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Alienware M17xR2

■ 評価点平均

4.8

Core i世代となったAlienware M17x。CPUが変わった他にもGPUがRadeon系へと変わり、製品モデルは「Alienware M17xR2」となっている。GeForce搭載モデルも近々出るらしい。GPU選択肢は以下の2つ
 MobilityRadeon HD 5870 / 1GB / 40nm、SP 800基 / Sigle
 MobilityRadeon HD 4870 / 1GB / 55nm、SP 800基 / CrossFire(2基構成)
性能は4870 CrossFireの方が高く、価格も5870シングルより+1万円高く設定されている。

長所・短所

GOOD   BAD
1 液晶 3
キーボード
騒音・ノイズ 3
3 筐体の質感
3 発熱処理 1

関連リンク

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Alienware M17x-R2  Zeus さん

>> デル

 No. 3209

  CPU RAM Aero Game HDD Base
エクスペリエンス・インデックス 7.3 7.5 7.2 7.2 5.9 5.9
CrystalDiskMark 3.0
 ReadWrite
Seq.202.41196.18
512k42.4376.59
4k0.582.139
4k322.032.170
型番ST9500420AS
3DMarkV 11987
3DMark06 18074*
FF11v3 高解 7772

◆ 購入のきっかけや価格
ハイスペックなノートPCが欲しかったので、迷わず購入。

◆ 体感速度の変化
ノートPCの域を超えてます、へたなデスクトップより快適です。

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
輝度  非常に明るく、普段は落として使用してます。
視野角 ごく普通だと思います。
発色  非常に鮮やかですが、WLEDなので赤の発色に難があります。

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
タイピングしやすいキーだと思います。
AlienFXのおかげで暗くても操作可能です。

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
音割れ等は無く普通だと思いますが、内蔵スピーカーの開口部が前方の為こもった様な感じを受けると思います。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
デカイ、重い、ゴッツイに尽きます。樹脂部の造詣や精度は国産の方が上だと思います。

◆ 排熱:筐体の温度
筐体その物の排熱はしっかりしてると思います。キーボード部からの熱も、ほんのり暖かい程度です。

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
ステルスモード時は気になりませんが、ハイパフォーマンス時には相当にうるさいです。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
可搬型省スペースデスクトップPCと考えた方が良いと思います。


◆ その他

OS Windows7 Ultimate 64bit
GPU Mobility Radeon 4870 1G CrossFireX
HDD 500GB(7200回転)x2 RAID 0

◆ 総評

予算の関係でSSDに出来なっかった点を除けば満足しています。
余裕が出来たら、SSDに換装しようと思います。
WLED液晶は赤の発色に特徴がありますので、正確な色再現を考えるならお勧めしません。

ノートパソコンのバックライトに使われるWLEDはベースが青系のLEDで、そこから他の色を作り出しているためCCFLに較べて色域が偏っていることが多いです。もちろんWLEDにもいろいろあり日進月歩の業界ですから、発色の良いものもあると思います。その場合は製品特徴に色域のカバー率を明記してくると思いますので、ユーザーとしてはその辺で見極めることになります。赤以外の発色は特に問題視されておらず、輝度も高いとのこと。

たまにLEDバックライトだから「視野角が広い!」「視野角が狭い!」と言う話を聞きますが、視野角はバックライトよりもTNやIPSといった液晶の構造(ノートPCはほぼ100% TNです)、あとは光拡散フィルムによって差が出てきます。拡散フィルムは液晶パネルを仕入れたのちにPCメーカーがどうこうできるものではなく、パネルによって左右されます。

CrossFireによるベンチスコアは圧倒的で壮観ですが、Zeusさんが触れられているようにボタン1つでGPUの切り替えを行い、静粛性重視のモードへと移行するステルスモードがあります。公式サイトによれば、MAX 240WからMAX 65Wへと下がるとのこと。 [2010-5-18]

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Alienware M17xR2  通りすがり さん

>> デル

  No. 3212

  CPU RAM Aero Game HDD Base
エクスペリエンス・インデックス 7 7.3 6.9 6.9 5.9 5.9
3DMarkV 8255
3DMark06 12365

 [2010-5-18]

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Alienware M17xR2  mega さん

>> デル

 No. 3222

  CPU RAM Aero Game HDD Base
エクスペリエンス・インデックス 7.4 7.5 7.2 7.2 5.9 5.9
3DMark06 19020*

◆ 購入のきっかけや価格
古くなったMyPCがあまりにも悲惨な状態になっていたので買い替え。
さらに、CPUを920XMから940XM(QS)に換装。
次はGPUをHD5870CFXに換装予定。

◆ 体感速度の変化
まさに爆速

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象
問題無し

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
タッチ感覚はフニャフニャ感がり、指紋がやたらと目立つので外付けキーボードを使用

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
良い音とは言わないまでも不可もなし

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
重厚で頑丈な印象。コネクタが両サイドに振り分けられていて使い勝手が良い。

◆ 排熱:筐体の温度
必要にして十分な排熱状態だと感じる。ただし、まれにハードディスクが50℃を超えることがある。

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
CFX構成で、合計3つのファンが一斉に回りだすと扇風機並みの音になる。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
重くて大きいのでモバイルには向かない。ただし、ACアダプタは薄型で、予想していたより遥かにスリム。

◆ その他
AlienFXのイルミネーションを詳細モードで構成するとなかなか見栄えがして楽しい。

◆ 総評
ノートPCでありながら、デスクトップを凌駕する性能に大満足。

Alienware M17xはゴムを押しているような感触のキーボードを搭載しています。レビューした個体のキー感度は悪くないと思いましたが、ちょっと独特なキータッチということもあってmegaさんは外付けキーボードを使われています。

それにしても3D性能はバカっ速です。ながらくノートの3DMark06スコアは10,000点を少し越えたあたりで頭打ちで最近になってようやく抜け出しつつありましたが、本レポでは一気に20,000弱という高いスコアを叩きだしています。これだけの性能を出すのであれば、扇風機並みのファンノイズもやむなしですね。 [2010-6-3]

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Alienware M17xR2  SUS304 さん

>> デル

 No. 3230

  CPU RAM Aero Game HDD Base
エクスペリエンス・インデックス 7.4 7.5 7.2 7.2 5.9 5.9
3DMarkV 13741
3DMark06 18905*

◆ 購入のきっかけや価格
今まで使っていたWXW/79GWが壊れたので購入。

◆ 体感速度の変化
79GWでも特に遅いとは思っていませんでしたが、これはかなりはやいです。

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
WLEDにしなかったので赤が強いのはありませんでしたが、画面の下が白っぽいです。

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
AlienFXで暗くても操作できるのはいいです。
タッチパッドはとりあえず付いているという感じでしょうか。使い勝手はあまり良くないです。

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
悪くはないです。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
角ばったデザインなので場所によって手に刺さります。痛い…

◆ 排熱:筐体の温度
キーボードが少し温かくなる程度です。

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
ベンチマークをやるとかなりうるさくなりますが、実際にゲームをやるときはその半分ぐらいの大きさでした。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
重いです。79GWが軽く感じてきました。

◆ その他
GPU Mobility Radeon HD 5870 1G CrossFireX
HDD 500GB(7200rpm)

◆ 総評
予算の都合でRAID構成とSSDをやめHDDを選択しましたが、満足しています。
HDDは手持ちのSSDに換装予定です。

予算の都合でHDDにしたSUS304さんですが、先日のComputexで500MB/sを越える新型SSDが続々と出てきてましたし、換装するのも楽しみですね。性能の方はまったく文句のない速さを発揮しています。短所には騒音を選ばれていますが、そのほかに筐体の角が手に当たって痛い点にも言及されています。 [2010-6-9]

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Alienware M17xR2  mega さん

>> デル

 No. 3244

  CPU RAM Aero Game HDD Base
エクスペリエンス・インデックス 7.4 7.5 7.2 7.2 5.9 5.9
3DMark06 19835*

◆ 換装内容
・GPUをHD4870CFXからHD5870CFXに換装しました。
・CPUは以前、920XMから940XMに換装したままです。
・液晶をWLEDに換装しました。

◆ 体感速度の変化
体感としては換装前と換装後で殆ど変化ありません。
3DMark06の場合、HD4870CFXからHD5870CFXへの換装で、+800位のスコアアップです。

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
大勢の方々の評価通り、赤系の発色が強すぎます。蛍光色のような発色で違和感を感じます。CCCでコントラストと明るさを調整する必要があると思います。
他のWLED液晶のPCでは、そんなことは感じないので、M17xで採用されているWLED液晶に限った特徴だと思います。

◆ 排熱:筐体の温度
CoreTempの計測で、60℃弱です。

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
あくまでも感覚ですが、HD5870CFXの方が排気音が、やや小さく感じます。

◆ 総評
換装前の 920XM + HD4870CFX と比較しても大きな差はありません。
最新の構成にこだわらない限り、換装の必要は無さそうです。

現状では最速仕様と思われるMobilityRadeon HD 5870 CrossFireに換装されたmegaさん。3DMark06はあと少しで2万点の大台です。赤色が強く出ることにmegaさんも問題視されています。CCC(Catalyst Control Centerの略)で調節したとのこと。4870と5870では製造プロセスが55nmから40nmへシュリンクされていますが、 Stream Processing Unitsはどちらも800基とシェーダー数は変わりません。そのため、ベンチスコアの変化も小さなものに留まっています。

40nm製造による変化があるとすれば、高クロック化か発熱量の低下ですが、スコアがあまり変わってないので微細化の恩恵は主に発熱の低減に振られているようです。排気音もやや小さく感じるとのこと。 [2010-6-17]

画像を頂いたので追加。2万点越えてますねー [2010-6-19]

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Alienware M17xR2  mega さん

>> デル

 No. 3257

  CPU RAM Aero Game HDD Base
エクスペリエンス・インデックス 7.4 7.5 7.2 7.2 5.9 5.9
3DMark06 20048*
 

ATI Catalyst の 10.6 にアップデートして2万満点の大台に乗りました。

megaさんから3DMark06大台突破の追加レポをいただきました。 [2010-6-28]

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Alienware M17xR2  タンク丸 さん

>> デル

  No. 3269

  • 長所: 熱処理
  • 短所: 液晶
  CPU RAM Aero Game HDD Base
エクスペリエンス・インデックス 7.1 7.4 7.2 7.2 5.9 5.9
CrystalDiskMark 3.0
 ReadWrite
Seq.94.7192.52
512k28.2742.89
4k0.330.807
4k320.800.784
型番ST9500420AS
3DMarkV 11987
3DMark06 13646
FF11v3 高解 6558

◆ 購入のきっかけや価格
出張先で3Dゲームがしたかったので色々物色していたら一番早そうだったので。。。

◆ 体感速度の変化
今までVaioXを使用していたので比較にならないくらい早いです

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
とても発色は良いと思いますが、光が反射して見づらい事もあり。

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
しっかりと沈み込む深さで好感が持てます。

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
音は良いと思いますが、少々こもった感じがします。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
やたらとゴツイです。好みは分かれると思いますが外車好きならいけるはず。

◆ 排熱:筐体の温度
ファンがフル回転時でもキーボードがほんのり暖かくなる程度です。排熱はとても良いとおもいます。

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
ベンチ時はドライヤーなみの音が出てビックリしますが3Dゲーム時はそんなにひどくなく気になりませんでした。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
モバイルではないです・・・汗
可動式デスクトップといったほうが近い。

◆ その他
GPUは2枚さしでCrossFireです

◆ 総評
とにかくコストパフォーマンスの良い機種だと思います。
2ちゃんねる等では不具合報告が多かったので不安でしたが特に問題なく動いてくれています。
※まだ初日ですが・・

「外車好きならいけるはず」のコメントになるほどなーと思いましたが、確かにアメ車っぽいイメージのAlienware。豪快なデザインですが、結構こだわって作られているモデルです。他ブランドを例えると何でしょうね。ThinkPadは独車、MacBookはイタ車....? 違うなぁ(^^; GPUはトラブル要因になりやすいので、2枚構成のCrossFireならなおのこと保証期間は意識しておきたいところです。

※「カウンターストライク」で登録いただいたゲームは「カウンターストライクオンライン」に振り分けました。 [2010-7-4]

  •  カウンターストライクオンライン (C) 2009 NEXON All Rights Reserved. [公式サイト]

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Alienware M17x-R2  Gunner さん

>> デル

 No. 3284

  • 長所: 筐体
  • 短所: 熱処理
  CPU RAM Aero Game HDD Base
エクスペリエンス・インデックス 7.4 7.4 7.2 7.2 5.9 5.9
3DMark06 17804*
FF14 高解 2009
FF14 低解 3456
FF11v3 高解 7357

◆ 購入のきっかけや価格
FF14テスター使用にて、前に使用していたdynabook WXWがスペックが不足していたのと、そろそろ一度メンテに出さなければいけない状態になりつつあったので、思い切って購入しました。

◆ 体感速度の変化
FF11・PSU共にWXWより設定を上げても問題なく楽に動く様になりました。

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
WXWよりも綺麗に色が出ている様に思えます。
ただ、画面保護の為かアクリル(?)に映り込みがあります。

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
キーは割と押し易い感じがあります。
ただ、タッチパッドは滑りが悪く、WXWと比べカーソル移動がし辛いです。

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
音はノートの割りに悪くはないと思いますが、前に使用していたWXWの方がいい音
を出していました。
後は、微妙に篭っている様な感はあります。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
コネクタの配置はなかなか使い易く出来ていると思いますが、出来ればヘッドフォン差込口が横ではなく、前にあれば良かった様に思います。

◆ 排熱:筐体の温度
フルで稼動すると、WXWと比べそこそこ暖かくなる気はします。

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
フル稼働時は、ファンはそこそこな音を出しています。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
持ち運び用ではない大きさではあります。

◆ 総評
納期の関係で別のノートも候補に挙がっていましたが、最終的に購入して良かったと思っています。

目下最速となるMR5870 CFでのFF14ベンチスコアを送ってくださったGunnerさんのレポートです。今公開されているバージョンではCrossfireやSLIに非対応なので、スコアは2000どまりとなっています。おそらく将来的には対応してきそうな気もしますが、今後に期待です。パフォーマンス以外ではWXWに音質面で若干劣るかもとのこと。そのほかの部位は液晶を含め良好とのことです。
 → AMDの“CrossFire”やNVIDIAの“3D Vision”を利用可能に [2010-7-13]

  •  FinalFantasy XI (C) 2005 スクウェアエニックス All Rights Reserved. [公式サイト]
  •  PHANTASY STAR UNIVERSE (C) 2006 セガ All Rights Reserved. [公式サイト]

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Alienware M11X  らっちょ さん

>> デル

 No. 3314

  • 長所: 筐体
  • 短所: 液晶
  CPU RAM Aero Game HDD Base
エクスペリエンス・インデックス 5 5.3 3 6.2 5.9 3
3DMark06 6242

◆ 購入のきっかけや価格
 3年前に購入したTOSHIBA dynabook AW6 が熱のためか頻繁に強制終了されるようになり、ついには故障してしまったためです。
 (前回もレポートさせていただきました:No.1727)
 AW6は15インチでちょっと大きいと感じていたため、それ以下のサイズでグラフィックカードを搭載した「ちょっと個性的な」ものを探していたところ、これにたどりつきました。

◆ 体感速度の変化
 3Dゲームをいくつか動作させてみました。標準設定であればほとんど問題ないようです。画面が小さいのでFPSはきついですが、MMORPGなどは十分に楽しめます。

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
 光沢なのですが、AW6の地味光沢が非常に良かったこともあり、若干映りこみがきついと感じています。
 光沢を少なくする保護シートを貼って、ちょうど良い感じになりました。
 視野角や発色、コントラストは問題ないと思います。

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
 エンターキーの右側にHOME、PAGEキーなどがあり、筐体のサイズもあって多少窮屈になっていますが、慣れればブラインドタッチも問題なくできます。
 イルミネーションがカッコいいです。
 タッチパッドのボタンのクリック感が軽めながらしっかりしていて良いと思います。

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
 音質そのものは普通なのでしょうが、スピーカーが本体底面にあるせいか若干こもった感じに聞こえます。
 音量自体はかなり大きくすることができます。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
 非常に剛性感の高いつくりだと思います。筐体全体がラバー調の素材で覆われており、質感も非常に高いものになっています。
 ほかにもイルミネーションやエイリアンの顔のオブジェなど、デザイン的にも非常に個性的でカッコいいと思います。

◆ 排熱:筐体の温度
 CPU温度、GPU温度ともに常時50℃程度で、3D処理の実行時に最大70℃くらいまであがりました。
 本体前面の温度はほぼ変化することなく、ほんのり暖かい程度です。
 AW6も最初の頃は問題なかったので、経年変化やホコリなどがたまってくるとどうなるかが気になります。

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
 3D処理の実行時に冷却ファンが回ることがありますが、ほとんど気にならない音量です。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
 そもそもモバイル用として考えていなかったのでそんなに問題ではありませんが、2kgという重さからか日々持ち歩くのは若干萎えるかもしれません。
 いざというときにモバイルで使用する、ということなら十分に可能かと思います。私もときどき持ち出したくなり、モバイル気分を楽しんでいます。(苦笑)
 ACアダプターは薄型で、モバイルを意識したものなのかと思います。

◆ その他
 Windowエクスペリエンスのグラフィックスの値が低いのは、nVidiaのOptimusの設定だと思われます。おそらくWindowsのエクスペリエンスのチェック時にはGeForceが動作するようになっていないのかと。
 3Dゲームをするときなどは(ほぼ)自動的にGeForceが動作するようになっているようで、十分な3D性能を発揮してくれています。

 納期は、即納モデルを選んだおかげで2日で届きました。

◆ 総評
 価格的にもデザイン的にも性能的にも、ほかにもイルミネーション(笑)など、要求をほぼ完璧に満たしてくれる、非常に満足な一品です。
 
 今回もこちらのサイトを参考にさせていただきました。おかげで良い買い物ができたと思っています。ありがとうございました。

小ぶりな3Dゲームノートが欲しいという需要を一身に受ける形で人気のAlienwareですが、らっちょさんはAW6からの乗り換えです。納期は即納を利用して2日。最近はこのAlienwareだけでなく他モデルでも即納モデルがあったりします。デルは納期が最大の問題と言ってもいい状態でしたので、これは利用価値ありますね。昔と違っていまは普通に買ってもカスタマイズの余地があまり無いので、スペック固定でも変わらなくなってきています。

Windowsエクスペリエンスインデックス値はGPUの優先設定をGeForceにしてもグラフィック値は変わらないようですが、以前いただいたレポートによるとFn連動キーで切り替えることでGeForceをエクスペリエンスインデックス測定時にも動かすことができるかもしれません。
 → Alienware M11x「グローバル設定(優先するGPU)」をGeForce GT 335Mに変更 [2010-8-5]

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Alienware M17xR2  GON さん

>> デル

 No. 3322

  CPU RAM Aero Game HDD Base
エクスペリエンス・インデックス 7 7.4 7.2 7.2 6.9 6.9
CrystalDiskMark 2.2
 ReadWrite
Seq.197.80149.50
512k154.10100.10
4k12.254.103
型番samsung ssdpm800

 [2010-8-13]

  •  Battlefield: Bad Company 2 (C) 2009 ElectronicArts All Rights Reserved. [公式サイト]

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Alienware M17x R2  PANTIPPLAZA さん

>> デル

 No. 3363

  CPU RAM Aero Game HDD Base
エクスペリエンス・インデックス 7.1 7.3 7.2 7.2 5.9 5.9
3DMark06 14472

◆ 購入のきっかけや価格
2008年末に購入したVIP Note SRが熱暴走が酷く、負荷を高めるとハング頻発なので、ずっと買い替えを検討してました。 今回臨時収入があったので、長年の憧れブランドのAlienwareを思わずポチっとしました。 
値段は23万円程度。

◆ 体感速度の変化
早い。キビキビしてます。

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
こんなもんかなと。テカテカして写りこみはあります。

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
普通。中心部分が少したわむかな。 あとタッチが少し固め。

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
普通。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
ガッシリ系。 吸気口があるのでコネクタ配置が前方に来てますが、問題ない。

◆ 排熱:筐体の温度
いやはや排熱の良さは凄い。負荷を高めても全然大丈夫。さすがです。

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
静かですよ。あまり気にならない程度です。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
持ち上げる気になりません。小型デスクトップと言って良いかと思います。

◆ その他
デザイン良し!

◆ 総評
今のところ主な不調なく大満足。 3年ぐらい使い倒したいです。

by PANTIPPLAZA 2010/SEP/19

前機の熱暴走からAlienwareに買い換えられたPANTIPPLAZAさんのレポート。他社の17型ノートと較べて比較的コンパクトな見かけのAlienwareですが、重さに関してはトップクラス。見かけ以上に重いのですが、その分冷却性能が高いのでしょうか。排熱が非常に良いとのこと。最新のDirectX11対応GPUですし、3年頑張って欲しいですね。 [2010-9-20]

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Alienware m17-R2  ドール さん

>> デル

 No. 3398

  • 長所: 熱処理
  • 短所: 騒音
3DMark06 17169*
     

◆ 購入のきっかけや価格
サブノートが保障外で壊れWXW79GWも現在はスペック的に辛いので、これをサブにしてメインでいいのが無いかと探してたら去年から気になってたエイリアンしかないと思い・・・

◆ 体感速度の変化
全てにおいて有り得ない速さです ノートじゃないですね

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
1900x1200は広いです 輝度はWXW79GWの方がいいのかなと思ったりもしますが、視野角とかは問題なしです

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
押した感覚が今までと違うのですが、光るのが最高で押した感触も慣れちゃいました
タッチパッドはマウス挿すと自動で使えなくなってるので使ってません

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
これもWXW79GWと比べたら劣りますが、意外といい音で映画も問題なく観れそうです

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
質感とかは形とか、まさにPC界のフェラーリです。 見た目なんかノートであんま気にしなかったけど他社でここまでの拘り出せるとこが現在ないと思います

◆ 排熱:筐体の温度
これは今までのゲームノートではノートPCクーラーを置かないと熱暴走の危機でしがた、排熱処理がすごくいいようでPCじだいはゲーム状態でも熱くなりません

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
ファンは3DMark06動かすと本気音出してくれるのか結構な音です(笑)
最大不可かけた場合のファンの騒音ですが、こればかりは諦めるしかないかなと

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
基本、出張メインの持ち運びしないので、あんま気にならないけど、ほぼ最強カスタマイズにしたので重さはWXW79GWより遥かに重いです

◆ その他
ノートPCに税込み472,795円の割引で約46万円という買い物をしてしまいましたが4年保障つけたし、長く愛用したいです

ベンチマーク中は結構な音がするとレポートしてくださったドールさんのレポートです。ハイエンドGPU搭載モデルの場合、冷却ファンは静かにできればそれにこしたことはないですが、冷却を犠牲にしてまで無理に静かにしてしまうと今度は故障の原因になってしまいます。ある程度はしっかりファンを回してくれた方がユーザーにとっても長期的には良い結果をもたらすかもしれません。

冷却性能を維持したまま静粛性を高めることもできると思いますが、冷却ファンの形状を工夫したり、ヒートシンクの大型化や排気ダクトを設けるなどのコストが必要になってくるので、昨今のコスト競争のなかでメーカーが踏み切れるかどうかですねぇ。 [2010-11-3]

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Alienware M17xR2  Xaki さん

>> デル

 No. 3494

  • 長所: 熱処理
  • 短所: 騒音
  CPU RAM Aero Game HDD Base
エクスペリエンス・インデックス 7.1 7.3 7.2 7.2 7.6 7.1

◆ 購入のきっかけや価格

ファイナルファンタジー14が始まる準備段階として、2010年5月に購入。
価格は24万弱でした。DELLは電話注文で5000円値引きがあるという情報を得ていましたので、電話にて発注しました。

◆ 体感速度の変化

前所持機種のVAIO FZではFF11メインでしたので、それで比較するとフルHDでもグリグリ動くのには感銘を受けました。


◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など

ノングレア→グレアの変化で多少戸惑いましたが、ドット欠けもなく良好なモニタではないでしょうか。
WLED仕様ですが、特に色がおかしいとか感じられません。個人差かと思いますが。。。


◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド

たわむ感じもしませんし、なによりテンキーの便利さに驚きました。個人的にキーボードは真ん中に配置して欲しいと感じていたのですが、この便利さには考えを改めさせられました。

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など

スピーカーが手前についているせいか、VAIOのような上向きのスピーカーより明瞭に聞き取れます。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置

天板・底面はアルミで、それなりの質感がありますが、パームレストがプラスチックでしかも安っぽい感じのシボ加工がしてあり、そこは同じプラスチックのVAIOのパームレストの仕上げとは差があるなと感じます。

◆ 排熱:筐体の温度

キーボードの熱はほとんど感じません。排気もぬるい感じです。

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ

ファンの音はそれなりにでていますが、慣れると気にならなくなります。たまに部屋に入ってきた人が”何この音?”と首を傾げるので、気になる人は気になるかと思います。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど

重いですね。ただ、車移動がメインなので助手席に手を伸をばすときに力がいる程度です。

◆ その他

DELLおよびAlienwareからノートPCを購入されるかたは高価なオプションSSDは諦めて、HDDにて購入→SSDに換装をしたいかたも大勢おられるかと思います。
今回、SSDへの換装を行いましたが、何点か注意点があります。
1. 換装したのはIntelの80Gのものです。
2. Intelのクローニングツール(無料ダウンロード可)にてディスクコピー。
3. SSDにてブートしてWindowsは通常に起動できる。
4. しかし、リカバリ領域はコピーできているにも関わらず工場出荷状態へのリカバリは不可。
5. 理由はリカバリイメージにインストールするHDD容量の制限があるため。
6. 今回HDD500G→SSD80Gだったが、”467G以上の空きがないとダメという警告がでました。
7. 元のHDDをリサイズしたり、パーティションを小さくしたりと色々してみましたが、どうやら500GのSSDを用意するという選択肢しかないっぽいorz
8. そんなお金はないので、SSDでの工場出荷リカバリはあきらめ、Win7のバックアップ機能(なんとイメージディスクが作れるようになっていた)にて今後は対応しようと考えてます。


◆ 総評

FF14のために購入したものの、ベータ時にはソフトが起動しないという不具合がありました(掲示板参照)。DELLから提供されたベータドライバーで一時しのぎはできたものの、電源が落ちないという不具合が残りました。その後、正式サービス開始の前日にドライバが更新され(VBIOSという特殊なBIOS)、現在は不具合もなく稼動しています。このときは、国産メーカーなら放置だったんだろうなぁという思いと、やっと対応したという複雑な思いを抱きました。
各種ドライバも安定し、FF14自体もプロデューサー交代等ありましてゲーム的にも安定してきまたので、このレポートを書いています。
正式サービス開始直後にラグやバグで絶望し、やめていった方達も今一度再インストールして体感してみてはいかがでしょうか(無料ですし)。

最後に

わたしはFF14を続けるよ!!

SSD換装の注意点をまとめてくださったXakiさんからのレポートです。これは参考になる情報ではないでしょうか。リカバリ対象のHDDに対して容量規定があるなんて、国産のHDDレコーダーみたいです。既に試されているかもしれませんが、リカバリ領域をディスクに焼き出したのち、ディスク起動からのリカバリでもやはり容量制限が引っかかってくるのでしょうか。だとするとなんとも面倒な規制です。

ファイナルファンタジー14での起動トラブルは比較的素早く対処されて良かったですね。ことが購入動機に直結する大型タイトルだったことが幸いした形です。マイナータイトルだったら、ここまで早期に解決したかどうか(^^;

ファイナルファンタジー14は私もパッケージを買ってはいるのですが、長いこと本棚の肥やしになってしまっています。仕事が猛烈に忙しくなったのもありますが、例のFF14トラブル続きの報道を見聞きしていると「無理して時間を作ることもないか」と開き直ってしまったのも縁遠くなった原因です。 [2011-2-13]

  •  Final Fantasy XIV (C) 2010 スクウェアエニックス All Rights Reserved. [公式サイト]

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Alienware M17xR2  screws さん

>> デル

 No. 3555

  CPU RAM Aero Game HDD Base
エクスペリエンス・インデックス 7.1 7.1 7.2 7.2 7.9 7.1
CrystalDiskMark 3.0
 ReadWrite
Seq.360.91256.25
512k303.73229.65
4k10.2716.292
4k32223.11189.047
型番CSSD-F120GB2-BRKT (RAID 0)

◆ その他
Corsair Force Series F120 が2台安く手に入ったためRAID 0を試した結果です。

SSDを2台使ったRAIDベンチ結果を送ってくださいました。 [2011-5-18]

その他のレビュー 14

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