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Everun Note

 Everun Note

■ 評価点平均

4

クラムシェル型の超小型フルWindowsノート。NetBookより小型ながら、CPUにはTurion 64 X2を搭載し、Atomを搭載するNetBookより一段上の性能を確保している。キーピッチは16mm。USBはノーマルサイズが2つ、ミニが1つ。このサイズながらステレオスピーカーまで載っている。
 GPUはAMD 690GベースのRS690E内蔵コア。DirectX9.0までサポート。キー配置の変異がかなり激しいのでその点は要注意です。

長所・短所

GOOD   BAD
2 液晶
1 キーボード 1
1 騒音・ノイズ 2
筐体の質感
発熱処理 1

型番

Everun Note D24S (Turion 64 X2, SSD), Everun Note S16S (Sempron, Linux), Everun Note D60H (Turion 64 X2, HDD)

関連リンク

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RaonDegital EverunNote  PON さん

>> Raon Digital

 No. 2519

  • 長所: キーボード
  • 短所: 騒音
CrystalDiskMark 0
 ReadWrite
Seq.100.1097.42
512k99.3731.39
4k26.141.546
型番Mtorin MSD-PATA3018-032-ZIF2

◆ 購入のきっかけと価格
DSを一回り半大きくしたスペックに、デュアルコアCPU搭載という
信じられないスペックにほれました。
肝となるHDDが遅いようなので、速攻SSDに換装しました。

結果トータルで15万円を超える程の散財をヽ(;´Д`)ノ

◆ 液晶の質
視野角は大きいほうではありませんが、液晶字体はきれいです。
なによりタッチスクリーンなのが○。

◆ キーボード:配列やタッチ
キーボードは通常のA〜ZをこのサイズでレッツRレベルまで確保しました!
ってかんじなので、上記以外のキーは結構押すのが大変です。

◆ サウンド
音はステレオで音割れもなく良好です。

◆ 筐体:質感や強度
質感はdsそのものですね。

◆ 筐体:各種コネクタの位置
電源コネクタだけ理解しがたい手前左の位置にありますが、
それ以外はすっきりしています。

◆ 静粛性:HDD, 光学ドライブ, 冷却ファン
音はとにかくうるさいです、セーブモードであれば
それなりに静かですが。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
ACアダプターは大きいですね。
筐体は見た目が小さいので重さはズッシリ感があります。

◆ その他
ありえないスペックを体感できる、
久々にどきどきできるノートです。

◆ 総評
ffベンチは解像度の関係でLowの値です。
800x480モードであればカンパニエのような大人数コンテンツも遊べます。

初代EeePCと同じ7インチ液晶ながら、700g台という小型軽量を実現したEverunNote。仕様詳細はEngadgetを参照。確かにNINTENDO DSを一回り大きい程度のサイズしかないコンパクト筐体で、これに低クロックとはいえデュアルコアのTurion 64が入っているというのはものすごい仕様です。GPUは統合コアのRS690E。

Atomバージョンがでればまた人気の出そうなモデルです。日本ではOQOで有名になったBRULÉが代理店をしてます。
 → BRULÉ | Everun Note 商品紹介 [2008-10-12]
 → Raon Digital - Everun note

  •  FinalFantasy XI (C) 2005 スクウェアエニックス All Rights Reserved. [公式サイト]

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Everun Note  Jake さん

>> Raon Digital

 No. 2580

  • 長所: 液晶
  • 短所: 熱処理
CrystalDiskMark 2.2
 ReadWrite
Seq.29.8528.07
512k17.2614.75
4k0.360.816
型番
3DMark05 779

◆ 購入のきっかけと価格
小さいPC好きの血が騒いだからw
AMDである事がまず目をひきました。DualCoreCPUにRadeonチップセット、64MBの専用メモリもついている。最終的に780G程度がのれば無敵なんでしょうけどね。
値段はOSなしモデルで、個人輸入仲介系の業者で送料混み83000円程度、輸入関税地方消費税がまだ未請求ですが、5000円程度アップでしょうか。

◆ 体感速度の変化
SH6のA110からだと確実に早くなったと感じますね。
このサイズでは最強クラスだと思います。
ニコニコ動画の弾幕も平気です。

◆ 液晶の質
他のNetBook系をみても思いますが、7インチWSVGAの液晶はすっかり枯れた技術で品質がいいと感じます。ドット欠けもなく綺麗と感じます。視野角は下は少し狭く感じますが横と上からは良好です。

◆ キーボード:配列やタッチ
6段構成、ファンクションがF6まででそれ以上をFnキーと併用タイプ、その右に記号系の本来キーボード右のキーを割り振ってる為、メインのキーのキーピッチはそれなりに良好です。カーソルが右下に←↑↓→1列で並んでるので、右シフトを小さくしてでも、↑キーを上の段にずらして欲しかったです。
キータッチは浅いがクリック感はそれなりにあり、個人的には悪くないと感じます。
キー位置は変則ですが、なれれば打てる人は打てるでしょう。

◆ サウンド
鳴るだけ、まぁこんなものでしょう。


◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
よく大きなDSといわれますが、将にそんな感じ。
白いプラ丸出しですが、つくりはしっかりしています。
USBが右に2、後ろにVGA、左側面前側についてるAC口だけが謎です。
またヘッドホン、マイクのミニジャックが右側、USBホスト機能用のUSBminiBポートも右側にあります。
左前側にSDカードスロットとUSIMスロットがあります。
ドコモやSoftBank系であれば内部のPCIExpressMiniカードにWLANを繋ぐ事で接続可能だそうですが、うちはEMobileの為、USBだよりです。


◆ 排熱:筐体の温度
やはりかなり熱くなります、SH6と同じくらいだと感じています。


◆ 静粛性:HDD, 光学ドライブ, 冷却ファン
HDDは静かな場所ではやはり目立つ音がします。
ファンは全開だとかなりの音になります。
ブラウザ程度の負荷では回りません。
またファンは後ろの為、横に出るSH6よりはマシに感じます。


◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
ACアダプタは馬鹿でかいです。昔のA4ノートとかについてきそうなサイズ。
電源ケーブルは眼鏡タイプで、先は韓国プラグに、電気屋で買ってきましたというような日本型への切替プラグがついてきました。

◆ 総評
XPSP3を自前でインストールし各ドライバ導入後、Nortonインターネットセキュリティ2009が入った状態でのベンチマークになります。
とにかく小さい、その分ずっしりとは感じます。
とはいえLooxU、VaioUを例外とすると、最軽量クラスでしかも、解像度以外は普通のノートの性能を持っています。
HD画質の動画の再生でもまったくひっかかりは感じません。
他に変える物のない魅力をもっていると感じますね。
国産メーカーではまず出さないだろう尖ったPCと感じます。
前作のEverunでは好評ときいてた光学マウスのセンサー部がのってるようなポインティングデバイスが場所が悪いのか、キーボードショートカットとタッチパネルとを併用しないと使いづらいです。

BRULÉで扱っているモデルはXP付きなので単純比較できませんが、EVNT-60だとBRULÉ価格で12万4800円。個人輸入の経費込みで9万円を切るなら安いですね。手元に余っているOSがあるならなおさらです。サイズもさることながら、一番のウリはやはりCPUパワー。NetBookのAtomよりずっとパワフルなため、ニコ動の段幕も問題ないとのことです。

EverunNoteの筐体サイズは200×118×27.5(mm)。対するDSのサイズは133×73.9×21.5(mm)。DS iは137×74.9×18.9(mm)。横幅はあと6cm。Windows 7の時代には達成されるでしょう。 [2008-11-15]

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Everun Note D24S  tekondo さん

>> Raon Digital

 No. 2606

  • 長所: 騒音
  • 短所: キーボード
CrystalDiskMark 2.2
 ReadWrite
Seq.34.4015.33
512k33.824.81
4k5.110.079
型番

◆ 購入のきっかけと価格
VAIO UX以来、小さいノートを買っていなかったため。
Atom機はパフォーマンス不足でしたので除外していました。

1.8インチHDDの遅さもよく解っていたので
今回はSSDモデル(8GB SSD + 16GB MLC)を入手しました。
入手経路が特殊なので価格は割愛。

◆ 体感速度の変化
・ネットブックとは言えない高速度。
・以前のVAIO UX(Core Solo)とは比較にならないほど速い。
・ATi avivo支援を使う事でHD動画(h.264 / 1080p)でも基本的には再生ok
・ネット上の動画サイトで詰まることは100%ありません。
・SLC-SSDはそこそこ速いです。ieの起動などで体感出来る。


・メモリ1GBなので、スワップ始まると厳しい。
・無線LANがSDIO経由のため非常に遅い。実測1〜6Mbps
・3D性能は他の方に譲りますが、GMA950+α程度に感じます。


◆ 液晶の質
・毎度のことですが私はこの辺がニブチンですが、十分以上な品質です


◆ キーボード:配列やタッチ
・伝説になれるスーパー変態キーボード。
・「-+[]:"?」がキーボード最上段にあります。カオスです。
・カーソルキーが往年のSHARP X1のように横一列です。

・しかしなんとDELとBSが十分な大きさで各独立に存在します。
・キーピッチも広い。
・よって慣れれば結構いけます。
・カーソルキーは慣れます。20年以上前からの人なら特に間違いなくok。

・質そのものは悪くありませんが、感度が悪いです
・意識して押し込まないとキーが反応しません
・多分ストロークの構造が悪いのだと思います


◆ サウンド
・スピーカーがなんとステレオです。
・ステレオ感も若干あり。
・音質は「声がよく聞こえる」という点をクリアしています。大変重要。
・つまり電話と同じようなチューニング。意図してるかは別として。

・ヘッドホン端子は、今時のノートらしくノイズレス。
・ドライブ能力も今時のノート同等です。決して悪くないレベル。


◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
・プラスチックに肉ヒケがあります。ヘッドホン端子付近。
・天板はパール処理っぽくなっているので悪くはない。
・開いたところと底面は・・・まぁDSですね。皆さんと同じ印象。
・韓国のベンチャー企業製品だと理解すれば、意外に悪くないです。


・底面にminiPCI Expressカードスロット有り。
・でも実は殆どのカードを認識せず。USB系なら行けるかも。
・外部VGAアダプタがわざわざD-subです。ビジネスシーンを想定している模様
・しかし有線LANがないのは困る。ビジネス用の割にハンパ。
・SDカードスロットは大変便利。しれっとブートドライブにも出来るっぽい。

・実質的な拡張性がUSBx2しかありません。
・USBスロットの電力が規格値に足りていないようです。
・Panasonic LF-P968C(DVDドライブ)がバスパワー駆動出来ませんでした。

・LEDがちょっとおかしいコンセプトです。
・電源ONのインジケータがHDDアクセスランプと兼用。
・しかも電源ONで意味不明に点滅し、解りづらい。
・充電中であることを知らせるLEDは一切ありません。
・ACが繋がっているかどうかも、LEDでは解りません。
・OS上で確認するしかないので、少々不便。


◆ 排熱:筐体の温度
・底面はそれなりに温度が上がります
・キーボード面はあまり熱が伝わってこないので優秀。


◆ 静粛性:HDD, 光学ドライブ, 冷却ファン
・通常時はファンが非常に静かに回っています
・HD動画再生や3Dゲームをすると、それなりに五月蠅い。
・しかし高周波成分が多くないので、気に障る音ではない。

・SSDモデルなのでそれ以外は無音です。
・全体として非常に優秀な静音性。


◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
・本体は750gです。体感ではVAIO UXより少し重い程度。
・当然eeePCなどのNetBook軍団より圧倒的に軽く小さい。

・ACはでかいです。
・しかも「5V / 8A」などという男気溢れる仕様で、代替品がありません
・パワーオフ時の充電だけなら5V/2Aなどのアダプタで何とかなります


◆ その他
・リカバリCDは自力で作る必要があります。ツールもありません。
・しかし実は他のPCから外付けHDDに見える特殊モードがあります
・このモードは電源をOFFにしているときに有効。
・そのため、外部PCからバックアップすれば非常に手軽にリストア可能。

・マニュアルはハングルと英語。
・英語マニュアルを読みましたが大変手抜き。



◆ 総評
なんとなく往年のウルトラマンPCやチャンドラを連想させるコンセプトですが
ベンチャー企業製品のために
荒削りなところが多々あります。
見えやすいところの性能だけを追い求めており
実質として重要な無線LAN速度やメモリ拡張性、miniPCI Express、
またマニュアルやインジケータ関連、
これらを手抜きしているのはちょっとどうかな・・・と思います。
この辺が恐らく製品企画部門の地力が出てしまっている部分かな?


とはいえ、この重さでまともなデュアルコア性能を使える機種は
恐らく1年以上出せないと思います(Atom Dualより確実に速いはずです)。

スマートフォンとフル機能PCの隙間を埋めるには好適で、
ベッドサイドにおいとくのが似合うマシンです。

VIA C7-MよりはパワーのあるAtomですが、性能的には同クロックのCore Soloには及ばず昨今ニコニコやYouTubeで増えつつあるHD動画には若干力不足な感が漂います。またシングルコアであることから、何かすると音楽や映像がすぐとんでしまうのも難点です。そんなパワー不足を敬遠したいtekondoさんのようなユーザー達の注目を集めているのがこのEverun Noteといえます。

性能面では非常に満足度は高い様子。一方で最大の難点に挙げられたのはキーボード。サイズ的に仕方のないところがありますが、使用頻度の高い「?」がキーボード最上段というのは確かに変態度が高いですね(^^; LEDランプのカオスっぷりもまた微笑ましい(違 [2008-12-3]

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EverunNote D24S  wyrm さん

>> Raon Digital

 No. 2608

  • 長所: 液晶
  • 短所: 騒音
CrystalDiskMark 2.2
 ReadWrite
Seq.34.4514.48
512k34.174.70
4k5.720.065
型番CドライブSLC(型番不明)

◆ 購入のきっかけと価格
前回購入のVaioSZをしばらく使用していましたところ
当時としては唯一、D端子キャプチャできるPV3シリーズを手にすることができ
HPの某サーバーと組んで格安デスクトップ環境ができてしまい、更にフルHD液晶モニタまで
購入してしまったため、VaioSZの使用頻度が極端に下がってしまいました

そこで「気軽に持ち運べる」を元にEeePCを中心としたネットブック系PCに買い替えを見繕っていましたが
自分としてどうしてもネックになるのが「動画再生機」としての利用です
所有しているXactiもHD1→HD1000になり、H.264の720pの60fpsという動画形式を再生できるかが要
AtomのZ5**シリーズはチップセットでのHDサイズH.264支援があるようですが
選択肢は国内で工人舎と富士通のみ、OSがVistaであったのが不安のひとつ(最近XPドライバ出ましたけど)
動画が再生できても普段の動作が遅くてはモバイルの意味が無い!ということで
海外通販は初でしたが、勉強の意味もこめて基本能力の高いEverunNoteに賭けてみました。
モバイルをせっかく購入するならSSD!ということでD24Sを選択しました

mobilixで本体のみ169,900HUF(ハンガリーフォリント)、当時のPaypalで円換算が約0.43くらいですかね。
液晶シート等も購入して送料、関税が含まれて8.5万円くらいの価格に落ち着きました

◆ 液晶の質
Vaioシリーズを見続けてきた自分としてはそりゃVaioより落ちちゃいますが…って印象。
タッチパネルの割に頑張ってるレベルだと思います

◆ キーボード:配列やタッチ
文字だけ打つならまずまず打てます。それ以外は必ずキートップ見ちゃいますね。
矢印キーだけは配列、大きさ共にちょっと納得いきませんねー
あと実は英語キーボード触るの初めてでしたのでちょっと戸惑いました

◆ サウンド
このサイズでステレオあるなら文句は言えませんです

◆ 筐体:質感や強度
これを他の人に見せたときはDSiと思われましたw 質感はLiteに近いですが…
クリックボタンが非常にプラスチッキーな感じ

◆ 筐体:各種コネクタの位置
他の人も書いていますが、電源コネクタだけはどうも…左手前ってのは無いんじゃないすか
USBも二つありますし、特殊なコネクタを採用していないのもいいですね

◆ 静粛性:HDD, 光学ドライブ, 冷却ファン
SSDモデルのために動作は非常に快適です。カリカリ音が無いってのは精神的にいいですねー。
普通のブラウジング程度なら音も少なく非常に快適です
ただし…ある程度負荷をかけると状況は一変します
最初、どこかの掃除機か換気扇、ドライヤーかなんかが回り始めたと思いました
案の定、熱もかなり発生している模様。夏場はフル活動が怖いですね…

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
本体のイメージ的にはVaioU101やSigmarion3 ACアダプターはなんか3.5インチ外付けケースとかについてきそうな作りと重さですが
特殊な電源(5V 8A)なのでもっとちゃんと作って欲しかったですね

◆ その他
動画再生のことを少し。
XP SP3にてffdshowでのH.264とDivXのHD720p・60fps動画の再生を試してみました(軽量プレイヤー使用)
DivXの60fpsではCPU使用率40-55%とだったのに比べ、H.264の60fpsでは動画遅延が顕著です。
そこでCoreAVCのProコーデックを使用したところ、CPU95%〜でギリギリ再生できるレベルまでに
何とか目的が達成されてホッとしました。よくよく考えるとこのサイズでこのレベルというのは
かなり無理があるにしろ、凄いことですよね

最近YoutubeのHD画像の配信も始まりましたが、こうなるとWebコンテンツでHDの動画を見る機会も
徐々に増えてくるために、再生支援がある機種も含め、そういったコンテンツを再生できるネットブックが
家庭、個人にあるPCの二台目のデファクトスタンダードになっていくんだろうなーと感じています

◆ 総評
モバイルはある程度割り切りをもって、と言うのは昔からよく言われている話ですけど
「能力については」何もあきらめなかったモバイルって言ってもいいのではないかとw
チープな外装、持たないバッテリ、爆音空しく発する熱、これらの欠点を補う長所が
この機種にはあるんじゃないかと思います
VaioSZは「所有する喜び」という感じでしたが、EverunNoteは「使いこなす喜び」と言う感じ?

惜しむらくは、日本で手に入れるまでの選択肢の少なさでしょうか
携帯もそうですけど、もっと海外製の製品を気軽に妥当な値段で購入できるショップが
どんどん増えて欲しいものですが…大物家電は日本がまだリードしてますが
こういったモバイル製品などはもう日本のメーカーにはできないでしょうかね、寂しい限りです

何かを作る道具としてではなく、ビューアーとしてノートパソコンを物色するとEverunNoteやLOOX Uのような文庫本サイズのモデルを検討されることも多いと重いますが、wyrmさんの用途である‘動画を再生する’という用途を考えた時、ネックになるのがCPUパワーです。LOOX UなどはAtomですが、何もバックグラウンドで動かしていなければYouTubeの非HD動画程度はスムーズに再生してくれるものの、HD動画や何か他のアプリを動かしたりするとコマ落ち、音飛びの危機に陥ります。これが結構ストレスです。

wyrmさんのレポによれば、Turion64 X2というAtomとは一線を画すCPUを持つEverunNoteも、H.264の60fpsという高負荷の動画ファイルはデフォルトのコーダーでは荷が重いとのこと。来年はさらにHD動画が増えてくると思いますが、Atomデュアルコア搭載NetBookがHD動画を処理しきれなら改めて人気が出るかもしれませんね。

冷却ファンは爆音仕様。普通の大手ではありえないCPUを詰め込んでいるので仕方のないところでしょうか。wyrmさんが買われたMobilixは以下URL。
 → http://www.mobilx.hu/raon-digital-everun-note-umpc.html [2008-12-6]

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