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ASUS K53TK

ASUS K53TK

■ 評価点平均

3

AMD APU“Llano”を搭載する2012年の新春モデル。最大の特徴は
 Radeon HD 6520G + 7670M デュアル・グラフィックス
APUに統合されたGPUとローエンドの独立GPUを2基搭載し、非対称性のCrossFireとして機能します。

ASUS独特のZBD日本国内保証対象機(2012/04/16時点)。購入日より30日間であれば、液晶ディスプレイに常時点灯ドットが存在した場合に液晶ディスプレイを無償交換してくれます。

長所・短所

GOOD   BAD
液晶
キーボード
騒音・ノイズ
筐体の質感
発熱処理

型番

K53TK-SX0A6

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ASUS K53TK  ウペロンテ さん

>> ASUS

 No. 3800

  CPU RAM Aero Game HDD Base
エクスペリエンス・インデックス 6.7 5.9 5.3 6 5.9 5.3
CrystalDiskMark 3.0
 ReadWrite
Seq.84.5783.75
512k29.7140.72
4k0.350.752
4k320.840.681
型番WD5000BPVT-80HXZT3
FF11v3 高解 3770

◆ 購入のきっかけや価格
ネット用と非ネット用を使い分けしたいのと
軽作業の他来年発売予定のシムシティ新作のことも視野に入れ
GPU性能に特化したK53のAMDモデルを選択しました
値段は定価の49800円でした

◆ 体感速度の変化
もともと使っていたパソコンのCPUがPentiumMなどの
シングルコアしか使ってこなかったので
圧倒的な速さを感じます
重い作業をやっても並行して他の作業ができるので非常に快適になりました


◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
液晶はあまり良くはありません
視野角は狭く
黒っぽい画像や動画のときの写りこみも激しいです
同価格帯の安物の液晶もそのようなものなので
ここは妥協点かと

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
今まで使っていたノートと違い
テンキー、薄型キー、キーの間隔が広いなど
多くの点で戸惑いました
特にEnterの横にテンキーがあるので何度も打ち間違いもあり
大変苛立ちました
使っていてだんだんと慣れてきましたが
昔のノートPCからだと乗り換えに抵抗があるかもしれません
タッチパッドはかなりチープな感じを受けますが
作業にはマウスを使っているのでさほど気にはなりません


◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
サウンドはノートでは普通です。まぁ中の下ぐらいでしょうか
ただ初期設定が悪く
付属ソフトのSonic Focusをいじらないと
スカスカで非常に音質は悪いです
初期設定だと下の上といったところです

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
質感は値段相応で安っぽさを感じますが
デザインはそこそこ良いかと思います
強度はあまりなさそうですが
過度に持ち運びををしなければ大丈夫そうです

コネクタの配置は特に問題はないと思います

◆ 排熱:筐体の温度
季節が季節なのでまだ発熱に関しては
評価がしにくいですが
熱はほとんど持ちません

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
光学ドライブは特筆することはありません
冷却ファンは負荷をかけると結構耳障りです
夏だとややうるさいかもしれません

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
最近のノートは昔のノートと比べて
非常に軽量になりこんなにも軽いのかと感心しました
この程度であればモバイルも十分できると思います
ただ前機種のK53TAに比べバッテリーの時間が落ちたことは残念です
ACアダプタは酷い出来です
どうやら評判をみると結構このACアダプタについて言及している方が多いです
ACアダプタの中間の接続部とでも言うのでしょうか
その部分をきっちりさしても少しアダプタをずらすと
ACが抜けた状態になってしまいます
そのためバッテリーを抜いてAC駆動にするのは極めて危険です
本当にちょっとしたことで抜けてしまうので
ACアダプタで駆動してると
いつの間にかバッテリー駆動になっていてバッテリー残量が少なくなり
ひやひやすることもありました

◆ その他
私は定価で買いましたが
安いところだと3万円台後半で買えるので
コストパフォーマンスは優れていると思います

◆ 総評
ゲームに関しては値段以上の力を発揮しますが
それ以外に関しては普通かそれ以下かもしれません
中程度の負荷のゲームを
安くなおかつノートでやりたいという場合はオススメです
一応通常の作業も問題なくこなせるので
通常の作業の他ゲームもやりたいと思う方は買いだと思います

GPU RadeonHD 6520G+7670Mのデュアルグラフィックス

シムシティReadyの意味も込めてマシンを購入されたウペロンテさん。
最新版 SimCity 発売は来年ですが、非常に楽しみなタイトルです。
 → 蹴茶: 最新シムシティ「SIMCITY」発表! [3.7]

私も発売が待ち遠しいですが気になるのはその“重さ”。グラフィックスはもとより、住人の生活は交通網までシミュレートするため、非常に重くなる作品です。2003年発売のSimcity4ですらPCによっては未だに重いですし。その最新作たるやいかほどか。

本機は非常に安価ながら独立GPU(Radeon HD 7450M, 160基)を搭載しています。このローエンドの独立GPUとAPU内の統合GPU(Radeon HD 6520G, 320基)が非対称性のCrossFireとして働き、「Radeon HD 6540G2」と呼ばれる形になります。 [2012-4-15]

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