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Aspire 3830T

Aspire 3830T

■ 評価点平均

4.8

「COMPUTEX TAIPEI 2011」で発表された「Aspire TimelineX」の新モデル。第2世代 Core iプロセッサー採用が特徴。

長所・短所

GOOD   BAD
液晶 1
1 キーボード 1
1 騒音・ノイズ
筐体の質感
2 発熱処理 1

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レポ主さん自身による転載を除き、引用条件を満たさない転載は禁止です。

Timeline 3830T  bird_Vspec さん

>> ACER

 No. 3707

  CPU RAM Aero Game HDD Base
エクスペリエンス・インデックス 7.4 7.6 6.4 6.4 5.9 5.9
CrystalDiskMark 3.0
 ReadWrite
Seq.91.2486.29
512k30.9438.27
4k0.380.625
4k320.750.655
型番ST9500420AS
3DMark06 5237
FF11v3 高解 5909

◆ 購入のきっかけや価格
所有していたXPS1710の故障そして爆熱のNE90/ETを処分したことでサブPCとして使用していたネットブック(Inspiron Mini 10v)に物足りない感が増していました。
モバイルはしないのですが、気持ちネットブックより解像度が増せばいい程度、そしてCPUもそこそこなら良いって感覚で色々と模索してASUSと競合でしていましたが、バッテリーの持ちでこれに決めた次第です。
ネット通販で約52000円でした。

◆ 体感速度の変化
元々はそのまま使用するって決めてましたが、弄り癖が直らずCPU、メモリー、HDDを換装。
特にCPUは想定外でした^^;
元はi5-2410Mですが、ステップアップで2540Mにしたにも関わらず、どうしてもクアッドコアをこのPCで使用してみたくなり結局、2720QMに換えてしまいました。
クアッドの恩恵はまだまだ体感に至りませんが、遅いって感じは皆無に近いかと思います。

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
ネットブックからのステップアップなので解像度は満足ですね。
輝度、視野角は問題ありませんが発色が若干弱めのような気がします。

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
キーボードは流行!?のアイソレーションです。
メインのPCもアイソレーションなので打ちにくいことも特にありません。
タッチパッドは使用せず、有線マウスです。

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
小柄ながらDOLBY搭載です。
この手のPCでは音は良い方ですね。外付けのスピーカーも必要ないでしょう。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
キボードの左側が若干浮いています。
某掲示板でも話題に上がっていましたが、私には問題ありませんでした(本体をばらしていたので)
本体の質感はよいですが、ディスプレイ周りに光沢感があり指紋や埃が付きやすいですね。
あとUSB3.0があるのは良いですが、出来ればUSBは4つ欲しかったです。

◆ 排熱:筐体の温度
クアッドコア搭載したにも関わらず、廃熱は優秀です。
負荷を掛けても左側がほんのり熱くなる程度で冷却性も良いと思います。
3830Tのヒートシンクは海外にある3830TGのヒートシンクよりも少し短い(外部GPUが搭載されてない為)程度なのでヒートパイプほぼ共通、よって冷却が良いと思われます。


◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
とても静かですね。ファンが全開で回っているときでもそんなに耳障りではありません。
CLEVO製のダブルファンの音慣れしているのかもしれませんが・・・
光学ドライブは搭載されてないので外付けのブルーレイドライブを使用しています。
ブルーレイも勿論、快適に観れました。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
ネットブックよりは少々嵩張りますが、持ち運びは苦ではないと思います。
ACアダプタも小さくて良いのですが、電源コードが太く扱いにくいのが難点ですね。
バッテリーは公称9時間ですが、5〜6時間はいけるのではないでしょうか。
モバイルはしませんが、ちょっとした使用時にいちいち電源を接続させる手間が省けることが出来るのでバッテリーの恩恵は授かれますね。

◆ その他
3830Tを所有してから思うのですが、海外仕様の3830TG(外部GPU搭載)を発売して欲しいですね。
ま、CPUのクアッド搭載は難しいかもしれませんが・・・
結局、CPUに金額が嵩んでしまったので初めからASUSのU36SDでも良かったかもしれませんね^^;

◆ 総評
ゲームをしないのであればとても良いCPの高いPCだと思います。
CPUを換装したことで愛着が益々沸きました(笑)
SSDに換装したい気持ちもありますが、まだまだHDDで頑張りたいですね。

モバイルしない場合は落雷や停電時ぐらいしか出番のないバッテリーですが、部屋の移動が多いおうちでは活躍の場が結構あります。うちでは子守りしながらネットしたい時に、PCを赤ちゃんが寝ている部屋まで簡単に持って行けるので重宝していますね。

CPUは当初予定から外れて2段階のステップアップ。13型クラスながら、動画編集もバリバリこなせるハイスペック機へと変貌しています。 [2011-11-14]

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Aspire AS3830TG  forest さん

>> ACER

 No. 3764

  • 長所: 騒音
  • 短所: 液晶
  CPU RAM Aero Game HDD Base
エクスペリエンス・インデックス 6.9 5.9 5 6.7 5.9 5
3DMarkV 4517
3DMark06 7852
FF11v3 高解 7845

◆ 購入のきっかけや価格
使い慣れたCubases JとS-YXG50がWindows 7 Home Premiumで使えなかったので、
今年から導入したPhenom?x6のデスクトップのXPモードを使っていましたが、
6コアのせいか音源再生中に突然早回しになったりするトラブルが多発して困りました。

それに思いついたフレーズを気軽に打ち込んでいくにはやはりノートのほうが便利なので、
"13.3インチ以下でスピーカーの良いノート"というまたしても無理難題な探索な旅に…

ここで参考になったのがAS3830Tに外付けスピーカーは必要ないというレポートでした。
どうせ買うなら独立GPU搭載のノートが良かったので海外の市場をチェック。
1ヶ月ほど相場を見守って最安付近の中古を\45,000でAS3830TGをゲットしました。

◆ 体感速度の変化
K325+SSDのdm1aに慣れ切ってるのでOSやアプリの起動終了は普通の体感でした。
ただFF11ベンチをまわした時は速い動きを滑らかに描画する速度にひたすら感動…

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
これは普通でしょうね。上下の視野角が狭くて上から見ると白飛びしやすい感じがします。
発色は若干青っぽいですが、ゲームをやっていて違和感はありませんでした。

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
いわゆる最近のアイソレーションキーボードで、ストロークは浅いですが気に入りました。
上下キーがスペースキーの幅に縮小されてるのはMacBookの影響でしょうか?
タッチパッドはパームレストと同じ材質ですが、dm1aよりは滑りが良くて好印象です。

◆サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
噂には聞いてましたが、これはノートの音ではないですね。サブウーファもないのに
低音にえらく重厚感があって、音質はCXのharman/karmanと同等以上です。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
Acerのノートはデザイン"だけ"はやたらカッコイイというイメージがありましたが、
このAS3830TGもサテン調の青にアルミシャーシが縁取りされててかなり洒落てますね。
天板を含めて強度のほうもモバイル用途には十分耐えられると思います。

インタフェースはUSB3.0×1、USB2.0×2、SDカードスロット他、必要十分ですね。

◆ 排熱:筐体の温度
大きな排気口が一つだけですがCPUとGPUで冷却ファンが2枚まわっているようです。
サウンドもそうですが、この薄い筐体でどうやって排熱しているんでしょう?
排気は暖かいですがパームレストや底面は熱くならいので、膝の上でも使えます。

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
ベンチマークをまわすと2枚の冷却ファンがフル回転しますが、音は気になりません。
光学ドライブもないし、35WのCPUとGPUでバランスがいいのかもしれません。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
1.85kg+ACアダプタはカバンで持ち運べるギリギリのサイズだと思います。
バッテリーは動画再生程度なら6〜7時間は持つので必要十分です。

◆ その他
買った当初はOptimusの影響でNVIDIA優先にしてもHDG3000が誤作動していましたが、
NVIDIAの最新ドライバでNVIDIA固定とOptimusを使い分けられるようになりました。

◆ 総評
発売当初はAS3830TにGT540Mをポン載せしたようなイメージがありましたが、
使ってみて13.3インチのゲーミングノートしては非常に完成度高いです。

IdeaPad Y460pもかなり安くなりそうな雰囲気があるので、そちらも購入してみて、
タッチパッドが使いやすくてサウンドの良いほうを残して今後売却するかもしれません。

AcerはGPUがDDR3だったりしてあまり良いイメージはなかったんですが、
これだけ良いノートを作れるのなら日本Acerにも頑張って欲しいと思います(笑)

ノートパソコンにおいては非常に珍しい視点だと思うのですが、forestさんが購入時に注視したのはサウンド面。持ち運び出来る筐体にサイズを超えた音質を求めてモデル選択をされています。hpなどは音質面をアピールした「Beats Audio」ブランドのノートパソコンを扱っていますが、forestさんはそちらではなくレポート評の良かったAcerノートを選択。低音の重厚感もあり、見事高い満足度につながっています。

悪い意味で“話題”の尽きないOptimus対応モデルですが、NVIDIAの最新ドライバにより固定とスイッチとを使い分けられるようになったとのことです。  [2012-2-6]

  •  FinalFantasy XI (C) 2005 スクウェアエニックス All Rights Reserved. [公式サイト]
  •  Call of Duty: Modern Warfare 2 (C) 2009 Activision,Inc. All Rights Reserved. [公式サイト]
  •  モンスターハンターフロンティア (C) 2007 カプコン All Rights Reserved. [公式サイト]

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Timeline 3830TG  shearer さん

>> ACER

 No. 3784

  • 長所: キーボード
  • 短所: 熱処理
  CPU RAM Aero Game HDD Base
エクスペリエンス・インデックス 6.4 7.3 5.9 6.7 5.9 5.9
3DMarkV 4473
3DMark06 8205
 

◆ 購入のきっかけや価格
モバイル用途に使用していたVGN-SZの挙動が大分怪しくなってきた為。シャットダウンとスリープができないのは流石にちょっと困ります。

画面の大きさと重量のバランスが最も良いのは13インチとの信念から、13インチ、独立GPU搭載を条件に物色を始めました。

他の候補
Vaio Z → メディアドックが邪魔、一体型に出来なかったものか
Vaio SA → メモリ、CPUがマザーに直付け、でも高解像度は魅力的
Thinkpad Edge E425 → 値段、スペック共に魅力的だけど14インチ

Vaio SAをポチる寸前だったのですが、パーツが直付けでアップグレードパスが無いので却下になりました。

そんな最中、店頭で3830Tを見かけ、そういえばGPU搭載モデルもあったはずと思い検索。結果日本には無いものの海外では取り扱いがある模様。

ならばと、また個人輸入に走りました。お値段は送料込みで53000円になりました。


◆ 体感速度の変化
メインのノートがCore i7+SSDなのでそれには劣りますが、VaioSZと比較するとそこそこ早いと感じますね。

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
輝度はLEDバックライトの液晶としては標準的です。左右より上下の視野角が狭いですが、TN液晶としては一般的なレベルだと思います。
ちなみにハードウェアIDがAUO322CなのでAUO製のようです。

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
キーストロークは浅いですが、意外と打ちやすいです。
またEnterキーの横の列にPage UpやPage Downがありますが、アクセスしやすいので個人的には気に入っています。

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
スピーカーは他のレビューアーさんが仰る様に意外と鳴ります。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
筐体の作りは値段相応です。見た目はそれなりに値段よりは高級感がある仕上がりになっているのですが、筐体の強度は低めです。ゆがみ・たわみもそれなりにあります。
CPUにたどり着く為に一度全解体したのですが、ネジが少ないです。その分歪みや撓みがあるのかなと。

◆ 排熱:筐体の温度
触れる部分は熱くなりませんが、廃熱機構には若干問題があるかもしれません。
普段使っている分には問題無いのですが、CPUとGPUに同時に負荷をかける(要はベンチやゲームですね)とCPUが強制的にダウンクロックされる事があります。

トリガーはCPUのようで、Core i3 2310MのTjMaxである85℃、この温度に達するとダウンクロックされます。
一方でCore i5ですとほとんどの製品がTjMax100℃なのでこの現象は発生しにくいかもしれません。

まだ届いていませんがCore i7 2640Mに換装予定なのでその時にはまたご報告致します。

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
冷却ファンの音は比較的静かな部類に入ると思います。むしろ余力がありそうなのでCPUをダウンクロックするぐらいならFANをMaxで回して欲しいところです。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
バッテリーは取り外しが出来ないタイプです。

◆ その他
増設用メモリーはちょっと変わったものを用意出来ました。

当初はKingstonのHyperXを買うつもりだったのですが、アキバに行ってみた所SAMSUNG製DDR3L-1600のSODIMMがありました。
恐らくIvy Bridgeに向けての量産品が早めに流れてきたという事なんでしょうが、HyperXより1000円も安い。
これは神のお告げに違いないということで購入決定。駄目でも1.5Vで動作するから無駄にはなりませんし、将来性もあるよねと自分を説得しました。

実際に1.3Vで駆動しているかどうかは分かりません。リアルタイムでメモリーの電圧を見れるソフトなんてあるのかな・・・。本当に検証するならバッテリーの持続時間を計測するぐらいしか手段が無いかもしれません。
SpeccyとCPU-ZのSSを添付しておきます。

◆ 総評
個人的には惜しいノートだなという気がします。キーボードのたわみや廃熱機構をしっかり作り込めていればかなり完成度の高いノートになれたのになと。
ですがその点を差し引いてもコストパフォーマンスは抜群ですし、個人輸入した価値はあったと思います。

ちなみにAcerの場合、並行輸入品の時点で保障は無いも同然なので色々遊んでみたいと思います。

今後の予定
SSDに換装
CPUを交換
廃熱を強化

いかん、追加投資分でもう一台買える金額になってしまう・・・

CPUには自らの発熱で破損しないよう、熱が一定以上に達するとクロックを落とすセーブ機能が付いています。Core i3-2310MTJUNCTION(最高動作温度)が85度となっており、通常のベンチやゲームでクロックダウンの引き金を引いてしまうとのこと。
 → インテル 最高動作温度を知りたい [2012-3-25]

本ページの情報は各レポーターさんが責任を負うものではありません。免責事項
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Aspire TimelineX3830TG-6412  Neco-sugar さん

>> ACER

 No. 3814

  • 長所: 熱処理
  • 短所: キーボード
  CPU RAM Aero Game HDD Base
エクスペリエンス・インデックス 7.3 7.6 5 6.7 7.6 5
3DMark11 1321
3DMark06 10260
FF14 低解 2232
モンハン大討伐 4226

◆ 購入のきっかけや価格
もともと、vaioZ(VPCZ初代)が欲しかった僕はアキバで安く?買った
Acerの3820t(先代)を所持しており、intelHDでもきっとFPSが出来るはず…と思い込んでいましたがやはり無理がありましてw

そこで、「持ち運び出来る13インチぐらいのノートでGPU積んでいるのが無いかな〜」と探してみますが13インチ以下で日本で販売しているのはDellのアリエンワーM11xぐらいしかなく、あの宇宙人マークとデザインが気に入らない僕にとっては購入する価値なしと判断。

仕方がなくもう一回り大きいノートを探そうかと思って探してみたら"forest"さんのレビューを拝見させて頂きCPUもクアッドコアに載せ替えできると知り安いi3版を ebayで輸入代行を用いて合計4万2000円にて購入。

その後、すぐに正月に買ったADATA製のSSD120GBとついこの間買ったCPUを載せ替えて合計59,000円で、の結果です。

◆ 体感速度の変化
SSD+2620QMは早い。起動が20秒ほどで済む。そして静か。

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
普通の液晶。あまり気にしないからかもしれませんが・・・

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
VaioZ(VPCZ1) のようなキーボードで打ちにくいと感じるかは人それぞれ。ただ、
やはりAcerのノートというかなんというか…たわみがある。それでも改善はかなりされているので及第点というところでしょう。

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
とても良い。forestさんも仰っている通りとても重厚感があります。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
質感、コネクタ配置に問題はなく強度の問題かと。やはり少したわみがあり
気になる方もきっといらっしゃいます。
が、一つ前のモデルに比べれば同じように強度が増したほうだと思います。

◆ 排熱:筐体の温度
さすがにバトルフィールド3をやっていると、とても暑くなる。
排気口に置いた板チョコがでろでろになるくらい。
ネット閲覧ぐらいならとても涼しい。よく排熱できている。

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
ノイズ?ぺん4のデスクを使っていた頃のあの音に比べれば無音ですね(笑)
SSDというのも確かに効いています。HDDでもうるさくは無いです。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
やはり、13.3インチノートだけに軽くて外でもできますが、ACアダブタがとても大きい。GPU積んで電気を食うから仕方ないのかな?と思っています。

◆ その他
注意! このパソコンはバッテリーの着脱ができません。(分解すれば出来ないことはないけれど。)

GPUのOC耐性が結構ある。中にはGT540Mのコア875Mhz まで上げられた人もいるみたいですし。僕のは809Mhzを超えると落ちてしまうことがちょくちょくある。しかし
それでもff14のベンチ結果がGT 445Mに優るとも劣らない結果が出せたことは驚き。

Corei3でBF3をしていた頃はやはりカクつきがありましたがさすがクアッドコア。
カクつきが激減。暑さは微増。(現在はだいたい常時30fpsくらい。たまに27fpsに落ちたりもする。)それでも設定は落とさなきゃプレイできないですが。

ゲーム用のグラフィックドライバ(Acer公式のドライバが今のところ一番)を当てているせいか、"グラフィックス"のエクスペリエンス値が5.0とひどい結果になっていますが、他のドライバを当てるとゲームがカクつきます。"グラフィックス"6.2、 "ゲーム用グラフィックス"6.2 となりました。

◆ 総評
まだ改良点がありますがVPCZ1(vaio z)をそのままAcerに持ってきたような
デザイン?とスペックです。
日本のメーカでこのような機種が今はないのと日本Acer社でこの型のグラボ搭載機がほとんどないのが大変残念。
また、NEXTGEAR-NOTE 11.6型が出た時は輸入してから3週間もたっておらず少しショックを受けましたw

forestさんへ
レビューを読んでこの機種を見つけることが出来、とても感謝しております。

また、最後まで読んでいただいた方。初のレビューを読んでいただいてありがとうございました。今後よろしくお願い致します。

販売店や一部メディアは「Intel HDGでもゲーム性能は十分だよ!」とよくPRするのですが、これはケースバイケースでの話といえます。ゲーム毎に負荷は大きく違いますし、動作させる解像度、対人戦かシングルプレイかなどでも「十分かどうか」は変わってきます。

今回プレイされているBattleField 3やSkyrimなどは負荷が重いタイトルです。設定を極力軽くすることで遊べる程度に動くかもしれませんが、ドットバイドットの解像度で滑らかに動かそうとすると独立GPUが欲しいところです。

Acer提供のドライバ以外だとカクつくのは気になる所です。時代に応じたアップデートが必要ですので、NVIDIA提供の公式ドライバを使いたいところです。今後の解決に期待ですね。 [2012-5-14]

  •  BattleField 3 (C) 2011 ElectronicArts All Rights Reserved. [公式サイト]
  •  モンスターハンターフロンティア (C) 2007 カプコン All Rights Reserved. [公式サイト]
  •  The Elder Scrolls V: Skyrim (C) 2011 Bethesda Softworks All Rights Reserved. [公式サイト]
その他のレビュー 4

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