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GIGABYTE W576V

GIGABYTE W576V

■ 評価点平均

5

ギガバイト15.4型光沢液晶の「GeForce 9600M GS」搭載ノート。HDMI、eSATA(USB共用)ポートを備える。天板は大小様々な長方形が敷き詰められたデザイン。同シリーズには14.1型「W476V」などが存在する。

長所・短所

GOOD   BAD
液晶
キーボード 1
騒音・ノイズ
筐体の質感
2 発熱処理

関連リンク

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GIGABYTE W576V-701  あべい さん

>> GIGABYTE

 No. 2686

  • 長所: 熱処理
  • 短所: キーボード
3DMark06 4473
FF11v3 高解 4409
 

◆ 購入のきっかけと価格
最高スペックでなくていいけれど、それなりのスペックを安く買いたいということで探しておりました。
以前使っていたNECのLavieRX(LR500AD)はオンラインゲームに酷使しすぎたのか熱暴走がひどく、しょっちゅうクロックダウンして、PCの下にひいていたアイスノンが30分もすればぬるま湯になっている状態でした。
なので、CPUとして上位のT系はものによっては熱からクロックダウンするという噂をちらほらと聞きましたので、P系の現在のところ最高スペックであるP9600の中から選ぶことにしました。
ドスパラのNote Galleria MVと悩んだのですが、14万と11万の値段の差は大きいことと、ツクモで最後の一台といわれたので半ば衝動買的にこちらを購入してしまいました^^;

◆ 体感速度の変化
今時XPで買えたのはよかったとおもいます。
ただ普通に使ってる分には劇的にはやくはならないですね。たぶんこれはもうSSDとかにしないかぎりはそうそうかわらないんじゃないかとおもいます。
けれど、LavieRXの次につかっていたデスクトップよりも3DCGソフトのレンダリングがはやくてびっくりしました。

◆ 液晶の質
ツルテカですね。
嫌いな方も多いようですが、LavieRXはノングレアでしかも若干彩度が低い感じだったので、私としてはこのツルテカ液晶に憧れていたし満足です。
でもたしかに少し目は疲れるかもしれません。
あと、最近ハイビジョン対応の横長の機種がふえてますが、個人的にあれは嫌いなので。
これでもちょっと横長の感がありますが、許容です。
解像度が1280x800なので心配でしたが、液晶自体の大きさが結構あるので、あまり問題にはなりませんでした。

◆ キーボード:配列やタッチ
まずダメな点の一つはここだと思います。
普通のキーボードだとEnterの下にShiftがありますが、そこに上下左右キーとかHomeキーを押し込めてるので、しょっちゅう打ち間違えます。
最近はそういうノートも多いみたいですが、LavieRXもそんなことはなかったのでまだまだ慣れません。

◆ サウンド
想像していたよりはいいです。
PCの前部から音がでるのは気になるひとはなるかもしれませんが私は気になりませんでした。
MAXにすれば大分音量が出ることも気に入っていますし、音もLavieRXのものより好きですね。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
不満をあげるとしたらもうひとつはここかと思います。
まず、USBが二つしかなく、それが右側の前部に並んでいます。
なので、PCの右手にマウスやらテンキーをおいたりしたい場合にはかなりネックになると思います。
ただ、もともとトラックパッドが左よりにつけてあるので、その右側のスペースでマウス操作ができるようになっています。
素だとわりとすぐ傷がつくのでマウスパッドを切って貼ってつかっていますが、スペース的に狭いとは感じません。
あと、わたしはトラックパッドはもともと嫌いなのでまったくつかわないのですが、トラックパッドもあまりよくない気がします。
下部のボタンがかなり硬く、しかも左右が分離していないシーソーみたいな構造になってるので、おしにくいです。
あと、展示品はそんなことなかったのですが、私のはヒンジが若干わるかったようであけるときに左側がガリッと音をだしてちょっとこわいです。
最近はその音も減ってきましたけど。
筐体の質感、デザインは値段を考えればいいほうだと思います。

◆ 排熱:筐体の温度
今思えば前のLavieRXがひどすぎたのもあるかとおもいますが、全然あつくなりません。
負荷がかかっているときも、背部からほんのり暖かい風が少しずつ送風されているぐらいで、普段はPCの熱であたたかくなっているのか、私自身の熱であたたかくなっているのかわからないぐらいです。
ちなみにすごくよくない使い方ですが、膝に電気毛布をかけながらその上にPCを置いて操作したりしていますが、今のところまったく問題ない感じです。


◆ 静粛性:HDD, 光学ドライブ, 冷却ファン
これもまた静かです。LavieRXは熱がすごかった関係でファンが大回転しそれゆえ音もひどかったのですが、普段は無音ではないですが、以前と比較するとこれで大丈夫かというくらい音がしなくて驚いています。昔のPCによくあった読み込む時などのカリカリカリ…という音もないです。ただたまに光学ディスクかHDDかわかりませんが読み込みをするときに音がするときがあります。普段あまりに静かなので逆に音がするときは心配になりますね。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
決して軽くはないですが、重くもないです。
バッテリーのもちもモバイルではないのであまり長くないですが、外での使用はあまり考えてないのでまったく問題ありません。

◆ その他
PCを買う際にこのサイトをかなり参考にさせていただきました。
この場を借りてお礼申し上げます。

◆ 総評
もうちょっとGPUの性能があれば、とかも思わなくもないですが、最近はゲームもほとんどやらないので問題ないですね。
ただなにより最も魅力的だったのは値段です。ツクモの5年保障をつけても約115000円というのは、同スペック帯でも格安だったのではないかと思います。
今のところ使用して大きく困ったこともありませんし、良くまとまった、コストパフォーマンスのよい製品だとおもいます。

LR500ADはPentium M 1.6Ghzに、MobilityRadeon 9700の当時ハイエンドだったモデルですが、熱暴走がかなり深刻な事態に。この頃のNECは果敢に単体GPUを採用していましたが、その後の熱トラブルが相次ぎ、今ではハイエンドのGPUは搭載しなくなってしまいました。最近積極採用するのは今回あべいさんが購入したGIGABYTEやASUS、あとMSIなどの台湾系メーカーです。

RXで問題だった熱はほとんど気にならず。あべいさんの不満点はキーボード(写真は後から追加しました)と筐体のポート配置。キーボードは右SHIFTの位置にカーソルキーなどが占めているため打ち間違いが頻発。外資系ノートはどれもキーボードがネックになりやすい。ThinkPadを例に取ると、配列はUS仕様(韓国、台湾、ヘブライ等々もこれ)、EU仕様、そして日本仕様の3種しかないそうです。外資系にとっては決められたキーボード枠のなかでどう日本語キーを配置するのかは悩みの種でしょうね。 [2009-2-13]

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GIGABYTE W576V-701  聖騎士 さん

>> GIGABYTE

 No. 2791

CrystalDiskMark 2.2
 ReadWrite
Seq.74.6774.82
512k29.1137.12
4k0.331.395
型番WD5000BEVT
3DMark06 4482
3DMark05 8167

購入の きっかけと価格

DELLのXPS1330を買って、1年3ヶ月ほど経ちました。壊れたのは一度だけ…。
メモリが壊れて、保守対応はして頂いたりして順調に稼動していたのですが、
どうにもキーン音が気になる。
2chとか調べるとキーン音はなるのは殆どの機種で起こるみたいでした。

DELLに聞いても仕様でこのクラスのPCは鳴るって言うのが回答でしたし…。
前の機種では鳴らなかったから違うだろうって思いながら、諦めました。

WLED、デルケア3年入っていながら、YAHOOオクで処分しました。74000円なり。
手数料で4000円取られるので7万ぐらい。
じゃんぱらやSOFMAPだと40000円でした。

WLEDで2万、デルケア3年で17000円ぐらいだったから結構安めかな。
ただ、初期のほうの構成なのでCPU、HDDなんかは結構ヘボイので
まあそんなもんかと…。
最近の価格低下でGeforce搭載で79800円まで落ちたしね。

初めにDellのセールの際、Studio13or16を購入しようとしていて、
まだ迷っていたから、銀行振り込みにしておいて、確保。
その後でHPのdv5の冬セールでクレジットで注文しました。
生産に営業12日間掛かるとの事でした。

九十九で閉店セールを実施してるって言うことで、九十九 
名古屋店に行ってみるとノートが特価になっていました。20%OFFでした。
その際に考慮したのは6930Gが対象なので迷っていました。
Blue-rayとGDDR3の9600GTは良いなって思いましたが、CPUがP8600、
16:9液晶と言うこともあり、トラブル報告内容で見ていて躊躇し、
その日は買わずに帰りました。

翌日も行ったんですが、W576Vが入荷していました。
W576Vを弄っている際に6930Gは売り切れていました。

W576Vは20%OFFの対象ではなかったみたいなんですが、店員に確認してみると
対象って事で対象になりました。
それを確認して即買い(苦笑)
109800円が87800円に下がりました。5年保証に入ったので4500円取られました(笑)。
年度ごとに保証金額が下がる保証ですが、そんなに使わないので良いでしょう。

合計で92705円。保証入っても約3万円ぐらいの減額ですね。

ちなみに現金特価でしたので有り金を全部渡して残りはクレジットでした。
流石に10万弱のお金を現金で持ってないです。

帰った際に九十九のHPでみると会員限定価格で同価格になっていたのは
泣けてきましたが…。<クレジットでも問題なし
まあ、売り切れだったので良いかなって納得しました。

XPHomeでP9600、4GB、Geforce9600MGS、320GBでその値段なら納得です。

DV5はキャンセルしました。
到着後でもキャンセル出来るとHPに書いてありましたが、生産中だったので
先にキャンセルしました。
東芝は出来ませんでしたが、海外メーカーが出来るのは意外でしたね。

体感速度の変化

現在使っているメインマシンがQ9650&HD4850なのでそれよりは当然落ちますが、
前のノートよりは早くなったかと…。

CPUは、ベースクロックが800から1066に変わって、クロックも2GHzがから2.66GHzに
変わったけど、劇的な差はありません。
まあ、早くなったかなって気はしますけどね。
エンコードとかすれば差は出ますが、通常の作業ではそう変わることも無いかな。

グラフィックは、8400MGSから9600MGSに変わったお陰かゲームもサクサク動きます。
なお、DDR2なのが残念。GDDR3であればもう少しベンチマークも良いでしょうね。
このスペックならせめて9600MGTぐらいは載せて欲しいです。

ちなみにNvidia提供のノート用のドライバーだとPhysXはまだ使えません。
今後、サポートすると思われます。
実際のところ、このクラスじゃ恩恵はない気がしますけどね。

液晶の質
ハードウェアID CPT1401でした。台湾系ベンダーのCPT社の液晶です。
XPS1530(WXGAモデルのみ)やGX620にも搭載しているみたいです。
ツルテカ液晶です。前のマシンのWLED搭載液晶より落ちるものの
そこそこ普通に使えます。
15.4インチですがWXGA(1280×800)です。
この辺りは好みになりますが、WSXGA(1680×1050)ぐらいだとベストだったかな。
とりあえず、DELLの2407FPW-HCと37Z2000があるからそういうのはそちらを使えば
いいからいいやって感じで思います。


キーボード配列やタッチ
1330からの移行なので特に問題ないかと…。ノートにしては普通に打ちやすいです。
会社ではモバイルPCのキーボードで打ってるので慣れれば普通ですかね。

サウンド
1330と比べると上ですね。まあ、平均レベルは超えてるんじゃないかな。
普通に使う分には外付けのスピーカーを使う必要性を感じていません。
前から音が出ますが、特に気にならないです。

筐体:質感や強度、コネクタ配置、廃熱

質感に関してですが、安っぽさを感じない作りです。天板は指紋で汚れますけど…。
黒なので特に色合いも好みですし…作りも悪くない。

トラックパットが最悪です。パットのボタンの左右のクリックが
一体型になっていて、シーソーみたいな作りで硬すぎです。
何度も使えば慣れたのですが、これほど使いづらい物は初めてです。
正直、マウスを使おうか考慮中です…。

USBは減点ですね。AW6と一緒で右側の前側にあるので使いづらいです。
DVDドライブを前に持ってくれた方が助かります。
E-SATA(USBポート兼用)、HDMI、D-SUB等があり、USB以外は問題ありません。
ちなみに元々のHDDをE-SATA対応のHDDケースに入れてE-SATA接続で繋いでますが、
流石にE-SATAは転送が早くて便利ですね。
ただ、E-SATAを使う際は電源をUSBで繋がないといけない事もあり、
コネクタの位置をもう少し考量してE-SATAの横にUSBポートがあると最適だった。

LANもGbE対応です。ノートで対応しているのは嬉しい限りです。
無線も11nが対応しているために無線でも十分な速度はあります。
通常は無線を使って、容量が多い時は有線って使い分けも良い感じです。

廃熱に関しては全く熱くなりません。負荷をかけようともほぼ変わらない状態です。
ちなみにCPUは通常運転の場合、43℃です。

静粛性:HDD、光学ドライブ、FAN等
HDDは、元々のWD3200BEVTからWD5000BEVT変更しています同系統のHDDの為、
静粛性は特に変わらず、静かです。

光学ドライブはトレイ式なのでそこそこ静かです。1330のスロットイン式はかなりの音がしましたからね。
トレイ式のほうが交換しやすいですし、修理の際は便利です。
個人的にスロットイン式を採用するのはやめて欲しいです。

FANも通常使用では無音に近い状態です。
XPS1330はキーンって鳴っていたので気になっていたけど、これで文句なし。
3Dベンチを回しているとそれなりに鳴りますが、まあ、不快になるということはありません。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
ハッキリ言って重いです。AW6のときは気になりませんでしたが、1330を持ち歩き出すと
変わりますねorz。

AW6が2.8k、1330が1.8k、W576が3K
まあ、普通の移動時には問題ないですかね。出張とかで会社のノートと合わせて持ってくのは辛いかも…。

◆ その他
ちなみに実は今回、初めてGIGABYTEのノートPCを買いました。
電源を入れて立ち上げ、OSが立ち上がって、次へをクリックした後、プロダクトキー入力画面になりました(苦笑)。

XP以降メーカー製PCならボリュームライセンス等でメーカー側でアクティベーションする必要性の無いものが
プリインストールされているのが通例です。
ショップブランド製の場合、自作機と変わらず、プロダクトキーを入れることは当たり前だと思っていました。

しかし、一応、メーカー製であるGIGABYTEはそうだとは思っていませんでしたね。
ASUSとかMSIはどうなんだろうか。微妙に気になりました。

ちなみにパソコンに詳しくないお姉さんにAcerのAMD780モデルを売ろうと
してたけど、そんな人に販売するなよって思いました(笑)

プロダクトキー入力画面で入力していると「A,S,Z」が効かない…(爆)
故障しているのかと思い、電源長押しで切ってUSBキーボードを繋げても、
変化せず。
最終的には付属のOSで再インストールしたら、入力出来ました。
理由が良くわからないですね。とりあえず問題無いとしておきます。

その後で直ぐに前のDELLで使っていた500GB(WD5000BEVT)に取り替えました。
元々はWD3200BEVTでCドライブが1パーティションでした。

ちなみにIDEモードで再インストールをしてしまい、力ずくでAHCIモードに
変更しました。
(※デバイスマネージャでコントローラを強制的にAHCIに切り替えて再起動し、BIOSでAHCIに切り替える)

元々、BIOS設定がIDEになっていたのでプリインストールされていたOSも
IDEモードになっていたと思われます。
まあ、普通にやろうとするとXPじゃAHCIモードでインストール出来ないですし…。
VistaモデルだとAHCIモードになっているんじゃないかと思います。

なお、一応、DVD-Rで焼いたXPのドライバーディスクとプレスされたVistaの
ドライバーディスクが添付されていました。

総合

結構長く使って投稿させて頂きました。
その間にとりあえず、ツクモも生き返りました。業界も大変そうです。

個人的に初心者には薦めれないモデルですね。
再セットアップのマニュアルが無い等、マニュアルは最低限しかないし、
付属品も丁寧じゃないし…。

DELLはその点マニュアルとかは豊富にあるので問題は無いと思いますけどね。

ですが自作をしたことがある人であれば、何とでもなるので購買層から考えれば
問題無いかなって思います。
無論、薦める店員はそれらを理解して販売するべきなんだと思います。

元々の価格から考えて、コストパフォーマンスはかなり魅力的な製品じゃないかなって思いますね。
LANもGbEに対応していて、必要なものは全て搭載しています。

後は9600GSってのがネックですかね。最低でも9600GT。
可能であれば9800GTが乗っていれば、バランスが取れていたんじゃないかなって
思います。

ただ、それ以外の構成は満足してます。

前機のM1330はオークションで売却された聖騎士さん。デルのようなカスタマイズ機はソフマップなどの一般ショップに売ると非常に安くなってしまいます。リセールバリューという点では店頭モデルに断然分があります。手間をかけられるのであればオークション行きですね。

レポ中の「キーン」音はおそらくコイル鳴きと思われますが、あるメーカーの技術者の方曰く最近のコイル鳴き増加要因に部品の小型化があるかもとのこと。コイル鳴きは一定の周波数への共振で昔はパーツ1つ1つが大きかったので共振しにくかったのですが、最近はパーツが小型軽量化。共振しやすくなった可能性はあると仰っておられました。GPU自体が鳴くなどそれだけが原因ではないかもしれませんが、リトライを繰り返せるほど開発期間も長くないでしょうし、キーン音を完全に潰すのは無理なのかもしれません。 [2009-4-16]

その他のレビュー 2

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