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IdeaPad Y580

IdeaPad Y580

■ 評価点平均

4.6

これまでGPUにはあまり注力してこなかったレノボのゲーミングモデル。GPUに「GeForce GTX 660M」を採用。

ストレージに Intel RST用の32GB SSDを搭載。
 → インテル ラピッド・ストレージ・テクノロジー

長所・短所

GOOD   BAD
液晶
キーボード 2
3 騒音・ノイズ
2 筐体の質感 1
発熱処理

型番

■ 2012年6月5日
209973J Core i7-3610QM
209977J Core i5-3210M

関連リンク

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レポ主さん自身による転載を除き、引用条件を満たさない転載は禁止です。

IdeaPad Y580  零音 さん

>> Lenovo

 No. 3844

  • 長所: 筐体
  • 短所: 筐体
  CPU RAM Aero Game HDD Base
エクスペリエンス・インデックス 7.6 7.7 7.1 7.1 5.9 5.9
CrystalDiskMark 3.0
 ReadWrite
Seq.204.6882.77
512k110.0585.26
4k2.066.542
4k324.846.589
型番ST1000LM024 HN-M101MBB
3DMark11 2322
FF14 高解 1882
FF14 低解 3451
モンハン大討伐 7866
 

◆ 購入のきっかけや価格
UL80AGが購入からかなりたつので、今度はそれなりの性能のものをまた数年使おうと思い購入。主な用途はとある分野の解析ツール・CAD等のサブマシン兼ワード等のオフィスツール使用。室内狭いためスペース確保の為ノートでそれなりに動く機種ということで、これに。 ちなみに検討機種は他にPC工房のレセンセCL6X2あたりも考えていました。


◆ 体感速度の変化
Windowsの起動、スリープからの立ち上がりがとても速いですが、それよりも終了の速さに驚きます。


◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
輝度は十分すぎてだいぶ落として使ってます。
発色良好で野角も思いのほか広いですが、映り込みは激しいです。


◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
【キーボード】
光ります。
まだこのキーに慣れてないので打ち間違えもまだだいぶ多いですが、キーボードが光ってくれるので暗い中でも作業はしやすいと言えます。
下側が半円になってるこの形状、案外打ちやすいかもしれません。
キーボードパネル全体が、ちょっと強めのキータッチで若干しなるのですが、かえってそれが良い感じにキーの打ち心地に反映されていて、こういう風になる設計なのかと思わせる節があります。

IdeaPad Y580キーボード IdeaPad Y580キーボード

【タッチパッド】
ボタンがパッドと一体型でマルチタッチ対応。
使いにくかったですが慣れてきました。慣れるとこれはこれで使いやすいかもしれないですが、パッド全体でクリック感を持っているのを「剛性のなさ」と捉える人には厳しい使い勝手かもしれません。


◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
音はかなり大きい音が出せます。
JBLスピーカー+ドルビーでそれなりに鳴ります。このクラスの筐体としては音もけっこう良い方に数えられるのではないでしょうか?
但し、スピーカーのサイズもサイズですので過剰な期待は禁物。普段はBTのヘッドフォン等をメインに使ってます。


◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
【筐体】
剛性感はThinkPadには及びませんがそれでもカッチリした印象。
重たいので片手で持とうという気にはならないので片手で持ったしなり具合は不明です。

【ダメな点】
パームレストです。UL80のような隅落としの形状になっておらず、継ぎ目がパームレスト上面にあるので、パームレストに腕を置いてキーを打っていると次第に腕が擦れてきます。
UL80の隅落としがデザインなのか気遣いなのかはわかりませんが、この点においてはUL80の方が優秀でしょう。

IdeaPad Y580 隅落としの筐体

【コネクタ配置】
左奥から:キーロック穴・排熱口・アナログRGB・LAN・HDMI・USB3.0x2
右奥から:AC・USB2.0・光学ドライブ・USB2.0・マイク端子・イヤホン端子
背面  :バッテリのみ
前面  :右手にメモリスロットがあります。妻面にあり取出しやすいです。

◆ 排熱:筐体の温度
左奥の排熱口直上は連続で3Dベンチを回し続けると流石に熱を帯びますが許容範囲。
パームレストは筐体・排熱というよりは私自身の体温を拾って温まってる感じです。
3Dベンチ連続運転でもしない限りは排熱も熱くなりませんが、熱くなってるときはほんとに熱いです。
トータルで見て、きちんと熱くなる場所が熱くなり一定上の温度から上がらないという点から考えると排熱はしっかりしてるともいえるのではないでしょうか?

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
【冷却ファン】
何も音が無い場所では物理的にファンが回っている以上静音という音がします。無音にはなりません。 が、冷蔵庫の近くなどでは冷蔵庫の音にかき消されます。
音は中低音系のノイズですので、普段は気になりません。 GEFORCEが動いていると思われるときは結構な勢いで回っているみたいですが、音楽を聴いたりしていれば気にならないかと思います。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
【軽さ】
気にしたら負けです。

【ACアダプタ】
model :ADP-120LH B
足だし:ミッキーコネクタ
Pin  :-→(・←+
OutPut:19.5V/6.15A // 132.7wh/0.20wh

サイズはけっこう大き目です。下手したらHPのプリンタのACアダプタ位あります。
クアッドコア+独立グラボ搭載機なので仕方ない部分でもあるでしょう。。
逆の発想でいけば、CPUを交換しようと目論んだ時など、電源にゆとりはありそうですね。

◆ その他
ベンチは休憩時間を挟まず、冷却関連もテーブル直置きでなんら対策せず測定を実施しました。 NIVIDA設定で優先グラフィックをNIVIDAに固定した以外は何ら調整も行っていない生のデータ結果となっておりますので、設定を詰めるなどすればもう少しベンチ結果が良くなるかもしれません。

内蔵SSDは当初mPCIeという話でしたが、交換情報等を見るとmSATAなのかな?と思い調査中です。 両方に対応してくれてれば更にありがたいですが。。。

IdeaPad Y580 SSD Disk Info

RapidDriveは確かに効果ありますね。でも、出来れば内蔵SSDを128GB〜256GB、メモリを16GBまで増設した上で、1TBのHDDはそのままデータドライブとして丸ごと使えると便利なのになと思います。バックアップの構造やDISKアクセスのプロセスがつかみ切れていないので、まずは様子見からです。

BIOSにてGEFORCEのみを生かすことはできず(グラフィック=スイッチャブルorUMA)

IdeaPad Y580 BIOS GPU IdeaPad Y580 BIOS device

◆ 総評
本機だけでいえば、i5とi7の金額差1万弱と少なめですので、買うならi7搭載機にしてしまえば心も満足でしょう。ゲームのベンチを回して他の機種とスコア競争するとき以外は特にストレスも感じないです(笑)

i7+M660Xで9万円で購入できましたので、コストパフォーマンスは個人的に最高だと思います。

最近よく思うのですが、例えゲームをやらないとしても、グラフィックはついてまわりますし、マルチメディアという言葉がPCに必ず付帯する今、CPUはある程度妥協してでも独立系のグラボを積んだノートを購入した方が、結果的に永くマシンを使えることになると思います。

今までの愛機UL80AGには、本機に積む予定だった2.5インチSSDを搭載しました。

零音さんがBIOSの画面写真も添付してくださっています。ゲームで問題になりやすいGPUの切り替えですが、BIOSの設定ではスイッチャブルなハイブリッド、もしくは「UMA Graphic」となっています。UMAは“Unified Memory Architecture”の略称ですが、独立GPUでもUMA形式を採る製品がありますので、選択肢としては少々わかりにくい気がしますね。

2004年頃からは、少量の専用ビデオメモリを持ちつつも、システムメモリの一部をビデオメモリとして使うタイプの単体GPUも現われた。NVIDIAのTurboCache、AMD(旧ATI)のHyperMemory対応製品がそれにあたる。
 → Windows Vistaの仕組みを学ぶ【共有ビデオメモリ編】



Intel 7 シリーズチップセット [2012-7-12]

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IdeaPad Y580  ゆっかり さん

>> Lenovo

 No. 3891

  • 長所: 騒音
  • 短所: キーボード
3DMark06 14538
モンハン大討伐 7888

◆ 購入のきっかけや価格
今回の買い替えに際して、予算10万でフルHD、まともなグラフィック、可能ならブルーレイ再生、という条件で探した。
HD解像度では手狭に感じたこと、同人ゲームでさえ高設定で楽しめないタイトルが出たこと、まどマギポータブルの購入で手に入れた特典ブルーレイの再生、などが理由(ブルーレイは半ばおまけに近いが)。
構成を絞ってショップブランドのGTX670M搭載機、及びGT650M搭載機、MSIのGE60(非光沢フルHDかつゲーマーキーボード)、レノボのY580(i7とi5の両方が候補)から検討。
最終的に、価格.com最安値+5000円キャッシュバックで実質8万切りのY580のi7版となった(購入時点でi5搭載機は安くなかった)。i7はせっかくだからクアッドコアで、という思いもあった。

◆ 体感速度の変化
起動からゲームまで、あらゆる面でスピードアップを感じます。妖々剣戟夢想でも、前の機種であるVostro3450(Radeon6630M)ではHD+中が関の山だったのがフルHD+最高でも遊べるようになりました。ただ、ちょっとカクつきが気になる場面があったので☆4です。
*妖々剣戟夢想、公式では9600GTとCore2の2GhzがHD+高の動作基準となっています。

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
光沢液晶です。黒が多い部分での映り込みは気になりますが、割と綺麗な部類だと思います。
14インチHDから15.6インチフルHDへと変わったわけですが、これは大きなプラスです。表示範囲が広がったおかげでネットの快適さはアップしましたし、表示が小さくなるのもちょっとの慣れで問題ないくらいです。

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
キータッチはまあまあ、しかしテンキーの配置がよくないですね。幅はまだ余裕があると思うので、せめてエンターキーとテンキー部分の距離を取るか、エンターそのものを大きくしてもらいたいところです。15インチクラスにテンキー搭載は、もう流れなのでしょうが。
タッチパッドは、金属なためか滑りがよくないですね。それだけならまだしも、いわゆるクリックパッドとなっていて使いにくくなっています。ボタン部分までタッチパッドにするほどスペースがないわけでもないはずですが。

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
ノートとしては上出来、外付けスピーカーなしでも割と聴ける音質だと思います。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
質感は、高級感すらありそうなところです。コネクタは、USBが左右に振られているのはよいですね。しいて言えば、HDMIなど映像出力や有線LANは背面や側方でも後方よりがよかった、程度です。

◆ 排熱:筐体の温度
パームレストが熱を持ちやすいです。ゲーム中ならまだしも、ネット程度でもそれを感じます。

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
一方、こちらは優秀です。ファンの音はベンチマーク中でさえあまり聞こえず、扇風機の音程度で掻き消えるレベルです。光学ドライブは普通だと思います。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
ホームモバイルならできますよ、程度です。小さくも軽くもないし堅牢というわけでもないでしょうからね。ACアダプターも(GeForceのおかげでしょうが)やや大柄です。

◆ その他
これは事前に分かっていたことですが、GTXの名に恥じるベンチスコアだと思います。実際GT650Mと僅差らしいですし、折角頭のアルファベットでランクを分類できるようにしたのにどうして?と思います。

◆ 総評
総じて、バランスのとれたノートだと思います。キーボード関連は最近の流れとして諦めて、そういうノートが欲しければThinkPadを買ってください、ということかもしれません。

同人ゲームも最近重くなってきたというゆっかりさん。個人的に疎いので参考になります。オッサン世代の同人ゲームというとRPGツクール的なイメージがありますが、最近はゲームエンジンが無償公開されていたりするので、負荷も商業ゲームに近づいていきそうです。グラフィックはあれですが、Minecraftのようにオブジェクトが増えるとやたら重くなる元同人(インディーズ?)タイトルもありますね。

難点にはキーボードを挙げておられます。テンキー付きがあだとなっています。また最近の悪い風潮だと思うのですが、操作性の悪い一枚構成のクリックパッドも問題視されています。変にMacBookのパッドを真似ることは無い、というか一枚構成になったことで旧来のタッチパッドより使いにくかったりしますからね… [2012-9-6]

  •  妖々剣戟夢想 (C) あんかけスパ All Rights Reserved. [公式サイト]

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IdeaPad Y580(209973J)  Argyle さん

>> Lenovo

 No. 3902

  CPU RAM Aero Game HDD Base
エクスペリエンス・インデックス 7.6 7.7 7.2 7.2 5.9 5.9
3DMark11 2330
FF14 高解 1855
FF14 低解 3403
     

◆ 購入のきっかけや価格
2年ぶりの書き込みとなります。以前から使用していたAlienware M15x(MR5850)が不調に・・・。購入後2年しか経っていないがDVDデバイスの不調、ファンからの異音と高負荷での突然のダウンなどに悩まされていました。(修理すればいいのだけど)。そんな折、嫁に譲ったVAIOがついに寿命を迎え、LenovoのG580を2万8000円ほどで嫁用に買いました。PCの値段がここ2年でやたらと安くなっていることに気づき、17万で買ったAlienwareと同等かそれ以上のマシンが今や8万円台で入手できるとわかりました。
2年での買い替えは贅沢と思いつつ、AlienwareがネトゲのPTプレイ中に突然ダウンしたのを機にに衝動的に購入を決めました。マウスコンピュータのLuvBOOk K810あたりが対抗馬でしたが筐体の質感や価格、さらには蹴茶さんのページに掲載されているベンチマークの差など価格性能比を考慮しつつY580に決めました。
当時の価格コム最安値84,000円弱+Lenovo社の5000円キャッシュバックキャンペーンで実質79,000円弱で入手しました。Lenovo製品は多くのネットショップで「初期不良時の製品交換対象外」が明記され、多くの場合、初期不良でもメーカー修理対応となるようであり、リスクはありましたが、「もしはずれを引いてしまったら仕方ない」と割り切って購入に踏み切りました。

◆ 体感速度の変化
使用している最中について、今のところAlienwareM15xと大きな差は感じません。ただしSSDのせいでしょうか、起動・終了、レジュームからの復帰等、早く感じる部分は随所にあります。

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
輝度、視野角とも問題なく普通に綺麗です。光沢液晶の映り込み・反射については少しはありますが、自分はまったく気にしないほうなのであまり評価できません。

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
最近はやりのテンキー付ノートですが、自分には不要なテンキーです。Enterキーが小さくなってしまうこともテンキー付のマイナスポイントです。キータッチは浅めですが、いい感じのレスポンスです。ぐらつきや極端な配列の悪さなど致命的な問題がない限り、PCのキーボード配列や大きさは新規購入の場合、慣れの要素が大きいと考えます。自分としてはこのキーボードは及第点になります。
タッチパッドはほとんど使わないので評価の対象にはなりませんが、普通に使えます。ボタンにあたる部分がボタンでなく、パッド全体が沈み込む方式になっており、よく使う人には好き嫌いが出るかもしれません。見た目はいいです。

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
JBLスピーカ搭載で相当大きい音まで出せます。音質はノートとしてはかなりいい方ではないでしょうか。Alienwareでは聞き取りにくかったゲーム中のNPCの発言も、かなりはっきり聞き取れます。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
筐体の質感が良かったのも購入の動機です。天板や筐体全体は濃いグレーの金属質のパネルに細く薄い縦線が薄くたくさん入っています。このため、つや消しのガンメタの感じに見え、指紋はつきにくく、落ち着いた高級感があります。強度は普通でしょう。接合部のぐらつきなど危ない感じを与える箇所はありません。
コネクタは自分には必要十分です。左側面手前にUSB3.0が2箇所、右側側面にUSB2.0が2箇所、一方は奥側にあり、USBマウスと干渉しない位置に配置されています。SDなどのメディアスロットは前面右側にあるので出し入れがしやすいです。コネクタの配置はよく考えられていると思います。


◆ 排熱:筐体の温度
ゲームやベンチマークなどの高負荷では筐体は熱を持ち、パームレスト左手側がより熱さを感じます。自分はまずまず許容範囲ですが、結構な熱を感じます。Speccyで確認すると、CPUやHDDが極端に熱くはなっていないので排熱はいいのだと思います。(耐久性は今後の評価となりますが。)左側面にファンの通気口があり、熱風を吐きます。
ネットやワープロなどの低負荷ではそれほど熱くなりません。

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
かなり静かな部類に入ると思います。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
Alienwareの4kgの巨体に比べると、バッテリー込みで2.7kgは非常に軽く、家の中での取り回しがより気軽になりました。これも購入動機となった大きな点です。
ACアダプタのサイズはメーカーHP仕様表に掲載がないので実測しました。縦137mm×横60mm×厚さ30mm程度です。

◆ その他
自分は使いませんが、キーボードにバックライトがあり点灯させることができます。

◆ 総評
現時点で10万円を切る価格帯GeforceGT650MあたりからのマシンでSSD搭載機の中では、ショップブランドでも多くが9万円弱のところ、実質79,000円弱で入手でき、価格性能比が良いマシンであると考えます。
但し、Ideapadについて初期不良にあたった場合に製品交換で対応してもらえるか、修理対応となるかは運もあるかもしれません。自分は割り切って購入しましたが、初期不良にはあたらずに済みました。Lenovoの品質については様々評価があるところですが、対抗馬となるショップブランド製品の評判もそう変わりはないと考えることにしました。耐久性はこれからの評価でなんとも言えませんが、良い個体にあたっていることを祈ります。

ThinkPadのキーボードが6段配列になったので、IdeaPadとの差異点が1つ無くなっていますが、依然としてトラックポイントを装備、タッチパッドのボタンも独立機構になっているなど、ThinkPadのの方がインターフェイスにはコストはかかっています。

逆にThinkPadの一部機種を除けば、オフィス系用途を前提にしているThinkPadはGPUが貧弱ですので、GPU性能を必要とする場合は IdeaPad Y シリーズが有力候補。スピーカーにもJBLブランドが付くなど、音にも配慮されています。 [2012-9-30]

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IdeaPad Y580(209973J)  Argyle さん

>> Lenovo

  No. 3903

3DMark11 2652
FF14 高解 2119
FF14 低解 3819
         

◆ ベンチマークの再取得結果 (レポートNo.3902の続き)

前回のレポート以降に、プリインストールされていたソフト「Lenovo Energy Management」(本レポートに画像を添付)を見つけ、設定を「バランス」から高パフォーマンスモードである「Lenovoダイナミック・グラフィック」に変更したところ、ベンチマークの結果が向上しました。ベンチマークの結果のみレポートします。

前回のレポートでは、日中計測であったのに対し、今回は夜間計測で室温が若干低めの好条件で計測したことも影響したかも知れませんが、大きな差が出ています。

起動時45度前後だったCPU温度は、ベンチマーク取得の直後でも60度程度となっています。(添付のSpeccy画像はベンチマーク取得直後のもの)

省電力設定を性能重視設定へと変更し、再度ベンチマークを送っていただきました。 [2012-10-4]

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ThinkPad Y580  KATTU さん

>> Lenovo

 No. 3938

  • 長所: 騒音
  • 短所: キーボード
  CPU RAM Aero Game HDD Base
エクスペリエンス・インデックス 7.8 7.8 5.9 6.9 8 5.9

◆ 購入のきっかけや価格
オンラインゲームで2PCがしたかったので、購入しました。
デスクトップPCでもよかったのですが、SSDやブルーレイなども装備していて
お買い得感があるような気がしました。

◆ 体感速度の変化
現在windows8アップグレード版をSSD32Gにインストールし、ラビットスタート?は解除して、普通のSSD+HHDとして使用しています。
SSDが32Gで容量的に厳しいので、OS以外はHHDにインストールしています。
ノートPCは、Y580が初めてなので、2年ほど前の自作デスクトップと比較することになりますが、
速度は大変満足しています。もともと起動は早いですが、WIN8でさらに早くなりました。

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
初心者的な目ですが、角度が合えば大変きれいだと思いました。
明るくくっきりしていて良いです。

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
ちょっと残念な感じです。私の指にはなじまないようです。
購入して1か月ほど経ちましたが、誤字が多すぎてあまり入力する気が起きません。
だたし、ノートPCだとこれが普通なのかもしれません。

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
普通の使用環境では、問題なく満足できると思いますも。
ただし、特別良いわけではなく、普通だと思います。音質は悪くはないのでしょうけど、耳がつかれるような?気もします。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
問題ありません。

◆ 排熱:筐体の温度
CPUは通常時50度、ゲーム時80度くらいになります。
GPUはゲーム時60度前後だったと思います。
CPUがデスクトップPCと比べると高めですね。
ノートPCはこれが普通なんでしょうか?

ゲームをするときは、常に温度を気にしながらやってますが、
電源プランで性能を10%くらい落とすと、ターボブーストがかからなくなり
70度くらいで安定するようなので、その状態で使っています。

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
とても静かだと思います。快適です。
冷却ファンは、ゲームの時もっと高速回転してくれてもよいと思います。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
私の使用環境では、問題ありません。
ただし、カバンなどに入れて持ち運ぼうとすると、ちょっと重いかな?と思います。
机からベットに持ち運ぶくらいの移動であれば、
全然苦にならなくて便利だと思いました。

◆ その他
性能だけでは語れない色々な部分があるんだなぁと、買ってみて理解しました。難しいものですね。

ゲームではメインPCになれる性能を持ってるのですが、画面の小ささやキーボードの
配置の問題から、メイン機にはなれません。サブ機として使用する方向です。

安定してますし、作りもしっかりしてるので、良い買い物をしたと思います。
静かなので横になりながら地デジをみたり、インターネットで調べものしたりがすごく快適です。
気になる部分もありますが、それ以上に愛着もあります。
温度管理に気を付けて大事に長く使いたいと思ってます。


セットで考えるといまやデスクトップより安いこともあるノートパソコン。以前はコストパフォーマンスならデスクトップというのが当たり前でしたが、トータルコスト的にはノートパソコンでも大差なくなっています。

OSの起動では本機はLenovo独自の「Enhanced Experience 3 (EE3)」機能を搭載し、そのなかの「RapidBoot」機能は起動・シャットダウンをさらに高速化するのが謳い文句です。
 → Lenovo Enhanced Experience 3 for Windows® 7

ただ今回KATTUさんはWindows 8 導入を機に「RapidBoot」は切っているのですが、Win8導入でより高速化したとのこと。ちょうど見つけた商業誌のレビューでも EE3搭載Win7より、素のWin8の方が早いという結果が出ています。
 → 「Windows 8」と「Windows 7」を比較 レノボのPCで使い勝手を試した [2012-12-30]

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IdeaPad Y580  tafu さん

>> Lenovo

 No. 4013

  CPU RAM Aero Game HDD Base
エクスペリエンス・インデックス 7.6 7.7 6.8 6.8 6.3 6.3
3DMark11 2683

◆ 購入のきっかけや価格
PSO2を遊ぶため、DELLのD820では紙芝居みたいで一時間も使うとフリーズしたりしていて。
 これを購入後D820はお亡くなりになりました。

◆ 体感速度の変化
D820とくらべて全体的に倍以上はやくなりました。

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
グレア液晶のため照度を初期設定よりも落として使っています。視野角は中心よりも上下左右45度以上斜めからは使わないので全くきになりません。

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド


◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
ゲームをやっていて音割れ等はしませんが、ノートのSPですから音量は期待できません。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
外にも平気で持ち歩いていますが筐体の強度不足等感じません。
USBコネクタしか使いませんが右のUSB2はマウスとパッドに占領されていて外部ストレージ等は左のUSB3につないで使っているためUSBメモリとかが干渉し合って一本しか刺さらない時があります。

◆ 排熱:筐体の温度
ゲームやエンコード等しなければ熱くはなりません。


◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
BDドライブが動き出すとここが一番うるさいです。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
初めから持ち歩きでもこのサイズ(3キロ以下)ならきにしません。車での移動ばかりなので。

◆ その他
画面が180度開かないのが大きく不満です。

◆ 総評
買って一年経ちますが PSO2をするために買ったマシンですがコスパではこれ以上のものはないと思います。

 [2013-8-7]

  •  ファンタシースターオンライン2 (C) セガ All Rights Reserved. [公式サイト]
その他のレビュー 6

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