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Aspire 6930G

Aspire 6930G

■ 評価点平均

4.3

Aspire oneの勢いを武器に日本市場攻略をかけるACERのBlu-rayドライブ搭載ノート。筐体の質感も国内メーカーと遜色なく、ミドルレンジの単体GPU「GeForce 9600M GT」を搭載しつつ、手頃な値段で攻勢をかけている。キーボードはNECや富士通と較べるとやや貧弱な感があり、キーを押し込んだ際にキーキャップの端に引っかかる感があった。音量調節などはPavilionシリーズのようにタッチセンサー式なのでその辺も現物チェックを。Amazon

長所・短所

GOOD   BAD
液晶
キーボード 2
4 騒音・ノイズ
筐体の質感
発熱処理

関連リンク

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Aspire 6930G  ワードナ さん

>> ACER 参考になった!

 No. 2707

  CPU RAM Aero Game HDD Base
エクスペリエンス・インデックス 5.2 5.9 5.9 5.5 5.3 5.2
FF11v3 高解 4148

◆ 購入のきっかけと価格
PCのことを何も知らずに昨年衝動買いしたレノボR61eの性能に不満を感じ、どうせなら3Dゲームもできそうなものにしようと購入。 109,800円でした。

◆ 体感速度の変化
やはりデュアルコアはいいですね。以前のセレロンに比べると、速く快適になりました。

◆ 液晶の質
上下の視野角は狭いとおもいます。しかしR61eの液晶もあまりよくなかったので、特に不満は感じません。映りこみは多少気になりますが、グレア液晶なので仕方ないのかと。

◆ キーボード:配列やタッチ
R61eの深いタッチよりは、浅めで好みです。テンキーがついているのも個人的には便利かと。ただ指紋や脂がつきやすいのでこれはマイナス。キー配置はPC歴が浅いためよくわかりません。(Ctrlが左Fnが右です)

◆ サウンド
音はいいほうなのではないでしょうか。ただドルビーサウンドのせいか、私の所有するゲームのひとつではR61eでは聞こえなかった奇妙なベース音?のようなものがきこえます。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
天板は光の加減で黒のも青にも見えるような色で指紋はつきやすいですが、とても綺麗です。キーボードに指紋がつきやすいことを除けば、安っぽさもなくとても10万そこそこのモデルとはおもえない高級感があります。USBの配置ですが左にひとつ右にふたつあるのですが、手前についているのでマウス操作の邪魔になります。せめて奥にあったらよかったのですが。背面は天板が回りこむタイプのため、なにもなく前面はカードスロットのみ、その他のコネクタ類は左に集中しています。

◆ 排熱:筐体の温度
時期的なものもあるのでしょうが、モンハン4時間プレイした直後でもHD.CPUともに40度を超えるくらいでした。ほんのり左側が熱くなる程度です。使用しているゴロ寝デスク2に大きすぎて収まらず、下に隙間ができているのが幸いしてるのでしょうか。

◆ 静粛性:HDD, 光学ドライブ, 冷却ファン
静粛性は高いとおもいます。ファンは回っているのか心配になる程です。(耳を近ずけないと聞こえません)HDDは時々カリッと小さな音をたてるくらいです。ブルーレイディスクは再生していないのでまだ評価できません。ゲームでしかドライブを使用していませんが、動作音は気にならないレベルだとおもいます。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
当たり前ですが、モバイル向きではありません。見た目ほど重くないので、出張などならもっていけそう。

◆ その他
キーボードの上にあるタッチ式の操作パネル?は反応良く使いやすいです。ミュートキーがないのが少し残念。

◆ 総評
エイサーというメーカーをあまり知らなかったため、少し不安でしたが、コストパフォーマンスが高く、安っぽさも感じないのでとても満足しています。不人気機種なのか、あまりレビューなどもないため書いてみましたが、PC歴も浅く、レビューを書くのも初めてなので、わかりにくかったらすみません。

安っぽさも感じず満足度は高いですというワードナさん。筐体は高級感があり、GPUにGeForce 9600M GTを搭載しながら静粛性も優秀。hpのPavilionシリーズではいまいちだったタッチ式のインスタントボタンは感度も良く使いやすいとのことです。

ACERはGatewayやBenQを傘下に持つ世界シェア3位の企業です。パソコン生産の規模で言えばNECや富士通が遠く及ばない大企業といえます。国内メーカーの製造を請け負う事もあり、質のいい悪いは製造技術の差ではなく単にコストをかけたか欠けなかったかの差でしかありません。日本においては知名度とブランド力の無さでイマイチ存在感が薄いです。 [2009-2-26]

  •  モンスターハンターフロンティア (C) 2007 カプコン All Rights Reserved. [公式サイト]

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Aspire 6930G-B32  Tomt さん

>> ACER

 No. 2712

  • 長所: 騒音
  • 短所: キーボード
  CPU RAM Aero Game HDD Base
エクスペリエンス・インデックス 5.2 5 5.9 5.5 5.4 5
3DMark06 5809
3DMark05 10609
FF11v3 高解 4265

◆ 購入のきっかけと価格
ソフマップで99800円と安くなっていたため、衝動買い。

◆ 体感速度の変化
CPUは2.26GHzのP8400だが、2.5GHzのT9300、T9400と比べると多少遅いかな。

◆ 液晶の質
普通の海外製PCの液晶といったところ。視野角は上下が狭い。
16:9の液晶は初めてだが、1366*768だと縦の解像度が足りない。
また、横が広い割に縦が狭いのでアンバランスな気がする。

◆ キーボード:配列やタッチ
テンキー付のキーボードだが上でなく下にPg Up、Pg Dn、Home、Endキーがあり
使いにくい。
GatewayのMX8736jのキーボードのように中央が盛り上がっておりさらに結構たわむ。

◆ サウンド
メーカーサイトでは音をウリにしているようだが、そこまで良いとも思わない。
だが、一般的なノートのスピーカーよりは上だろう。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
強度はあまりなさそう。
コネクタ配置は背面にコネクタ類がなく、ほとんど左に集中している。
右に集中しているゲートウェイとは逆なのが面白い。
USBは右に2、左に1だが、手前側なので使いにくい。

◆ 排熱:筐体の温度
冷却台を使っているので問題ない。

◆ 静粛性:HDD, 光学ドライブ, 冷却ファン
冷却ファン、HDDは静か。
光学ドライブの音はかなりうるさい。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
3.2Kg、いつも書いてますが持ち運ばないので評価には関係なし。
ACアダプタは小さい。

◆ その他
値段は安かったがGPUの9600M GTはGDDR3で性能は悪くない。
なぜかFFベンチだけHが4265、Lが6420と低いのが気になる。

◆ 総評
本来なら総合評価は3にしたいところだが、値段が安かったことと
最初から欠点はそれなりにあるだろうと割り切って購入したので
そこまでのマイナスにはしないので4とした。
ミドルレンジの9600M GTでも結構な性能だと感心したが、やはり
ハイエンドの8800M GTSや9800M GTSと比べると重い場面で明らかに差が出る。

18万の6861jFX、19万の7812jFXを購入してミドルレンジGPU搭載モデルは
10万位までしか出したくないと思っていたところ、GDDR3の9600M GT搭載で
99800円と安かったので欠点は多少ありますが、それなりに満足できる買物だったと思います。

Aspire oneで勢いがついたのか、ソフマップ行くと目に付きやすいかなりいいポジションで売られているAspireシリーズ。エイサーもかなりアグレッシブなプロモーションを仕掛けているみたいです。TomtさんによるとVRAMにはGDDR3が使われているとのこと。コストを優先させたモデルではVRAMにはDDR2が使われていますが、GDDR3と較べると高負荷なゲームで明瞭な差が出てくるためVRAMの種類は結構重要です。

Tomtさんも書かれていますが、NetBookからゲームノートまで縦解像度がどんどん短くなっていっているのは古参ユーザーにとっては不満のあるところではないでしょうか。作業効率に影響してきますからね。 [2009-3-3]

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Aspire AS6930G-B32  買い物依存症 さん

>> ACER

 No. 3139

3DMark05 10541

◆ 購入のきっかけや価格
リファビッシュ品が安かったので思わず衝動買い。
送料手数料込みで50430円でした。

◆ 体感速度の変化
特に速いスペックというわけではないので、体感速度は今までのノートと特に変化なしです。

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
視野角はノートとしては普通レベルです。
発色は淡い感じの発色です。
16インチパネルですが、15.6インチモデルに比べて目に優しい発色だと思います。
個人的には好印象ですが、人によっては締りの無い感じに見えてしまうかもしれません。
ぼやけた液晶と表現する人もいるようです(もちろん実際にぼやけてる訳ではありませが)
パネルはSAMSUNG製のLTN160AT01です。

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
Acerにしては珍しく、ストロークが深めのキーボードです。
タッチは好みが分かれそうな感じですが、個人的には嫌いじゃないです。
個人的には、5536や8935Gに比べると断然こっちが好きですね。
PU/PD/HOME/ENDキーがテンキーの下にある変な配列をしています。
海外メーカーのノートを買うと毎回思うのですが、どうしてわざわざ変な配列のキーボードにするのでしょうか・・

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
思いのほか音質は良いです。
ただ低音が強すぎるかなあと思いますが。
安いCDラジカセのスピーカーレベルの音質はあると思います。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
質感はまあ普通でしょうか。値段の割には良いです。
強度に関してはなんともいえませんが、衝撃に強そうには思えません。
コネクタ配列はAcerによくある左に主要ポート、右にUSB2個+αのタイプです。


◆ 排熱:筐体の温度
独立GPU搭載モデルなので、負担をかけるとそれなりに底面が熱を持ちますね。
とはいえ、気にする程のレベルではないです。
パームレストは左側が熱を持ちやすいようです。

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
光学ドライブに関しては使っていないのでノーコメントで。
冷却ファンに関しては気温が低いせいかかなり静かです。
ベンチマーク中も高回転に移行しませんでした。
夏場はどうなるかわかりませんが、現状では静音性には満足しています。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
本体、ACアダプタ共に大きいので、モバイルには向きません。

◆ その他
リファビッシュ品との事ですが、状態は良かったです。
ただ、キーボードやマウスにテカリが出るくらい使用されている物や、
天板などに傷があるものが届くこともあるので、リファビッシュ品は中古品を買う感覚で買うのがいいかと思います。
なお、Acerのノートはメモリスロットのカバーに開封保証無効のシールが貼ってありますが、剥がしたからといって保証が無効になるわけではなさそうです。

◆ 総評
現状でキーボードの配列以外には大きな不満が無いので、安く売られていればオススメです。
CPU、GPU共に何をするにもとりあえずは困らない程度の性能があるので、
ミドルレンジクラスのノートとしては非常にバランスの良いスペックです。
スピーカーも想像していたより音質は良かったので、ブルーレイの鑑賞用にも十分使えるかと思います。

Aspireに魅了されてしまったかのような買い物依存症さん。怒濤のハイペースで続々とAspireを入手され、半年足らずで4機目のAspireレポートを頂戴しました。凄い。Aspire内でのキーボード差を語れるユーザーさんはそう多くはないと思いますが、4機目となる本機のキーボードは良いとの評価。結構違うものなのですね。

キーボード配列の謎はなにゆえでしょうか。メーカーが違うので参考にならないかもしれませんが、ThinkPadのキーボード担当氏に以前聞いたお話によれば、ThinkPadのキーボードは全世界あわせても3種類だけで、
 US  EU  日本
の3系統に分かれるとか。上記以外の地域は印字を変えることで対応。たとえばUS配列をベースに韓国、台湾、アラブ諸国用などに流用するそうです。ThinkPadの場合、日本に大和事業所という開発拠点があるので日本語の定番配列がありますが、拠点が無い外資にとっては日本は単なる一地域に過ぎず、定番配列を作るに至らないという事情があるのかもしれません。憶測ですが。 [2010-3-19]

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Aspire 6930G  コハクスキー さん

>> ACER

 No. 3145

  • 長所: 騒音
  • 短所: キーボード
  CPU RAM Aero Game HDD Base
エクスペリエンス・インデックス 5.2 5.9 5.9 5.5 5.5 5.2
3DMark06 5609
3DMark05 10323
FF11v3 高解 4301

◆ 購入のきっかけや価格
 PCディスプレーの買い換え(RDT261×2⇒REGZA37×2)に伴って、HDMI出力を持つノートが欲しくなりました。家の中ではNECのVersaPro(B5サイズ)を使っていたのですが、大型のノートも視野に入れてここ暫くネットを眺めておりました。
 第一候補は、VAIOのTypeE、第二候補はVAIOのTypeF、第三候補はHPのdm3iといったところ。TypeEは値段もスペックもVGAも含めて最高の選択肢だったのですが、納期が一か月以上かかるので断念。TypeFは代替わりでお買い得度がガクッと下がってしまったので外れ、dm3iは思ったより出回っておらず、レビュー記事など情報を取得できなかったので様子見でした。
 そんなとき、当該機種がNTT-Xで49,800円と破格値で販売されているのを発見。いまさらVISTAであること、解像度がWXGAであることを除くと必要なスペックは全て満たしており、こちらのレビューを見ると静粛度も高く、なかなかの評価ということであっさりポチりました。2Gメモリを追加で購入して全部で54,000円程度です。
 下記の記述は、メモリを4G、OSのアップデート等を全て行った後のものです。

◆ 体感速度の変化
 VersaProとの比較では明らかに早くなっています。XPとVISTAの差があるにも関わらず、かなり快適に動きます。
 今回認識したのは、以前持っていたType FやQosmioでVISTAが重くて仕方ないと感じたのはメーカー独自のいらないソフトが原因だったということです。いらないソフトを消しに行ったのですが、基本的に何もありませんでした。UACの鬱陶しさとGUIの違い以外ではVISTAであることに不満は出ていません。この機種自体は2年前のものなので、その時にこれに出会っていればVISTAに対する偏見は持たずに済んだかもしれません…。

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
 国産PCと比べるのは酷だとしても、十二分に綺麗です。視野角は狭く、発色は良く言えば鮮やか、悪く言えばどぎつい印象。輝度を下げて少し色味を弄ってあげると常用には耐えるレベルにはなります。ゲーム対応をうたっていて速度は速い(8ms)そうですが、体感はできません(そんなに早いタイトルを触っていませんから…)。

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
 完全に値段なり、のものです。キーボードはこの機種の弱点筆頭でしょうね。安っぽいテカテカのプラスティッキーな外観、スカスカの打鍵感、フルサイズなのですが、テンキー系統の部分と文字キーの間に適切なスペースが無いので押し間違えやすいことといったらないです。タッチパッドはそこそこ使いやすいので個人的には問題ないです。

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
 このサイズのPCとしてはしっかりしたスピーカーがついているのですが、音作りが良くなく、かえって音をスポイルしています。原音を膨らまそうとしているのでしょうが、音質が貧しくなってしまって素直に出してくれた方が全然まし、という悲しい状態。これで音楽を聴くつもりはないので良いのですが、ちょっと残念な出来です(設定を弄ればかわるのかもしれません)。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
 質感、強度、デザインは思ったより良いです。天板が指紋が目立ちまくることを除けば満足いくレベルです。

◆ 排熱:筐体の温度
 非常に優秀です。膝上に載せているとそれなりにあたたかくは感じますが、不快とまではいきません。

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
 これも優秀です。冷却ファンはほとんど音がしませんし、HDDの読み込み音も全く無視できるレベルです。驚きといってよいほど静かです。BD-ROMの読み込み音は残念ながら通常レベルなので、スピーカーで音を出していても気になる程度です。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
 思ったより軽いです、筺体のサイズから見れば、ですが。家の中で使う分には持ち歩くのも苦になりません。外に持っていくのは旅行の時にあるかどうか、ということでしょう。モバイル用途でこれを買う人はいないと思いますので。

◆ その他
上記に書いたこと以外の点では、
(不満点)
○メモリの増設をしようとするだけで、保証がなくなるシステムです(VOIDシールがいたるところに貼ってあります)。これは非常に残念です。今回保証が3か月なので気にせずに増設しましたが、ユーザーには不親切だと感じました。
○底面のスペースにもう一台HDDを組み込めるスペースとSATAコネクタがありますが、カバーの形状のため増設できません(カバーを外したままだと組み込んで使えました、2台のHDD内蔵可能です)。折角の機能なので活用できるようにしてほしかったです。
(満足点)
○いらないソフトが入っていない。自分で消したのはゲームソフトくらいで、メーカー独自のアプリで動作を重くするようなものはほぼありません。動作が異常に軽いのはこれが原因だと思いました。
○とにかく価格性能比が高い。ネットブックとほぼ同じ値段で独立GPU&C2D&BD搭載PCが買えてしまう、というのは凄いことだと思います。
保証を度外視すれば、国内メーカーは比較にならないですね…Type Zのような尖ったモデルでしか日本勢は戦いようが無い気がしました。

◆ 総評
 2年前からSSDを除くとほとんどPCって進化していないのだな、と実感しました。通常の環境での利用だとCore i系のCPUである必要は感じられませんし、動画再生支援程度ならGF9600でも十分です。
 故障さえしなければという前提でこれ以上は無い買い物ができたかな、と思います。
 まだNTT-Xやソフマップさんなんかでは見かける機種なので、価格性能比を追及する方にはお勧めです。

ほとんどプリインストールソフトが入っておらず快適というコハクスキーさんのAspireレポです。かつてコハクスキーさんが感じられた「Vista遅し」の印象はプリインストールソフトの仕業だったかもしれないと振り返っておられます。最近はSSD搭載機が増えましたが、SSD高速化分を相殺する‘足引っ張り効果’がプリインストールソフト軍団にはあります。せっかくの注文生産なので「付属ソフト無し」の選択肢があれば良いのですが、どうもあまりウケが良くないらしく広まりません。

他の6930ユーザーさん同様に、キーボードにダメだしです。仕事で長時間タイピングするならちょっと遠慮したいモデルかもしれません。一方でコストパフォーマンスは追加メモリ込みで5.4万円という異様な高さ。ネットブック価格で独立GPUやBDドライブ(ROMですが)まで載ってくるというのは国産機ではちょっとあり得ない仕様です。保証期間の短さなどはその代償でしょうか。 [2010-3-21]

その他のレビュー 4

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