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dynabook WXW/79HW

dynabook WXW/79HW

■ 評価点平均

4

2009年Qosmio WXWシリーズの最上位モデル。GPUは9800M GTX(SP数 112基)からGeForce 9800M GTS(SP数 64基)に変更。ストリームプロセッサ数は半減に近いのだが、動作クロックが9800M GTSの方がかなり高いこともあり、実際の性能としてはほとんど差がない。筐体は変わらず真っ赤な天板をもつド派手ボディ。

長所・短所

GOOD   BAD
液晶
キーボード 2
1 騒音・ノイズ
筐体の質感
1 発熱処理

型番

PAWW79HLN20W, PAWW79HLN21W, PAWW79HLN10W, PAWW79HLN11W

関連リンク

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dynabook Qosmio WXW/79HW  ももじ さん

>> TOSHIBA

 No. 2816

  • 長所: 騒音
  • 短所: キーボード
  CPU RAM Aero Game HDD Base
エクスペリエンス・インデックス 5.5 5.9 5.9 5.8 5.6 5.5
CrystalDiskMark 2.2
 ReadWrite
Seq.58.6059.19
512k23.0133.65
4k0.311.115
型番WD5000BEVT
3DMarkV 4034
3DMark06 9002
3DMark05 15493*
FF11v3 高解 7476

◆ 購入のきっかけと価格
2年ほど前に購入したhpのdv9200(風のクリスタルモデル)が2回もぶっ壊れ、機械としての信頼性に大きな??がつきましたので、いろいろ検討した結果購入しました。

値段は東芝ダイレクトで250,000円から101,000円の値引きクーポン適用で149,000円。マウス付きのHDD160GB*2モデルです。恐るべしクーポン(笑)
スペックと価格のバランスを考えれば十分コストパフォーマンスは高いと思います。というか激安の部類にはいりますね。

購入の決め手は多少のデザインを無視してもノートとして高すぎるスペックと、捨て値としか思えない価格です。
1万高くてもいいですからBlu-rayつけてほしいんですが東芝さんですからないでしょう(笑)。



◆ 体感速度の変化
Core2Duoからの乗り換えですからvistaをやっている分には違いはわかりません。
ただゲームは明らかに速くなっていますから満足です。


◆ 液晶の質
レビューでは暗いということがいわれていましたが、
私にとっては十分明るいです。前のdv9200より鮮やかで好感度大です。
hpの液晶はなんかザラザラ感があったんですが、それもなくいい感じです。
17インチでWSXGA+の液晶ですが、17インチでフルHDはちょっと無理があると思うんで、ちょうどいいです。


◆ キーボード:配列やタッチ
賛否の分かれるテカテカキーボードです。
テカテカ自体は個人的にはどうでもいいんですが、爪に当たって痛むんじゃないかなと思います。
キーも結構堅いですし。後はここのレビューにもありましたが、
・Enterキーが小さい。
・フカフカする。(しかもテンキーあたり)
・スペースキーの反応がイマイチ。(確実に押さないと反応しない)
ということで、打ちにくいです。指が太い人種ですからなおさらです。

タッチパッドは段差がないので戸惑います。段差合った方が使いやすいと思うんですがねぇ・・・
我慢できない人・放置できる人がきれいに分かれそうですね。
私は我慢できますが。


◆ サウンド
手前のスピーカー邪魔です。
実際使うことを考えればこんなところに配置しないと思います。
ただ、音はいいです。ドンシャリ系ですから向き・不向きがあるでしょうが。
でもノートにここまでのスピーカーを入れれば十分ですね。
ただ、エフェクトには難があるようです。変に聞こえます。


◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
全体的にキラキラ感が漂うマシンです。
ど派手なのは覚悟して購入したんですが、真っ赤というわけではなく縁のデザインでワインレッドを使っているという感じなので案外落ち着いています。
炎模様の天板も案外まともです。(見慣れれば)
ちなみにヤンキー仕様なのかどうか知りませんがあちこち光ります。これは勘弁してほしいんですがLEDを消灯するボタンがあるので助かりました。

コネクタの配置に関してはこんなもんでしょう。USBは側面配置が主流みたいですし。
背面に高さがあるのでそこにあまり使わないコネクタは集中してます。(LAN・iLink・RBG・HDMI・電源)。
あとカードリーダーの場所はナシでしょう。使いにくすぎです。

あとWebCAMのところのシールみたいなのが少しずれていまして、浮きがあります。
こういうのは結構気になりますねぇ・・・きちんと貼ってほしいです。


◆ 排熱:筐体の温度
優秀です。前マシンはパームレスト・キーボードに熱を持ち底のファンがうなっていました。(それでも壊れましたが)
GPU温度も負荷をかけても60〜70度あたりで安定しているようですし、巨大筐体のなせる技ですね。


◆ 静粛性:HDD, 光学ドライブ, 冷却ファン
静かだと思います。前のノートはうなってましたから・・・・FFXIとかしていてもうるさく感じないのはステキですね。
HDDは交換してしまいましたのでわかりませんが今使っているのは静かです。
起動時に光学ドライブがンガーンガーっと音がするので、これはイヤですね。
ファンは温度下がったらきちんと回転落とすようです。しかしフル回転でもそんなに気にならないですね。
エアコンとかつける環境なら十分かき消されてしまうでしょう。


◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
もともとそんなこと考えて作ってないのは丸わかりですし、これに関しては無評価とします。
ただ、でかいせいか重量があるように感じないです。ちなみに当然ACアダプタもでかいです。
ノートではないんだ!DTRなんだ!ということで終了です。


◆ その他
買っていきなりメモリをPC3-10600の2GB*2へ、HDD(東芝の160GB*2)→WD5000BEVT(500GB*2)へ変更していますので素の状態のスコアではないです。
ただそんなに変わらないと思います。
Windows7もRC出たので突っ込んでみたいという欲求には駆られます。
(動くかな〜)


◆ 総評
スペックは文句の付け所がないです。満足しています。
ただ、差し替えしたHDDが微妙・・・相性なのかあんまり速度が出ていない気がします。元々違うものですし、ここでいう話でもないですが。

懸念材料だったデザイン・キーボードですが、デザインは許容範囲です。
キーボードは浮いてるのはちょっと使いにくい・Enterキーが小さい・スペースが反応鈍いという微妙すぎる結果ですが、2週間くらい使っててなれてしまいました。

ということで、個人的にはかなり満足度の高いノートです。

だいぶ前の話ではありますが、東芝の営業の方はBlu-rayを欲しがっている感じはありました。前々から東芝ノートは高解像度モデルが多いので、Blu-ray初期から搭載していれば恩恵は他社より大きかったようにも思います。社長も代替わりするので方針転換はあるかもしれませんね。

うちのレビューで最大の難点としたキーボードはももじさんにとっても欠点となっていますが、でもそれは許容範囲とのことでトータルではまずまず高評価の星4つ。コストパフォーマンス的にはデルやhpにも見劣りしない価格設定になっているのは確かです。 [2009-5-7]

  •  FinalFantasy XI (C) 2005 スクウェアエニックス All Rights Reserved. [公式サイト]
  •  モンスターハンターフロンティア (C) 2007 カプコン All Rights Reserved. [公式サイト]

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dynabook WXW/79HW  jini さん

>> TOSHIBA

 No. 2946

  • 長所: 熱処理
  • 短所: キーボード
  CPU RAM Aero Game HDD Base
エクスペリエンス・インデックス 5.5 5.9 5.9 5.9 5.9 5.5
CrystalDiskMark 2.2
 ReadWrite
Seq.91.5038.04
512k77.3516.90
4k4.824.026
型番THNS128GE8BBDC
3DMark06 9034
3DMark05 15430*
FF11v3 高解 7015

◆ 購入のきっかけと価格
2004年に買ったdynabook wxの秋葉原モデルが頻繁にフリーズするようになってきて、そこそこのGPU付きのを買おうかなと思ってたときにたまたま見た東芝のオンラインショップで安くなっていたため。
クーポン適用で170,800円でした。

◆ 体感速度の変化
WXがXP+SSDにしてあったので、起動ではかないませんが、そのほかはすべてが速いです。

◆ 液晶の質
輝度は低めですが、悪くないと思います。

◆ キーボード:配列やタッチ
たわみもテンキーの下の方にあるかな〜?程度で、光沢とタッチも私は特に気にならないのですが、まず、Xと←と0のタッチがなんか変だと思ったらちゃんとはまってませんでした。そして、入力中にEが取れました(笑)
今現在は、問題のあったところを一回外し、はめ直して問題なく使ってます。

◆ サウンド
これは本当にノートかと疑いました。
かなりいいと思います。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
カードリーダーのふたがやはり開けにくいです。あとは手前についてるドライブになかなか慣れることができませんでした。
ほかの配置についてはバランスよく配置されてると思います。

あと意見が分かれるところの天板ですが、WXが赤天板だっだので、私は気になりません。むしろ、光り物大好き、赤い色好きなので、こんな色の天板がほしかったくらいです。

◆ 排熱:筐体の温度
かなり優秀だと思います。排気口以外はほとんど熱くなりません。

◆ 静粛性:HDD, 光学ドライブ, 冷却ファン
今現在はSSD×2にしてしまったので、当然ながらHDDは無音です。
純正HDDも、特にうるさくなかったです。
冷却ファンに関しては最大に回るとそれなりに音はしますが、WXに比べたら静かな方です。その前に、なかなか全開にはならないので、特に気になりません。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
モバイルするようなPCではありません。アダプタも巨大です。
バッテリーは一時間もてばいい方だと思います。UPS程度に考えといた方がいいかもしれません。

◆ その他
メモリは買ってすぐに4Gにしました。
あと純正SSDですが、数字的には今出回ってるような物にはかないませんが、使ってみた感じ遅くはありません。プチフリも起きないので、むしろベンチマークを逆に疑ったくらいです。今はCドライブをintelのMLCにして、純正はEドライブのデータ用ですが。

◆ 総評
ノートPCも進化したものだなとつくずく思いました。特にGPU。CPUなどが違うとはいえ、ベンチマークによってはデスクトップの8800GTに勝ってたのはうれしかったです。
このマシンに関してはなんと言ってもキーボードが残念の一言です。ほかのところに不満がないだけに、余計に残念です。本当は星5をつけたいのですが、このせいで星4です。
あとはWXの時にみたく液晶の縦線問題に遭遇しないことを祈るばかりです。

キーが取れてしまったというjiniさんのWXWレポ。ちゃんとはまってなかっただけで、jiniさんの手によってなおすことができてなにより。しかしぽろりと取れると焦りますね(^^; このレポをぜひ東芝に読んでいただいて生産委託先にクレームを入れて欲しいものです。こういった事例もそうですが、最近ますます東芝PCが外資臭くなってきてますね。価格面ではその利点も垣間見えるのですが。

パフォーマンスの方は全く持って問題なし。元々SSD搭載機でしたが、現在はIntel SSDを足してSSD×2体制になっておりさらに磨きがかかっています。スピーカーも◎。総合評価はやはりキーボードがネックとなり、5点満点とはならず。あのキーボードが米国のレビューサイトでほとんど問題になっていないのが不思議です。 [2009-9-12]

  •  ストリートファイター IV (C) 2009 カプコン All Rights Reserved. [公式サイト]
その他のレビュー 2

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