※「dynabook V9」の後継モデル「dynabook VX1」はページ下部、V9レポートの次に掲載しています。

dynaBook V9

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「センス良く、気軽に持ち運べる、高品質なパソコン」に対して付けられるという小文字‘d’のdynabookブランドを持つV9。V8から一転ワイドタイプの15.4型液晶を搭載し登場。HPやDELLからもワイド型が出ていますが、そこは東芝。ビデオチップにはGeforceFX 5200Go(64MB)、スピーカーにはharman/kardon製ステレオスピーカーを搭載するなど、東芝らしいノートに仕上がっています。ちょっと特殊なサイズだけに流行りのテカテカ液晶ではないですが、DVD鑑賞、ビジネスにゲームにと完成度は高そうです。

>>> 東芝

 GeforceFX 5200 Go (64MB)

DynaBook V9/W14LDEW

 

Hiroaさん Pentium-M 1.4Ghz / 256MB Windows XP

評価70

DynaBook G5/X16PMEからの買い換えです。当然比較対照はG5。DynaBook V9/W14LDEWの購入を考えている方が参照してくださると嬉しいです。各項目最高10点。

FF11
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 ★★★★

 

Lineage II
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 ★★★

 

イースVI
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 ★★★★★

1:筐体(8点)
筐体表面はマグネシウム合金でたわみも無く頑丈に出来ています。特に塗装等はされていないと思われるので、綺麗に扱えると思います。重量も2.8kgとスペックの割には軽量で、持った感じも意外と軽いです。今迄G5を持ち歩いていたので余計に軽く感じたのも有ると思います。

2:キーボード、タッチパッド(6点)
キーボードはG5と比較して打ち込みが浅く抵抗が少ないです。キー幅は十分なのですが、全体的に少したわみがあります。タッチパッドは良くも悪くも普通の出来で、無難な仕上がりです。こちらは特に不満はありません。

3:ファン、排熱(6点)
ファンはG5と比較すると少しだけ静かですが、高負荷時に良く動きます。神経質な方はうるさく感じるかもしれません。排熱に関しては、まず排気口がかなり熱くなります。それ以外は、左右のパームレスト部分が暖かくなる程度です。

4:液晶(8点)
ワイドタイプは初めてですが、それ程違和感等は感じず使えてます。G5より解像度が落ちるのが残念ですが、特に不満はありません。液晶の画質は他に展示してあったG9と遜色無く綺麗です。ただ、少しだけ視野角が狭い様な気がしました。ワイド液晶は謳い文句通りDVDで映画等を見る時に重宝しますね。

5:スピーカー(7点)
サブウーハーが無いので並以下か?と思ってましたが、そこそこ良い音です。しかし、ウーハーが無い為か低音が弱く、高音が強く感じました。ノートとしては標準より少し上のレベルだと思います。

6:3D性能(7点)
FX Go5200の性能はどんな物だろうか?と、色々試してみました。

3DMark 2001 SE Build 330(1024×768 32bit noFSAA)

6795

3DMark 2003(1024×768 32bit noFSAA)

1270

FFXI Bench Ver1.1

4954

FFXI Bench Ver2 Low Res.

2975

FFXI Bench Ver2 High Res.

1917

結果はG5と比較して綺麗な画質で楽しめ、描画速度も一回り速く満足。極限までの快適さを求めない限りは必要十分だと思います

7:ハードディスク(6点)
容量が80GBなのは嬉しい点ですが、やや速度が遅く、大量のファイル移動や重い3Dゲームでネックになる気がします。HDD買い換えを考える程の不満では無いです。

8:DVDマルチドライブ(7点)
読み込み音は比較的静か。書き込み速度も標準で特に不満はありません。欲を言えばDVD-R4倍速ですが、現時点で望むのは酷でしょう。

9:バッテリー(7点)
DVD再生がスムーズに動く設定で約2時間半程度の映画を見終わる事が出来ました。G5も含め今迄使っていたノートでは考えられない事だったので少々感動。設定を少し落して普通に使う程度なら3時間以上は持ちそうです。

10:その他・付属品など(8点)
外付けフロッピードライブが付いてないのでやや減点。付属ソフトウェアは無駄な物が少なく、使える物がそこそこで及第点。ACアダプタはG5と比べて細長く私が使っている鞄には詰め易いです。

総合評価
70点と少し低目の総合評価となりましたが私的には満足しております。筐体、性能、重量、搭載ソフト等、バランス良く纏まっており、趣味、仕事、ゲーム等、幅広く活用出来るノートだと思います。購入時512MBメモリの在庫が無かった為、初期の256MBのままです。512MB追加で多少のパフォーマンス改善が見込めると思うので、追加後ベンチで良い結果が出る様でしたらお知らせします。

主に「センス良く、気軽に持ち運べる、高品質なパソコン」に対して付けられるという、いわゆるカジュアルユーザー向けのブランドである小文字‘d’のdynabook。V9は3D性能もしっかり確保されていますしカジュアルユーザーだけに留まらず、ヘビーユーザーにとっても十分満足できるパソコンに仕上がっています。Hiroaさんのレポートでも、バランスの良さを高く評価されています。欲を言えばGeforceFX 5600系ですが、コスト、排熱的にも妥当な線でしょうか。 [2003.11.13]

DynaBook V9/W14LDEW

 

Hiroaさん Pentium-M 1.4Ghz / 256MB Windows XP

評価80

FF11
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 ★★★★

普段はLavieM 550/5E(P-M1.3G,M-ラデ9000 32M)を使用してますが、V9を借りることが出来たので比較レポートをしたいと思います。

・使用目的
主にWEB作成やCG作成に使用。持ち運びは自宅<=>職場をバイク(30分)で移動。
自宅ではデスクでFFやゲームをやっているが、かなりの頻度で帰省や出先でFFXIなどを使用。
AVノートでは無く、モバイルワークステーション的に見てみました。

・性能
どちらも余り変わりません^^;
ゲーム性能もベンチ的にはややV9の方が優秀ですが、実際の使用で差は無いと思います。

・液晶
 やっぱりワイド液晶はいい!!
 他のSXGA+液晶で仕事をしてみましたが、横に長い分、単に解像度が高いよりワークスペースが取りやすく非常に便利でした。色はLavieに比べると鮮やかで暖色気味ですが、拡大したときの微妙な色の違いやはLavieMの方が編集しやすかったです。逆に取るとV9の方が薄い色のグラデーションが滑らかに見えるともいえます。 テカテカ液晶は自宅で最高照度にすると明るすぎるのでやや下げて使ってますが、オフィスでは明るさを最高にしてもやや映り込みが気になります(席の斜め後ろの窓が映り込んだり・・・)

・筺体
 マグネシウムボディでクオリティは高いのですが、やや柔い印象を受けます。サイズの問題もありますが、Lavieにはボディがひとつの塊の様な剛性感が有ます。あと東芝PC全体に感じるのですが、「液晶のヒンジが柔い」のが気になります。普通に入力していても液晶上端がプルプル揺れていたり、ひざの上で使うときにはかなり揺れて目が疲れます。要改善だと思います。

騒音発熱はLavieの方がいいかな?V9で長時間負荷のかかる処理をさせているとキーボードから熱気が少し上がってきますが、まぁ許容範囲です。ファンも高回転時はV9の方がやかましいです。

・キーボード
他のレポートでもあるようにV9のキーボードはヤワいです。しかし適当に叩くとすごい柔く感じますが、実際に文章入力とかする場合はこう言うキーボードも有かな?と思えてきました^^; キーストロークピッチ共に均一で、ファンクションキーとの間に隙間があるのでLavieの数字が小さく、ファンクションもくっついてるキーボードより入力は楽です。矢印キーが独立しているのもポイント高いです。しかしV9のキーボードが右にオフセットして左側に電源ボタンとかがあります。

普通のデスクのキーボードはテンキーがあるので、アルファベット部分が左寄りに寄っているのが普通です(モニターに対して) これがなかなか曲者で、V9をしばらくつ使っているとすぐ慣れますが、しばらくして自宅のデスクを使うときは丁度キー一個分右にずれてmissタイプを連発したり、逆もよくあります・・・慣れれば問題ないですが、、、ご購入の前に一度机の上でキータイプさして貰う事をお勧めします。

・スピーカー他、インターフェイス、付属品
 Lavieに比べるとはるかにいい音がします。Lavieにも音量つまみが側面にありますが、ソフトウェア制御で起動しないと調節できませんでしたが、V9なアナログボリュームがあって非常にポイント高いです。PCカードスロットがLavie2本なのに対してV9は1個しかないのはちょっと残念です。あとUSBポートが右側面に3個なので、一個ぐらいは後ろに回してくれた方が使いやすいかもしれませんが、、まぁ問題無く使えてます。

あと、リカバリDVDが標準で付属しており、さらに、リカバリしたときはOSと各種ソフトドライバーをが別DVDになっており、非常にすっきりとしたWindowsに出来るのがいい感じです。LavieはHDDリカバリで、Cdに書き出すと6枚、さらにアプリてんこ盛り(比較的少ない方ですが)でのリカバリになるので、ポイント高いです。

・比較してみて総括
どちらも甲乙つけがたい性能ですが、キーボード右オフセットの問題と、液晶ヒンジの問題が非常に大きく、ちょっと「う〜ん・・」になってしまいます^^; しかし、ワイド液晶での作業性の良さはそれを補って余りある程なので、国産メーカー製PCでモバイルワークステーションとして使うにはなかなかいいと思います。

ヒンジを含めた筐体のつくり、騒音性などはLavie Mに軍配が上がり、翻ってオーディオや液晶の広さなどはDynabook V9に軍配があがるようです。魚弱さんが総括にも書かれている通り、各項目毎のポイント総計ではまさに甲乙付けがたいといった感じです。でも各項目ごとにはかなり違いがあるわけで、それぞれ個人個人の使い方で善し悪しがはっきりとわかれてくるはずです。 [2003.11.13]

DynaBook V9/W14LDEW

 

DOVEさん Pentium-M 1.4Ghz / 512MB Windows XP

評価90

信長の野望Online
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 ★★★★

信長の野望onlineやってみましたのでレポートさせていただきます。
ベンチマークスコアは148でした。
標準メモリのときには、すこし動きがもたついたりしましたが256M増設したところ快適にプレイできるようになりました。これから信onを始められる方の参考になれば幸いです。

誰もが知るコーエー定番タイトル「信長の野望」をオンラインゲーム化。国盗りとはまったく違ったゲームになっていますが、知名度の高い信長だけに期待は大きいです。多人数のキャラ&マップが必要なだけに、メモリはたくさんあった方が良いみたいですね。コーエーさんには戦国無双をオンラインゲーム化して欲しいなぁ。 [2004.3.1]

 

dynaBook VX1

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型番に「X」が付きましたが、基本的にはdynabook V9と似たスペック。CPUクロックが若干上がったことと、無線LANの802.11gに新しく対応したのがバージョンアップ点です。ビデオチップにはGeforceFX 5200Go(64MB)、スピーカーにはharman/kardon製ステレオスピーカーを搭載するなど、なかなかゲーム向きにノートです。ワイドな筐体を活かしたキーボードも余裕のある配置で、ENTERキーの右などに妙なワンタッチキーを配置せず、スペースとして空けてあるのも好印象です。

参考に 最速24時間以内の発送 では

VX1/W15LDET

21万9800円

 ※ギフト券還元による割引後の金額 (送料無料)

>>> 東芝

DynaBook VX1/W15LDET

 

らいねさん Pentium-M 1.5Ghz / 256MB Windows XP

評価90

信長の野望Online
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 ★★★★

V9のマイナーチェンジ版たるVX1を手に入れましたので、ベンチ中心の簡易レポを。当初はV9を購入予定でしたが、3月現在、ほとんど店頭に見当たらなくなってきたV9よりVX1の方が安くなってますので。テレビチューナーBOX付きのモデルがプラス6千円ほどだったので、メモリ増設と天秤にかけてまずはこちらを購入しました。

V9から新たに追加されたものとして、このTVチューナーBOX同梱モデルの追加と、新たにバンドルのMicrosoft Office OneNote、100MHzほどアップされたペンティアムM、詳しくはわかりませんが他にもいくつか小変更がある模様です。

ベンチを色々やってみましたが、先ほどメモリをもう512MB追加して合計768MBとなりましたので、メモリアップによるスコアアップの方のレポも合わせて。

 

256MB

768MB

768MB+α

3DMark 2001 SE

6500

6509

6515

3DMark03

931

959

961

PCMark04

2719

2706

2725

FFXI Bench Ver2 Low Res.

3002

3021

3025

FFXI Bench Ver2 High Res.

1922

1925

1933

信長の野望

147

147

148

左からメモリが 256MB、768MB、768MB+窓の手などによる一部レジストリ変更(カーネルを常に物理メモリ上に配置、アプリケーション起動メモリをLageサイズに等)です。全体的には当たり前ですがペンティアムの0,1GHz分のクロックアップにより微増といった感じです。

ただ、何故かPCMark04ではメモリアップでスコアが下がってしまいました。3DMark2001や3DMark03のスコアがV9の方のレポに届かないのも不思議ですが… メモリ追加すると3DMark03の劇的に重かったデモ3D映像のコマ送り状態が多少改善されてスムースさがアップしました。

その他の機体の不満点と合格点を。
使い勝手の比較対象は、以前に身内が所有していたしていた'02年製NECのLaVie-C LC500/2です。

不満点

  1. タイピングでキーを押すとキーボード全体がたわんで沈む (−10点)
    しかもスペースバーと変換キーの真下辺りにケーブルが、”くの字”状態に収納されているため、スペースバーが右側に余計に浮いて傾いてるように見えるほど。ですが、これは裏技として2ちゃんねるや価格ドットコムのV9掲示板などで話題になっていたキーボード外し本体との隙間に補強の板を入れるという方法でかなり改善されます。
     
    放熱が悪くなっている可能性や金属板などを入れると腐食の危険性などもあるので自己責任ですが、ゲームでのチャットやエクセルワードなどの文章打ちが多くキーボードに不満があり、自己責任が取れるといった人にならお勧めかもしれません。スペースバーの傾きもかなりよくなります。
     
  2. 重量バランスが悪い (−6点)
    液晶パネルを開いて立てると本体真後ろのバッテリーが重いので倒れてしまう。NEC製のノートPCなど、これの解消に収納式の足を本体後ろ側に設けてあって、それで前のめりに傾けて重量バランス崩れてる機体でも倒れなくしてあったりするので、こうしたちょっとした気遣いが欲しかった。
     
  3. 光沢液晶の映り込み (−7点)
    光源を背にしてしまうと太陽光や電灯などがモロに画面に映りこむ。
     
  4. USBポートの数や位置 (−3点)
    USBポートが右側側面に3つ(前側に2つ、後ろに1つ)あるのですが、右側は他のコード類とよく干渉するので、1つか2つは本体真後ろに欲しかった。数もTVチューナーBOX、スキャナー、プリンター、マウスと繋ぐと、合計3では足りない。
     
  5. トラックパットにスクロール機能がない (−3点)
    LaVie-Cにはトラックパットにスライドスイッチのようなスクロール機能があったので、余計に不便に感じる。
     
  6. GeForceFX5200ではなく、せめて5600が欲しかった。(−5点)
    仕方のないことだったのかもしれませんが、パワー不足は否めない。
     
  7. バッテリー(−5点)
    室内使用時にバッテリーを外して使おうとすると、カバーと一体型バッテリーの為、本体後ろにポッカリと穴が開いてしまう。 これはホントなんとかしてくれよ東芝さん… せめて別売りカバーでも発売して欲しい。

気に入った点として

  1. デザインやレイアウトのよさ (10点)
    マグネシウム金属製の本体に黒地のアクセントという全体的に質感の高く高級そうに見える見た目デザインもそうですが、キーボードも黒字に白い文字のキーの色や、キーの大きさ、それに独立した十字キーやファンクションキーなどの配列も大きい機体のためか余裕をもって配置されていて、さながらデスクトップ機のようで非常に使いやすい。これで後付けテンキーを右横に置けば見た目まんまデスクトップ機のキーボード(笑
    各種ポート類もUSB以外は概ねいい感じ。
     
  2. キーボードの使いやすさ (自己責任の条件付で9点)
    キーのピッチもそこそこあるので、これでキーボードのたわみがなければ… なのだが、補強プレートを本体とキーボードの間に入れれば、キーボード全体が沈み込むたわみも解消して一気に使いやすく! …自己責任での小改造ありきの点数ですが。
     
  3. 音がノートPCにしてはかなり良い (7点)
    重低音こそありませんが、下手なデスクトッ0プ機の付属スピーカーよりよっぽどいい音。
     
  4. ワイド液晶 (10点)
    デスクトップ作業領域の広さによる作業のしやすさは圧倒的。エクセル&ワードなどでは、キーボードがやや右側にオフセットされているので、キーボードの真上辺りになる右側にメイン画面をもってきておいて、左側の余った空間にサブ情報などを配置すると、ほとんどデュアルモニター感覚。最大の武器ですね。ワイド液晶の採用で大きくなった機体も各部の軽量化のおかげか、ギリギリなんとか外に持ち出すのに我慢できる重さと大きさに収まってます。液晶自体の明るさも上々で、GeForce製らしく全体的に少々青っぽいけど蛍光灯系のクールな発色で個人的にはいい感じです。
     
  5. 多機能 (9点)
    DVD焼き機能や付属のTVチューナーBOXによるHDレコーダー代わりになるテレビ録画、S端子出力付きなので、録画したTV映像やDVD映像、ちょっとキツいけどゲーム画面も簡単に一般テレビへ映像を送って見られる。
     
    メーカー製PCらしくバンドルソフトも豊富で、MicroOfficeに加えDVDの編集ソフト等、嫌というほど付いているのに、リカバリディスクでそれらをインストしない選択も可能。使用感なども、もう少し速いHDDやDVDのドライブが欲しいとは思いますが、これだけ多機能なドライブで容量が80GBでこの値段ということを考えれば文句付ける気が起きなくなります。もっとも80GBの容量あってもエンコしまくればまだ足りないくらいに感じますが。
     
  6. 静音と熱 (8点)
    ファンは自分の使用条件ではエンコなどが多いこともあり思ったよりよく回りますが、個人的にはそれほどうるさい音というわけでもなく、特に気にならない。熱は左側パームレストの部分がかなり暖かくなるが、冬場は逆に暖かくていいかも。これくらいなら許容範囲内。ですが、左下はかなり熱くなるので、膝の上に置いて使うのは夏場はキツいんじゃないかと思います。 

最後におまけ情報として、エレコム製の低反発ウレタンノートPCバックのA4Lサイズが横幅が5ミリオーバーしてますが、ちゃんと普通に入って使えます。この大きさのノートPCには使えるバックがあまり選択肢がないので貴重かも。

更におまけの話として、付属のTVチューナーBOXは、IOデータやバッファロー製などの最近2万円台で売り出された後発のものに比べかなり機能的に限られた性能ですが、なにしろ本体がテレビと簡単に繋げられるので扱いが非常に手軽なため、気がつくとゲームそっちのけで録画とキャプとエンコと編集にいそしむ日々に… ゲームのレポがいつまでたっても出来ずに困ったもんです。総評として、欠点も非常に多い機種ですが、それを上回る機能満載でビジネスに遊びに楽しく使える良い買い物でした。

TV番組のキャプチャーとエンコードを満喫しているという、らいねさん。dynabook VXのオフィス系ソフトや、ネット利用に留まらない懐の深さが現れています。しかし、キーボードの改造ネタが上がっていたとは知りませんでした。キー配置が素直で良いだけに、キータッチを改良できるこのテクニックは多少のリスクを考えても価値がありそうですね。 [2004.3.11]

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