※「dynabook V9」の後継モデル「dynabook VX1」はページ下部、V9レポートの次に掲載しています。
dynaBook V9
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DynaBook G5/X16PMEからの買い換えです。当然比較対照はG5。DynaBook V9/W14LDEWの購入を考えている方が参照してくださると嬉しいです。各項目最高10点。
1:筐体(8点) 2:キーボード、タッチパッド(6点) 3:ファン、排熱(6点) 4:液晶(8点) 5:スピーカー(7点) 6:3D性能(7点)
結果はG5と比較して綺麗な画質で楽しめ、描画速度も一回り速く満足。極限までの快適さを求めない限りは必要十分だと思います 7:ハードディスク(6点) 8:DVDマルチドライブ(7点) 9:バッテリー(7点) 10:その他・付属品など(8点) 総合評価 主に「センス良く、気軽に持ち運べる、高品質なパソコン」に対して付けられるという、いわゆるカジュアルユーザー向けのブランドである小文字‘d’のdynabook。V9は3D性能もしっかり確保されていますしカジュアルユーザーだけに留まらず、ヘビーユーザーにとっても十分満足できるパソコンに仕上がっています。Hiroaさんのレポートでも、バランスの良さを高く評価されています。欲を言えばGeforceFX 5600系ですが、コスト、排熱的にも妥当な線でしょうか。 [2003.11.13] |
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普段はLavieM 550/5E(P-M1.3G,M-ラデ9000 32M)を使用してますが、V9を借りることが出来たので比較レポートをしたいと思います。 ・使用目的 ・性能 ・液晶 ・筺体 騒音発熱はLavieの方がいいかな?V9で長時間負荷のかかる処理をさせているとキーボードから熱気が少し上がってきますが、まぁ許容範囲です。ファンも高回転時はV9の方がやかましいです。 ・キーボード 普通のデスクのキーボードはテンキーがあるので、アルファベット部分が左寄りに寄っているのが普通です(モニターに対して) これがなかなか曲者で、V9をしばらくつ使っているとすぐ慣れますが、しばらくして自宅のデスクを使うときは丁度キー一個分右にずれてmissタイプを連発したり、逆もよくあります・・・慣れれば問題ないですが、、、ご購入の前に一度机の上でキータイプさして貰う事をお勧めします。 ・スピーカー他、インターフェイス、付属品 あと、リカバリDVDが標準で付属しており、さらに、リカバリしたときはOSと各種ソフトドライバーをが別DVDになっており、非常にすっきりとしたWindowsに出来るのがいい感じです。LavieはHDDリカバリで、Cdに書き出すと6枚、さらにアプリてんこ盛り(比較的少ない方ですが)でのリカバリになるので、ポイント高いです。 ・比較してみて総括 ヒンジを含めた筐体のつくり、騒音性などはLavie Mに軍配が上がり、翻ってオーディオや液晶の広さなどはDynabook V9に軍配があがるようです。魚弱さんが総括にも書かれている通り、各項目毎のポイント総計ではまさに甲乙付けがたいといった感じです。でも各項目ごとにはかなり違いがあるわけで、それぞれ個人個人の使い方で善し悪しがはっきりとわかれてくるはずです。 [2003.11.13] |
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信長の野望onlineやってみましたのでレポートさせていただきます。 誰もが知るコーエー定番タイトル「信長の野望」をオンラインゲーム化。国盗りとはまったく違ったゲームになっていますが、知名度の高い信長だけに期待は大きいです。多人数のキャラ&マップが必要なだけに、メモリはたくさんあった方が良いみたいですね。コーエーさんには戦国無双をオンラインゲーム化して欲しいなぁ。 [2004.3.1] |
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dynaBook VX1
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V9のマイナーチェンジ版たるVX1を手に入れましたので、ベンチ中心の簡易レポを。当初はV9を購入予定でしたが、3月現在、ほとんど店頭に見当たらなくなってきたV9よりVX1の方が安くなってますので。テレビチューナーBOX付きのモデルがプラス6千円ほどだったので、メモリ増設と天秤にかけてまずはこちらを購入しました。 V9から新たに追加されたものとして、このTVチューナーBOX同梱モデルの追加と、新たにバンドルのMicrosoft Office OneNote、100MHzほどアップされたペンティアムM、詳しくはわかりませんが他にもいくつか小変更がある模様です。 ベンチを色々やってみましたが、先ほどメモリをもう512MB追加して合計768MBとなりましたので、メモリアップによるスコアアップの方のレポも合わせて。
左からメモリが 256MB、768MB、768MB+窓の手などによる一部レジストリ変更(カーネルを常に物理メモリ上に配置、アプリケーション起動メモリをLageサイズに等)です。全体的には当たり前ですがペンティアムの0,1GHz分のクロックアップにより微増といった感じです。 ただ、何故かPCMark04ではメモリアップでスコアが下がってしまいました。3DMark2001や3DMark03のスコアがV9の方のレポに届かないのも不思議ですが… メモリ追加すると3DMark03の劇的に重かったデモ3D映像のコマ送り状態が多少改善されてスムースさがアップしました。 その他の機体の不満点と合格点を。 不満点
気に入った点として
最後におまけ情報として、エレコム製の低反発ウレタンノートPCバックのA4Lサイズが横幅が5ミリオーバーしてますが、ちゃんと普通に入って使えます。この大きさのノートPCには使えるバックがあまり選択肢がないので貴重かも。 更におまけの話として、付属のTVチューナーBOXは、IOデータやバッファロー製などの最近2万円台で売り出された後発のものに比べかなり機能的に限られた性能ですが、なにしろ本体がテレビと簡単に繋げられるので扱いが非常に手軽なため、気がつくとゲームそっちのけで録画とキャプとエンコと編集にいそしむ日々に… ゲームのレポがいつまでたっても出来ずに困ったもんです。総評として、欠点も非常に多い機種ですが、それを上回る機能満載でビジネスに遊びに楽しく使える良い買い物でした。 TV番組のキャプチャーとエンコードを満喫しているという、らいねさん。dynabook VXのオフィス系ソフトや、ネット利用に留まらない懐の深さが現れています。しかし、キーボードの改造ネタが上がっていたとは知りませんでした。キー配置が素直で良いだけに、キータッチを改良できるこのテクニックは多少のリスクを考えても価値がありそうですね。 [2004.3.11] |
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