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Aspire 1830

Aspire 1830

■ 評価点平均

4.5

ACER USの「AS1830T-6478」もあわせて記載してます。

CPUは「AS1830Z-A52C」がPentium U5400、「AS1830Z-F52C/K」はPentium U5600を搭載。
USの「AS1830T-6478」はCore i3搭載。

長所・短所

GOOD   BAD
液晶
キーボード 1
騒音・ノイズ
1 筐体の質感
発熱処理

型番

AS1830Z-A52C
 Pentium U5400

AS1830Z-F52C/K
 Pentium U5600

AS1830T-6478
 Core i3-380UM

関連リンク

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Aspire 1830Z-F52C/K  TFgene さん

>> ACER

 No. 3527

  CPU RAM Aero Game HDD Base
エクスペリエンス・インデックス 4.2 5.9 3.7 4.7 7.5 3.7

◆ 購入のきっかけや価格
携帯可能なノートPCとしてdynabook RX2/T8Gを使用していましたが、起動が遅いことと躯体強度に不安があります。実際に原因不明の液晶破損がありその後、高さ30cmからのズリ落ちでのACコネクタ部分の本体破損がありました(共に修理に出しています。2回の修理で13万円強になりました)。
このような次第で新規機種の購入を検討していました。
価格は45,870円、起動時間を早めるために、HDD320GBを外し、SDD128GBへ換装しました。SDDはCSSD-S6M128NMQ 19,777円でした。メモリは2GB増設(SODIMM DDR3 PC3-8500 2,880円)して、4GBにしました。通販での購入でしたが、Microsoft Wireless Mobile Mouse 3500が無料で添付されていました。

◆ 体感速度の変化
ログインパスワードは設定せず、セキュリティーソフト(Sourcenext Zero)が立ち上がる前で、26秒、使用できるには55秒程度となりました。Let's note J10 4GB SSD256 の場合ですと、37秒位ですから、J10より20秒弱遅いですが、気軽に立ち上げる気になります。

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
美しい画像に大変満足しています。

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
Let's note J10でもタイスミスを気にせず打てますが、より広いため、ゆとりを感じます。

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
NASに入れた映画やオペラを無線LANで鑑賞していますが、ヘッドホン利用のためか、耳が悪いのか、支障は感じません。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
RX2よりもがっちりして良いと思いますが、Mac AirのようにMagSafeであればもっと良いと思います。指紋なのでの汚れもつきません。

◆ 排熱:筐体の温度
熱は感じませんが、排気口に触れると温風を感じます。

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
問題ありません。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
バッテリー利用についての解説書の説明が分かりやすく、自宅ではバッテリを外して使っています。RX2と比較してしまいますが、重さは多少増えますが気になりません。バッテリーのもち時間についてはテストしていません。

◆ その他
ストレスなく立ち上げることができ、

◆ 総評
使いやすく、頑丈なノートパソコンだと思います。

本機は11型で1.4kgとdynabook RX2やLet'snote J10の軽さには及びませんが、圧倒的なロープライスが魅力です。TFgeneさんも約4.6万円で購入されています。dynabook RX2の軽量設計は素晴らしいですが、2回の修理代で1830Zが3台が買えてしまうのはやはり高いと感じますね。壊れたら買い換えるというのは寂しい気もしますが、大量生産下では修理の方が高く付くことがほとんどです。コストカットの犠牲になりやすい液晶は特に問題なく、大変満足とのことです。 [2011-4-10]

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Aspire 1830Z-F52C/K  只 さん

>> ACER

 No. 3603

  CPU RAM Aero Game HDD Base
エクスペリエンス・インデックス 4.2 5.5 3.4 4.6 5.9 3.4

◆ 購入のきっかけや価格
会社購入。液晶11インチ以上、価格5万円以下のモバイルノートという条件下で選択。

◆ 体感速度の変化
ほとんどインターネット専用端末で、場合によってはオフィス系を使う程度なので特に問題なし。

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
一般的なツルツル液晶で、悪くないです。

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
好きではありません。たわみますが、それよりもアイソレーションタイプや従来のものよりキートップが広いので指が引っかかり易いことが気になります。
個人的に、矢印キーが小さい上にPageUp/Downが近くにあるのは×、左端のCtrlキーは○

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
ミュートなので無評価です。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
USBが3つあるのは決め手の一つです。配置は左奥に欲しかったが、小さい媒体なのでこれが限界かとも思います。

◆ 排熱:筐体の温度
ほぼインターネットでしか使用していませんが、その用途であれば熱くありません。パームレストよりも、キーボードの隙間からの熱気の方があったかいです。

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
ファンが回ると高い音も混じって聞こえます。音が一定しているので慣れれば大丈夫か。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
本体は重くはありません。アダプターは小さいとは言えません。アダプターのコードは普通に細いです。

◆ その他
確かにタッチパッド部分もやけに横にヘアライン加工されていて、いかがなものかと思います。
液晶の淵はツルツル黒でよく反射します。

◆ 総評
会社でとある用途のために購入しました。決め手は、安い、小さい、重くない、64bitOS、USBが3つ、HDMIがある、CPUがATOMより強力、カメラ付。
現状で不要なスペックもありますが、私なりに将来性を考えた結果このスペックが欲しくなり、5万円以下だったのでこの機種にしました。
都会でないのでWiMAXは使っていません。

キーボードが好きではないので、自腹で買いたいとは思いません。
それ以外はかなり満足しています。ノーマルの状態でも、4年前の(Vistaが発売されたころの)ハイエンドノートと比べてwindowsエクスペリエンスではそれほど差はありません。
総合評価は4点=3点「小さな不満+大きな不満が1」+1点(コストパフォーマンス良)

2012年の新しいチップセットが出る時こそローエンドノートが買い時になるのではと期待しています。

予算が5万円とこのクラスにしては潤沢なこともあり、AtomノートではなくPentium搭載機を選ばれています。かつての11インチクラスはAtomが圧倒的存在感でしたが、最近ではAMDのFusionや本機のようにCULV搭載モデルが用意されるようになってきました。AMDのFusionがかなりの勢いになってきているので、Intel系もCULV搭載機が主力になっていくかもしれません。

小さい筐体ながら、A4ノートに匹敵する3つのUSBポートは高く評価されています。欠点にはキーボードをピックアップ。また、4年前のハイエンドノートとエクスペリエンス値がほとんど変わらず。性能の猛烈な陳腐化はいまに始まったことではないですが、ミドルレンジより上のPCは買ったら全力で使い倒さないと元が取れませんね(^^; [2011-7-4]

その他のレビュー 2

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