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dynabook SS SX (Carmel)

dynabook SS SX (Carmel)

■ 評価点平均

4

薄さを追求したdynabook SS Sシリーズ(最終はS9)から一転、今度は底面積のコンパクトさを追求した新シリーズ「dynabook SS SX」。チップセットはIntel 855GM。天板は「スプーンカット」と名付けられた丸みを帯びた形状をしている。1kgを切る最軽量モデルは無線LANとCFスロットをカット、1.8インチHDD採用で達成された象徴的なモデル。法人向けは「SS 1610 / 1620」。
 SS SXシリーズ
  1代目 2003年12月 Carmel <<<
  2代目 2005年4月 Sonoma
  3代目 2006年8月 Napa

長所・短所

GOOD   BAD
1 液晶
キーボード
騒音・ノイズ
筐体の質感
発熱処理

型番

SX/210LNLW, SX/210LNLW (Type2 CFカードスロット付), SX/2211LNKW (2004年秋), 1620 12L/2 (Pentium M), 1620 10C/2 (Celeron M)

関連リンク

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dynabook SS 1610 90c/2  じろう さん

>> TOSHIBA

 No. 2575

◆ 購入のきっかけと価格
eeepcを買うつもりで中古のこいつになりました。

◆ 体感速度の変化
XPなのでメモリ512でもさくさくです。

◆ 液晶の質
液晶の枠が小さくて本体の大きさぎりぎりまで液晶で、本体サイズの割には画面が大きい(12.1インチ)です。eeepc等ネットブックの子画面とは違います。

◆ キーボード:配列やタッチ
ぺこぺこはなくしっかりしていると思います。

◆ サウンド
筐体にスピーカが1つしかないような、、、

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
ぎりぎりまで底面積を小さくというのはレッツノートの真似でしょうか、底面積は小さく、薄くないので強度はあると思います、USB×3、sdカード、CFカード、PCカード、モニタ出力と意外と重装備
◆ 排熱:筐体の温度
セレロンなので900MHzの割には底面の熱さを感じます。

◆ 静粛性:HDD, 光学ドライブ, 冷却ファン
ファンは回っても静かです。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
1.1kgで12.1インチ液晶なので、大きさの割に軽さを感じます。バッテリをはずして持つとモックアップのような軽さです

◆ 総評
ネットブックよりも、状態のよい中古という手もあるかも知れません。液晶も大きく見やすくマグネシウム筐体が2万以下でありますよ。

スピーカーが1つしかないような...というじろうさんからのレポートです。仕様表を見るとモノラルみたいです。以前、日立製のノートレポでも同様のお話がありましたが、NetBookで物欲が刺激されて型落ちのモバイルノートを買いましたというケースは結構ありそうです。液晶のバックライトのへたりだけは重々チェックしたいですが、中古の格安品は掘り出し物がありそうです。
※SS 1620はSS SXの法人向けモデルにあたるため、SS SXに分類しました。 [2008-11-11]

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