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Alienware M18x (580M x2)

■ 評価点平均

4.3

Alienware M17xを上回る最上位モデルとして設定された18型モデル。GPUは
 ・ NVIDIA GeForce GTX 580M SLI
 ・ AMD Radeon HD 6990M CrossFire
と二社それぞれの最上位構成を搭載可能。別に
 ・ NVIDIA GeForce GTX 460M
 ・ AMD Radeon HD 6970M
の予算を抑えた構成も選べる。

DIMMスロット4基搭載しているため、MAXメモリ量は8GB x4で32GB。光学ドライブはスロットイン式。付属するACアダプターも巨大で、コード込みで1639g、出力はなんと330W

長所・短所

GOOD   BAD
液晶
キーボード 1
騒音・ノイズ
筐体の質感
2 発熱処理

関連リンク

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Alienware M18X  huku さん

>> デル

 No. 3631

  CPU RAM Aero Game HDD Base
エクスペリエンス・インデックス 7.6 7.8 7.8 7.8 7.9 7.6
3DMark11 5626
3DMarkV 23730*
3DMark06 24299*

◆ 購入のきっかけや価格

GeforceGTX580M搭載が可能になり注文を出しました。
Alienwareは法人営業部でもほとんど値引きがなく厳しい価格になりました。

◆ 体感速度の変化

一世代前のi7と比べ、特に体感速度で変わった感じはありません。

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など

液晶は以前のM17より発色など良くなっている感じです。
写りこみはグラス仕様なのでかなり大きいです。

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド

左端のマクロキーが邪魔です。タッチ感は良くも悪くもない感じです。
タッチパッドは広いですが、自分には使いにくいです。

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など

通常のボリュームでは音割れなどなく、良いかと思います。
映画などの鑑賞には迫力が足りない感はあります。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置

筐体の質感はプラスチック感が強くなっています。
強度的には問題ないです。コネクターはACが後ろ中央なので、奥行きが少ないところでの利用などの際は邪魔です。

◆ 排熱:筐体の温度
排熱は裏面やは一メンに適切に行われている感じです。熱風はかなり出ています。
長時間使用時に熱はもちますが、キーボード周辺など上面では不快に感じるほどではないです。
裏面はかなり熱くなっています。
ACアダプターも触れないということはありませんが、かなり熱を持ちます。

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ

ファンの音はM17Xと比べて静かになっています。
ベンチマーク時などはそれなりの音量になりますが、
ドライヤーのような気になるほどの音量ではないかと思います。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど

モバイルするということはあまり考えていませんが、持ち運びできないほどではありません。
自分は大きさの割に軽いと感じます。
ACアダプターは大きく重いです。ケーブルも太く重量があります。

◆ その他

NIVIDIA 3D対応できないか対応ディスプレイにディスプレーポートから変換してつないでみましたが、
デュアルリンクDVIには対応できていないようで、出力はできませんでした。
3D対応TVにはHDMIで3D対応ブルーレイの出力はできました。

◆ 総評

ディスクトップ代わりのノートとしては大変よいかと思います。
3D対応液晶搭載かデュアルリンクDVI出力が可能だとなおよかったかと思います。
RADEON HD6990と迷いましたが、PhysXの利用もあり、Geforceにしました。
性能面を考えるとコスト的にはRADEON HD6990がかなり良いと思います。

M18xは左端のTabとかCapsLockの左隣にマクロキーが一列並んでいます。hukuさん曰くこれが邪魔とのこと。なるほどEnter右隣に並ぶキーのようなものですね。キーボード自体の押し心地は「良くも悪くもない」とのこと。キー表面の触感が変わっているので普通ではないのですが、良くも悪くもないというのは触ったことのある人なら頷く表現ではないでしょうか。

大柄なボディに内蔵されたスピーカーはしっかりと音が出るとのこと。大音量は無理ですが、ノートパソコンだと離れて音を鳴らす機会もないでしょうし、大きな問題にはならなさそうです。

NVIDIA 3D Visionの立体視はHDMI出力の他に、デュアルリンクDVIでの接続にも対応しています。本機では変換DVIではデュアルリンク対応ができないのか、対応ディスプレイに繋いでも立体視は実現していません。DisplayPortからデュアルリンクDVIへの変換ケーブルはちゃんとありますので、本体側の非対応でしょうか。
 → 笠原一輝: ついに登場したBD 3DをNVIDIA 3D Visionで視聴する
 → ASCII.jp:ATI EyefinityサポートのDP→DualLink-DVI変換アダプタが発売

hpのデュアルリンクDVI変換ケーブル [2011-8-4]

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Alienware M18x  もちもち さん

>> デル

 No. 3730

  • 長所: 熱処理
  • 短所: キーボード
  CPU RAM Aero Game HDD Base
エクスペリエンス・インデックス 7.5 7.7 7.9 7.9 7.9 7.5
CrystalDiskMark 3.0
 ReadWrite
Seq.498.37246.72
512k411.55271.59
4k23.0492.905
4k32190.76206.369
型番
3DMark11 6098
3DMark06 19571*
FF14 低解 4802

◆ 購入のきっかけや価格
事の始まりは、4GamerのM17x R3のレポートがきっかけで、120hz液晶に興味を持ち始めたことでした。あくまでも応答速度の速さとリフレッシュレート120hz表示が目的なので、その恩恵を受けるにはそれを活かせる3D描画能力が必要です。
しかし、580一枚では微妙。M18xの値段が3D液晶のM17x R3とそんなに相場が変わらない事がわかり、いつのまにか絶対的性能を求めてM18xまで食指を伸ばしてしまいました。
PhysX目当てもあったため、あくまでもGeforce一択。600Mシリーズのハイエンド(GK104ベース?)がまともにそろうのは、2012年末か2013年?と勝手に予想。
M18x R2だろうが、Ivyだろうが、欲しい時が買い時。ボーナスも出たしまぁいいやと、気が大きくなっていたので、もうM18xを買っちまおうと決心。
決心したはいいのですが、日本のDELLはぼったくりと言っていいレベル。基本CPUの違いこそあれど、USでは$1999スタートで580MSLIが+$600、対して日本では約23万スタートで580MSLIが約+12万。(そういや、日本人の6割が円高の恩恵が感じられないとかアンケート結果が出ていましたね)
なにかとUSキーボードの方が都合がいいし、日本のサポートも別に必要ないし、円高を生かす為US DELLで購入する事に決定。

US DELLは日本に直送してくれない上、前回「日本在住の日本人だけど、転送使うよー」と自ら申請して直接DELLに注文したら、輸出手続きとやらだけでも1ヶ月以上待たされた事があるので、今回は購入代行業者さんを利用しました。
OSは手持ちのものがあるし、CPU・メモリ・HDDは自分で乗せかえるので、必要最低限で構成(580M SLI+Wifi+クーポン)して2639ドル。業者がオレゴン州だったのでTAXもなし。代行手数料含め日本円で22.2万円の支払い。
それに送料と消費税を合せて、合計で24.4万円となりました。(関税はもともと無し。税関に個人使用を申請していれば、もう3kくらい安くなるはずなのですが、書類がめんどくさくてやめました)
代行発注から約3週間での到着です。(そのうちの1週間は代行業者都合で遅れてしまいましたが)

ビデオカードは自分で交換したほうが高くつくので、それだけ構成。(wifiはセールやっていたのでつけました)購入した数日後に-100ドルクーポンをやっていましたので、1899ドル〜で入手する事も可能だったようです。しかも、購入時は580M SLIが650ドルだったのに、いまや600ドルです。


◆ 体感速度の変化
M17x R1からの乗り換えですが、やはり全体的に早くなっており、RAMディスクの速度が倍くらい早くなりました。SSDに乗せ買え予定ですが、そちらの恩恵が楽しみです。
ただし、さすがにCPUが足を引っ張っている感がありますが、SSDによる体感速度の向上がすさまじいです。
各種ベンチは完全にCPUが足を引っ張っており、GPUの使用率も常に低くなってしまっていました。


◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
M17x R1と比べると、横に伸びた。という感覚です。本体も、奥行きが変わらず、指1本分くらい横にながくなっていました。バックライトのムラも無くなっており、非常に見やすいと感じました。ただし、バックライトがまぶしく、最低にしてやっと目を細めずに見れます。
発色も全体的によくなっており、LEDの明るさを落としていても、はっきりとものが見えるようになり、視認性があがりました。応答速度もあがっているように?感じます。


◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
とりあえず、左のマクロキーが微妙です。ESCや`キーと間違えて、マクロキー切り替えを押してしまう事が多々あり、慣れが必要です。

また、M17x R1と同じで同時押しに難アリです。(M17x R3でも同様のようです)
FPSでは、しゃがみ(CTRL)つつ、左(A)に移動しつつ、ジャンプ(SPACE)してものに飛び乗る。等の3つのキーを同時に使う事ができなかったります。が、M18xでは同時に使えないキーが変わっているようです。
だとしても、ゲーマー向けノートとしては、配列等以前の問題です。ゲームによっては、キー設定を変えないとゲームにならなかったりします。


◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
M17x R1と比べればマシですが、「ノートにしてはマシ。っていうか、18インチなんだからもうちょっと余裕なかったの?」くらいの印象です。どのみち外付けスピーカーを使っているので気になりません。


◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
筐体のずっしり、がっちり感は相変わらずです。配置が微妙に変わり、USB等の良く利用するものは奥側に配置されていたりと、少しは使いやすくなっています。
サイズのせいなのか、M17x R1より軽く感じます。実測値を調べていないですが、実際に軽いのかもしれません。


◆ 排熱:筐体の温度
さすが。といったところでしょうか。
CPUが最低の2670QMなので、元より廃熱は少ないのですが、たぶん冷えています。Primeを動かしても70度に届かないです。
それとは別に、580Mの廃熱が追いつかずスロッティング(熱が閾値を超え、自動クロックダウン)を起こす問題が指摘されています。(閾値が低いせい?)
カスタムBIOSを導入して対処しました。


◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
M17x R1と大差ないです。通常利用ではそんなに、耳障りでもないですし、通常利用ではありえないほどの負荷を掛けさせた際の強烈に冷やしている感は、むしろ安心感に繋がる程です。
実際にモニタリングソフトで見ても、温度は安定しています。


◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
このクラスには関係ない感じです。
18インチが入るバックがあり、人の手で持てるサイズ・重さであるだけで十分です。年始の帰省時には大活躍することでしょう。
330Wの巨大アダプタは、むしろオーバークロックの強い味方です。


◆ その他
DELLでのBTO時、CPUがQM系かXM系かでヒートシンクが変わります。
そのヒートシンクはヒートパイプが1本から2本になり、放熱用のフィンがアルミから銅になっており、放熱効率がアップしています。
こちらは本体より先にebayで入手してしまいました。CPUの乗せ変え時にヒートシンクも換える予定です。
この後、CPUを2920XMへ、メモリをPC-12800 4GBx4にし、OCの調整をする予定です。調整後、追加でレポートをあげたいと思います。(SSDはM4に乗せ買え済み)
※総予算は30万以内の予定


◆ 総評
あいかわらず、ゲーマー向けというわりには、微妙にツボをはずしてくるシリーズで、「ゲーム向け=高性能」は体言していますが、「高性能=安定性」とは行かない感じです。
かなり癖があり、ある程度調べる事ができない方には、ちょいときつい機種かと思います。

2011年ノートパソコン最強構成となる「GeForce GTX 580M SLI」搭載機のレポートをもちもちさんから頂戴しました。お手頃感の無いデル日本法人に見切りを付け、US Dellから転送業者経由で直接購入されています。驚くのは 580M SLIオプションを選択、送料込みで 25万円というその価格。和デルと較べると破格値と言ってもいい価格に収まっています。円高パワーですね。(2011/12/25現在は23万円スタートで 580M SLIは+6.3万円に変わっています。この辺は時価ですね。)

初代AlienwareのR1と較べるとバックライトムラや発色など、ノートでは犠牲にされやすい要素も含めて液晶がグッと良くなっているようです。これは素直に嬉しいですね。やや筐体が大きいとはいえ、ノートサイズにCPU、GPU、GPUと高発熱体が3つ詰まっていますが、筐体表面の温度も特に問題なし。センサー経由の温度も安定しているとのこと。

ただ高い3D性能の一方で「ツボを外している」と言われてやむを得ないのはキーボードの同時押し制限です。一時期デスクトップでも問題になりましたが、最近のゲーム仕様キーボードはその辺はキッチリ解消されていることがほとんどです。開発段階でゲーマーのチェックを受けていれば...と思われるだけにもったいない。FPSゲームにおいてはかなり頭の痛い制限です。

MSIなどは10キー以上の同時押し対応のノートを出しています。意外にしっかりしています。
 → 蹴茶: MSI、キーボードにこだわる MSI GT780R [6.15]

レポ中に出ていた左端のマクロキー
左のマクロキー [2011-12-22]

  •  BattleField 3 (C) 2011 ElectronicArts All Rights Reserved. [公式サイト]
  •  The Elder Scrolls V: Skyrim (C) 2011 Bethesda Softworks All Rights Reserved. [公式サイト]
  •  Saints Row: The Third (C) 2011 THQ / Volition All Rights Reserved. [公式サイト]

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Alienware M18x  もちもち さん

>> デル

  No. 3750

  CPU RAM Aero Game HDD Base
エクスペリエンス・インデックス 7.7 7.9 7.9 7.9 7.9 7.7
3DMark11 7098
3DMarkV 27112*
3DMark06 26538*
FF14 低解 6451

CPUを2670QMから、2920XMへと乗せ変えたので、追加のレポートとなります。

UnlockBIOSは導入せずに、45/45/41/38で動作させています。
※左から1コア・2コア…時のTurboBoostの倍率です

さらっと設定した割にはしっかり安定動作しており、Prime等の高負荷時でもワット数をオーバーしてクロックが落ちるような事もなく、4コアフルで動作していても3.8Ghzで動いています。
何より驚くのが廃熱で、ファンは最高速度ではないのに最高温度が80度という、まだグリスが馴染んでいないというのにすばらしい冷えを見せており、まだまだ余力を感じさせています。
とりあえずの目標は4コア4Ghz越え。ですが、UnlockBiosを導入しないと難しそうです。


CPUが足を引っ張っていたためにGPU負荷が上がらなかったと思われる場面でも、しっかりとGPUに負荷がかかり、GPUスコアのアップにもつながりました。が、今度はGPUが足を引っ張っている場面が増えました。
GPUの方も昇圧で上が目指せますが、とりあえずそこまではしない予定です。

Windowsのエクスペリエンスインデックスは、もう少しと思われたのですが、7.9でそろえる事はできませんでした。
メモリが7.7から7.9になったのは、2670QMがDDR3-1333までしか対応していない為、メモリの性能を引き出す事ができていなかった為と思われます。
2920XMでは、DDR3-1600に対応しており、メモリのXMPプロファイルを使って、しっかりDDR3-1600で動作している事を確認しております。(KHX1600C9S3K2/8GX利用)



なお、換装にあたって本体をばらしたのですが、ねじの締め付けが強すぎてプラスティックを割ってしまっていたり、ねじ穴がなめられていたりと、組み立て時の雑さが見られました。使用には問題ないのですが、もう少し丁寧な仕事を期待していただけに、少し残念でした。

最高温度 80度を『素晴らしい冷え』と言ってしまえるのは色々なCPUやGPUの熱を見てきたユーザーさん特有の感覚かもしれません。一般の非ヘビーユーザーだと「故障だ!」と送り返す温度かもしれません。私も90度オーバーのメーカー製ノートパソコンを何台も見たことがあるので驚きませんが(^^; [2012-1-18]

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Alienware M18x R1  es さん

>> デル

 No. 3828

  CPU RAM Aero Game HDD Base
エクスペリエンス・インデックス 7.6 7.8 7.9 7.9 7.9 7.6

◆ 購入のきっかけや価格
旧型25%OFFだったので勢いで。プラチナパッケージで295,859円でした。

◆ 体感速度の変化
デスクトップ機を動かしている気分になるくらい速いです。ノートもここまで来たんだな,と思ってしまいました。

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
フラッグシップ機なだけのことはあります。これで120Hz駆動ならなお良かったのですが。惜しい。

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
意外とタッチパッドが良いです。大抵の方はゲーミングマウス等を使うでしょうけど。

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
結構良いと思います。不満な方はヘッドホンなどでもどうぞ。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
天板の端っこに小さなキズがあったのが残念。スピーカー部分の材質を,小キズの付きづらいものに改善してほしいくらいで,あとは文句ないです。

◆ 排熱:筐体の温度
ファンが回っているときは,背面から出る風が熱いです。キーボード側はほんのり暖かい程度。

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
ファンが回るとなかなか盛大な感じですが,よく冷えるのですぐおさまります。スロットインはややうるさめ。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
据え置き前提での使用に限られます。持ち運ぶのは無理ゲーというやつです。

◆ その他
ストレージをCT256M4SSD2とCT512M4SSD2に,メモリを32GBに換装してあります。

◆ 総評
ここまでくると本当にコスパは悪いですね。ノート好き以外には薦めません。私は大満足ですけどね。メモリの換装がもう少ししやすいと良かったかも。なかなか大変ですので,自信のない方はオプションでつけておいた方が良いです。

ノートパソコンではメモリモジュール換装は簡単なことが多いのですが、本機は難しいというesさん。M18xは大型の筐体を活かし、DIMMソケットを底部に2基、キーボード下にも2基、計4基備えています。

気になって調べてみると、底部の2つはカバーをポチポチ外してアクセスできるようですが、キーボード下は後ろからネジを外したのち、表のカバーを外し、さらにキーボードも慎重に外してやっとアクセスできる位置にあります。

Alienware M18x R1 DIMM換装
出典: Documentation [2012-6-28]

その他のレビュー 4

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