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Alienware M15x (MR5850)

Alienware M15x (MR5850)

■ 評価点平均

4

2006年に買収したAlienwareブランドを冠したデルのゲーム特化Core i7モデル。各種イルミネーションや凝ったデザインの筐体などコストパフォーマンスの追求が第一になっている他モデルとは一線を画すシリーズ。筐体カラーは黒、シルバー、赤の3色です。
 GPUは当初GeForceを中心にラインナップされていましたが、2010年9月時点ではMobilityRadeonシリーズも選択肢に加わっています。
 
 GeForce GTX 260M
 MobilityRadeon HD 5730
 MobilityRadeon HD 5850

長所・短所

GOOD   BAD
液晶
キーボード 1
騒音・ノイズ
1 筐体の質感
2 発熱処理

関連リンク

イルミネーション 正面からのAlienware M15x 側面からのAlienware M15x Alienware M15xと新聞でサイズ比較

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Alienware M15X  ボンちゃん

>> デル

  No. 3279

◆ 体感速度の変化
メインPC Core2(3GHz)+9500GTよりかなり高速です。最近はネットブック中心だったので劇速です^^;

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
写りこみは激しいですが視野角は結構いいほうかな、下方向からの視野も我が家では一番です。

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
可もなく、不可もなく、クリック感は結構好きなほうで打ちやすいと感じます。

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
低音のパンチがないです。外部スピーカー必須かな。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
ガンダムのモビルスーツを思い出させる重厚感あるボディです。USBコネクターは2個では不足で背面にも2個くらいほしかったかな

◆ 排熱:筐体の温度
局所的に暑くなることもなく、全体にほのかに温かいといった感じです。

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
冷却ファンはベンチマークをとってもさほどうなることはなく静かだと思います。
結構うるさいといううわさを聞いていたのですが拍子抜けです。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
ずっしり重いです。もともと持ち運ぶ気はないので個人的にはOK

◆ その他
7/9の予定が7/2に届きとてもうれしかったのですが到着後にi7の740,840,940がラインナップされ半分めげました。

◆ 総評
GTX260Mにするか悩んで将来的なDirectX11対応と値段が下がる(こちらがメインか^^;)ことを考慮して選びましたがデザイン・パフォーマンスともに非常に満足しています。

確かに角張ったデザインと前面のスピーカー穴がガンダムっぽいですね。USBはあればあるだけ使い道はありますが、コスト的な理由だったり、スペース的な理由だったりで5つ、6つあるモデルはほとんど見かけません。GTX260Mと悩まれたそうですが、MR5850を選ばれています。性能は3DMark06スコアは12000オーバーと十分な性能です。 [2010-7-12]

  •  Master of Epic (C) 2005 ハドソン All Rights Reserved. [公式サイト]
  •  Soul of the Ultimate Nation (C) 2006-2009 WEBZEN Inc. All Rights Reserved. [公式サイト]

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Alienware M15X  ボンちゃん

>> デル

  No. 3286

  CPU RAM Aero Game HDD Base
エクスペリエンス・インデックス 7.1 7.4 7.1 7.1 5.9 5.9
3DMarkV 8293
3DMark06 12033
FF11v3 高解 7212
     

◆ 購入のきっかけや価格
 以前からデザインにあこがれていてそろそろ買い時と思い購入しました。
 標準的な構成で178,000でした。

◆ 体感速度の変化
 CORE2 1.8GHz+8600GTなマシンからの変更なので非常に高速で何のストレスも感じません。

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
 写りこみがかなり激しいですが発色や視野角(結構下からでもいける)はいい感じです。

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
 クリック感は結構好きです。打ちやすさとかは特になし。及第点といったところです。

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
 思ったより貧弱な音です。外部スピーカがメインなので気になりませんが。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
 USBが左右に一つずつしかないのは不足すぎます。十分配置できそうな空間やスペースはあるのですが

◆ 排熱:筐体の温度
思ったより暑くなりません。ほんのり温かい程度です。
(ゲルシートを足の下に引いて多少底を浮かしています)

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
スロットインで近辺にイジェクトボタンがなく最初は戸惑いましたがタッチキーになっていることに築いてからは違和感なしです。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
重量級です。もともと持ち運ぶ気はありません。

◆ その他
FF14ベンチは残念ながら動きませんでした。
ドライバー更新待ちですね

◆ 総評
本機が届いたときに740QMCPUが搭載されちょっとショックを受けましたがコストパフォーマンスは非常にいいと思っています。FF14ベンチは現状動きませんが価格も15000円安くなるHD5850を選んでコストパフォーマンスもよく正解だったと思っています。

M15xは左右に1つずつのUSBポートと、あとeSATA共用になりますが右にもう1基ポートがあります。後ろに1基あればなお良かったですが、後ろはバッテリーで占められています。USB 3つだと標準的なところですが、廉価なモデルではないですし、あと1つないしUSB3.0対応だったりすると嬉しいところではあります。

ゲームモデルですが、内蔵スピーカーの貧弱さを指摘されています。ボンちゃん氏のように外部スピーカーを使うのが得策ですが、そもそも外部スピーカーを置きたくない方は要注意です。

※ボンちゃん氏からは5日と8日、9日にそれぞれレポートをいただきました。ベンチスコアについては5日のスコアと8日がほぼ同じなので、8日掲載分にまとめています(長所短所も統合)。9日のレポではドライバのバージョンが変わっていますので、別件登録としています。 [2010-7-19]

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Alienware M15X (Cat10.6)  ボンちゃん

>> デル

  No. 3290

   

Cataliyst 10.6を無理やり入れて動かしました。保証外ですが。

Cataliyst 10.6を使った追加レポをいただきました。FF14ベンチが動いています。 [2010-7-20]

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Alienware M15X  ボンちゃん

>> デル

  No. 3299

   

ベンチスコアのみ。前回はヒューラン男でしたが、今回はエレゼン男での計測です。 [2010-7-20]

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Alienware M15x  Argyle さん

>> デル

  No. 3372

  • 長所: 熱処理
  • 短所: キーボード
  CPU RAM Aero Game HDD Base
エクスペリエンス・インデックス 7.1 7.4 7.2 7.2 5.9 5.9
3DMark06 12427
FF14 高解 1916
FF14 低解 3341
 

◆ 購入のきっかけや価格
FF14のオープンベータに参加しようとしたところ、それまで使用していたVAIOが固まりました^^;
購入後ちょうど3年経っており、そろそろいいかと購入。同じALIENWAREのM17と迷いましたが予算の関係でM15xに落ち着きました。
ゲームソフトのフロントミッションエボルブと同梱販売でありトータル17万ちょっとでした。

◆ 体感速度の変化
まだベンチしか試していないのですが、前のPCはGPUが8400MGTだったので完全に別次元。
FF14ベンチが動かなかったので購入後すぐにCatalystを10.8に入れ替えました。(入れ替え前のドライババージョンは不明ですが更新日は2009/12だったと思います)
入れ替え前後でWindowsエクスペリエンスインデックスの数字は変わらず。
3DMark06は入れ替え前が11930→入れ替え後12427です。

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
液晶は解像度を1920x1080の構成にしました。
前のPCより解像度が上がった分キレイに感じます。
映りこみはありますが自分はあまり気になりません。

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
最初に感じたのは筐体の大きさに比べてキーが小さい、という点です。以前の15.4インチVAIOより明らかに小さいです。慣れれば気にならなくくなるとは思いますが・・・。キータッチは普通です。
キーボードの上部にタッチコントロールがあり音量調節、CDのEJECT、再生・停止などができて便利。

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
ノートPCなりの音質です。音質を気にする方は外部スピーカを。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
赤を選びました。質感は悪くはない印象です。筐体は頑丈です。
他のレポートにもあるようにUSBが2つなのでもう1つあれば便利ではあります。マウスで1つは埋まってしまうので。

◆ 排熱:筐体の温度
排熱がよいのかあまり熱くなりません。

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
静かです。ベンチマークでファンが回る音がわかりましたがうるさくはないです。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
4kgあるので決して軽くはないです。自分はもっと大きく重いイメージを抱いて購入したので思ったより(家の中で)運べる・・との印象です。
もちろん持ち歩くマシンではありません。

◆ その他
イルミネーションがカッコイイです。
注文から到着までメールで随時、状況連絡があり丁寧な対応でした。
発注から到着まで10日間であり当初予想よりとても短期間でした。

◆ 総評
これから使っていくところですが、今のところ大変満足しています。
コストパフォーマンスがよいマシンだと思います。

5850で17万円台というのは手頃ですねぇ。FF14ベンチもローエンドならば普通以上となる3000オーバーですし、高解像度でも画質設定を変えればなんとか観光できそうなスコアが出ています。Argyleさんのケースでは納期は10日間だったそうです。1ヶ月オーバーがざらにある外資の直販ではまずまず納得のいく納期でしょうか。Alienwareは宮崎サポートになるという話もありますし、アフターケアも期待したいところです [2010-9-28]

本ページの情報は各レポーターさんが責任を負うものではありません。免責事項
レポ主さん自身による転載を除き、引用条件を満たさない転載は禁止です。

Alienware M15x  DicE さん

>> デル

 No. 3408

  CPU RAM Aero Game HDD Base
エクスペリエンス・インデックス 7.2 7.4 7.2 7.2 6.9 6.9
3DMarkV 8092
3DMark06 12782
FF14 高解 1940
FF14 低解 3405

◆ 購入のきっかけや価格
今さらのエイリアンです!
自宅のノート(かなり古い)がいかれたのと、9月上旬では案外安いと思ったので購入しました。(4回も構成を変更したので届くまでに2ヶ月を要しました。)
自業自得ですが届くちょっと前にGTX460Mが出たのでちょっとショックでした。
若干型落ち感のあるMR5850ですが840QMにSSDで約21万(値引き有り)ほどでした。
ちなみにメモリは自分で増設しました。
増設時折れやすい部分があるので注意。(僕折りました。折れても刺さります。)

◆ 体感速度の変化
会社のCAD用デスクトップとタメ張ってます。
要所要所でSSDを感じる。

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
やっぱり映り込みは気になります。
その他は良い。

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
問題なし。
ただし光りまくり。
こいつの売りはここだけなのか。

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
なかなかと思ったのは私だけでしょうか。
いずれにせよヘッドホンか外付けで問題なし。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
質感そこそこ、強度は文句なし。そろそろUSB3.0が欲しいところ。

◆ 排熱:筐体の温度
意外と優秀だが、やっぱり外付けファンは使ってます。
これならGPUフル回転でも涼しげです。

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
高負荷時でも気にならない程度。
当然SSDは無音。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
超合金なみ。
このスペックでバッテリーが長持ちするわけない。
9セルバッテリは底上げデザインになるのでやめました。

◆ その他
なんとなくSSDの寿命が気になるのでRamPhantom7を導入します。
初期不良発生、宮崎サポートのおかげで動いてはいますが、今エイリアンデザインじゃなくなってます。(目下原因究明中とのこと)

◆ 総評
このクラスのライバルにASUSやMSIがいますがハイエンドなやつは国内から購入しにくいと思いました。
ド派手なゲーミングが欲しい人は今のところエイリアンが無難なのかな。
しかし購入時の大連チャイナ娘とのコミュニケーションはなかなか気を使います。
子供の時にラジコンを買ってもらった時の気持ちになれる代物です。

目下宮崎サポセンで対応中というDicEさんからのレポートです。宮崎のサポート力はどんな感じでしょうか。宮崎は法人向けメインのサポセンですが、今後は個人ユーザーのサポートも拡充していくとのこと。個人ユーザーにとっても期待のサポセンです。ある記事によればまだ個人担当のスタッフ数は少なく、9月の記事では個人向けは20名、年内に50名まで増員予定とのこと。通常は中国大連のサポセンに繋がります。

DicEさんが使われているRAMディスク作成ソフト「RamPhantom7」については以下参照。

SSDの延命対策にも効果あり! Webページの一時ファイル(キャッシュ)をRAMディスクに設定するなど、頻繁なデータの書き換えをRAMディスクにおまかせ。 SSDの書き込みはログオフ時にまとめて1回で済みます。
 → RamPhantom7(32bit) | 特長

高性能GPU搭載のハイエンドノートはGPUにまつわる故障リスクがあるため、個人輸入には比較的高いリスクが付いて回ります。ただ国内に無い独立GPU仕様のノートが多く、個人輸入にトライされる方は少なくありません。PCの市場規模はさほど小さくはないですが、PCゲームは盛り上がらないのが日本の特徴です。コンシューマー機が強いのが原因などと言われていますが。 [2010-11-11]

その他のレビュー 6

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