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Galleria DXG

Galleria DXG

■ 評価点平均

4

テンキー付きキーボードを備える15.6型ノート。GPUは「GeForce GT 330M」を搭載し、7万円台からという低価格も魅力の1つ。15.6型でテンキー付きとなると右Ctrlキーが消えていたりするが、本機は右Ctrlも右ALTキーも相当な縮小キーとなっているものの一応存在する。

長所・短所

GOOD   BAD
1 液晶
キーボード
騒音・ノイズ
筐体の質感
発熱処理

関連リンク

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Galleria DXG  おりおん さん

 No. 3231

3DMark06 7181

◆ 購入のきっかけや価格
DELLのビジネスモデルVOSTRO 1000でfpsオンラインゲームがちと厳しいため。

◆ 体感速度の変化
ペーパーマンが楽に遊べるようになった。サドンアタックは元々軽いゲームなのですが 今までぎりぎり800×600で遊んでいたのが 1024×768で遊べるようになった。

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
輝度調整のファンクションキーが使えないので すこし不便。LEDバックライトとのことだが 暗くしても液晶ムラが少なくよい。
液晶発色も良いです。

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
キータッチは 悪いかもしれません。文章を多く打つ人はお店でキータッチをチェックしたほうが良いと思います。キートップが台形でなくキーの打ち間違えが少し多い気がする。慣れの問題か?

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
音はビジネス機よりもいい感じです。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
DELLのビジネスモデルも安いので質感良くないですが それと同等。会社のNECビジネスモデルよりもすこし落ちるかもしれない。コネクタ配置はそこそこ良い感じがする

◆ その他
xpをインストールしたくて バックアップCDとオクで落としたライセンスキーでインスコしようと思ったが できなかった。仕方がないのでwin7を入れた。vistaよりもできがよいosですね。ブルーバックはまだ見ていない。

◆ 総評
ショップブランドなので 不安でしたが今のところ大きな不満がないです。このスペックの大手メーカー品だとちと高めですので

私も以前Vostro 1000を使っていたことがありますが、古い描画エンジンでもゲームは厳しいですね。主にFPS系をプレイされていますが、解像度がアップして遊べるようになったとのことです。FPSだとあまり低解像度だと射撃精度にも影響があるので、解像度の選択肢が増えるのはありがたい。高解像度でヌルヌル動いてくれればそれが一番です。

※Windowsライセンスの譲渡は禁止されているわけではないですが、譲渡方法には色々条件があり要注意ですので関連ページを紹介しておきます。

</p><blockquote>ライセンスを譲渡する場合には、譲る人がそのライセンスに基づくすべてのコピーを消去し、マニュアル、オリジナル ディスク、パッケージなど取得した一切のものを譲り渡し、譲り受ける人はその使用許諾契約書に同意することが必要です。
 → <a href="http://support.microsoft.com/kb/881457/ja">ライセンス認証が完了している製品を他人に譲渡することはできますか?</a></blockquote><p>
特にライセンスキー“のみ”の販売は売り手が規約違反の可能性が高いですので、避けた方が良いと思われます。 [2010-6-9]

  •  サドンアタック (C) 2007 GAMEYAROU All Rights Reserved. [公式サイト]
  •  ペーパーマン (C) 2009-2010 Gamepot All Rights Reserved. [公式サイト]
  •  Alliance of Valiant Arms (C) 2009 GameOn / NEOWIZ GAMES. / REDDUCK All Rights Reserved. [公式サイト]

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Galleria DXG  時をかける少年 さん

 No. 3340

CrystalDiskMark 3.0
 ReadWrite
Seq.79.0475.98
512k30.7831.76
4k0.380.942
4k320.980.891
型番HTS545050B9A300
3DMark06 7255
FF14 低解 1240

◆ 購入のきっかけや価格
蹴茶さん及び蹴茶らーの皆様、ご無沙汰しておりました。さて、自分はしばらく前からデスクトップ機メインにシフトしたため、ノートpcもあのInspiron1520以来、2年半ほど新規購入を控えていましたが、1520もさすがにくたびれ始めてきたことと、サブとはいえ、もはや8600M GTの1520では歯が立たないゲームが多くなってきたことから、予算10万円未満、1520をそれなりに上回るパフォーマンスで手頃なものがあればと物色した結果、本機を購入した次第です。79800円也(なんと買った翌日にサイトを見たら1万円引きに!店員何とかいってくれればいいじゃねえか、と若干不機嫌な部分もあります。)。
久しぶりに思いの丈をぶちまけたので、超長文になってます。どうかご容赦。

◆ 体感速度の変化
デスクトップ機(Core2Duo E8400, WD5000AAKS(500GBプラッタ、7200rpm)、3GBメモリ XP SP3)を常用しているため、日常的な体感速度ではむしろやや遅感があります。ですが、最廉価版とはいえCoreiシリーズのCPUと、5400rpmとはいえ250GBプラッタのHDD,DDR3-8500のメモリ4GBのスペックですから、ストレスは当然ありません。Windows7機を使うのが初めてなので、エアロのあのふわっとした操作感によって何となくもっさりしたような錯覚をしているのかもしれません。
3D性能については、搭載チップがもともとデスクトップ換算GT220程度のGT330Mなので期待はできないとは思っていたのですが、シェーダー数わずかに48基というデスク用ミドルレンジ以上と比べればまるでおもちゃのようなチップであるにもかかわらず、別途あげたベンチスコアのとおり、なかなか涙ぐましい健闘ぶり。思わず目頭を押さえました。
8600M GTの1520では解像度を落とし、描画クオリティを落としてかろうじて動作したバイオ5が、デフォルト設定ならプレイ可能なレベルであるのには正直驚きました。また、デビルメイクライ4ベンチでは、1520がランクDでお話にならなかったのに対し、デフォルト設定でランクAとなったのもうれしい誤算(ただし何回かやると時々Bに落ちるので、ランクAぎりぎりと思います。)。
そのほか、各種ベンチを手当たり次第行いましたが、ざっくりいってCore2DuoT7250 8600M GT搭載機であるInspiron1520比約2倍のパフォーマンスを持ってます。GPUだけの結果ではないにしても、なかなかのものかと。

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
最近のショップブランドは侮れないと思います。15.6型の1366×768光沢液晶ですが、輝度問題なし(若干落として常用してます)、視野角特に気になるような狭さはなし。発色問題なし。動画もふつうにきれいです。映り込みが多少あるのは光沢液晶の宿命として、ほかに不満な点はありません。この価格帯のショップものとしては特に問題がないということで及第としていいでしょう。

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
廉価モデルにしてはキーボードの剛性が高くたわみがほとんどない点は優れており、打鍵感に直結するだけに高ポイントです。配列に関しては、テンキーがある分メインのキーがやや左に寄っており、多少感覚的に打ちにくいのと、テンキーと隣接するBackSpaceやEnterキーを打つときにテンキーをミスタイプしやすいのが難点(自分が下手なだけかw)。また、レースシムをするときには重要な矢印キーの縦幅が短く横に平べったくなっていて操作しにくいのはマイナスかな。他にも右Controlキー右Altキーなどの幅が狭くなっていて、自分には問題ないのですが、これらを多用する人には減点かも。

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
この手のモデルによく言われるように、ただ音が出るだけのスピーカってやつで、評価対象にもなりません。チップセットがHM55なのでチップセット内蔵オーディオだと思うのですが、ヘッドフォンでポップスを聴いたりもしてみたところ、音源の質にも左右されますが、そこそこ表現力はあるようです。ステレオ感や各楽器の分離感、アタック感、ボーカルの質感なども悪くないように感じました。耳が肥えていないだけかもしれませんが、いわゆるオンボードならデスクトップにはよくあるRealtek製のALCシリーズあたりだと一応独立したチップをのっけているので無難なのかなと思っていたのですが、最近のものは何でも悪くはないようですね。そこそこのヘッドフォンか外部スピーカにすればおおむね満足できるクオリティかと思います。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
筐体は完全オールプラ。ただ、意外にも安っぽいとは感じません。高級感などむろんありませんが、いかにも安物という感じはないですね。ふつうのPCって感じです。ヒンジなど強度的に差が出てきそうなところも堅くも柔らかくもなく開け閉めのしやすさ、任意の角度できちんと止まるところ(ただし180度までは開きません。120度くらいかな。)、そのほか耐久性的にも問題なさそうで及第点かと思います。
自分的にやや不満なのがコネクタ配置。USBが右側面手前と左側面手前なので、USBマウスを接続するとケーブルないしコネクタ部分がじゃまになって操作しにくいと感じます。昔のモデルのように、筐体奥側にある方がいいのですが、最近はみんなこんな配置が多いみたいですね。

◆ 排熱:筐体の温度
この時期ですから、仕方がないのかもしれませんが、タッチパッド付近を中心に筐体の左半分がかなり熱くなります。ファンも段階的にがんばって稼働するのですが、少なくともキーボード操作の快不快につながるレベルではあまり功を奏していないようです。熱処理となると、やはりゲーム用に特化したAlienwareのようなモデルでないと十分というわけにはいかないのでしょうね。

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
光学ドライブは使用頻度もさして高くないので全く気にしていません。うるさいとも感じないし、静かというほどでもない。全くふつう。冷却ファンは筐体左側側面奥の排気口につながったのが1基あるようですが、その静粛性もやはりふつうレベルでしょう。アイドル時ないし軽負荷時はゆるく風が出ている程度で静穏。ベンチをしたりして負荷が高くなってくるとそれにつれて2段階ほどファン回転がアップします。
ゲーム時には最高回転に至るようで、このときはシャーとかなりの音がしますが、ゲーム時であればスピーカの音にかき消されたり、ヘッドフォンを使ったりして結局はあまり気にならないということになるので、特に問題はなしです。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
本体はずいぶん軽く感じます。自分的には(危なっかしいけど)片手でもOK。A4ノートってこんなに軽かったっけと仕様を見直すと2.6Kg。ごくふつうですよね。ACアダプタは90Wの羊羹半分程度の比較的小振りなもの。じゃまにはならないでしょう。

◆ 総評
これといって傑出したアピールポイントはないが、最近のゲームでも描画品質にこだわらなければそれなりに動かせるだけのパフォーマンスを持ちつつ、8万円を切る価格という、コストパフォーマンスに特化した機種。かつてのショップブランドのような液晶に抱える問題がない点も購入に踏み切りやすい点でしょう。
自分のようにメインをデスク機にしつつあくまでサブとしてそこそこゲームが動かせればいい、という方には手頃な機種かと思います。

ひさびさの時かけ少年さんレポを頂戴しました。「最近のショップブランドは侮れない」という時かけ少年さん。かつてのショップブランドはコスト重視の台湾製で使っているパーツも安物、大手メーカー製PCとは格段の差がありました。しかし現在は台湾メーカーの製造技術が向上。かつ、大手メーカーもコスト削減のために自社製品を台湾メーカーに委託製造するようになり、規模も拡大した台湾メーカーの品質は大手と大差無いレベルまできています。

時かけ少年さんの見直し評価の高い液晶も、パネル自体の品質向上や光学フィルムの進化で底上げされてきています。15.6型でテンキー付きということもあり、キーボードの片寄りが発生しています。テンキー自体は3列で収まっているのでやや左寄りで済んでいますが、それでもタイプミスは起きてしまうとのことです。 [2010-8-31]

  •  バイオハザード 5 (C) 2009 カプコン All Rights Reserved. [公式サイト]
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