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Galleria MR (MR4650)

Galleria MR (MR4650)

■ 評価点平均

4

GPUに「MobilityRadeon HD 4650」を搭載した15.6型ノート。ベースはCompal KHLB2。キーボード幅が広く、日本語配列でも左右は比較的余裕がある様子。

長所・短所

GOOD   BAD
液晶 2
キーボード 1
1 騒音・ノイズ
1 筐体の質感
1 発熱処理

関連リンク

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Galleria MR  むるし さん

 No. 3098

  • 長所: 筐体
  • 短所: 液晶
3DMark06 6898

◆ 購入のきっかけと価格
ドスパラ中古ロード店でたまたま発見。
キーボード無しのベアボーンでしたが、見たところ新品同様で23000という価格に惹かれて購入してしまいました。ベースモデルはCompalのKHLB2でした。
またベアボーンだったため手持ちのChronos ISからCPU、HDDを取り付け、メモリだけ買い足しました。

◆ 体感速度の変化
Chronos ISからの乗り換えですが、パーツを流用したためゲームをしない限りは体感速度の変化はほとんどありません。

◆ 液晶の質
発色や輝度は十分ですが、視野角が狭く感じます。
また解像度がWXGA60と低いのも気になります。

◆ キーボード:配列やタッチ
キーボードは同Compal製のFL90(Chronos IS)から流用できました。
キータッチは同じですが以前よりもしっかりと固定できるようになったので、たわみは減少しました。

◆ サウンド
音割れはしませんが、今ひとつ抜けが悪いと思います。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
質感ですが、プラスチックに光沢がありChronos ISのような質実剛健な感じと比べると高級感があります。またパームレスト部がカーブしているため長時間手を置いても楽になりました。
正面にカードリーダーとマイク&ヘッドホン端子、左側面にUSB1基、HDMI、LAN、VGA、Express/34カード、右側面に光学ドライブとUSB3基が配置されています。そのため右利きでマウスを使用する方には不便に感じるかもしれません。

◆ 排熱:筐体の温度
排気口に手をかざすとほんのり暖かい風が排出されていて、本体がものすごく熱くなることがありません。GPUはアイドル時52〜3度で推移しています。

◆ 静粛性:HDD, 光学ドライブ, 冷却ファン
ゲームをしていると流石に静かだと言えません。しかしネットサーフィン程度では非常に静かです。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
流石にネットブックのように持ち運びやすくは無いですが、3kg弱のため持ち歩けないほどではありません。

◆ その他
Chronos IS同様指紋センサーとWebカメラが装備されています。

◆ 総評
以前使用していたものと比べ、随分質感が上がり安っぽさを感じなくなりました。またトラックパッドが縦約1cm横約1.5cm拡大され、トラックパッド派の私としてはかなり大きな改善点でした。
ベアボーンで購入したため、正規モデルとCPU等異なります。そのためあくまで参考程度だと思っていただければ幸いです。

性能の比較的高い独立GPU搭載モデルであるGalleria MRですが、中身無しということもあり2万円台で売られていたとのことです。中身はChronos ISから移植し、むるしさんが追加購入されたのはメモリのみ。黒一色の筐体ですが、Chronos ISと較べると光沢コートのおかげで質感がアップし高級感があるとのこと。

メーカー品などではたまに組み立て精度が悪いためにCPUへのヒートシンク密着が甘く、熱伝導が上手くいかない結果、冷却ファンがぶんぶん回る個体などがありますが、うるしさんが直接CPUを装着されたこともあってか冷却は非常に上手くいっているようです。 [2010-2-12]

  •  GTA 4 (C) 2006-2009 Rockstar Games All Rights Reserved. [公式サイト]
  •  Grand Theft Auto: SanAndreas (C) 2005 Rockstar Games, Inc. All Rights Reserved. [公式サイト]

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Galleria MR  モアイ さん

 No. 3218

  • 長所: 騒音
  • 短所: 液晶
3DMark06 7346

◆ 購入のきっかけや価格
サブノートとしてNV5300-41Kを購入し使用していたのですが,SempronM100の限界を感じていました所ドスパラ中古ショップにてCPU,HDD,メモリなしのベアボーン状態で29800円で売られていたのでNV5300を売却し購入しました。
HDDは流用しT9400を5500円メモリを2500円ほどで購入したため大体差額1万5000円ほどで購入できました。

◆ 体感速度の変化
デュアルコアかつ周波数も2.53Ghzと高いためシングルコアのM100とは雲泥の差です。メインのPhenomX4のデスクと比べても体感だと差がほとんどわかりません。Radeon4650もメモリがGDDR3であることもあってかかなりのパフォーマンスがでています。

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
欠点といえば欠点でしょうか。最近の典型的な低価格ノートの液晶です。
視野角が悪いですね。解像度ももうちょっとほしかったかな。

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
配列はとくに変なところもなく、右下の"/"あたりのキーが小さいですがEnterの右にキーもなく素直に打ちやすいと思います。
ただFnキーが一番左したにあるのがFPSで座るキーを割り当てているのでちょっとつらいですね。変更するソフトとかないんでしょうか。

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
普通です。音楽を聴いたりゲームするならヘッドフォンはやはり必須ですね。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
ここまで高級感のあるものだとは思っていませんでした、パームレストがツルツルになっていないのがいいですね、ちゃんとタッチパッドのOn,offもついています。
コネクタ配置がたぶん一番の欠点ですね・・なぜ右手前に3つもUSBが集中しているのか・・少々理解に苦しみます。

◆ 排熱:筐体の温度
T9400,Radeon4650を搭載しているためかやはりベンチ中は熱風がでます。
ただいい具合に廃熱されているのか、パームレストがすこし暖かくなるレベルです。

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
重い処理をしなければCPU,GPUともにクロックダウンされているおかげか非常に静かです。ゲームなどをし始めるとファンは回りますが、ヘッドフォンをしているとまったく気にならないレベルです。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
ACアダプタは大きいですね・・・重さはNV5300より少し重いかな?
モバイル性は普通の15Inchのノートですね。バッテリは大体ゲームしなければ2時間
ぐらいでしょうか。

◆ その他
指紋認証がついていたのは予想外でした、なにこれ楽しい。ログインログオフの繰り返しを思わず3回ぐらいやってしまいました。

◆ 総評
値段が値段なんでなにか落とし穴でもあるのかと思っていたら、コネクタ配置以外今のところ不満はありません!最新のi7搭載のゲームノートには負けると思いますが、ミドルハイぐらいの実力はあるんじゃないでしょうか。大変満足しています。ただベアボーン状態かつ一週間しか保障がないんで壊れたら自分である程度対処できる方向けですね。

中古ショップでMR 4650機を見つけたモアイさん。中古とはいえ、MR4650搭載ベアボーン2万9800円というのはかなり安い。長所は低負担時はしっかり騒音を抑えて動いてくれる点。短所は液晶と、コネクタ配置が右手前にUSB3つが集中している点などを挙げておられます。

横手前にあるとUSBメモリなどをちょい挿しするには便利ですが、プリンタなど繋ぎっぱなしデバイスに使うと邪魔になる場所です。モアイさんが入れ替えで売却されたNV5300はゲートウェイのノートで、CPUにAMD Sempron M100 2Ghzを搭載しています。 [2010-5-31]

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Galleria MR  買い物依存症 さん

 No. 3224

  • 長所: 熱処理
  • 短所: キーボード
3DMark05 12569

◆ 購入のきっかけや価格
ベアボーン状態が売っていたので面白そうなので購入。
なんだかんだパーツを色々買って合計で5万円ちょっとになりました。
CPUは通常モデルでは採用されていないP8400を購入。HDDは7200rpmの物を購入しました。
本体はCOMPALのOEMみたいです。

◆ 体感速度の変化
なかなかサクサク動いてくれます。
RADEON+XPの組み合わせはもっさりという噂を聞いていましたが、特に遅いようには感じません。
あまり3D性能に期待しないで買ったのですが、3D性能は意外と高いです。
これなら多少重いゲームでも実用になりそうです。

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
視野角は最近の液晶らしくイマイチですが、15.6インチモデルなので大して気にならないと思います。
最近のパネルにしてはギラツキも少なめです。
明るさは十分確保できてると思います。最大にすると眩しいです。
パネルは台湾Chunghwa Picture Tubes製のようです。

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
ENTERキーがしっかりしてなく、ペチペチと耳障りな音が鳴り、PU/PDキー等が独立キーとして存在していないのが難点です。
スペースに余裕があるので、このあたりのキーは独立させてほしかったです。
FnキーはCtrlより左にあるタイプです。
タッチパッドのボタンは浅いストロークで、反応も過敏なのでちょっと触れただけで反応してしまうことも多いです。

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
期待するのが間違いです。
安物のポータブルスピーカーレベルの音質です。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
最近のノートらしくトップカバーは光沢仕様。
傷や汚れが目立つので個人的にあまり好きでは無いですが。
そのほかはつや消しのブラックボディで、ビジネスノートのような無骨さです。
コネクタは全体的に手前側に集中しており、好みが分かれそうです。

◆ 排熱:筐体の温度
パームレストが多少熱を持ちますが、気になるレベルではありません。

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
意外にもそんなにうるさくありません。
負担をかけていると回転数が上がりますが、そんなに気になるレベルではありません。
(ベンチマーク中でもMAX回転数まで上がりませんでした)
ミドルクラスの独立GPU搭載モデルでこのFANの音なら十分でしょう。
ただ、通常はもっと高クロックなCPUが載っているモデルなので、高クロックCPUで使った場合はまた違う感想が出るかもしれません。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
A4ノートなので持ち運びには向きません。
ACコードも太いミッキータイプなのでかさばります。

◆ 総評
特に魅力があるノートではありませんが、大きい欠点のあるノートでも無いです。
値段と性能のバランスを考えて選ぶならありでしょう。
ただ、キーボードはもう少し頑張ってほしかったです。
CPU、メモリ、miniPCI-e、HDD全てが裏蓋からアクセスできるので、自作ユーザーにいいかもしれませんね。

独立GPUを載せているモデルはたいていファン音が大きいので、ベアボーンながらさほど気にならないレベルで抑えられているのは嬉しい点といえますね。液晶の製造元であるChunghwa Picture Tubes(CPT)はあまり聞き慣れないパネルメーカーですが、もともと中国向けのブランド携帯やノーブランドの山寨携帯で商売をしていたメーカーのようです。買い物依存症さんの報告によると、画質はいまひとつとのこと。コスト勝負のメーカーでしょうか。
 → 華映(CPT)、4.5世代液晶パネル工場フル稼働へ [2010-6-5]

その他のレビュー 3

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