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Latitude D830

Latitude D830

■ 評価点平均

5

LatitudeのCoreDuoモデル。D810に引き続き対衝撃を重視し、鉄、アルミ、マグネシウム合金を使ったTri-Metal仕様、HDDを保護するStrikeZoneテクノロジなどを備える。
GPUにはIntel 945GMの他、NVIDIAのOpenGL強化モデルであるQuadro NVS 110M(256MB)、Quadro NVS 120M(512MB)を選択可能。type2のPCカードスロットと、Express54カードスロットを共に備えるのも珍しい点。

長所・短所

GOOD   BAD
1 液晶
キーボード
騒音・ノイズ
1 筐体の質感
発熱処理 1

関連リンク

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Latitude D830  さとぽん さん

>> デル

 No. 1992

  CPU RAM Aero Game HDD Base
エクスペリエンス・インデックス 4.9 4.8 3.2 4.2 4.7 3.2
FF11v3 高解 3665

◆ 購入のきっかけと価格
3年以上使用してきた HeliosPro 9700 の調子が絶不調になり、せっかくなので持ち運びやすいマシンが欲しいぞ、ということで新機種の購入を決意。
Web関連+αの仕事をしている関係で、画面解像度が最優先、WUXGAが表示できてコストパフォーマンスに優れたモデルを検討していました。当初はDELL Inspiron 1720 を第一候補に据えていましたが、リアルサイトで1720 と 1520(D830のダミーとして) を持ち比べてみたところ、D830の軽さに軍配が上がり、XPも選択可能だったのですが、ハイブリッドHDDを試してみたい衝動に駆られVistaを選択しました。

価格は、Vista Ultimate(英語版)、WUXGA、120GハイブリッドHDD、3年間の盗難対応保障(翌営業日 出張修理)などを付けて、送料込みで19万強。14%オフ+送料無料の効果は大きいです。若干1720よりは値が張りますが、それでもいい買い物をしたと思います。


◆ 体感速度の変化
酷評されがちなVistaですが、意外なほどにスムースに動いています。エクスペリエンス インデックスのスコアには現れていませんが、ハイブリッドHDDの効果でしょうか?このマシンが初Vistaなので他のマシンとは比べられないのです。
ソフトウェア関連ではHelliosProでは重たくて使い物にならなかったAdobe PhotoShop Lightroomがサクサク動くところに感動しました。かなりヘビーなソフトウェア音源系のソフトもテスト程度に動かしてみましたが快適そのものです。
3D性能はそこまで高くありませんが、ゲームは殆どしませんし、3Dグラフィック系のソフトウェアは補助的に使用する程度なので妥協できる範囲内ですね。


◆ 液晶の質
HelliosProの時点で15インチUXGAモニタでしたので、今回の15.4インチWUXGAモニタもそれほど違和感はありません。確かに表示は細かいですが、この作業空間の広さは何物にも代えられません。
危惧していたドット欠けもなく、ノングレア液晶ということで写りこみに関しても問題なしです。


◆ キーボード:配列やタッチ
程よい打鍵感でノートPCとしは上出来ではないでしょうか?ポインティングスティックはあまり使ってません。PageUp&DownやHome&Endキーがそれぞれ独立しているところもよいです。
ただ、今回、開発のしやすさから英語キーボードを選択したのですが、エンターキーが小さくなって打ち間違えが頻発し、ちょっと困ってます。まぁ、自己責任ですし、慣れの問題ですよね。
ちなみにOSが英語版なのは、Latitudeの場合、キーボードはOSの言語選択に依存するため、英語キーボードを使用するためにはOSも英語版にする必要があったからです。Vista Ultimateにしてしまえば、全言語のIMEとインターフェースが付いてきますので、日本語の入力は普通にできます。


◆ サウンド
意外なほどによいです。キーボードの左右にスピーカーがあるのですが、ステレオ効果がかなり出ます。本気モードのときはオーディオインターフェース+ヘッドフォン使用なのですが、普段の何気ない効果音やWeb動画程度なら十分ですね。


◆ 筐体:質感や強度
質実剛健という言葉がピタリと当てはまります。マグネシウム合金のボディは硬さ十分で、高級感もあります。


◆ 筐体:各種コネクタの位置
USB端子が3つというのは、人によってはネックになってくるかもしれません。あと、個人的にはCFスロットがついていると嬉しかったのですが、メディアカードリーダー系は搭載していないので、PCカードスロット内蔵タイプを追加購入して使用しています。
あと、実はInspiron系はLANコネクタがが100BaseTまでしか対応していないのですが、Latitudeシリーズは勿論ギガビットイーサ対応なのでファイルサーバーとの接続時には威力を発揮しそうです。


◆ 静粛性:HDD, 光学ドライブ, 冷却ファン
静かなものです。高負荷時にはそれなりにファンが回り、底面も熱くなりますがHelliosProのアイドル時のほうがよっぽど爆音+高熱です。
光学ドライブが高速回転する際に若干うるさくなることがありますが、全体的な静粛性は図書館でも使用できるレベルだと思います。


◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
うすーい、かるーい♪(HelliosPro 比) アダプタ込みで3キロ強は余裕でモバイルの範囲内です。毎日背負って自転車で通勤できます。この重さでこの環境を持ち運べるのですから文句なしです。
ただ、世の中的にはやはり大きな部類に入るらしく、持ち運び用のバッグを購入する際には選択肢が狭く苦労しました。
また、基本的にはアダプタ使用なのですが、バッテリー駆動時は若干、動作に引っかかりがあるような気がします。


◆ その他
蛇足的ですが、同時に購入した'Plug-and-forget' ロジクール VX nanoはかなり使いやすいです。



◆ 総評
比較対象がHelliosProという規格外マシンなので、一般的な意見とは食い違いがあるかもしれませんが個人的には大満足な一台です。Vistaが思いのほかまともに動いているので、拍子抜けした気分でもあります。


先代のD820では中途半端という評価を貰っていましたが、ポジティブに捉えれば高次元ですべての要素を落とし込んでいるとも言い替えられます。言うなれば、50本塁打するパワーヒッター(CLEVO製品全般)でもなければ、200本安打する俊足系(Vaio TypeTとか)でもなく、3割30本30盗塁が可能な巧打者といったところでしょう。しかも、コストパフォーマンスもよろしい。
3D性能に満足しきれない部分や(マイナス5点)、もう一回り小さくなってくれてたらあのバッグに入ったのに!(マイナス5点)といった程度の不満点はありますが、大きな不満は皆無で総合的に名機と呼べるマシンだと思います。

Helios Proの後釜として購入されたD830。さとぽんさんはお仕事でAdobe Lightroomなどを使うため、マシンパワーが必要とされてますが、Lightroomはサクサク動かせているようです。写真編集などではメモリが4GBあればなお良いかもしれませんが、現状では3GBの壁があるのでやっかいですね。64bit版で環境が整えばいいのですが、アップルのようにはいきません。

HeliosProの爆音さは蹴茶自身ユーザーだったのでよく知っていますが、あれに較べると2Ghz程度のCore 2 Duo系ノートは驚愕の静かさになりますね(笑) D830の総括として、性能、価格、筐体の質など色々な面で一定水準のレベルを確保し、バランスが良い点を評価されています。

しかしさとぽんさん、HeliosProを担いで通勤されてたとは凄い(^^; LenovoやHPの方の話によると、微妙な振動がマザーボードの半田ボールを割ってしまい故障に繋がるケースが多いらしいので、通勤時は緩衝材のケースなどでくるんであげてください。 [2007-9-29]

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Latitude D830  achan さん

>> デル

 No. 2251

◆ 購入のきっかけと価格
 長年付き合った、Presision M60が東京出張のときに新幹線の中では動いていたのですが、現地に到着してモニターが映らず大慌てとなりました。外部モニター出力はは動いたのでなんとか乗り切ったのですが。ちょうど年末の例のHPのdv9500を注文中だったので新しい機種を買わずに、知人から貸せと奪ってきました。知人も入手したばかりだったのですが、1ヶ月ほど手元で使うことができました。
 このまえの機種のD820がWUXGAで激安だったのを買い逃したので、dv9500を買ったのですが、DELLのほうがよかったかもというとこころもあります。D830もモデル末に安くなるかもしれないのでwatchしておこうと思っています。
 ベンチはある程度とったのですが、メモをなくしてしまったので見つかればまたレポート追加します。

◆ 体感速度の変化
 M60はすでに、いろいろアプリいれたり、HPのプリンタドライバが悪さしたりでちょっとおかしい状態になっていたので直接の比較は難しいですが、はやり速いですね。世代的には、4世代違います。M60はD800の時代のものなので。CPUそのものは1.7G -> 2.0G Duoなので違うといえば違うのですが、それよりもメモリの速度やHD速度など全般に速くなっている感じですね。
 なお、XPではメモリは2Gx2いれた状態で、3.2Gほど認識しています。ちなみにHP dv9500はvistaなので3Gです。

◆ 液晶の質
 M60はWUXGAなせいも、劣化しているせいもあり、比較するとこの機種の1680x1050 (WSXGA+)液晶のほうが、圧倒的にきれいです。ただし、ビジネス機なのでいまどきのテカテカ系ではありません。それでも高コントラストの画像がでています。輝度を絞ってもあかるすぎる嫌いがあるくらいです。バッテリー時には自動輝度コントロールが可能です。

◆ キーボード:配列やタッチ
 キーボードは圧倒的によくなりました。ストロークは短いペチャペチャ系ですが、キーボードのつくり(裏のアルミ板など)がよくなり、タッチもよくなっています。ちょっとうるさい嫌いはありまますが。

◆ サウンド
 スピーカが上を向いてついており、多少音像に違和感がありますがそれも慣れでしょう。特別よいわけでもありませんが、これでDVD鑑賞する場合はおもに新幹線でヘッドホンなのでとくに問題はありません。それよりは、光端子などがないのでビクターのSU-DH1をそのままではつけられない点ですかね。

◆ 筐体:質感や強度
 これも圧倒的にあたらしいほうが良くなっています。ツートンカラーであるとか色目の高級感は多少M60に負けるところはあるのですが、プラスチックそのものの強度が上がっているようです。ついでにHP dv9500は裏面は安物のプラスチックですがM60,D830ともに裏面まで良い感じです。
 キーボード上部のスイッチ類が並んでいるプレートがありますが、これの構造がM60の場合には配線があったのですが、D830ではスイッチ類は本体側にありボタンのみがプレートになっています。さらにLED関係もM60ではプレートにLEDですが、D830では本体側(マザー側)にLEDでそこから透明のアクリルで導光をしています。分解時に壊れることなどを避けているようです。
 ちなみに、M60のトラブルですが、このプレート奥にあったスリープ用のマイクロスイッチが壊れていただけのようで、それをはずすと無事動作するようになりました。D830ではこの部分にマイクロスイッチはなく、おそらく前の部分にあるようです。

◆ 筐体:各種コネクタの位置
 まず、USBの給電能力が圧倒的に向上しました。M60は外付けHDはよっぽど消費電力の小さいタイプ以外は無理です。しかたがないので、メディアベイにHDをいれて光学ドライブは外付けのPoweredUSB(今度のTabletでも採用されています)に外部メディアベイをとりつけてそこにいれています。M60では、付属のライティングソフトでは外部のUSB経由では認識しなかったのでWinCDRに変更していました。
 D830では、USBに3台ともHDをとりつけも動作します。これには驚かされました。ただし、Powered USBの位置がD820までの右横奥から背面へ変更になりました。どちらの機種も上下2段のUSB+PoweredUSBなので、USBメモリの厚いものは上下2段のほうには1つしかつきません。
 D830は、現在このクラスでは唯一のPC/CardBUSとExpressカードのダブルカード搭載じゃないでしょうか?メルコのIFC-CB2ESをCardBUSにいれて起動することは確認しました。

CrystalDiskMark 2.1 (C) 2007-2008 hiyohiyo Test Size : 50 MB

 内蔵IFC-CB2ES
Sequential Read37.844 MB/s53.012 MB/s
Sequential Write20.775 MB/s20.576 MB/s
Random Read 512KB29.362 MB/s35.075 MB/s
Random Write 512KB20.757 MB/s20.709 MB/s
Random Read 4KB0.765 MB/s0.789 MB/s
Random Write 4KB1.804 MB/s2.038 MB/s

メモが不備なので、IFC-CB2ESが内蔵をはずして測った値か、別のHDで測った値かちょっとわからなくなっています。すみません。まあいずれにせよ、CardBUS-SATAからはブート可能でした。ちなみに、M60でもブートは可能ですが、チップセットのせいか速度はあまり向上しておりませんでした。

残念ながら、ExpressカードのSATAの入手が間に合わなかったのでこちらでどうなるかは不明です。AdataのExpressCard E702 16G SLCは入手できました。もっとも、内部USB接続なんですがね。

CrystalDiskMark 2.1 (C) 2007-2008 hiyohiyo Test Size : 50 MB
 D830M60(USBポート)
Sequential Read25.046 MB/s23.564 MB/s
Sequential Write13.801 MB/s23.564 MB/s
Random Read 512KB24.954 MB/s23.477 MB/s
Random Write 512KB8.764 MB/s8.896 MB/s
Random Read 4KB5.744 MB/s4.547 MB/s
Random Write 4KB0.175 MB/s0.180 MB/s

あれ、Sequential Write がおかしいですね。今手元にないのでまた、これくらいなら遊びにいったときでもテストしなおしておきます。


◆ 静粛性:HDD, 光学ドライブ, 冷却ファン
 ファンはそこそこまわりますが、M60よりは静かかな。
 相変わらず、右手下にHDがあるので熱くなります。これはなんとかして欲しいですね。ただ分解してみるとカードが2枚はいるのでかなり難しいので、むしろSSDなどに期待といったところでしょうか。
 メディアベイのHDもそろそろSATAになっているとおもわれますが、メディアベイへの配線はUSBも出ている(FDがそう)ので、光学ドライブでは無理ですが、HDDをいれたときには、カードリーダーなどもできるとありがたいのですが。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
 ACアダプターは同じものでした。HP dv9500に比べると多少大きいかな。軽さは実測していなのですが、M60よりは多少軽くなっているようです。
 バッテリーは、M60とは形状が異なっています。満充電でほぼ新幹線片道は大丈夫でした。

◆ その他
 M60の以前につかっていた Gateway 9300のときにはPCIスロットまである拡張ステーションを買っていたのですが邪魔だという印象がありました。しかもその後の機種では使えなかった(Gatewayが撤退した)。ただこのDELLのM60-D830は同じステーションが使えるようなので買っておいたらよかったなと思っています。DELLのほうがPCIが2枚使えるとかいろいろ高機能のステーションです。ただ、次のD840で同じ外部拡張なのか、それともそろそろモデルチェンジするのかが興味があるところですが。
 ついでにHPの外部拡張ステーションは、dv9500でもtx2005でも同じものが使えるようです。ただし拡張側にはCardBUSもPCIもないようで、コネクタとHDが入るのみのようです。
せめて、CardBUSがあればよかったのですが。それと本体のせる側にファンですね。もっとも国内では販売しておりません。

◆ 総評
 手堅い高性能ビジネスモデルといったところでしょうか。CardBUSがあることなどから、計測器のコントロール用にも良く使われております。このダブルスロットはこの機種だけでもやめないで欲しいですね。
 さとぽんさんのいわれるように、総合的には名機だと思えます。ただし、Gamer受けや素人受けはしません。とくにM60と比較するとその熟成度がよくわかります。そのシリーズは発展していって欲しいです。

 64bit関係ですが、聞いたところによるとXP64もVista64もコードがAMD向けのため、Core DUO 系では、遅いようです。これらがSPでどう変わるかといったところでしょうが。

Windows 64bit版はもともとAMD版ゆえ、32bit版に較べると少し足を引っ張られている可能性ありというachanさんからのレポート。もともとIntelはItanium系の「IA-64」アーキテクチャに注力していたため、個人向けではAMDが推進する「AMD64」が市場から支持され、Intelは追随した形になっています。そのため個人向けのWindows 64bit版もAMD CPUをターゲットに作られています。最近のCPUだと地力で勝るので、そのデメリットもわかりにくくなってきてはいます。
 → http://journal.mycom.co.jp/special/2006/conroe/008.html

短所はパームレスト部の熱さ。熱源はHDDらしいので、将来的には発熱の少ないSSDで解決するのかもしれません。まだSSDも熱さを感じることが多いですが、HDDと違って製造プロセスの進化と共に冷たくなっていくと思われます。 [2008-3-8]

本ページの情報は各レポーターさんが責任を負うものではありません。免責事項
レポ主さん自身による転載を除き、引用条件を満たさない転載は禁止です。

Latitude D830  牧野克紀 さん

>> デル

 No. 3304

3DMark06 1419
FF11v3 高解 4690

◆ 購入のきっかけや価格
HP nw8240 がなんか遅くなり、SpeedFan で 90 ℃の部位もあり
もう壊れるだろうと思ったので。ヤフオクで 63K

◆ 体感速度の変化
日常的な使い方の範囲では恩恵を感じません。
恐らく、遅くなったのが元に戻っただけ程度では。

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
周辺での暗さを感じず、若干グレードアップした印象です。

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
タッチパッドエリアが狭いのがやや難

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
可も不可もなく。ヘッドホン端子も含め不満を感じません。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
ちょっと厚さを感じます。が、やわさは感じません。

◆ 排熱:筐体の温度
60℃程度であまり暑くなりません。

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
光学ドライブ読み込みは煩いですね。
鑑賞時は気になるでしょう。
ファン音は70℃程度でも、nw8240 前回90℃の
ファン音より静かなのは当たり前。
ただ日常的な使い方ではファンが回らないので
感覚的には、静かこの上ないです。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
本体の重さはあまり変化なし。ただACアダプタは
ちょっと重くなったか。もっとも持ち歩く事は無く
単に移動程度を妨げるものではありません。


◆ 総評
一度WUXGAノートを選んだので、次のノートも優先順位はWUXGA。
まあ FullHD でもいいんですが、3kgの壁が超えるのが多く、
10キーによる左オフセットは嫌となると選択肢は15インチノート
の中の狭い選択になりました。
CPU性能こそは向上しましたが、GPUの向上は無し。
もっともハイエンドゲームをしないので、コストパフォーマンスを
考えると今回の選択はベターですね。

しかしWUXGAクラスは楽な移動が出来る3kg15インチの機種が少なく
更に値段も高くなりますね。今度も4年程度は持たせたいのですが
外付けディスプレイの組み合わせも考える必要が出てくるのかも
しれません。

それまでのnw8240と較べると格段に排気が良くなっている新ノートのレポートを送ってくださいました。長期間使っていると埃がヒートシンクに詰まるので、分解清掃すると排気性能が戻ることもありますが、今回は購入後の経過年数も考慮し買い換えに踏み切られています。

WUXGAが選択の主要因という牧野さんですが、新機種はフルHDへの移行でWUXGAはほぼ全滅に近い状態です。次に牧野さんが機種変更されるときは選択肢に無いかもしれませんね...一方でiPadがブラウザに適した縦解像度で使えるよう設計されているのは皮肉なものです。 [2010-7-27]

その他のレビュー 3

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