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FLORA 270 NH1

FLORA 270 NH1

■ 評価点平均

3

同筐体で液晶サイズは2種有り、13.3インチはXGA(1024×768)、12.1インチは800×600となっています。

CPUはMMX命令が初搭載されたP55C Pentium。Ethernetは100BASEでもない10BASE-Tと時代を感じさせる仕様です。GPUはChips and Technologies社の「65554」。

長所・短所

GOOD   BAD
液晶
1 キーボード
騒音・ノイズ
筐体の質感
発熱処理

型番

PC-5NH01-PD7LA 13.3型 MMX Pentium 233Mhz
PC-5NH01-YA7LA 13.3型 MMX Pentium 166Mhz
PC-5NH01-YA5LA 12.1型 MMX Pentium 166Mhz
PC-5NH01-X95LA 12.1型 MMX Pentium 150Mhz

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FLORA 270 NH1  あべべ さん

>> 日立

 No. 3743

  • Pentium 160Mhz
  • 512MB
  • Windows 2000

◆ 購入のきっかけや価格
実家に帰省した際、父親が去年まで使っていたPCが置いてあったので、素性が知りたくて立ち上げてみました。


◆ 体感速度の変化
オフィス程度のプログラムしか入っていないのですが、起動は実にスムーズ、試しにワードで文章を入力してみましたが、こちらも滞りなく入力できました。エクセルのデータもスパッと開きます。


◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
ワイド液晶でなく縦の解像度が768あるので、画面が広い気がします。画像を表示してみたかったのですが、あいにく、USBで接続できないため、写真データも転送できず、ネットにもつなぐ事ができないため未確認でした。

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
キーのタッチがとてもしっかりしていて、非常に入力しやすいキーボードです。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
プラスチック感あふれる躯体は高級感は無いです、作りはガッチリした印象で、剛性はある感じです。

◆ 排熱:筐体の温度
ファンはよく回転していましたが、躯体は熱くはなっていませんでした。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
現代のPCとは比べ物にならない程の重さです。

◆ 総評
CPU、OSの種類、メモリの数値は当てはまるものがありませんでしたが、
CPUはPentium166MHz、メモリは増設してあり96MB、HDDは2.1Gでした。とても牧歌的なPCですが、win95にoffice97、OSも実に軽い感じですね、2.1Gの中にOSが入ってまだ余裕があるのですから、今では考えられないですね。起動も文字入力も何のストレスなく行え、そのキーボードも入力が楽しくなる打ち心地でした。現在のソフトは使えないでしょうが、当時、仕事でワープロ的な使い方を中心に使うのには「道具」としてなかなかのものだと思います。
市販のPCでやれる事がどんどん増え、求められることも増え、ソフトも重くなっていくことが、いいのか悪いのか、ちょっと考えさせられました。

これは古いモデルです。該当すると思われる仕様表を見るとPentium 166Mhzとなっています。そしてGPUはのちにIntelに買収されるC&T社製。CPUパワーは現行の物とは比べものになりませんが、Win2000が軽量なこともあって動作の満足度は高いとのことです。この頃のノートパソコンは単価が高いので、キーボードが良いことが多いのも1つの傾向ですね。  [2012-1-13]

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