PORTEGE

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東芝のアメリカでのブランドをそのままに国内へ持ち込んだ、PORTEGEシリーズ。当然ながら英語キーボードで、英語キーボード好きにはもってこいのノートです。写真は国内向けのdynabook SS S7ですが、英語キーボードである点やOSが違う点を除いて、筐体的にはほぼ同一です。

>>> 東芝

 Trident XP4 m32LP (32MB)

PORTEGE R100

 

ask1さん Pentium-M 1.0Ghz / 256MB Windows XP

評価69

○筐体
筐体デザインは個人的に気に入っていて、このノートPCの購入を考えたとき、dynabook SS 1600がリリースされましたが、迷わずこちらを選びました。だだし、各種インターフェイスが後部に集中しており、使い勝手は悪そうです。

○重量
約1.09kg (バッテリパック装着時)と、非常に軽く、この点については、デザインと共に大きく評価してます。

○液晶
流行の光沢液晶ではないので、それと比べると見劣りを感じますが、問題ないレベルだと思います。

○キーボード
101キーボードなので日本語語対応の106、109に慣れているとかなり使いづらく感じます。
また、Enterキーが横長の「−」で、押しづらいです。

○その他(付属品・付属ソフト 等)
付属品は、ACアダプタ、電源コード、モジュラーケーブル、大容量バッテリー、取扱説明書(P204)、WindowsXPファーストステップガイド、東芝ダイレクトご利用ガイド(P33)、英語版取扱説明書、補足説明書(A4用紙十数枚)、リカバリCD(3枚)です。付属ソフトは殆どなく、OSの他はハードウェアの制御用に東芝ユーティリティソフトがついているだけです。

リカバリー方法は、対応製品のCD−ROMなドライブら、CD−ROMをセットするだけでよく、「初期出荷状態復元」「パーティションサイズを変更しないで復元」「パーティションサイズを変更して復元」の3つのリカバリー方法があります。

付属の取扱説明書の感想ですが、4年前に買ったGatewayのデスクトップPCの付属取扱説明書に比べると、製品に関する情報が少ない酷い内容です。(増設メモリーの詳しい仕様が書いていませんでした。) まだ購入して3日目なので、第一印象の評価ですが、キーボードの仕様、付属取扱説明書の物足りなさが、大きく評価を下げています。

去年の暮れ、新しいパソコンが欲しくていろいろ物色していて、この製品に出会い、でも、年が明ければ新製品が出ると思い我慢していたのですが、年の瀬を新しいパソコンで迎える妄想に我慢できず購入を決定。しかし、製造が遅れて納入が年明けとなりました。結局、新しいPCで年の瀬を迎えることができず、年が明ければかなり魅力的な新製品(Lavie RX)がでて、悔しい思いをしております。

注文して到着するまでに新製品が出るという悲しいパターンに陥ってしまったask1さん。こうなったら、とことん使い込んでいくしかないですね(^^; 海外モデルゆえか、マニュアルもあまりお金がかけられていないようです。ただまぁ、こればっかりは仕方ないかもしれません。 [2004.1.14]

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