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LaVie L (HDG4000)

LaVie L (HDG4000)

■ 評価点平均

5

第3世代 Core プロセッサ搭載、ボディデザインを刷新しちょっと薄くなった LaVie Lシリーズ。天板はかすり傷程度であれば自然修復するスクラッチリペア仕様。

光学ドライブはBDXL™ 対応。BDXLはBlu-rayディスクの上位規格で、最大4層のディスクを使い、128GBものデータを1枚のディスクに記録可能。

USBポートが左右後方と全ての側面に分散して存在し、USB3.0が計4つ、2.0が1つと豊富なのは素晴らしい。

長所・短所

GOOD   BAD
1 液晶
キーボード
騒音・ノイズ
筐体の質感
1 発熱処理

型番

LL770/HS
LL750/HS

関連リンク

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レポ主さん自身による転載を除き、引用条件を満たさない転載は禁止です。

LaVie LL750/HS6G  ジラルデリ さん

>> NEC

 No. 3886

  CPU RAM Aero Game HDD Base
エクスペリエンス・インデックス 7.6 7.7 6.5 6.5 5.9 5.9
3DMark06 7130
モンハン大討伐 3235

◆ 購入のきっかけや価格
このサイトの趣旨からゲーミングパソコンがほしかったのですが、よく考えるとゲームやらないので、今回はノーマルパソコンから選びました。
東芝、富士通、ソニーの同クラスのものと迷いましたが、東芝はUSB端子の少なさ、ソニーはキーボードが光るのが気に入りましたけど、CPUが一段落ちること。富士通はハードディスクが750GBだったこと。東芝、ソニーも750GBです。
購入店舗はヤマダ電機ですが、フレッツ光のキャンペーンを使ったので、それを使うとこの製品が安かったのです。
49800円でした。
もう一つの購入動機ですけど、Office Home&Businessが欲しかったのです。
これ単体で買うと28000円くらいしますからね。
そう考えると安い買い物でした。


◆ 体感速度の変化
前がMSI GX660RでCorei7だったのでほとんど感じません。


◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
光沢液晶です。
輝度、視野角、発色は普通です。


◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
アイソレーションキーボードで配置もよく、キータッチもいいと思います。
タッチパッドはこれがタッチパッドという感じです。
表面の堅さもパームレストのほかの部分と同じだし
でも、ちゃんと動作してるのが不思議。


◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
ヤマハのスピーカーを使ってるので音はいいです。
ただ、GX660Rはターボサウンドだったので迫力の点では負けます。


◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
さすがにメーカー製、いいですよ。
USB端子は右に2個、左に1個、後ろに1個と多いです。
このうち3つが3.0なんですね。
標準装備のマウスがワイヤレスなので、端子を一つもふさがないのがいいです。


◆ 排熱:筐体の温度
GX660Rが爆音マシンだったので、全く無音の感じ。
冷却ファンも回りませんね。
パームレストが熱くなったりすることもありません。


◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
全く静か。
光学ドライブも無音に近いです。


◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
そりゃ、無理でしょ。
でも、このクラスとしては軽い方。
ACアダプターも普通の大きさです。


◆ その他
ベンチマークやってみましたけど、オンボードグラフィックにしては4000よくやったという感想です。

すごく気に入ってます。
Office Home&Business標準搭載でこの価格なので万歳です。
とりあえず、ゲームやらないので、これで十分です。
色も気に入ってますし。


------------------------ 追記 ------------------------

前のレポートで書き忘れました。
すごく気に入ってます。
Office Home&Business標準搭載でこの価格なので万歳です。
とりあえず、ゲームやらないので、これで十分です。
色も気に入ってますし。

ジラルデリさんがレポ中で言及されているタッチパッドがこれ。

LaVie LL750/HS6G NXパッド クリックで拡大

遠目に見ればパームレストとパッドの境界がまったくわかりません。シームレスタッチパッド自体は以前からありますが、たいていはタッチパッドエリアを明確にするため段差を設けたり、デザイン的に枠を作ったりすることが多いです。ここまで徹底してシームレスなのは珍しい。

またもう1点。他社と明快な差別点になっているのがジラルデリさんが「音はいい」と評したヤマハとのコラボスピーカーです。デスクトップ機では2009年から、ノートパソコンでは2011年の春モデルからヤマハ銘付スピーカーの搭載をはじめ、評判も良いのか今に至るまで継続されています。迫力ではMSI GX660Rに負けるとのことですが、静粛性が高い分、音環境としては本機の方が良いかもしれませんね。
 → 臨場感溢れる音と映像が楽しめる「LaVie L」など、個人向けPCのラインアップを一新(2011年2月1日)
 → 121ware.com > YAMAHAサウンドへのこだわり 開発者インタビュー [2012-8-31]

追記分を掲載しました。オフィスだけで2万円前後しますからねー [2012-9-6]

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LaVie LL750/H  両津 さん

>> NEC

 No. 3892

  CPU RAM Aero Game HDD Base
エクスペリエンス・インデックス 7.6 7.6 6.5 6.5 5.9 5.9

◆ 購入のきっかけや価格
お久しぶりです…って覚えていませんよね(^_^;)きっかけは、PANASONIC SX1を使用していて、故障時(2回故障)のメーカー対応に愛想を尽かし(詳細は割愛しますが、液晶が割れたとかではありません。本当に疲れました。)代替機種を探していて、たたま目にとまったからです。NEC機はPC-9821Xt13/R以来実に10数年ぶりです。この機種を見た、使ったという方は間違いなく僕と同年代ですね。店頭では?109,800の値札でしたが、?99,800にしてくれました。持ち歩きはしないと決めたので、この機種にしました。


◆ 体感速度の変化
core i7ですから十分な速度があります。バリバリの3Dゲームはしませんから、グラフィック性能はこの位でいいと思います。


◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
すごく明るい液晶です。ガラスのようなパネルがありますので(MACBOOK PROの液晶を想像すると分かりやすいと思います)映り込みはあります。でも、一昔前の、映り込みバリバリ…とまではいかないと感じています。視野角は十分でしょう。


◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
配列は問題なし。ただ、非常に若干ですがふわふわします。僕は気にしませんが、キータッチを気にする方は注意が必要かも知れません。


◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
YAMAHAスピーカーとの触れ込みでしたが、ノートPCにしてはなかなかいい音がします。これ位で十分ではないでしょうか。音割れもありませんし、音も大きいです。でも、本格的な外付けスピーカーと比較してはいけません。


◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
ACアダプタのジャックが真後ろにあります。ポイントはACアダプタのジャック横にあるUSBポートでしょうか。後ろにUSBがあると、そこへプリンターも差せるので便利かも知れませんね。


◆ 排熱:筐体の温度
ブルーレイのタイトルを再生したのですが、灼熱とまではいかず、ほんのり温かいかなという位です。正確な温度は測っていません。


◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
媒体がでかいせいもあるんでしょうが、静かな部類に入ります。光学ドライブも、CDを突っ込んでも回転音以外の振動音はしませんでした。ドライブはPANASONIC BD-MLT-UL260でした。


◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
ACアダプターがでかい…まあ、持ち歩きはしませんけど、もう少し何とかならなかったのでしょうか…15インチモデルですからそれなりの重さがあります。


◆ その他
特殊なコーティングを施してあるのか、パームレストに手垢の跡が目立ちます。分かっていたので気にはしません。それにしてもやはりいろんなソフトが入っていますね。MICROSOFT OFFICE 2010 は、あの「リボン」になってから使いにくさMAXなので毛嫌いしています。なぜわざわざ使いにくくする必要があるのか意味が分かりません。でも、使わないわけにはいかないのでプリインストールものを使用しています…何とかならないんでしょうかねぇ…あの使いにくさ…HDDが1Tもあって容量が大きいのと、SSDを使用していないというのもポイントです。SSDがあまり好きではなく、何度か痛い目にあっている僕としては嬉しい限りです。ウイルス対策ソフトのプリンストールはバスターですが、愛用のG-DATAとしています。


◆ 総評
全体的に手堅くまとまっているのではないかなという印象です。メモリは最初から8Gありますから増設の必要もありません。長く使えそうな1台ではないでしょうか。

ハードのレビューとは違いますが、MSオフィスのリボンインターフェイスは私も慣れませんね。タブ構造と階層構造が併存しているおかげで、各機能がどこにあるのか非常に憶えにくい気がします。ユーザーを集めてのベータテストはしているでしょうし、ユーザー全体で見るとメリットがあると判断されたのでしょうが。

ハード面ではLaVieノートの特徴であるヤマハ銘付きスピーカー(一部機種に搭載)。音質は平均以上、外付けスピーカー未満とのこと。ノートパソコンでのスピーカー協業ではharman/kardonやALTEC LANSINGが有名ですが、ヤマハもNECと協業し本体スピーカーにブランド参入しています。ONKYOも海外では採用例があります。
 → 121ware.com > YAMAHAサウンドへのこだわり 開発者インタビュー
 [2012-9-6]

その他のレビュー 2

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