HOME > レポート一覧 > KOHJINSHA SHユーザーレポート

KOHJINSHA SH

KOHJINSHA SH

■ 評価点平均

4.3

手頃なモバイルノートを出している工人舎。SHシリーズはSAシリーズに続く第二弾モデル。新たにワンセグチューナーとWebカムを搭載した。筐体は新設計だが、バッテリーやスタンドは流用が可能になっている。液晶は7型は変わらないものの、解像度は800×480(WVGA)から1024×600(WSVGA)へと拡張されている。
 CPUはSAとは違い、Intel製Intel A100(600MHz)を採用。

長所・短所

GOOD   BAD
3 液晶
3 キーボード
騒音・ノイズ 1
筐体の質感 1
発熱処理 4

関連リンク

本ページの情報は各レポーターさんが責任を負うものではありません。免責事項
レポ主さん自身による転載を除き、引用条件を満たさない転載は禁止です。

KOHJINSHA SH6KB04A  Jake さん

 No. 1842

  • Intel 945GU (251MB)
  • A100 600Mhz
  • 1 GB
  • Windows Vista
  • 長所: キーボード
  • 短所: 熱処理
  CPU RAM Aero Game HDD Base
エクスペリエンス・インデックス 1.7 4.5 3.4 2.6 4.2 1.7

◆ 購入のきっかけと価格
99800円定価、ヨドバシのセールで13%ポイントでした。
VAIO-101Uがバッテリの消耗でモバイルできなくなってきたのですが、出張がない職場になった為
特に手をうつこともなくきたのですが、店頭で見かけて、ひさしぶりにガジェット好きの血が騒ぎ陥落。
ボーナスがでたばかりという時期というのもあり、気の迷いで購入しました(笑)

◆ 体感速度の変化
メモリは起動前に家にあまっていた1Gに交換、VAIO-U101に比べると使用感は同等という印象ですが、
ブランクがあるのではっきりとはわかりません。
クロックは600Mhzと同じで、同じモバイルペンティアム系のコアですので、
実際同等くらいの性能ではないかと考えます。
ただOSがVistaになっている分、余計なOSの重さを感じる事はあります。

◆ 液晶の質
思ったよりは悪くないです。視野は常用しているXPS1210の外れ液晶のが狭いです(笑)
1024x600WSVGAという変則ですが、7インチというサイズを考えれば妥当な大きさかと思います。
タッチパネル特有のぼやけた感覚はありますが、値段を考えれば妥当だと思います。
晴れた場所とかでは移りこみで見づらいのは確かで、半透過型といった予算のかけれる
他社製モバイルノートと比べてはいけません(笑)

◆ キーボード:配列やタッチ
配列は、CTRL左下で機能キーはFn併用、右側のキーは多少変則ですが、モバイル系ノートになれてる人なら
十分だと思います。パンタグラフ形式に変わったキータッチははっきり打鍵感はあり、ミスタイプは
ほとんど感じません。慣れればタッチタイプできると思います。

◆ サウンド
位置的に液晶のヒンジ部の真下なので、大きな音になりません。
そもそも最大にしても控え目の音量のようです。
音質は、まぁミニノートに期待するものではないと思います。イヤホン端子はノイズはそれほど感じません。
が、本体スピーカーが音量小さめで、普段ボリューム最大にしているので、イヤホンつけた時に
爆音になるのだけは注意ですね。

◆ 筐体:質感や強度
良い意味で、このマシンは玩具だと思いますので、思いっきりプラスチックの安い筐体も許せます。
回転、タブレット状態になる液晶のヒンジもそれなりにしっかりしていて、心配は感じません。
ただワンセグのアンテナがほんとにさしているだけで、筐体と一体感がないので挿したままでの
持ち運びには不安が。
抜き差ししてると劣化するでしょうし、そこは考え物です。

◆ 筐体:各種コネクタの位置
左側にVGA、L字コネクタのAC、質の悪い一体カバー付きの有線LANとUSBが1、有線LANのコネクタは挿し
心地悪いです。カバーの質も悪いのでできれば閉めっぱなしの運用で。
右側は、SDHC対応のSDカードスロットとPCMCIA1/2のコンパクトフラッシュ、どちらもダミーカードで
差込は浅く取り外しは溝にひっかけてひっぱるタイプです。
あとUSB1と右側手前にファンがあります。

◆ 静粛性:HDD, 光学ドライブ, 冷却ファン
HDDは2.5インチ4200回転という事で音は小さめです、ファンもそれほど大きな音はしませんが、
割と回りっぱなしです。図書館といった特別静かな環境でも使えなくはないと思います。
特に負荷をかけなくてもファンが回り続け、ファンの近辺がどんどん熱くなっていきますが、
それ以外の場所はそれほど温度はあがりません。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
UMPCというには重いですが、持ち歩けない重さではないですね。
ACアダプタは小型です。
バッテリーは公称3時間だそうですが、まだ持ち歩きをしてないので実稼動時間は不明です。

◆ その他
無線LAN、BlueTooth2.0、ワンセグ、カメラといった豊富なガジェットは全て内部USB接続のようで、
サスペンドから復帰した時、電源ON時共に非稼動状態になっており、
Fn+Functionキーで稼動に切り替える必要があります。
無線LANの電波状況はあまりよくなく、同じ部屋においたXPS1210よりも速度がでません。
ちなみにFFベンチのLowで728でした。HiはXGAの画面がそのままでは表示できない為測定できません。

◆ 総評
大変面白い玩具ではありますが、UMPCとしては重く、サブノートとしては性能が低いという汎用性に
かけるPCです。ここの趣旨とはぜんぜん違うところにあると思いますが、参考までに登録します。

長所はまず99800という値段ですが、標準の512MBという状態ではストレスがありますので、
1G以上への換装は必須です。
と考えればOSがHomeBasicからHomePremiumになってタブレットとしてフル能力が発揮でき、
メモリが1GにHDDが40Gから100G になる上位モデルの購入が現実的かなとは思います。

私は1Gのメモリが余っていたのとあくまでも玩具という位置ずけに10万以上は出せないという事で
下位モデル購入となりました。
実はこのマシンの一番の利点はキーボードだと思っております。
好みの問題はいろいろありますが、UMPC系のキーボードでは常時文字入力には向きません。
またサイズ的に対抗となるA5サイズノートと比べても良好なキータイプができると思います。
(勿論ここは趣味の分かれるところですので、私には打ち易いという主観になりますが)

カメラ、ワンセグ、BTといったたくさんのガジェットとタブレットスタイルでの利用ができてキーボードが
実用的なPCがこの価格というバランスがよいので、どれかはいらないという人には向きません。
あと残念ながら画面の回転に、液晶部のポインティングデバイスとカーソルキーの向きが追従しない
という問題がありこの点は早急にドライバ、バイオス等で対応をおねがいしたいところです。

でました工人舎ノート。コストカットのため、液晶にカーナビ用のパネルを使っているという話ですが、画質はまずまず良く、視野角はXPS M1210のハズレパネルより良好とのこと(^^; 冷却ファンは回りっぱなしのようですが、ファンの近辺に熱はやや篭もり気味。長期使用時はこまめにヒートシンク部の掃除が必要かもしれません。

Jakeさん曰く、サブノートのように処理をさせるにはやや能力不足で、かといってPDAの親玉(UMPC)としてみると重い。汎用性がなく、運用幅が限られるモデルとのことです。比較的良好なキー入力をどう評価するかでしょうか。メール専用機、にしてはちょっとデカイかな。iTunesサーバー対応NASなどと連動で、リビング用のミュージックコンソールとかにしてみると面白いかもしれませんね。 [2007-7-16]

本ページの情報は各レポーターさんが責任を負うものではありません。免責事項
レポ主さん自身による転載を除き、引用条件を満たさない転載は禁止です。

工人舎 SH6KB04A  e275 さん

 No. 1877

  • 長所: キーボード
  • 短所: 筐体

◆ 購入のきっかけと価格
先日、工人舎SAを購入しましたが、その直後に偶然仕事の都合で工人舎SHが手に入ったので、レポートします。

◆ 体感速度の変化
工人舎SAと比べると、遅いです。
ハードウェア的には非常に性能向上しているので、多分OSがXP→Vistaとなっているのが原因でしょう。

なので、当然のようにXP化を決行!
詳しいやり方はusywikiさんで詳しい説明が見られます。

その結果、体感速度は非常に増しましたが、残念ながらメーカーが公式にXPでの使用をサポートしていないので、ドライバー等に問題があり、一部の機能があります。

◆ 液晶の質
工人舎SAとほとんど同じ。
液晶光度調整の幅い点がGOOD!

◆ サウンド
ステレオで頑張っています^^
高性能AVフラッグシップノートではないので、音質なんて求めてはいけません。
素直にヘッドフォンを使いましょう。

◆ 筐体:質感や強度 
全体の強度や硬性はまったく問題ないですが、全体的に光沢塗装仕上げなのが、気になる点です。(SAシリーズも同様)
モバイルでガシガシ使うので、傷だらけにならないか心配です。
また、手垢が目立つので、次期モデルにマッド塗装を期待したいです。

◆ 筐体:各種コネクタの位置
USBが左右に分散されていたり、このサイズで外部モニター出力を用意しているなど、コネクタ面ではとても優秀だと思います。

◆ 静粛性:HDD, 光学ドライブ, 冷却ファン
さきのSAシリーズと違い、ファンレスではなくなりましたが、ホットキーでファンを停止するサイレントモードが用意されているなど、配慮がなされているので安心です。
また、ファンが動いても、それほど大きい音がするわけでは、ないので普通のオフィス環境で使う分には、まったく問題ないかと思います。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
サイズ的には、もはやPDA感覚なのでモバイル性能は抜群… と言いたいですが、残念バッテリー駆動時間が短い><
実質2.5時間くらいです。
八月上旬から出荷される、大容量バッテリーは狙い目です。

◆ その他
私の個体だけでしょうか…
電源関連がちとおかしい。
電源の入っていない状態でACをさすと、電源とバッテリーマーク以外のすべてのランプが点灯します。
また、その状態で電源を入れようとしても入らず、電源を入れるには一回ACを抜かないといけません。
メーカーに直してもらおうかと思いましたが、メーカーに預けると頑張って構築したXP環境が初期化されそうで、怖いので、メーカーには言えず…

◆ 総評
前回SA、今回SHと非常に満足しています。
また、前シリーズのSAでの不満点であった、キーボードや画面解像度などが確実に改善されている点は素晴らしいと思いました。
あとは、バッテリー駆動時間などの改善を後続モデルに期待したいです。
(次期UMPCプラットフォーム「シルバーなんとか 度忘れorz」をこの筐体に載せてくれたら、即買います^^;)

e275さんから工人舎の上位モデルであるSHシリーズのレポが到着です。SAも買われたということで、興味深いSAとの比較なども行われています。SAというとやはり改造する方が続出のキータッチの問題がありますが、SHではその点はキッチリ修正されているとのこと。解像度もアップしています。

一方で電源関連でやや挙動不審な点が出ています。XP化が影響しているのかなとも思いましたが、OSと関係無さそうな電源を切った状態でのことですし、ハードウェア的なトラブルの可能性も高そうです。総評としては非常に満足できるモデルとのこと。次期モバイル専用CPUであるSilverthorneモデルにも期待がかかるところですね。 [2007-8-4]

本ページの情報は各レポーターさんが責任を負うものではありません。免責事項
レポ主さん自身による転載を除き、引用条件を満たさない転載は禁止です。

KOHJINSHA SH6KP10A  hamuo さん

 No. 1981

  • 長所: キーボード
  • 短所: 熱処理

◆ 購入のきっかけと価格
最初LOOX Uがほしかったのですが、嫁との交渉であえなく撃沈・・・
傷心のまま、入ったソフマップにOS領域がなくなっているため
リカバリできないとのことで、ジャンク扱いになっている彼を発見!
Emobileを契約すると、なんと4万とのこと!
気がついたら、その手に握られていました・・


◆ 体感速度の変化
XP化により、まったくストレスなく快適です

◆ 液晶の質
思ったよりきれいですね

◆ キーボード:配列やタッチ
キーボードの感触は良好ですが、タッチパッドが小さすぎます
マウス必須です。
タッチパネルはノーマルXPのため感度悪いです

◆ サウンド
まあ、こんなもんですね・・・
期待してはいけません

◆ 筐体:質感や強度
剛性は弱いと思いますが
値段からすればがんばっているのかと・・・

◆ 筐体:各種コネクタの位置
特に問題はないですね

◆ 静粛性:HDD, 光学ドライブ, 冷却ファン
音は多少大きいですね
本体は結構熱くなります。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
バッテリーのもちがそれほどよくないです。
標準バッテリーだと、心もとないかと・・

◆ 総評
いろいろ書きましたが、何より4万だったので文句はないです
(定価だと多少気になりますが・・・)
イーモバイルとあわせてGNO2や報告書提出に役立っております。
非常に良い買い物でした^^v

LOOX Uへの希望をあえなく断念したhamuoさんですが、偶然にも工人舎のジャンク扱い品を発見。イーモバ契約付きだったようですが、4万でお持ち帰りです。ジャンクはジャンクでもハードウェア的なものではなく、ソフトウェア面のジャンクだったのが幸いでしたね。タッチパネルの感度が悪いのは少し気になります。 [2007-9-25]

本ページの情報は各レポーターさんが責任を負うものではありません。免責事項
レポ主さん自身による転載を除き、引用条件を満たさない転載は禁止です。

KOHJINSHA SH8WP12A  たっく さん

 No. 2746

  • 長所: 液晶
  • 短所: 熱処理

◆ 購入のきっかけと価格
1年ほど前の購入になるのですが
カーナビ液晶流用でコストを抑えたPCということと
A110なる未知のCPU搭載ということで衝動買いした記憶があります
当時約10万5千円くらいでした
もともとVista搭載機種だったのですがこの機種には荷が重いため
HDD換装してXpPro化しました

◆ 体感速度の変化
大体同クロックのCeleronMといった感じです
Atom1.6GHzと比較しても処理によって同等か、ちょっと劣る程度
といった感じです

◆ 液晶の質
7インチということとタッチパネルということもあり
少々字が見づらいときもありますが輝度は十分です
知り合いに動画を見せたところすごく綺麗に見えると絶賛してました

◆ キーボード:配列やタッチ
エレコムのミニキーボードと同配列ということで有名なんですが少々癖があります
しかしこのサイズにしては健闘してるキーピッチ並びに配列かと・・・

◆ サウンド
スピーカーに関しては液晶パネルに半分隠される形になる為、今ひとつですが
イヤホン端子からの音はとてもクリアです

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
メーカーで耐荷重を謳ってるだけあって結構しっかりした作りです
コネクタ配置も左右にUSBが分散してる為そこそこ使いやすいですが
LAN端子と左側のUSB端子が左サイドのカバー内に隠れる為、
その2点だけ少々アクセスが面倒です

◆ 排熱:筐体の温度
排熱はときおり右側面前よりから排出される熱が若干気になりますが
熱すぎるというくらいではないです
本体底面も真夏にはちょっと暑いなと思いますが
膝上に置いて使える程度です

◆ 静粛性:HDD, 光学ドライブ, 冷却ファン
FANの音はとても静かです

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
軽さは流石に1kgを切るので持ち運びが便利です
これに慣れるとほかのネットブックに不満を感じてきます

◆ その他
この解像度の仕様かもですが、フルスクリーンに失敗することが多々あります
Hotkeyユーティリティーが邪魔をすることが多いので、
もちろんそれもいれない状態での結果です

◆ 総評
この機種の後にMSIのU100、SOTECのC101、ASUSのN10Jと
購入したのですが、いまだにメインモバイルPCとなっています

工人舎SH購入後、3台のNetBookを買ったもののいまだメインモバイルは工人舎が頑張っているというたっくさん。工人舎は軽さがモノを言っています。使い方にもよりますが、キータイプをあまり重視しないモバイルだとキーピッチや液晶サイズより質量が重要なので、工人舎やLOOX Uの方が向いてますね。AtomではなくA110なので発熱は多くなりますが、特に熱すぎて問題になることもないようです。 [2009-3-16]

  •  グラナド・エスパダ (C) 2006 ハンビット / IMC Games All Rights Reserved. [公式サイト]
  •  RagnarokOnline (C) 2005 GangHo All Rights Reserved. [公式サイト]

本ページの情報は各レポーターさんが責任を負うものではありません。免責事項
レポ主さん自身による転載を除き、引用条件を満たさない転載は禁止です。

KOHJINSHA SH6KP10A  Kanon_Ayu さん

 No. 3131

  CPU RAM Aero Game HDD Base
エクスペリエンス・インデックス 1.8 4.5 2.6 2.2 4.5 1.8

◆ 購入のきっかけや価格
昨年3月あたりに友人から譲ってもらったEeePC 4G-Xと一緒にモバイルするマシンをいろいろと検討している中、秋葉原の某家電量販店で中古ですが19620円でメモリが最大2GBまで増設済みと信じられない値段で出ていたため、即購入してしまいました。
ちなみにこれ以外だとWILLCOM D4の白ロム、LOOX Uの初代Vistaモデルも検討していました。


◆ 体感速度の変化
モバイル機はほかに初代ネットブックのEeePC 4G-Xを現役で愛用していますが、これと比べるとさすがにVistaのシャットダウン時間は遅いかなぁと。起動は別にストレスを感じるほどではありません。
Intel A100 600MhzでもVista(SP2適用済み)は割とさくさく動いている感じです。


◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
確かどこかでカーナビ用の液晶を流用しているとかみたことがありますが、発色・輝度ともに問題ないかなぁと思います。

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
ほぼEeePCと同じようなキー配列っぽいです。キータッチの感触もEeePCと同じでなれてるので特に違和感なく使えています。
タッチパッドも普通かなぁ。今使ってるPavilion dv6205/ctと大して差はなさそうな感じです。

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
内蔵スピーカーは一応ステレオですがPavilionやEeePCと比較すると最大音量にしても音量が小さすぎるような気がします・・・

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
筐体は割としっかりしてるんじゃないかと思います。工人舎の公式だと100kg静耐荷重実験をクリアしているみたいですが・・・
うちのSHは黒ですが、Pavilionなどと同じく光沢がある筐体で高級感があってわりと好きです。
USBコネクタは2つありますが、1つはLANポートと同じ場所にありカバーが開けづらくて不便だなぁと個人的には感じました。

◆ 排熱:筐体の温度
熱は・・・長時間起動してると結構あつくなるような気はします。
まぁ気になるレベルではないんですが・・・

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
サイレントモードは使ったことがありませんが冷却ファンONの状態でもファンのノイズなどはほとんど気になりません。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
重量的には初代EeePC 4G-Xとほぼ同じサイズで十分軽いです。もちろん同じ工人舎のPMやWILLCOMのD4などはこれよりももっと軽いんですが・・・
付属のキャリングケースに入れてバックに放り込んでもほとんど入れてるのかどうかわからないくらいの軽さ。EeePCと一緒に入れても十分軽いです。気に入りました!

◆ 総評
ほぼ衝動買いですが恐ろしくよくできた機種でこれが19620円ならお買い得過ぎかなぁと思います。
それ以前におまえはモバイルノートを何台買えば気が済むんだと自分でも思っているんですが・・・
こいつはワンセグもみれますしタブレットスタイルで寝転がりながらWEBブラウズするのが最高に気持ちがいいです。
メモリも公式の1GBから最大の2GBに増設しているおかげで普通のWEBブラウズや2Dゲームぐらいなら軽くこなしてしまうのでかなり気に入っています。さすがに動画配信サイトのHD画質の動画を見るのは厳しいんですが・・・(汗

Atomよりさらに古いCPU A100搭載モデルということもあってか、増設メモリ込みで2万円切りだった工人舎PC。性能的にはほとんど期待できませんが、Kanon_Ayuさんのようにタブレットモードで寝PCとして使うには申し分ないモデルです。動画配信は荷が重いとのこと。 [2010-3-14]

本ページの情報は各レポーターさんが責任を負うものではありません。免責事項
レポ主さん自身による転載を除き、引用条件を満たさない転載は禁止です。

KOHJINSHA SH6KZ12AD  achan さん

 No. 3188

  • 長所: 液晶
  • 短所: 騒音
  CPU RAM Aero Game HDD Base
エクスペリエンス・インデックス 1.8 4.5 3.7 3.6 4.4 1.8
   

工人舎 【Windows Vista Business搭載】 7型タッチパネル液晶・ワンセグノートパソコン SH6KZ12AD
http://www.enet-japan.com/shop/g/g4560298372457/


◆ 購入のきっかけや価格

今更ながらの旧機種レポートですみません、工人舎のPCは、大型家電店の店頭などで良く見かけていましたが、これまで特に興味をもっていませんでした。先日発売になった、Onkyo(工人舎)の2画面ノートにはかなり惹かれましたが、同時期に、IPS液晶のThinkPad X61Tが出ていたのでこちらを購入していました。ThinkPad X61Tのレポートで書いたとおり、車載時に液晶輝度が足りないことや、ペン入力のみでタッチでの操作ができなかったことから、何かタッチパネル系でないかと物色していたところ、いーでじで、工人舎のSH6KZ12ADが¥19800(送料込み)で出ていることを聞き、こちらのレポートでも以外に良い評価でしたので思わずぽちってしまいました。

スペック的には、、CPUがA100(600MHz)と今更ながらのCPUであるものの、タッチパネル、ワンセグ、BT、WiFiなど所謂全部入りPCの仕様です。また、UMPC2007仕様:Origami PCでもあります。

使用用途としては、車載してのカーナビ&メディアプレーヤー+辞書+ベッドの友 PCです。

◆ 体感速度の変化

OSはインストール済みのVista Businessのまま、SP2までのアップデートと、ドライバー関係は各ICメーカなどより最新のものにしています。起動は決して速くありませんが、Office 2003などは普通に使える程度の速度です。尚Experence indexのうち2D画像はドライバの更新により、3.6->3.7になりました。XPダウングレードCDが同梱されています。この機種の発売当初はXP化が流行ったようですが、今回使っていて敢えてやるほどでもないかな?と思っています。

まだレポートしておりませんが、これまではLenovo S9e を車載用として使っていました。クロックでは1/2以下ですが、A100はAtomのクロックに直すと1.3-1.4という話もあるようで、Vistaを搭載してメモリが1Gである割にはそこそこの速度で動作します。またメディアプレーヤとしての性能ですが、VLCでは駒落ちするmp4ファイルもPowerDVDをインストールすることにより945GUの助けを得てかなりましになります。DVDくらいまではCPUでもほぼ大丈夫です。車内でのマルティメディア用途としてはS9eとほぼ互角だと思います。タッチ操作ができる分こちらのほうが良いと思われるかもしれませんが、実際にはSH6の画面ではボタンやファイルリストのサイズが小さすぎて大半の操作はマウスになります。下でも書きますが輝度や音量調整が独立ボタンであるのでその分だけは使いやすいです。

折角、CF、SDスロットがあり、SDはSDIO対応とのことですが、TIのコントローラのせいかCPU側のせいかDMA転送していなようで、両スロット共にカードリーダ用途には遅いです。SDカードのほうはまだまして、Sandisk Mobile Ultra Class6 MicroSDHC 4Gを内蔵スロットでCDM3.0でベンチすると、 Seq R/W で 7.556/6.712 MB/sですが、これをメルコの超小型アダプタ BSCRMSDCBKでUSB接続すると、18.54/16.55 MB/sになります。USBのほうはCPUの割には真っ当に速度が出ています。ついでに、SDスロットではCPUの使用率も上がってしまいます。

CrystalDiskMark CrystalDiskMark

CFカードに関しては、0.799/0.799といった値(同一カードをCFアダプタで接続)です。1Gでベンチすると終わらないので、100Mにしてのベンチです。何か壊れているのかと普通のCFカードなど色々試しましたがどれも似たような値でした。PIOで動いているにしてもあまりにも遅い値です。かつてのウルトラマンPCのCFが直接IDEモードまで持っていたのに対してかなり残念な結果です。HPのRicohのコントローラはDMA対応後SDカードの速度+CPU使用率はかなり良くなりましたが、TIのドライバはいろいろ探しましたがなさそうでした。これらからすると、SDはともかくCFは側面に大きな場所を閉めているだけに大変もったいない気がします。まあ、当時のCFな通信用アイテムをいれるには大丈夫だったんでしょうが。

CrystalDiskMark CrystalDiskMark

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など

悪くいうとギラギラ系ではありすが、小さい液晶サイズ、ピッチから以外と良い印象をもっています。液晶本来の使用法なので当たり前なのですが、車載してもなんとか見えます。とくにタッチパネル用のセンサーが液晶表面にあることを考慮するとかなり綺麗な液晶だとおもいます。この輝度とタッチパネル有りでノングレアの非光沢液晶だったらベストなんですが。

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド

キーボードは殆どさわっていなかったので、この文章を書くために使用してみました。GoogleドキュメントをChromeから使っていますが、さすがにChromeで拡大しないと文字入力はつらいです。私の手が大きい方なので、タッチタイプ時には親指が衝突しますが、なんとかタッチタイプが可能な範囲のキーです。タッチそのものは意外に悪くありませんが、実際のキー入力の点ではS9eに軍配があがります。サイズが一回り異なるので当然です。
特殊な打ち方ですが、左手にハンドルを通して、出っ張っているバッテリーをもつことにより安定して持てるので、右手の片手打ちも慣れれば可能でしょう。ちょっと打ったところでしゃ、iPhoneの入力よりは速く打てそうでした。(左半分がキーを見ながらになりますが。)

車載PCでも、Pixel pitchが高いので細かい操作にはタッチパネルは向きませんが、MapFan Navi等のタッチ操作を考慮したアプリではかなり便利になります。
残念ながら、PowerDVDでは再生ボタン以外は小さくタッチ操作は困難です。また、画面の左右に配置されたマウスポインタや、ショートカットボタン
輝度や音量ボタンであるのは車載時にも便利で、Lenovo S9eではFnキーとの組み合わせだったので両手での操作が必要でしたが、これは片手でできるので便利です。

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など

内蔵SPはもう少し音量が大きくできるといいですね。あとは液晶回転時に左右の入れ替えが出来ていない気がします。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置

USBが2つでうち1つは、Etherと一緒にカバー付きです。また、いまはReady BoostにUSBを塞いでしまっていますので実質1個。
外観は、以外に良好です。スタイリッシュではありませんが。もともと10万近くしたPCであり、この点だけでいうとS9eよりトップパネルなどそこそこの高級感はあります。
Audioコネクターが前面にあるので、車載時にはちょっと邪魔になります。BTでヘッドセットを使うのも良いかもしれません。手持ちのヘッドセットとは問題なく接続されました。

◆ 排熱:筐体の温度

HDDが入っている側かな?右手のパームレストはそこそこ熱くなります。ただ、パームレストが小さいので手が低音火傷気味になるほどのことはありません。

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ

はやりそれなりに発熱しているようで、冷却ファンは結構五月蠅いです。一応サイレントモードを設定することができます。Book Viewerとしてはこの状態でもあまり問題ありません。この文章を打っている途中でサイレンモードにしてみたところやはり、変換にもたつき気味になってしまいました。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど

S9eと同じメーカー、同じ外形寸法のACアダプターですがこちらは、19V 50Wのもので、S9eのほうは20V 40Wです。ちなみにサイズはEIJ規格の同一寸法のものです。付属のベルトが便利です。長さ調節ができるとベットPCとしてはもっと便利だとおもいます。iPadにはベルトなどはついていないのでしょうかね。
バッテリーの持ちは、なんとか3時間ってところでしょうか。これだけは、S9eのほうがはるかに良いですね。セル数の問題もありますがAtomは省電力プロセッサーですし、省電力用のアプリが入っていますので。

◆ その他

デフォルトでは、内蔵デバイスのうち、WiFiとBTは起動時に電源OFFであとでFn+キーでONにする必要がありますが、なぜかワンセグとカメラはONで起動してきます。WiFiとBTはBIOSで変更可能で、起動時ONにするとUSB接続である WiFiが、起動時、スリープ復帰時デバイスが外せますという旨のメッセージが発生しなくなります。

ワンセグの感度は残念ながら3年前のものです。電波強度が十分あればまあ使えるレベルですね。ワンセグはもともと携帯の画面サイズが前提なのでこの程度の大きさでも荒が目立ってしまいます。車載での使用には外部アンテナを工夫しないとつらいものがあります。

Origami Experence 1.0が最初からインストールされています。そのなかに、面白いキーボードがあります。Dial Keyというアプリです。日本語化もされています。ただ、SHで使うにはSHの液晶のふちが高く、隅のほうキーが押しにくいです。ちょうど昔のリブレットやHPのLX200の親指入力のようなスタイルです。まあ日本語の場合には手書きのほうが良いとはおもいますが、メディアプレーヤにアサインされたキーなどもあり面白いです。また、2.0もインストール可能(一部機能が重複しますが、同居インストール可能です。)2.0はOrigami Nowという常駐アプリがあるのですが、これいれるとやはり重いです。もう少しCPUが速ければこれを入れるのも面白いでしょう。

ストレージは120Gが内蔵されているので、Movieを入れすぎない限り大丈夫だとおもいます。有線、WiFi共にCPUが足を引っ張っているのか少し遅い印象があります。
SDが遅く、USBポートが不足気味であったので、Toshiba の Bluetooth HD やSeagate DAVE (こっちは商品化されたのだろうか?)を思い出しました。共にフラッシュメモリの廉価化と共になくなってしまったとは思われます。現在は、Ready Boost の絡みもあり、上でベンチをしたSanDiskの4G のMicroSDHCをUSB接続して、約2G Ready Boost用、残りをeBoostr用にしています。eBoostrの速度チェックで、HDへのダイレクトアクセス時 15MB/sだったのが、eBoostrのみでも30MB/s程度になります。Ready Boostのみでは、17.5MB/s, 併用でも30MB/sといったところです。スリープの復帰などをみていると併用したほうが良いようです。
ちなみに、最初はSDスロットにSDHCカードでやっていたのですが、速度がでないばかりか、併用時にはフリーズしたりするなど駄目な様子でした。上海問屋からMicroSDHCの2枚刺しのアダプタも出ていますが、少し大きいので常用には向きません。(ちなみに、リーダー性能はメルコの方が上でした。)

WiMAX-WiFiのルータにSDかCFスロットとできれば、HDDがついて小型かつバッテリ駆動可能なものでiPhone, iPadにも対応する小型ファイルサーバがあると便利そうですね。


◆ 総評

最終バージョンなのでしょうが、発売から3年近くたっているPCにしてはかなり使えるとおもいます。速度は懸念していましたが、思っていたよりは快適に使えます。(SD、CFが使えなかったのは想定外ですが。)メモリ増設やXP or Win 7にするともっと快適だとおもいます。もちろん、少し後の型でAtomのものも4-5万で購入することも
可能です。ただ、Tablet OSの重さを考えると次期のDual core Atom以上なら差が大きいとおもいますが、それまではA100でも十分かもしれません。

電池は、車内ではDC DCコンバータを使っているのであまり問題ありません。ただ、車内でコンバータを使うと、メディアプレーヤー時にノイズがでるので対策を考えています。(一番簡単なのは、電池が有る間は電池で運用)

子供から、電子辞書を買ってくれといわれているのですが、これを与えようかとおもっています。すでに2台目を注文しました。:−)

2Gメモリにもしてみましたが、インデックスは変わらず、実使用でも体感できるほどの差はなさそうです。

諭吉2人でおつりが来るマシンなので、ここの読者でこの種の機種に目がない方や、タッチパネルのPCに興味がある方は入手しておいても良いかもしれません。
(これの投稿時点ではまだ在庫あるようです。)Tablet PC / Origami PCがなぜはやらず、なぜiPadが受けたのか。またiPadの先が見えてきますよ。
限定した用途(サイズ的にも限定されてしまいますし)であれば、OfficeからBookReaderまでこなせるのでかなり良いと思います。
(Microsoft Readerなるソフトがあったのは今回初めて知りました。)

iPadのみならず、タッチパネルがあると通常のノートも活用の幅がかなり広がり、今回のachanさんレポのように車載にしても便利ですし、ノートパソコンに対応したモニターアームを使えばキッチンPCにすることも可能です。キッチンでワンセグやクックパッドを見ることができれば、大変強力な新PC購入の口実に奥様にも喜ばれるのではないでしょうか。
  → Ergotron 45-241-026 LX デスクマウントアーム

騒音がかなり大きいようですが、車載として使うなら全く問題ないですね。どちらかというと車中では騒音より熱篭もりの方が問題になりそう。ベッドPCとしての活用も書いてくださっています。私もよく寝室にノートを持ち込みますが、ヘッドボードから伸びるアームのようなものが欲しくなります。うつぶせで見てる分には不要ですが、疲れるので仰向けで使いたいものです。

レポ中に出てくるMicrosoft「Microsoft Reader」は以下参照。
 → 窓の杜 - 米Microsoft、電子書籍ビューワー「Microsoft Reader」
 [2010-4-23]

本ページの情報は各レポーターさんが責任を負うものではありません。免責事項
レポ主さん自身による転載を除き、引用条件を満たさない転載は禁止です。

KOHJINSHA SH6  VL さん

 No. 3422

  • 長所: 液晶
  • 短所: 熱処理
           

◆ 購入のきっかけや価格
半年ほど前、流行りのWimaxを契約しそれ用のノートを物色中に地元のアプライドにて中古を発見。
ネットで調べているときはCPUのスペックの低さ故、避けていた機種ですが実際に触ってみると意外と実用的なスピードで動くので購入。
メモリが2GBに増設してあったのも動機でした。
ワンセグアンテナ欠品で19800円。


◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
Thinkpadに比べるといい発色だと思います。N10Jcと同じぐらいかと。


◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
サイズ故、キーが小さいです。これは仕方ないので慣れるしかありません。
あと半角全角キーの隣にEscが来てるのが地味に痛いです。

慣れたら割と使えます。


◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
あまり期待しないほうがいいかと。


◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
このサイズにしてはUSB2個にアナログRGB出力、有線LANにCF、SDと頑張っているとは思います。
USBも左右に分かれています。便利です。
SDは挿し込むだけのタイプで取り出しが厄介です。

◆ 排熱:筐体の温度
裏がものすごく熱くなります。買うときには気づかず。
注意がいるレベル。


◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
こちらも五月蝿いです。よく回ります。
図書館などでの使用はもしかしたらきついかもしれません。


◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
バッテリー込みで1kgを切っており私が所有しているPCの中では最軽量なので、鞄などに入れていても重さが気になりません。


◆ その他
タブレットなので半分に折りたたんでネット見るのが便利です。
ついでに画面も回転させてやると縦解像度も稼げていい感じです。
中古のバッテリーですが1時間半ほど持ってます(チャット程度)

ニコ動についてはなかなか厳しいものがあります。

メモリは仕様ではMAX1GBとなっていますが、2GBでも動きます(相性有り)
この機種のwikiがあるのでそちらでご確認ください。

◆ 総評
熱かったり五月蝿かったりしますが、この軽さとコンパクトさはいいですね。
使用用途をちゃんと見極めれれば使えるPCだと思います。

ちなみに私は折りたたんで両手持ちでゲームをするように持って電車でGOをしています。画面の横にカーソルとマウスボタン、Enterキーに相当するボタンが付いてるのでそれが丁度電車でGOする時に良い位置にあるわけでして。

ベンチ等を全く取っていないので写真でお茶を濁しておきました

最後に、先日ここの購入相談掲示板で相談に乗ってくださった皆様、本当にありがとうございました。また機会があればよろしくお願いします。

WiMAXとコンビを組むPCとして物色されたVLさんからのレポートです。工人舎PCはCPUパワーは貧弱ですが、コンパクトなサイズと質量、そのタブレット形態のおかげで用途的に‘使える’PCであり続けているモデルが多いですね。CPUが90nmという古い製造プロセスなのに加えて、筐体が小さいことから熱とそれを全力で排熱するファンノイズはやむを得ないところです。 [2010-12-4]

  •  電車でGO! プロフェッショナル仕様 (C) 1996, 2004 アンバランス All Rights Reserved. [公式サイト]
その他のレビュー 7

< 免責事項 >
本ページ上の内容はレポーターさんが完全保証をしているものではありません。
本サイトの情報でおこるいかなる損害についてもレポーターさん、またサイト管理人も一切の責任を負い兼ねます。
自己責任のもとに情報を活用してください。

またレポートへの質問はレポーター個人に対してではなく、 「○○モデルのユーザーさんへ質問」といった広く問いかける形でお願いします。 主観以外のレポート内容で事実と異なる点があれば、管理人からレポーターの方にお伝えします。 ただ登録時のメールアドレス登録は任意ですので、連絡が取れないこともあります。

デル株式会社
HOME > レポート一覧 > KOHJINSHA SHユーザーレビュー