HOME > レポート一覧 > dynabook SS RX1ユーザーレポート

dynabook SS RX1

dynabook SS RX1

■ 評価点平均

3.3

2007年モバイルノートは新型VAIO type TZが話題独占かと思っていましたが、強烈な対抗馬を出してきたのが東芝。といっても設計思想はVAIOとは大きく異なり、プレミア感重視のtype TZに対し、RX1は実用性重視。日光下で見やすい半透過型液晶や、A4ノート並み19mmというキーピッチなど、12.1型ワイドサイズが持つポテンシャルを最大限に引き出す設計になっています。
 弱点は凡庸な質感、画質の悪い液晶、熱くなりそうな左パームレスト下のHDD、そして価格。価格は64GB SSDも一因ですが、新開発された厚さ7mmの光学ドライブなどもコスト高に繋がっているのかもしれません。

長所・短所

GOOD   BAD
液晶 1
3 キーボード
騒音・ノイズ
筐体の質感 1
発熱処理 1

型番

RX1/T9A (PARX1T9ALA), RX1/T7A (PARX1T7ALA), RX1/S7A (PARX1S7ANA)

関連リンク

本ページの情報は各レポーターさんが責任を負うものではありません。免責事項
レポ主さん自身による転載を除き、引用条件を満たさない転載は禁止です。

dynabook SS RX1/T7E  たこ さん

>> TOSHIBA

 No. 2309

  • Intel 945GMS (224MB)
  • Core 2 Duo 1.2Ghz
  • 2 GB
  • Windows XP
  • 長所: キーボード
  • 短所: 筐体
3DMark06 142
3DMark05 405
3DMark03 897
FF11v3 高解 1690

◆ 購入のきっかけと価格
 自分は大学生ですが、前使っていたノートではさすがに学校まで持ち運びし続けるのは無理だろうなと次期ノートを選定中、スーパーマルチドライブつきでWXGA液晶の当機種が目に付いたので。価格は20万+延長保証。

◆ 体感速度の変化
 最初はVista Businessが入っていましたが、エクスペリエンス インデックスを見る間もなくXP Proに再リカバリ。前のノートがPenMだったせいか、さほど体感速度に変化はない。クロックの下降分をデュアルコアで相殺したイメージ。

◆ 液晶の質
 これはいいとは言えない。バックライトを切っても画面が見えるぐらいのイメージで使うのが妥当だと思います。あくまで道具なので。視野角は狭いのは悪くない(他人に画面を見られにくい)のですが、上下が狭いのは困りものです。しきりに液晶の向きを調節しないと目が疲れます。 

◆ キーボード:配列やタッチ
 この大きさの筐体としては頑張ったほうです。キーピッチもそこそこあるし、ストロークは小さいですが、慣れでどうにでもなるでしょう。例としてLet'snote R7 BlackEdition を使う友達はあの狭いキーボードでタッチタイピングをやってのけるのですから。

◆ サウンド
 申し訳程度です。ヘッドフォンが主体になるので、問題ないでしょう。ボリュームつまみもあるので、そこそこいい。

◆ 筐体:質感や強度
 質感は正直安っぽいです。とても20万かかるような見た目はしていません。強度も薄いなりといったところです。液晶のふちは丈夫でも天板が弱いので、持ち運ぶと画面にキーボードの跡がつきます。拭けば消えますが…。気になる人は気になるでしょう。強度を気にする人はLet'snote買ってください。それぐらいの差はあります。
 片手オープンもできますが、よくたわむので気をつける必要があります。

◆ 筐体:各種コネクタの位置
 USBが3つあるのは高評価です。前のノートは4つあったUSBのうち1つ無線LANに使っていたので、無線LANの内蔵するこのPCは実質同数のUSBを備えていることになるから。ただ、USBの給電能力のせいか、2.5インチ外付けHDDが動くUSB端子が1つしかない。そこは気をつける必要がある。
 
◆ 静粛性:HDD, 光学ドライブ, 冷却ファン
 起動時に光学ドライブからかなり大きな音がします。スタンバイなどからの復帰でも鳴るので、図書館などで使うのはためらわれるかもしれません。BIOSで殺せばいいのかは検証せず。自作PCとはえらく勝手が違うので…。
 一度起動してしまえばそこそこ静かです。ファンの風切音は耳につきますが。CPU温度を見ると、高負荷でもファンを回して70度近辺で冷えていました。友達のLet'snoteR7は78度ぐらいでもさほどファンを回しておらず、会社の設計思想の差を感じましたね。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
 モバイル性を重視したので、軽さは満足です。前は2.8kg+各種装備で5kgほど毎日持ち歩いていましたから…かばん2つで8kgなんて日も。ただ、バッテリーは持ちません。設定次第ですが、作業しつつ6時間持たせるのは難しいでしょう…。学校というACがそこら中にある環境なので気にしてませんが。

◆ その他
 このレポートは1度書いていましたが、送信前に消えてしまったので、意気消沈していたところ、弟がMacBookを持ってきたので、ついでに書き直すかと編集したものです。なので、2ヶ月ぐらいの使用レポートだと思ってください。

◆ 総評
 薄くて軽いノートがほしいなら、勧めることができるノートです。当然性能はそれなりですので、3Dゲームはほぼ不可能でしょう。デスクトップを1.2台持っていて外用として使う分には問題ないです。

RX1の特徴ともいえる半透過型の液晶ですが、たこさんが苦労されているように残念ながら弱点にもなってしまっています。特徴を持たせる必要性はありますが、液晶はもうちょっと‘普通’の液晶バージョンが欲しいところです。たこさんが安っぽいと評価する筐体は、加工が難しいとされるマグネシウム合金を薄く鋳造したもので、お金をけちっているわけではないと思うのですが見た目がどうもチープです。hpが使っているインプリント技術で表面を覆うともの凄くいい物ができそうなのですが。 [2008-4-20]

本ページの情報は各レポーターさんが責任を負うものではありません。免責事項
レポ主さん自身による転載を除き、引用条件を満たさない転載は禁止です。

dynabook SS RX1  bp5c さん bp5c さんさんのほむぺ

>> TOSHIBA

 No. 2363

  • 長所: キーボード
  • 短所: 熱処理
3DMark05 397
FF11v3 高解 1016

dynabook SS RX1 TA106E/2W

◆ 購入のきっかけと価格
会社用のモバイルPCを購入する機会に恵まれたので、購入しました。
検討の際には光学ドライブとXPモデルが選べることを条件に、ダイナブックRX1、レッツのW7、VAIOのSZあたりで悩みましたが、ワープロやパワーポイント程度でマルチメディア性能はほとんど要求無しであることと、持ち運びやすさ(重量だけでなくボディサイズ)や、電池の持ち等で最も優れているRX1にしました。

◆ 体感速度の変化
本格的なモバイルは初めてなので、もう一つ投稿しているX61sと社有PC(Dynabook Satelite J50)の比較で話します
・超低電圧版Core2DuoはFSBが低電圧版より若干低い物のやはりデュアルコア、別に据え置きとして使っているJ50(Dothanコア Celeron M 360J 1.40GHz)よりもやはり快適動作します。
この手のモバイルとして珍しい2.5インチHDDでパフォーマンスも確保されていると思います。
しかし、低電圧版と比較するとエクスプローラーの立ち上げ等で若干のもたつきは感じましたが、ビジネス用途としては十分すぎる性能です。(流石にX61sよりは劣りますが)

◆ 液晶の質
蹴茶氏のレビュー通りです。
はっきり言って視覚野は最悪のレベルですし、省エネ性能を優先した代償が出ている感じがします。グラフィック用途では無力です(グラフィック用途で使う人はいないと思いますが)
この機種でのウリでもあるバックライト消灯による常用は正直難しいのではと感じます。(電池の持ちでその弱点を補ってはいますが)
全く関係ありませんが、この機種の液晶を見ると、Thinkpadは意外と液晶の質が良いんだなと言うことを感じることが出来ます。

◆ キーボード:配列やタッチ
ワイドタイプのメリットが出ており、配列はレッツのような特殊な配列でもなく、十分なキーピッチとストロークが確保されているように感じます。ただ、キータッチはThinkpadにはかないませんね。

◆ サウンド
モノラルですので、過剰な期待は禁物です。当方の感じでは、X61s>W7=RX1という印象です。

◆ 筐体:質感や強度
X61sと比べるとディスプレイの薄さがかなり気になります。強度は確保されているものの、かなりたわむので割れないかどうか心配です。
本体部分はマグネシウム合金でたわんだりするようなことはありませんし、強度、剛性感は確保されていると思います。(全体的な強度はX61sに軍配が上がるかと)
一番感心するのはやはりあのほぼ均一な厚みですね。レッツが最深部(45.3mm)と最薄部で20mm程度の差があるのに対し、RX1は最深部と最薄部で6mm(しかも最深部で25.5mmとレッツの最薄部とほぼ同等)の差であるのは評価できます。(これが魅力で買ったと言っても良いくらい)

◆ 筐体:各種コネクタの位置
PCカードの位置は正直厳しいと思います。PCカードに突起のある形状だと使える物が制限されそうです
USBコネクタも3つとモバイルとしては十分な数が確保されていますし、無線LANのスイッチもハードによる入り切りができるのも良いと思います。
でも、この薄さで2スピンドルが出来るとは思いませんでしたね。

◆ 静粛性:HDD, 光学ドライブ, 冷却ファン
省エネモード(ロングライフ)だと至って静かです。しかし、フルパワーモードにするとX61sよりも正直うるさいですね。超低電圧版Core2Duoでもここまで発熱するとは思いませんでした。(正直、熱設計的にかなり無茶をしているような感じが見受けられますので、そのせいもあるかも)
HDDのパフォーマンスは通常のS-ATA2.5インチ5400rpmHDDなのでモバイルの部類としては早いほうだと思います。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
2スピンドルで1095gは文句の付けようがありません。ACもモバイルらしく小さめの物が採用されています。モバイルの命とも言えるバッテリーは10.8V 5800mAhですのでかなり持ちます。
試しに1日AC無しで駆動させましたが、元々TDPの低いCPUとチップセット、省電力ユーティリティのシナジー効果で会議の議事作成なら十分持ちます。
バックライトON状態でロングライフの場合、フル充電状態で6〜7時間程度は持つと出ています。バックライトオフだと公称値の10時間以上は余裕で行けそう。

◆ その他
使ってみて分かったことを書きますと
1.パームレスト左部がかなり発熱します。低温やけどをしそうなぐらいに・・・(-5点)
2.ディスプレイをたたんだときに、キーボードと液晶の隙間がないせいか、キーボードがディスプレイに当たり、ディスプレイが汚れます(液晶保護シートが欲しい)(-5点)
3.タッチパッドの性能が悪い意味で良すぎる。(致命的な欠点 -10点)
タッチパッド部がパームレスト部とほぼツライチ仕様のせいで、服が少し触れただけでポインターが動きます。タイピングをしているときにキーが変な場所に飛んだりするのは困りますね。モバイルマウスは必須といえます。(タッチパッド無効にしてモバイルマウス使用なら快適)
4.タッチパッド部ボタンのメッキパーツは不要(すごく指紋が付いて気になります)(-2点)

◆ 総評
東芝ノートPCの22年がつくりあげた真のモバイルというのは確かに伊達ではありません。2スピンドルであの薄さ、パフォーマンス、モバイル性能を確保したのはすばらしいと思います。
しかし、熱設計の甘さや、タッチパッドの作り込み、そして万人には勧めがたい液晶の質や価格等、使う人を選んでしまうと言う所があるのが、RX1を「真のモバイル」から「使う人を選ぶモバイル」にしてしまっているところが残念なところですね。
全体的にはX61sに若干劣るというのが私の評価です。
この技術をもっと廉価な物にフィードバックしていって欲しいところです。
もちろんゲーム向けではありませんが、Core2DuoとGMA950搭載で軽めのゲームならこなせそうです。(ただ、この機種でゲームをプレイしようとは思いませんが・・・)
他は蹴茶氏とほぼ同等の意見ですので、このあたりで終了したいと思います。

問題点をビシバシと指摘したbp5cさんのRX1レポート。蹴茶がほとんど触れなかったバッテリー持続時間の記述は購入検討中の方にとても参考になりそうです。液晶は確かに非常に問題ありですね。他社と同じ土俵で勝負せず何か特徴を、ということで製品化されたのでしょうが、室内メインで使うならお薦めできるパネルではありません。

タッチパッドボタンのメッキも蹴茶と同じく不要とのこと。液晶が半透過で、スピーカーもモノラルと徹頭徹尾ビジネス用途を追求したモデルなのに、タッチパッドだけキラキラなので違和感がありますね。もともと筐体全体の質感があまりよくないので、色を付けたかったのかもしれませんが。なんかずれてる気がします。物はいいだけにもったいないです。 [2008-5-25]

本ページの情報は各レポーターさんが責任を負うものではありません。免責事項
レポ主さん自身による転載を除き、引用条件を満たさない転載は禁止です。

dynabook SS RX1 PARX1S5ENUE  レイモンド さん

>> TOSHIBA

 No. 2586

  • 長所: キーボード
  • 短所: 液晶
CrystalDiskMark 2.2
 ReadWrite
Seq.123.8082.44
512k117.5552.93
4k14.352.081
型番TS64GSSD25S-M

◆ 購入のきっかけと価格
掲示板に書いたのですが、約\86,000とあまりに安かったのでネットブックとして。
といっても不要品を買った訳ではなく、EeePCのタッチパッド故障が不便だったので。
またXP SP3 DSP版が\10,000、64GB SSDのTS64GSSD25S-Mが\18,000、DDR2-800 CL5メモリ(RX動作時CL3)が\2,000で合計\116,000です。

◆ 体感速度の変化
元のHDDは東芝のMK8046GSXで、そこまで遅い訳ではないのですが、Vistaのせいでもっさりしていました。
TS64GSSD25S-Mに入れ替えXPを入れたところ、ソフトインストール後もログイン画面まで20秒弱と全く比較にならない速さに。
2.5 HDD最強のWD5000BEVTも手元にあるので比較してみましたが、書き込み速度と低負荷時の発熱は同程度、読み込み速度や高荷時の発熱はTS64GSSD25S-Mが一歩上です。ただWD5000BEVTはシーケンシャル80MB/sの読み書き速度に加え、HDDとしては驚異的に発熱が低いので、元のMK8046GSXとは比較にならいほどの速度と少発熱です。

◆ 液晶の質
ThinPadユーザーとしては下には下がいるんだな、という感じです(笑)
半透過液晶は面白いんですけが、実質的に直射日光下かそれに近い環境でないと使えないのでほとんど役に立ちません。天気のいい日にキャンパスの芝生で寝転がりながらウェブを見たりとか、朝っぱらから開場まで延々4時間屋外に並ぶコミケぐらいしか役に立ちそうにないです。

◆ キーボード:配列やタッチ
ここは満点ですね。広々して非常に打ちやすいです。同じ12型ワイドのものの中でも群を抜いて打ちやすいと思います。

◆ サウンド
これも下には下が・・・携帯と同じ超小型スピーカーですが、何と左にしか付いていません。しかもヘッドホンを使っても、標準状態でかなり音が歪みます。全く塚ものになりません。せめて歪めずに左右につけようよと。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
大きさとバッテリー容量からすると信じられないぐらい軽いです。SSD換装により更に軽量化し、現在は920gです。質感は非光沢のマグネシウム合金でいい感じですが、各所で言われているように何故かタッチパッドのクリックボタンが光沢金属なのはどうにかしてほしいです。またEeePC同様にパッドが標準状態では誤作動を連発するので不評ですが、これは感度を鈍くすれば普通に使えます。
強度は液晶側が薄いので開いた状態でぶつかったりしないか心配です。閉じていれば特に問題なさそうです。
コネクタはUSBが3ポートで、何故か1ポートのみスリープ状態でも給電するように設定でき、地味に便利です。ただポートによって給電能力が違うのか、利用できるハードウェアが違うのは使いにくいです。Bluetoothを標準採用して安定したポートを2つの方がいいです。

◆ 排熱:筐体の温度
HDD・メモリ・CPUが全て左側で、しかも導熱シート等がないため冷却は専らファンにで行なわれます。SSD化と低発熱メモリによりだいぶ改善しましたが、基本的にはファンが回りっ放しです。

◆ 静粛性:HDD, 光学ドライブ, 冷却ファン
音を発するのはファンのみですが、ファンは常に回っています。自動か静音モードなら普通の環境では気にならない程度だと思います。一応止めることもできますが、止めると左側がどんどん熱くなるので基本的に回しています。ゲームなど高負荷時は、相当な音で回転します。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
重さ・サイズは全く文句なしです。ただ駆動時間が公称11時間に対し実働4〜5時間とかけ離れています。バッテリー容量やパーツ構成は他社のモバイルノートと同一なので、ファンが常に回っているせいかと。またバッテリーの充電性能が極度に悪く、使用時には1時間で10%、未使用時でも20%程度しか充電できません。互換の65W ACアダプターだと倍速ぐらいになりますが、それでも他機種の半分程度なので、駆動時間がほぼそのまま1日の使用時間と考えた方がよいかと。

◆ その他
液晶以上に困るのが、ヒンジの開きが極端に悪いことです。大体150°ぐらいしか開かないので、膝に乗せるともう適切な角度まで開けなくなります。しかも液晶の視覚野が極度に悪いため10°ぐらいずれると見づらくなるため、鞄の上に乗せざるをえません。場合によっては机の上でも開きが足りないぐらいです。
XP化に必要なドライバは全て公式サイトにありますが、無線LANのドライバがインストールできない不良品です。ただminiPCIカードを引っこ抜いて差し替えれば普通に使えます。イーモバイルユーザーなのでどちらかというとBluetoothカードが欲しいのですが、電波法だか何だかのせいで表だって売っていないため、未だに見つかりません。

◆ 総評
価格とキーボードの使いやすさを考えれば液晶は我慢して満点・・・といいたいところですが、ヒンジの狭さが実用上かなりイタいので4点でしょうか。Bluetoothもケチらずに標準搭載してほしいです。ただ携帯性はネットブック以上なので、かなり満足度は高いです。

SSD換装RXレポという結構レアなレポートをレイモンドさんが送ってくださいました。使われている「TS32GSSD25S-M」はトランセンドブランドのSSDですが、同じ型番で初期型と後から出てきた新版(ハイスピードモデル)の2種が存在する結構ややこしいSSDです。レイモンドさんのはハイスピードモデルとなっています(掲示板)。
 → Transcend TS32GSSD25S-M(ハイスピードモデル)の概要(2008年10月18日号)
 → 64GB/4.2万円の高速SSDがTranscendから発売

ついでに最新2.5型HDDである「WD5000BEVT」も試されています。レイモンドさん手が早い(^^; 高密度プラッタを活かした高速読み書きに加え、発熱も相当抑えられているとのこと。まだまだSSDよりもHDDの方が優れている点も多く、大きなファイルの読み書きや容量を重視したい人には魅力的なHDDのようです。

「下には下がいる」と妙に感心されている様子のレイモンドさんですが、確かに液晶は難点ですねぇ。外光下では視認性を確保しつつバッテリーセーブに貢献してくれる半透過液晶ですが、日陰や室内では通常の液晶の方が見やすい。VAIOのように高輝度液晶を持つノートだと、外光下でも半透過にさほど見劣りしないため、半透過の利点というのがいまひとつ目立たないモデルになってしまっています。 [2008-11-17]

  •  イース・オリジン (C) 2007 日本ファルコム All Rights Reserved. [公式サイト]
その他のレビュー 3

< 免責事項 >
本ページ上の内容はレポーターさんが完全保証をしているものではありません。
本サイトの情報でおこるいかなる損害についてもレポーターさん、またサイト管理人も一切の責任を負い兼ねます。
自己責任のもとに情報を活用してください。

またレポートへの質問はレポーター個人に対してではなく、 「○○モデルのユーザーさんへ質問」といった広く問いかける形でお願いします。 主観以外のレポート内容で事実と異なる点があれば、管理人からレポーターの方にお伝えします。 ただ登録時のメールアドレス登録は任意ですので、連絡が取れないこともあります。

デル株式会社
HOME > レポート一覧 > dynabook SS RX1ユーザーレビュー