、しっかりしてます。仕事しながらDVDを見たりしてても映像、音声ともに、良好です(仕事がすすまない^^;) といいところ書いてきましたが、う〜ん、困ったなぁと言う点をあげると。 ▲発熱、やっぱり底辺熱いです。皆さんがどんな机の上に置いてあるのかお聞きしたいくらいです。職場の机は、シートを置いてあるので、とても心配です。さらに、言われてますが、アダプター、『あっちっち』レベルです。長時間使用時は、心配になってきます。 △旧式のプリンターが使えない。新しいのを買うか、そのままなんとか使い続けるか?悩んでいるところです^^; △デカイ。今までのではどうしても入らず、A4Lサイズのバックに買い換えました。重さ的にも、ちょっと気軽には持ち運べないので、もう一台軽くて職場との持ち運びが簡単にできるのを物色中です。 △CDドライブ音や、ファンの音は気になります。特にDVDを見てる時に、『ぶぉ〜』っとファンの音がするとせっかくのきれいな映像や音楽が幻滅してしまうくらいに思います。 △個人的にはランチャーボタン、余分特に要らないです。 ということで、発熱とバック代が痛かったので、それぞれ−5点で90点とつけました。それでも十分気に入ってます。これから何かゲーム買ったり、プリンターを買ったりしたら、点数の上下があるかもしれません^^; (しかし、スコアこんなもんでしょうか?他の方とあってないような…) 学校の先生からの投稿です。ありがとうございます。子供受けはどうなのか気になるところです。いまひとつ、ベンチマークスコアが伸びないとのことでしたが、確かに他のGeforceFX 5600ユーザーさんの報告に較べるとスコアが低めです。おそらくはメーカー製ノートは製品開発時に評価できたドライバをそのまま使い続けていると思われるので、最新のものに変えてみると良くなるやもしれません。 [2003.12.4] |
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