デルで買う際の豆知識 デル攻略
- クーポン、キャンペーン説明
- 安くなる時期、今後の新製品の推測
- プライスプロテクション
- デル・エクスプレス
- 一緒に買っておくべきアイテム
- サポート、不良率について
クーポン、キャンペーンいろいろ
参考 ⇒ 現在のキャンペーン詳細
世界シェア2位のデル。大量購入を活かしコストパフォーマンスの高さ異常なまでです。また、3D性能が高いモデルがあるのも特徴です。上手に買うには、ある程度キャンペーンの移り変わり、そして限定特価品を見極めることが必要です。
キャンペーンは大きく2種類ありますが、欲しい商品によって狙うキャンペーンを変えます。
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10万円以上の高額なモデル ⇒ 定率キャンペーンを狙う
10万円以下の廉価なモデル ⇒ 定額キャンペーンを狙う
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また内容の異なるキャンペーンが同時に存在します。
普通はAのクーポンですが、B、CはAより有利な事もあり必ずチェックです。
◆ 個人向け いまのキャンペーン ◆
◆ 法人・個人事業者向け ◆
| C
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キャンペーンの選び方で1万円前後の価格差は簡単につきます。 複数のキャンペーンをうまく活かしてみてください。
安くなる時期
新車販売などと同じで、3月、9月の決算期末、年末に安くなる傾向があります。デル自身の売り上げ対策ではなく、法人の決算駆け込み需要を狙っての施策かもしれません。ただ、月末ぎりぎりは渋くなる傾向があります。ぎりぎりだと決算に間に合わないですからね。中旬ごろが一番熱い。
あと新モデル発表で価格が動きます。当然、新製品は割引は少なくなります。マイナーチェンジモデルなら、新モデル発表前が狙い目です。発表タイミングはIntelの製品スケジュールに左右されるためわかりにくいですが、ザッと今後の予定を書いておきます。
最近の新製品 下記以外にもマイナーチェンジが存在します
- 06年1月 Inspiron 9400
- 06年5月 XPS M1710
- 07年6月 XPS M1330
- 07年7月 Inspiron 1720, 1520, 1420 / Vostro
1000, 1400, 1500
- 07年10月 XPS M1730
- 07年11月 XPS M1530
今後の新製品
今年5月に次世代プラットフォーム(CPUは現行のPenrynが使われます)となる「Montevina」世代に移行予定。すぐ全面的に切り替わることはないと思われますが、順次フルモデルチェンジのたびに浸透してくるはずです。
デスクトップ向けには今年Nehalem世代のCPUが投入されますが、電力消費が大きいためノートに入ってくるのは09年という話。しかし、翌年2010年にはモバイルを得意とするイスラエルチームのCPU「Sandy
Bridge」が出てくるため、B5ノートにNehalemファミリーは降りてこないかもしれない。
- 08年1月 新CPU Penryn
- 08年5月 新プラットフォーム Montevina WiMAX標準サポート
- 09年4-6月 Clarksfield(4コア)/Auburndale(2コア)GPU統合(MCM型)CPU x Ibexpeak
- 10年 Sandy Bridge (省電力指向という噂)
値下がっても大丈夫 プライスプロテクション
ソニースタイルにも購入後すぐの価格改定に対応してくれるクーポン還元制度がありますが、デルは返金してくれるようです。キャンセルすることが多いかもしれませんが、頭の片隅に置いておいてください。蹴茶自身は申請した経験はないので、usyさんのブログを参考に。 → usylog
Dell プライスプロテクション
デルの賢い買い方1
「デル・エクスプレス」
通常製品と並んでチェックしたいのが、エクスプレス、アウトレット商品です。
「そんなものどこにあるんだ?」
と思われるかもしれませんが、ここにあります
→ http://jpstore.dell.com/dfo/index.asp
難点は品数の少なさ。どうも余り物を特価販売しているようなので、ジッと待つ必要があります。 チェックする人が増えただけかもしれませんが、2006年に入ってから目に見えて在庫を目にする機会が減ったような気がします。
デルの賢い買い方2 サブキャンペーン
キャンペーンは上で書いた2種がメインですが、これとは別に、サブキャンペーンが付随することがあります。内容は配送料無料や、各パーツ、サポート対応の無料アップグレードです。
どれがお得かは、それこそ何が欲しいかによります。検討する時間に余裕があれば、待つのも良し。余裕がなければ、定率、定額だけを見極めて決定するのが良いでしょう。
例)
●10/16迄!ハードディスクを 120GB HDD へ無料アップグレード!
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デルの賢い買い方3 市場価格より安く買える周辺商品
一つはバッテリです。 後で単品購入すると高くつきますが、一緒に買うとクーポンが効けば安く買えます。
もうひとつお薦めはElementsシリーズ。デルはこのPhotoshop
Elements、Premiere Elementsが安い。最近は写真や動画編集をする機会も増え、編集ソフトを物色している人も多いと思います。写真なら無料のPicasaなで済ませるのも一つですが、ユーザー数が多くガイドブックが多数出ているPhotoshop
Elements、Premiere Elementsは導入しやすいと思います。
ただ、本家Photoshopを持っている人にはまず要らないソフトです。ライトユーザー用ですね。動画編集は操作方法の入口でこけることが多いので、ガイドブックの存在は重要です。
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バンドル用の簡易パッケージですが、商品そのものは何も変わらないですし、クーポンも本体と一緒に適用されます。
別に買うよりは、同時購入がお薦めです。
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参考データ (価格比較サイト BestGateより) → Premiere
Elements 3.0 1万1500円ほど → Photoshop
Elements 5.0 plus Premiere Elements 3.0 (価格比較
BestGate) 1万6500円ほど
デルの賢い買い方4 クレジットカード会社の利用
多くのクレジット会社がショッピングモールを運営しており、モール経由だとポイントが多く付いたり、ケースによっては直接値引きがあることもあります。電話注文限定など、注文方法に制約があることもありますが、一度チェックしてみる価値はあります。
デルのサポート、不良率について
有名な話ですが、デルのサポートセンターは中国大連にあります。日本語のできる現地の方が対応するため、人によっては上手く話が伝わらないことがあります。最近は宮崎にもサポートセンターが設置され、対応は改善されつつありますが、国内メーカーほど万全でないことは念頭に。
また「設計が悪い」と言われることがありますが、設計が悪く故障するようではデル自身が損をするだけです。実際には国内メーカーであっても多くが海外メーカーとの共同開発で、サポートに定評のあるエプソンダイレクトなどは台湾ASUS社のノートをほぼそのまま売っています。
NECなども過去には数度の熱トラブル、リコールを起こしており、デルと較べてどちらがいいともいえません。スタンダードなサイズのノートならば、設計に大差は無いと思います。 参考:トラブル掲示板
ただ、不良率の違いはあるはずです。特に最終組み立てをどこでやっているかは重要です。 最も多い初期不良要因は運搬時のマザーボードへのダメージと言われています。最終動作チェックをどこでやっているかで初期不良率の差が出てきます。
たとえばNECは米沢、Let'snoteは神戸で組み立てられた後、動作チェックがなされ、その後は陸路のみです。一方デルのように海外組み立ての場合、最終チェック後、空輸や船によって運搬されます。この輸送時に大きな揺れなどでダメージを受ける可能性が残されています。
組み立て直後の不良率が大きく変わらなくとも、最後の動作確認を国内でするか、海外でするかで初期不良率は変わってくることになります。
とはいっても、どこで最終確認をしているかを一般人に調べる術も無く、国内組み立てが間違いないLet'snoteにしてもモバイルという用途上、壊れる率は低くありません。結局...
結論: デルにしろ、国内メーカーにしろ、延長保証はなるべく付けることをお薦めします。
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