HOME > レポート一覧 > Gateway EC19Cユーザーレポート

Gateway EC19C

Gateway EC19C

■ 評価点平均

5

11型でCore i5を搭載するパフォーマンス高めのモバイルノート「EC19C-N52C」。搭載している「Core i5-430UM」はベースクロックが1.2Ghz、ターボブーストで1.73Ghzまでアップする。グラフィックスはCPUに統合されたIntel HD Graphicsを使用。
 11月にCPUをCore i5-470UM 1.33Ghzにアップグレードした新モデル「EC19C-A52C/S」を発売。

長所・短所

GOOD   BAD
液晶 2
キーボード
騒音・ノイズ
1 筐体の質感 1
2 発熱処理

型番

■ 2010年7月
EC19C-N52C/S
EC19C-N52C/B

■ 2010年10月
EC19C-A52C/S Core i5-470UM 1.33Ghz

関連リンク

本ページの情報は各レポーターさんが責任を負うものではありません。免責事項
レポ主さん自身による転載を除き、引用条件を満たさない転載は禁止です。

Gateway EC19C-N52C/B  大サボテン さん

>> Gateway [販売店] ケーズデンキ / Joshin

  No. 3370

  CPU RAM Aero Game HDD Base
エクスペリエンス・インデックス 4.9 5.1 3.2 4.6 5.6 3.2

◆ 購入のきっかけや価格
ソフマップ通販69800円+ポイント11%。

◆ 体感速度の変化
ネットや文章作成程度では特にストレスを感じません。

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
悪くもなく良くもなく普通です。

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
打ちにくさは感じません。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
左にUSB1とHDMI、右にUSB2という構成はバランスが取れていると思います。

◆ 排熱:筐体の温度
多少熱を感じますが、問題になるほどではないと思います。

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
ネット程度ではほとんどファンが止まっているように思います。ファンが動き始めても気になる音量ではありません。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
持ち運ぶのにそれほど苦にはなりません。収納ケースもはじめから付いています。ACアダプタは小さいです。PSPのものより少し大きい程度です。コンセントとアダプタ部分が一体になる形です。

◆ その他
カラーはブルーですが、暗い落ち着いた色合いで安っぽさは感じません。個人的には気に入りました。

◆ 総評
全体的に見て特別優れているところはないように思いますが、現状では11型でCorei5を載せている機種はあまりなく(Alienwareくらい?)、また、性能と価格のバランスも良かったので、満足度は高いです。最近のGetawayの製品の中では、十分に売れるモノになっているように感じました。

モバイル機はAtomかCULVというのが目下の定番ですが、Coreシリーズを載せているモデルはLet'snoteが代表格ですが、価格が手ごろな外資だと珍しいでしょうか。Atomではないとはいえ、32nmプロセスの最先端CPUをベースクロック1.2Ghzで回しているのですから、発熱はかなり抑えられているようです。大サボテンさんのレポによれば冷却ファンもほとんど回ってない様子。また手を抜かれがちなACアダプターもコンパクトなサイズとのこと。 [2010-9-28]

本ページの情報は各レポーターさんが責任を負うものではありません。免責事項
レポ主さん自身による転載を除き、引用条件を満たさない転載は禁止です。

Gateway EC19C-A52C/S  takenoko さん

>> Gateway [販売店] ケーズデンキ / Joshin

 No. 3434

  • 長所: 熱処理
  • 短所: 筐体
  CPU RAM Aero Game HDD Base
エクスペリエンス・インデックス 5.6 5.6 3.3 4.6 5.7 3.3
FF11v3 高解 1510
モンハン絆 518

◆ 購入のきっかけや価格
いつもレポートを参考にさせて頂いていますが、この機種のレポートが見当たらなかったので報告してみます。
以前 HPのdv2を使っていましたが、ネットでこの機種の存在を知り、春モデルが出た事を機にお店へ。値段等の条件も折り合い、購入に至りました。
値段は¥64,800-とポイント10%でしたが、データ通信契約による割引付OKでした。
11.6インチのモバイル機に、Corei5を搭載しているのはこの機種位(他は値段が倍以上)だったので、ほぼ一目ぼれでした。

◆ 体感速度の変化
モバイル用の超低電圧版とはいえ、Corei5のお陰で通常の作業はサクサクです。
HD動画等も再生支援が効いているお陰で、CPU使用率は30%ちょっとで再生します。
前機種のdv2には、残念ながら再生支援の機能も無かった為、CPU使用率は100%近くに達します。
You TubeのHD再生などもまったく問題無しです。

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
液晶はグレアタイプのLEDで、この値段の本体にしては綺麗な方だと思います。
解像度は1366×768で、画面サイズは11.6インチです。
視野角などは、やはりこのあたり値段帯ののモデルに使われるクラスなので、だんだん白くなっていっていったりしますが、画面が見えなくなるほどではありません。
発色は特に問題無く綺麗だと思います。

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
12インチクラスのモバイルの中では、キーの大きさ、キーピッチは大きいです。
キーレイアウトはノートの形状ですが、ほぼフルキーボードと同等の大きさです。キータッチも悪くないです。配列も標準的だと思います。
タッチパッドは、キーボードとバッテリーにスペースを取られている為、小さめだと思います。
操作性は問題ありません。

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
スピーカーはこのサイズでこの値段の機種にしては悪くないです。音量も結構大きく出ますし、音質もがんばってると思います。今のところ音割れする状況にはなっていません。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
筐体の質感や強度はやはり値段相応で、樹脂パーツが多い、薄くて少々華奢な設計です。
コネクターは、USB×3(左側1、右側2)左側にHDMIとVGA、排気口、電源。
右側にLANとステレオミニジャック IN、OUT、メディアスロット、セキュリティ用ホールです。
前後にコネクター類はありません。

◆ 排熱:筐体の温度
びっくりするほど優秀でした。この機種の特徴の一つだと思います。
ゲートウェイの同世代の筐体が皆同じなのかは判りません。
筐体の設計が良いのか、CPUがとても低発熱なのかは判りませんが、普段の作業では排気温度も少し暖かい位です。キーボードや本体裏面もほんのり暖かい程度です。
本体裏側、特にCPUの裏側辺りがその程度なのは驚きました。
前機種のdv2なんかは、ネット閲覧などの通常作業時でも、本体底面は暖かくなっており、負荷をかけた作業だと暖かいを通り越して、熱い状態になりますが、EC19Cは負荷をかけ続けた状態(ベンチを何回か回した後)でやっとdv2の通常時の温度に届くかどうかです。
今まで何台もノートを使ってきていますが、筐体温度でここまで低く抑えているものにはあった事がありません。

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
ファンも静かです。通常時は耳を近づけて聞こうとしないと聞こえません。負荷時はやはり音はします。それでも大きい音とは思えない程度です。
外付けのDVD-RWドライブの回転音のほうがぜんぜん大きいです。
光学ドライブはありません。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
アダプターは小さく、持ち運びに便利です。コンセント差込部と本体が一体のタイプ(EeePC901Xなどと同じような)なので、コンセントが遠い時は不便です。机下にコンセントがあれば問題ないです。

バッテリーは、カタログで6時間となっていますが、無線ONでネットやメール程度の作業でしたら5時間程度と思って大丈夫そうです。You Tubeなど動画視聴を連続で行なったとなると、実質3時間程度でバッテリー警告が出ます。
(共に電源管理はバランス、液晶の明るさは50%程度)
電源管理を切り詰めていけば、もう少し伸びると思います。

◆ その他
LEDのインジゲーターが、電源やバッテリー、無線は本体手前のパームレストにあるのですが、HDDはキーボードのナンバーロック、スクロールロックと一体になっており、画面を閉じてしまうとHDDの動作状態が見えません。
屋外で使用していて電源を落としたりする際に、外観目視だけでは判らない所がちょっとマイナスかと。まあ、電源ランプが消灯している事が判れば良いので、些細な問題だと思います。

◆ 総評
今や最新のCorei5搭載機種が、新品でこの値段で手に入るとは、ちょっと前では考えられなかったと思います。モバイルは今までの一般常識として、普及サイズの15インチクラスより割高になる傾向が高く、なかなか6万円台前半では買えませんでしたし、あってもCPUなどのスペックが押えられている事がほとんどでした。ネットブックは安くてもスペックとしては不安がありますし。
この機種のコストパフォーマンスはかなり高いと思います。
同じクラスの比較対照が、レッツノートやレノボ、東芝などの機種になりますが、店頭で見た限りは価格が倍以上差がありました。同じ値段で探すとCPUがSU2300等になり、Corei5搭載はありません。
とてもよい買い物が出来たと満足しています。モバイルとしてなら、後数年は一線で戦えるスペックだと思うので、良い相棒として持ち歩きたいと思います。

高い性能が大きな特徴の本機ですが、レポートでもサクサク動作とのことです。昔はわざわざ動画サイトにでも行かなければ動画を再生する機会というのはあまり無かったですが、最近はどこのサイトを見ても動画が当たり前のように出てきます。11型クラスのモバイルノートでも動画再生支援は無視できない機能になってきていますね。

11型にMAX 1.86GhzのCore i5が搭載されていますが、takenokoさんによれば熱処理は全く問題ない優秀さとのこと。加えて冷却ファンノイズも低いという。CPUのTDPは18Wと決して超低発熱ではないのですが、上手く処理しているようです。 [2010-12-19]

  •  A列車で行こう9 (C) 2010 ARTDINK All Rights Reserved. [公式サイト]

本ページの情報は各レポーターさんが責任を負うものではありません。免責事項
レポ主さん自身による転載を除き、引用条件を満たさない転載は禁止です。

Gateway EC19C-A52C/S  であ さん

>> Gateway [販売店] ケーズデンキ / Joshin

 No. 3443

  • 長所: 熱処理
  • 短所: 液晶
  CPU RAM Aero Game HDD Base
エクスペリエンス・インデックス 5.4 5.4 3.2 4.6 5.5 3.2
3DMark06 1107
FF11v3 高解 1459

◆ 購入のきっかけや価格

寝モバできるCULVとしてEC1400のSU2300は優秀でしたが、なんとなく物足りなくなっていろいろ物色しているとこれとAS3820Tが目に止まりました
重量400gの差がどれくらい腕に負担がかかるかわかりませんでしたが軽くてi5搭載のこちらに決めました
ネットで探してもなかなか売っている店がなく、ようやく59800で売っている店を探し出して買いました

◆ 体感速度の変化

現在メインとして使っているProBook6550bと比べてもそんなに遜色なく動きます
メーカーホームページではメモリー最大4Gとありましたが間違って購入した4Gモジュール2枚セットがあったので載せてみると8G認識しました
まぁこんな小さなPCに8G載せて何をするのかと言われれば言葉につまりますが・・・
ProBook6550bのWindows 7が64bitだったら、と・・

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など

takenokoさんも書かれていましたが液晶はグレアパネルで割と綺麗です
上下視野角がやはり狭い・・・LEDパネルは全部そうなのですかね

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド

ほぼフルキーボードと同等の大きさの大きさですがenterキーの横の『「』『」』キーが幅狭になっています
そのためか入力時に小指でenterを押そうとして『「』を押してしまうことがしばしばあります
タッチパッドはパームレストと一体化しています
デザイン性優先なのかもしれませんが、パームレストに手をおいているとどこからがタッチパッドなのかわかりにくいです
パッドの右側は上下スクロールエリアですが反応が悪いですね

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など

スピーカー自体はステレオですがパームレストの下にあります
割と音はいいですが、筐体が小さいせいか低音が出ません
Realtek HDオーディオマネージャーでSEを講堂、ライブに変えると少し聴きやすいかな

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置

質感はそこそこです
天板はEC-1400がよく言えばピアノブラックの艶ありだったのに対し、これはシルバーに白い細い波目模様がプリントしてあります
パームレストにも同じ模様があります
コネクタ類に関してはtakenokoさんのレポート通りです
いただけなかったのが最初に設定してあった壁紙です
下半分が黒なのですが上半分には歯車(?)がたくさん(;;
このセンスにはついていけません
EC-1400の壁紙は品が良かったのに・・・
あとでEC-1400から移そうっと

◆ 排熱:筐体の温度

排熱に関しては優秀です
キーボードのCapsLock〜Ctrlキーの下に排気口がありますが少し暖かい風がやんわり出てくる感じです
排気口の奥に電源ポートがあるのですがL字電源コネクタなので電源コードが排気にさらされるのが心配です

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ

冷却能力が高く、排気も少ないのでとても静かです
冷却ファンもHDDも静かです
ちなみにHDDはhitachi HTS545032B9A300が載っていました

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど

軽さで選んだ機種ですので軽いです^^
ACアダプターもあまり大きくなく持ち運びにもよさそうです

◆ 総評

この小ささでi5積んで十分な性能、さらにこの軽さ、静粛性、冷却能力の高さ、素晴しいの一言につきます
他のCULVはSU2300、よくてi3-UMですから本当に大したものです
欲を言えば液晶がもう少し視野角があれば、と思います

「そこにスロットがあるから埋めるのだ」と誰かが言っていたような気がしますが、4GBのDDR3 SO-DIMMもだいぶ安くなり、1万円もあれば8GBに増設できるようになりました。64bit版Win7がメジャーになったおかげでメモリ領域はフル活用が可能になり、メモリの使い道も広がっています。モバイルノートの場合は地味に消費電力が増えるのが要注意ではありますが、その点が心配なければ8GB搭載も視野に入れたいところです。

CPUがCore i5と全然遠慮していない本機ですが、冷却はきっちり。かつ静粛性が高く、軽いとあってであさんの高い評価に繋がっています。モバイルで高いパフォーマンスといえば最近のLet'snoteが志向している姿ですが、この価格で似たコンセプトを実現しているのはユーザーとしてもありがたい存在です(もちろん筐体強度など大きな差はありますが)。 [2010-12-25]

本ページの情報は各レポーターさんが責任を負うものではありません。免責事項
レポ主さん自身による転載を除き、引用条件を満たさない転載は禁止です。

Gateway EC19C-A52C/S  であ さん

>> Gateway [販売店] ケーズデンキ / Joshin

  No. 3467

  • 長所: 筐体
  • 短所: 液晶
  CPU RAM Aero Game HDD Base
エクスペリエンス・インデックス 5.4 5.4 3.2 4.6 7.5 3.2
CrystalDiskMark 3.0
 ReadWrite
Seq.196.95131.90
512k180.10127.88
4k11.5320.636
4k32109.69125.994
型番OCZSSD2-2VTX100G
 

◆ 購入のきっかけや価格

HDDではなんとなく引っ掛かりがあるような感じでしたので安くなったSSDに取り換えてみるかなぁ、と単純な理由です。
載せ替えたSSDはOCZSSD2-2VTX100Gです。
Win7 Home Premium(32bit)とのバンドルで23000円くらいでした。
もとのHDDの内容をAchronis True Imageで移しました。

◆ 体感速度の変化

載せ換えてみて あれ? こんなものかな?って感じでした。
実際CristalDiskMarkをとっても公称値には程遠い値でした。
ネットで調べてみるとコントローラーSF-1500がCristalDiskMarkと相性が悪いとのこと。ATTO Disk Benchmarkで計測するとWrite220〜240MB/sec、Read230〜250MB/secと公称値に近い値が出てました。
IEの立ち上げも速くなっている感じがします(IEは使わないですけど)
Chromeは一瞬で立ち上がります。

◆ 総評

Win7とバンドルして23000円というのは割と安かったのでは、と思います。
全体としては満足の良く結果でしたが容量100GBというのはちょっと手狭ですね。
SSDに変えて発熱は若干高くなったのか、左パームレストが少し暖かい感じです。

SSDコントローラーとSF-1500の相性が悪いとのこと。これはCrystalDiskMarkが悪いというわけではなく、CrystalDiskMarkの書き込むデータがランダムであることが影響しているようです。SF-1500の高速性はデータ圧縮によるブースト効果が織り込まれているので、圧縮しにくいデータでは結果が悪くなってしまいます。

SandForce製のコントローラは内部でデータを圧縮して高速化を実現しているため、テストデータのパターンによって速度が変わってくる。CrystalDiskMark 3.0ではテストデータのパターンを、ランダムデータで圧縮効率の悪い「ランダム」、0x00で統一されデータ圧縮効率の高い「All 0x00(0Fill)」、0xFFで統一され同じくデータ圧縮効率が高い「All 0xFF(1Fill)」の3種類から選択できるようになっている。この結果により、SSDに使用されているコントローラがどのようなデータに強いのか確認することが出来る。
 → ASCII.jp:メモリ界の大御所CORSAIRが作るSSDはやっぱり凄かった|最新パーツ性能チェック

 → こだわりのMONO: Crucial RealSSD C300 256GBのベンチマーク
 → SandForceは本当に最強なのか?  似非OCerによる PC生活向上計画

おそらく既に圧縮されているZIPファイルや大量のJPEGファイルを書き込むのを、比較的苦手としているのではないでしょうか。 [2011-1-26]

その他のレビュー 4

< 免責事項 >
本ページ上の内容はレポーターさんが完全保証をしているものではありません。
本サイトの情報でおこるいかなる損害についてもレポーターさん、またサイト管理人も一切の責任を負い兼ねます。
自己責任のもとに情報を活用してください。

またレポートへの質問はレポーター個人に対してではなく、 「○○モデルのユーザーさんへ質問」といった広く問いかける形でお願いします。 主観以外のレポート内容で事実と異なる点があれば、管理人からレポーターの方にお伝えします。 ただ登録時のメールアドレス登録は任意ですので、連絡が取れないこともあります。

デル株式会社
HOME > レポート一覧 > Gateway EC19Cユーザーレビュー