DynaBook P7

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Dynabook Pシリーズといえば、ヘビー級のボディにワイヤレスキーボード&マウスを装備した完全デスクトップ型ノートでしたが、今回のP7からは普通のキーボードへと変わり、また2スピンドル化によって先代モデルに較べかなりの薄型軽量化(57→45.3mm、4.4→3.5kg)しています。また液晶は15型にダウンしたものの解像度は逆にSXGA+にアップ、USB2.0/無線LAN/Bluetooth内蔵と大きく機能アップしています。お馴染みのharman/kardonスピーカもウーファーが付かないものの健在で、総じて手堅くまとめられた良機といえそうです。3DチップはGF4 420 Goにダウン。

>>> 東芝

 Geforce4 420 GO (32MB)

DynaBook P7/X28PME

 

フニオさん Pentium4 2.8Ghz / 1024MB Windows XP

評価75

・放熱はちゃんとしているみたいで、裏面はG5よりも断然熱くないです。
・液晶品質は、彩度は10点中7点・明度は十分明るいです。視野角はせまめで明度を上げると白っぽく感じます。
・作りはGシリーズより頑丈そうで気に入っています。Gシリーズのような曲線的なデザインではなく、直線的なデザインなのでスリムな感じがします。
・修正してほしい点は、HDDの位置です。CPU周りの放熱はFANが2個付いているせいか完璧と言ってもいいほどなのですが、HDDが右パームレストの真裏についているので、手を置いていると生ぬるいです。
・あと、アダプターが異様に熱いです。熱くて数秒以上は持ってられないほどです。

ワイヤレスキーボードを持つDynabook Pシリーズ。 [2003.7.4]

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参照URL
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2003/0122/toshiba2.htm
http://dynabook.com/pc/catalog/dynabook/030122p7/index_j.htm

http://www.zdnet.co.jp/products/0306/30/rj01_p7x28pme.html