HOME > レポート一覧 > dynabook CX1ユーザーレポート

dynabook CX1

dynabook CX1

■ 評価点平均

3

パームレスト部が色々と凝った素材になっているライトユーザー向けの12.1型ノート「dynabook CX1」。この時期のノートとしては非常に珍しくBluetoothを搭載(上位モデルのみ)している。
 2004年12月に発売されたリアル・ フリートモデルはパームレストに天然皮革が張られたデザイナーズモデル。キーボードも一番下のスペース列がキャメル、上端のファンクションと数字列がチョコレートブラウンといった風に非常に凝った作りになっている。

長所・短所

GOOD   BAD
液晶 1
キーボード
騒音・ノイズ
1 筐体の質感
発熱処理

関連リンク

本ページの情報は各レポーターさんが責任を負うものではありません。免責事項
レポ主さん自身による転載を除き、引用条件を満たさない転載は禁止です。

dynabook CX1/212CMEW  kanata さん

>> TOSHIBA

 No. 2547

  • 長所: 筐体
  • 短所: 液晶

◆ 購入のきっかけと価格
大学での授業用でした。
大学の推奨PCです
メモリは後に自分で増設
大学の生協でプリンター付きで15万ちょいです。

◆ 体感速度の変化
その前に使っていたのが、デスクトップ(Cleron1.7G 256M)だったのですが、それと比べると動きはよかったです。

◆ 液晶の質
なんかビニールっぽい素材ですね(笑)
あまりきれいではないです。

◆ キーボード:配列やタッチ
なんかおもちゃをいじっているような…
高級感はないです。

◆ サウンド
ノートですので、案の定あまりいい音ではないです

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
ここはとてもいいと感じました(当時は)
ブロードハンドコネクタも背面でしたし…
USBも右に1つ背面に2つでした。

◆ 排熱:筐体の温度
熱くもなく。かといって冷たくもなくです。

◆ 静粛性:HDD, 光学ドライブ, 冷却ファン
普段はあまりファンの音は気にしないですが、負荷がかかるとちょっとしつこいなと…

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
可もなく不可もなくといったとこです。
12.1型ですから、結構軽かったです。

◆ 総評
2004年にこのPCを買ったときは、ちょっと性能の低さを気にしました(OSやアプリケーションの起動等)。
OSをSP2にしたころには起動に3分近くかかったりと…
でも、メモリを2Gにしたらある程度は快適に使っていました。ちょこっと動画編集もしたりもできましたし…

今は新しいPCを買ったため妹のおもちゃになっています(笑)

パームレストがアクリルっぽい外観で「ちょっとお洒落なデザインにしてみた」といった感じのdynabook CXですが、kanataさんにビニールっぽいと一刀両断されています(^^; キーボードもおもちゃっぽい感覚ということで、あまり良い物ではなかったようです。現在は妹さんが使用中とのこと。 [2008-10-24]

< 免責事項 >
本ページ上の内容はレポーターさんが完全保証をしているものではありません。
本サイトの情報でおこるいかなる損害についてもレポーターさん、またサイト管理人も一切の責任を負い兼ねます。
自己責任のもとに情報を活用してください。

またレポートへの質問はレポーター個人に対してではなく、 「○○モデルのユーザーさんへ質問」といった広く問いかける形でお願いします。 主観以外のレポート内容で事実と異なる点があれば、管理人からレポーターの方にお伝えします。 ただ登録時のメールアドレス登録は任意ですので、連絡が取れないこともあります。

デル株式会社
HOME > レポート一覧 > dynabook CX1ユーザーレビュー